車窓からデシュ。

February 17 [Fri], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ!

大学受験生さんと ご家族にとって

この時期は 早く終わって〜〜って

思うでしょう。

母さんの場合 ちょっと待って〜〜って

思うわけで。

思う学校の門が 開いてくれなかったので

これから迫ってくる

第一志望校に向かって

生徒さんと二人三脚の日々。

っていうか

母さんはピアノ担当。

その他の課目は 音大出のお母様担当での

作戦から

いきなり

全部母さん担当になっちまって。

三人何脚だったのか?

こういう計算 すぐできないと

父さんに バカにされるけど

頭働かない〜〜。

三人で 足が六本

結ぶから・・・・・

三人四脚! それが 二人三脚に変更。


最近の午前中は 

この二人三脚タイムになる 毎日

っていうか

あと7日間は 1日おきに。

体調管理を 第一に考えて。


母さんは 生徒さんがいらっしゃる前に

革命(ショパン)を弾きまくり

テンション上げ〜〜〜

でも 昨日から

英雄ポロネーズも 追加!



革命だけじゃ 

パッション 足りねー!!!



って。

ショパンの英雄ポロネーズは

中間部の左手が すごくって。

まるで機関車のような まるでバスケのドリブルの様な

連続運動が。










ここがポイント!


自分のキモチを制御する

興奮をガマンする

冷静に 

淡々と

規則正しく

時を刻むように




でも 鍛えていないと

これが 弾けないパッセージ。

腕の筋肉が たるんでいちゃー弾けない。

腕の筋肉は いつもスタンバイオッケーに

ラケットのガットのように

張っていないと。

これが 自分の肉体を知る バロメーター。




って この腕は

鍵盤から 車のハンドルに。

久々の運転 

新宿付近。

母さんのご案内する

【車窓から】 を ご覧ください〜〜〜。










なんの美しさもない 風景です。

ここは 東京女子医大付近。

ここのポイントは

道路が どんどん変わってきていること!

車線が 広くなって 増えたり 進化中の道多し!
 

少し進むと

急に 開けちゃって 











右折の方向には 新しい道アンド新しい街並

そう開発中っていう言葉が ありました。


っと 交差点の名前は 淀橋。


母さん 思った。

うっ 淀橋って

あのカメラの ヨドバシカメラの ヨドバシ?

たしか ウンチク父さんが 言ってた。

本店の発祥の地を。


ヨドバシカメラは 新宿

ビックカメラは 池袋

ヤマダ電気は・・・・・・・

あれっ 忘れた。

どこだっけな〜〜〜〜っと


車窓は 







母さんの 脳は こんなことを。

 の字の連続・・・・・ 

地震でグニャグニャにならないかしら・・・・ 











くの字の部分はエレベータだったのね〜〜〜って

思いつつ







なぜか 

くの字の連続が

英雄ポロネーズの楽譜に見えてきて・・・・・












信号待ちで

右を見ると 








初めて通る所ではないのに

この円形っぽい 中野坂上の駅に 

目が惹かれて。

設計家の方って デザインが湧き出てくるのかしら・・・・

この世に 作品が残るって すごいな〜〜〜

ガラス張りなのね〜〜

水族館みたいかも〜〜〜〜








六本木まで16分の 看板に 脳が奪われ。

六本木か〜〜

アタシには 関係ないわ〜〜っと

つぶやき。



車内は ビート感ありありの曲。

アリナミンの宣伝に流れている

『あなたのうた』


  ■大切な人に届けたい曲No.1!
   問い合わせ殺到のアリナミンCMソング
   ソナーポケットが歌っています。

  

これが 今 母さんの お気に入り。

聴くと お尻振って踊り出しちゃう母さん。

ノリノリで

お隣に止まった オートバイのオジサンと

アイコンタクト アンド ニコッ!

ワタシは 

アイコンタクトではなく

眼つけたオジサンに 歯をむいて 鳴きまくり〜。










最後に一句。

ヤバイっす 喉が痛いぜ 鼻も出る



この日の夕方から

喉がジンジン 鼻水バーバー


最後に 一句の連続。


メールする レッスンしばらく お休みよ


間が悪い 大事な時期に 熱出るな!!



月曜日まで 二人三脚中止!

どうか 熱が出ませんように〜〜。




ではまた〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜〜。











革命!デシュ。

February 16 [Thu], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

母さんの最近

あっと 日本語の順番 逆かしら。

最近の母さん っと 言うのが 普通かしら。

でも 母さんの最近みたいな 順番逆パターンで

思いつめたように話す母さんに

父さんは 突っ込むわけ。

「何を言ってるのか わからない!」ってね。

でも 母さん的には もう言いたいことが

カラダに充満してたりすると

単語の順番がどうのこうのなんてことは

問題じゃな〜〜い。

どうも設計家は 書類などと向き合っているからか

正確性を求めるって言うか

いい加減を許せないって言うか

アバウト母さんを許せないって言うか

いいえ

許せないんではなく

もう あきれてるみたいな・・・・

母さん的には まず 言いたい言葉を

最初にもってきちゃいたくて

たとえば

ケーキ 食べたい!

ではなく

食べたい! ケーキー!!!!!


と ここで 父さんの突っ込み!

 「母さん!

  食べたい! ケーキー! なら分かるの。

  母さんのは 『食べたい!』だけで

  終わっちゃうみたいなことがあるの。

  動詞だけで 名詞がないことがあるの。

  それに加えてねぇ

  母さんの話は いきなり 飛ぶの

  それもまるっきり 違う話題に。

  わかる分けないの。

  自分が まるっきり分かってないね!」




さてと

そんな母さん

母さんの最近

まず 午前中レッスン室に入ると

今までは チャーチオルガンに座って

穏やか〜〜な 荘厳な調べを 奏でて

1日のスタートと していた。

ところが

最近は

まず 朝の1発は!

ピアノに座って

革命を 弾くーーーーー!!!



 (ショパンの『革命』です)




鍵盤を キッとにらんで

カラダの力をまず 全部抜き

息を吸うと同時に右腕をゆっくり上げ

次の瞬間

右手で フォルティッシモ(ものすごく強い音)で

革命の第一音目の 和音を

ジャーン!!!

間髪いれずに 左手で 超高速

上行から 駆け下りるパッセージ。










母さんの目は 獲物を狙うような

鋭い目で

鍵盤をにらみながら

革命だー!!!!って 弾きまくる。


最後は 強打の和音 2連発!!!!


こうして 母さんの1日は

革命で 自分のキモチを 発散させることから

始まる。

たまったものが あるのか?

たまりたくないのか?

それとも

これからの革命のためか?

なにしろ

人には 見せられないような形相で

革命の中に 入り込んじまって。

って言うか

今 パソコンキーも

ものすごい打鍵の速度と強さで

バシバシ鳴ってる。

思った 母さん。

OL 無理。

社内から はみ出るだろう。

パソコンたたきまくる音 色気無し

トイレ近いし

笑い声大きいし

上司に 怒られるか 

お局様に 怒られるか。

うっ お局様って

もしかしたら 自分より 年下?

ゲッ オ〜〜ノ〜〜〜

アラフォーなんて言葉

甘っちょろいわよ

もうとっくに・・・・・

うっ・・・・・





きっと ここまでを読んで

父さんは言うだろう。

なんだ この文章はって。

でもいいんだ

母さんは 思いを ぶつけたかった。

なんの 思いか。

それは なんだか 全然たいしたことじゃない。

でも やっぱり すごくたいしたことかも。

母さんは なんか お腹の中がにえくりかえってきたぞ==。

最近のワイドショーでの

破局報道。

カンダさんとハセガワさん。

母さん ものすご〜〜〜く

ショック!! アンド 悲しくって。



なにがって

ハセガワさんが かわいそうで 気の毒で。

だって だって

ずっと 結婚したいと思っていたのに。

信じていたと思うの カンダさんを。

なのに なのに どうしてダメなの。

ならば カンダさんは ハセガワさんと

お付き合いしないでほしかった。

ハセガワさんの 待っていたキモチ

切なすぎ〜〜〜〜。


そんなキモチを 朝食中の父さんに

ぶつけた母さん

すると

父さん 「母さん! そういう話は 話半分で聞くの!

     本当の理由は ほかにあるかもよ。

     本当は ハセガワさんからの別れ話なんだけど

     石原軍団カンダさんの面子が立たない。

     そこでハセガワさんの心変わりを受け入れる代わり

     カンダさんに結婚の意志がなかった

     ということにする とかね。

     話半分 鵜呑みにしない!!」


父さんの 違う角度からのお言葉は

ヒートアップした母さんを

イッキに クールダウン。

もう息苦しいほどの 怒りを

イッキに 正常範囲の心拍数に戻してくれて。



それから 占い師に身もココロも奪われてしまっている

ナカジマさん。

母さん ナカジマさんのことでも

なんか 頭を かかえていて。

かかえたって しょうがないのに。


すると

父さん 「母さんは 占い師に引っかからないタイプだね。

     占いとかパワーストーンとか

     その手のものには全然興味しめさない。

     そういうの 興味示す人は
  
     気をつけないと。

     何か 良くないことがあったりすると

     神がかり的なことに結びつけちゃう。

     そういう癖があるひとは

     その筋の人にかかると洗脳されます。」

母さん 「父さん!

     ワタシは 洗脳するほうかも!

     人を 洗脳しちゃうほうかも!」

父さん 「うっ・・・・・・・・・」


強靭な精神と 強靭な頭をもつ父さんが

  (心折れやすかったんだ 父さんの精神は。。。)

言葉を失い

そして

息を引き取った。



ではなく


6秒後に この世に 生還

父さん 「そうかも。

     そうだね 

     母さんは 洗脳するほうかもね。

     コーラスのお年寄り達を

     母さんのペースに巻き込んで

     乗せちゃうの 絶妙だからね。」


母さん 「だってね もしかしたらね

     またワタシに会いたくなるでしょ!って

     自然に出ちゃう言葉なんだけど

     それって 洗脳みたいよね ガッハッハ!!」


父さん 「うっ・・・・・・・」


今度は 4秒後に 生還


父さん 「そうだね。」



そんな母さんは

真っ赤なセーターを着てるんです。

勝負の赤!


なぜなら

受験生さんに パワーを!!

自分には 力がみなぎるようにーー!!!










ではまた〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜〜。


     




男と女デシュ。

February 15 [Wed], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

昨日は 母さん合唱指導の日で

ただ今練習中の曲 8曲を

熱血指導!

っていうか 

母さんは どうも 男らしく

っていうか 

教える時には 肉食化してしまう。

お肉が嫌いな母さんなのに

どうも 人間性は 肉食系。

肉食系母さんの

『愛の讃歌』 のレッスンは こんな・・・・



母さん 「あなた〜の燃える手で〜

     あたし〜を抱きしめて〜

     この最初の部分の 大切なところは

     あなた〜〜 それから あたし〜〜

     ここだと思うんです。

     あなたの あなたの燃える手

     他の人じゃダメなの あなた!

     それから

     あたしを 抱きしめては あたし! なんです。

     他の人を抱きしめたら ゆるさねー!!ってね。」


一同 大爆笑。


母さん 「だから あなた あたし を

     もっと大切に歌うというか

     キモチを込めてほしいんです。

     すらっと あなたーの燃える手でーって

     歌わないで。

     それから 燃える手でのところ

     ここは すこし大きくしていく

     クレッシェンド

     抱きしめて〜も クレッシェンド。

     次の 

     ただ 二人だけで〜〜〜

     ここの ただ は すっと力を抜いて入ってくる

     音色を 変えて欲しいの

     わかるかしら わかりますか?

     それから

     ただ二人だけで って

     もし三人だったら 大変です 問題でしょ!」



一同 大爆笑。


母さん 「二人という言葉にも

     もっと キモチを!!

     あ〜〜〜疲れた ふ〜〜〜。」

一同 大爆笑。

母さん 「みなさんねぇ・・

     あらいやだ ねぇ なんて言っちゃったわ。

     ガッハッハ!」


一同 大爆笑。


母さん 「みなさん もっと 血を燃やして歌ってください

     っていうか

     ワタシ一人 燃えちゃってね ガハハ!」



愛の讃歌を 選曲したことで

男性も女性も 若かりし頃を 思い出されているのか

なぜか とても 表情が 生き生き。

男と女になって 歌ってる〜〜〜。




男性メンバーさんだけに

オペラの名曲で 昔 流行ったという

リゴレットの『女心の歌』

  か〜ぜ〜の〜 なっかの〜〜
  と〜り〜の〜 よっうに〜〜
  い〜つ〜も〜 かっわる〜
  お〜ん〜な〜 ごっころ〜〜

 

この曲のレッスンでは こんな・・・・


母さん 「なんか みなさん とっても淡白

     お〜ん〜な〜ごころ〜っていう部分は

     もっと・・・・なんていうのかしら
   
     ドロッと って言うか

     そうそう 粘っこく ねばって〜〜

     普段のいやらしい感じで ガッハッハ

     普段いやらしいんでしょ!! ギャッハッハ!!!

     そんな感じで キャ〜〜〜!!」



男性メンバー 大爆笑。



母さん 「みなさん歌になると

     すごく 清潔〜〜 紳士で

     どうしたの?って感じ。

     なんか ワタシの激しさに 

     のまれちゃったかしら ギャッハッハ!

     食いつかないから 平気です。

     もっと わたしに近づいて。」


男性は ピアノを弾く母さんの後ろに

整列して 歌っているわけで。

     




このような感じで レッスンは 

すすみ。

レッスン曲は 8曲。

約70名 汗だく

母さんも 汗だく。



ここで一句。


熱血で 室内温度 上昇中。


みなさん 顔真っ赤にして 

母さん 腕まくりして ピアノ&トーク。

ピンマイクからの声は 会館に響き渡っているそうで

事務室では 区の職員の方も 大爆笑だとか。




レッスンの最後は

クールダウンとして

『オーバーザ レインボー』を ラララで歌い。



さらに

『ド〜レ〜ミ〜ファ〜ソ〜ラ〜シ〜ド〜
 ド〜シ〜ラ〜ソ〜ファ〜ミ〜レ〜ド〜』っと

音階を歌って 礼をして。



母さん 「本日も 無事終わることができました。

     ありがとうございました。」

っと 言うと

毎回 盛大な 拍手を くださるわけで。

母さんは その拍手に 毎回 感激〜〜。


母さん 「毎回 劇的な感じで ありがとうございます!

     では また お会いする日まで

     お元気でいらしてください〜〜。」



代表さん 「先生 ちょっと お時間を ください。

      今日は 何の日かというと

      バレンタイン。

      先生には お中元 お歳暮というより

      バレンタインっていう 感じが

      皆さんするっていうことで

      皆さんから 先生にです どうぞ。」


母さん 「えーーーー!!

     わたしにー?

     やっぱり わたし 男でしたか。

     ギャッハッハ!!!

     そうよね 男でした ワタシ!!」


みなさん 大きく うなづいて。


85歳の男性から 母さんに チョコが手渡され。


母さん 「ありがとうございます。

     キャ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」って

85歳男性に 抱きつき〜〜〜。



一同 大喝采 大爆笑!!!












母さん 「うれしいです。

     ありがとうございます。

     今 思いついたんですけれど

     昔の映画音楽

     『男と女』を 弾きますね!」





     


『男と女』という曲 

若い方は ご存知なくって。

でも ご存知の方がたは

「なつかしいわ〜

 フランスよね 」って。


弾き終わると また盛大な拍手。


母さん 「ありがとうございました。

     いきなり 思いついて弾いたんですが

     では また 2週間後に お会いしましょう!」



母さんの周りに 女性達が。

涙を ためて。

先生のピアノ聴くたびに 生きててよかった〜って

思うの・・・・・って。









夜 

父さん 「男と女って どんな曲だっけ?」

母さん 「ラーラーラー ダバダバダ ダバダバダ

     ラララ ダバダバダ ダバダバダッよ!」

父さん 「あ〜〜〜 その曲ね!

     観たよ その映画。

     クロードルルーシュのフランス映画ね。」

母さん 「ワタシは 観たことないの。

     でも 曲は 弾けるの。

     子供の頃 映画音楽にビビビっときて

     遊びで弾いていたから。」





『男と女』 観てみたいと思う 母さんデシュ〜〜〜。










ではまた〜〜〜。


ごきげんよ〜〜〜〜。












     

     






 

     

       


     

     

人間改造中!デシュ。

February 14 [Tue], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ!

母さんは 受験生さんと共に生きてる毎日。

どうか 絶対 絶対 

インフルエンザになりませんように。



さて いきなり『浜辺の歌』を 歌うことになった

生徒さん。

聞けば 音大出のお母様と

秋から 練習なさって いたと。

母さん 思わず言っちまったー。

「えーーーーーーー」


なぜか 母音の『え』だけしか 発することできず。

秋からの成果が 母さんには 見えな〜〜〜い。


母さんは レッスンのない時にも

この生徒さんのことを 考えていて

気がついた!


小さい時からピアノを弾いてきた彼女は

ピアノに座り 右横だけを聴衆に見せて

演奏してきた。

歌う人は 

聴衆に 真正面に立つ!!!

これだ!っと。


母さん 「大勢の人の前に

     真正面に立って お話ししたりしたこと

     ありますか?」

生徒さん 「ありません。」

母さん 「やっぱり!っていうか

     立ち姿 そう 立ち姿

     それを まず直さないと。」


人前に立って 自己主張を

したことのない人間のお体は

自信がなく うつむき加減。


ビフォー








アフター









ビフォー





     

    

    

アフター










聞けば 運動が嫌いとか。


母さん 「ワタシが 毎日やってることなんだけれどね 

     演奏する人って 肩をずっと前に出してるでしょ。

     だから 練習して疲れた時とか

     弾いていない時はね

     こうやって 棒を持って

     カラダ伸ばしたり ひねったり。

     ちょっと やってみて。

     どうかしら?」










生徒さん 「うっ すごく伸びます。」

母さん 「そうでしょ 

     あなたの体は なんにも動かされてない感じ

     っていうか

     もっと自分を研究しなくちゃね。

     たとえばね あなたが 

     タレント事務所のオーディションを受けるとしたら

     うつむいて もごもご小さい声で名前を言う?」

生徒さん 「いいえ。」

母さん 「試験官にアピールするでしょ。

     胸張って 目力 口はっきり開けて はっきり発音

     なのに 今のあなたは

     うつむいて 浜辺の歌 歌ってるのよ。

     それでは 人にメッセージが

     そう メッセージなのよ 人に伝えなくっちゃ。

     声楽家の人の歌のように 美声で歌えって

     要求しているわけではないけれど

     もっと 自分を アピール!!
  
     メッセージを伝える!!

     それには

     まず 姿勢から直さなくちゃ。

     25日(日)までに 直せるから大丈夫!

     そうだ 25日は入試当日だから

     24日までよね ガッハッハ!

     あのね 自分がミュージカルスターでも 女優でも

     AKBでも もうなんでもいいから

     そういう人たちの姿を ちょっと 盗んでみて。

     人前に出ている方たちの姿を。」

生徒さん 「はい。」

母さん 「そうそう この前の宿題で

     歌詞を音読してきましょうっていったけれど

     やってみて。

     姿勢 よくなったわよ〜〜〜。

     うわ〜〜〜 うれしいな〜〜〜。

     うれしいわ!!

     そうよ 天使の羽 天使の羽よ。

     肩甲骨は天使の羽

     天使の羽を 意識して〜〜〜〜。」










生徒さんは 鏡を前にして 音読。


母さん 「すごく良くなった!!

     小さい声で 口もほとんど開けずに

     もごもご音読していたのに

     今日は 女子アナみたいになったわよ!

     その調子!

     女子アナさんたちを見ても 盗むところ

     いっぱいあると思うのよ。

     よし! 

     音読は 鏡を見ながら 口の開け方を

     もっと研究して 発音はっきりね!

     目も この前は うつろだったのよ。

     なんか ハキがなかった。

     今は 全然違ったわ 変わったわよ!

     音読しながら 目も生き生き!

     『あした浜辺を さまよえば』

     この部分だけでも ちょっと女子アナっていうか

     女優さんの台本読み合わせの時みたいな。

     すごいわ〜 人間変われるものなのね〜〜

     ガッハッハ!!

     音読の練習は おウチで 鏡を見ながら

     おウチの人がいらっしゃると

     練習するの 恥ずかしいかしらね。

     それで! 

     今日のポイントは 姿勢! 姿勢だわね。」



ここで一句。


あひるの子 研究しながら 白鳥に!!!



もっか 人間改造中の母さんデシュ〜〜〜。


では また〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜。
      

     

     





 

ボスのご学友さんたちデシュ。

February 13 [Mon], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

今年還暦デビューの父さん

大学のご学友さんたちとの 飲み会から

ご機嫌で 帰還。

いつもは 夫婦同伴での会。

でも 今回は 何十年ぶりのご学友さんも

新たにいらっしゃるとのことで 妻削除。


幹事の父さんは 言ってたの。

母さんに 事前通達?っていうのか

こんなのことを。


父さん「今回は 会議だから 

    母さんは連れて行かないからね。」

この言葉 

嘘が 混入?

会議ってなに?って 思った母さん。

でも 母さんは 

還暦ワールドに 

「わたしも連れてって〜〜〜」とは言わず

おウチで お留守番。



母さんは お留守番していてよかったわけで。

なぜなら この日 【棚からぼた餅】 というか

【いきなり堂島ロール】という エピソードが。 

ヒヒヒ。(号外を 見てくださいね)



そうそう

ボス不在の土曜日の夜のこと。

きっと帰還は12時頃でしょうと

母さん ゆったりお風呂で羽をのばそうと 

お風呂場に行きかけたとたん

「たっだいま〜〜〜!!!」

母さん うっ と声を詰まらせ


「どうしたの〜〜!!!

 はや〜〜〜〜〜〜〜

 どうして〜〜〜  

 はや〜〜〜〜

 飲んできたの?

 なんで こんなに早いの?
 
 やっぱりあれかしら

 ワタシがいないと 盛り上がりに欠けた?

 ギャッハッハ!!!!」



父さん 「夕方5時半から飲み始めて

     宴会は3時間で出なくちゃいけないんだよ。

     それにGは小山、Kは館林で

     池袋を9時か9時半の電車で帰るのが

     楽なんだよ。そのあと家までちょっとあるから。」


母さんは 初めて知った。

3時間で 出なくっちゃいけないっていう

しきたりを。


母さん 「ねぇねぇ お久しぶりの方達に

     会えたの?」

父さん 「うん 3人かな。

     久しぶりに 会えたよ。

     そうそう この前 ナマズ食べに行った時のこと

     Kから聞かれてさ。

     母さんがブログ書くために 録音してるのか?

     って。

     Kは母さんのブログ よく読んでくれてるみたいで」

   (ナマズ体験記は 
      昨年の 11月27日・28日・29日のブログです)


     
母さん 「録音?」

父さん 「そう ナマズ食べに行った日の会話が

     再現されていて すごいって。

     メモしてなかったし 録音して帰ったのかって。」

母さん 「やったー!!   

     ビックリなさったってことね!

     やったー!!

     ワタシさぁ 思うの。

     父さんのお友達とかが 母さんのブログを

     楽しみに読んでくださるって

     なんか すごくない?

     魅力あるってことでしょ! ねっ!そうでしょ?

     だって 男の人がつまらないって 思わないって

     すごいことでしょ! ねぇ そうでしょ!!」

父さん 「うん まあね。

     そうそう Kが 

     母さんは誰にでもすぐ馴染むんだよなーって。

     だから 銀座のママに向いてるんだって言ったら 

     みんなうなずいてたよ。

     それでUが ナマズに行った時の母さんの写真が

     アイパッドに入ってて みんなに見せたんだよ。」









母さん 「そしたら?」

父さん 「まあ いろいろ言ってたよ。」

母さん 「ねえ アタシに会ってみたいって

     言ってたでしょ!」

父さん 「うん まあね!? 

     そうそう みんなの写真 見る?」

母さん 「見る見る 見たーい!!」

父さん 「なんか ブログに載るの期待してるのかな?

     そんな感じで写真に撮られていたみたいよ。

     だから Uから送ってきた写真見て

     書きなさいよ!」

母さん 「えっ? 写真をみてブログ書くの?

     アタシが?」

父さん 「まあね。

     まず ナマズに行った U(左)とK(右)。」










母さん 「キャーーーーーー!!!

     お若くなってる Kさん!!

     お顔がスリムになって 素敵に









     こういうの アーガイルっていうんだっけ

     アーガイルのセーター。

     キャ〜〜〜!! Uさんも

     オッシャレ〜〜〜 素敵!!! 

     あっ Uさん 髪型少し変わったわ

     わかった 床屋さんに行かれたのね きっと。

     素敵なシャツ着てる!!」


父さん 「それから G。」








母さん 「キャ〜〜〜〜 お久しぶりです〜〜。

     黒いベストが引き締まって 素敵!!

     サッカーのコーチもなさってるんでしょ?

     お仕事とサッカーと 素敵よね〜〜。」

父さん 「そうだよ。」

母さん 「包容力があって 素敵なのよね〜〜。

     わたし わかるの。

     すごく繊細で シャイ。」

父さん 「シャイ!? そうかもね。

     次は O。」








母さん 「キャ〜〜〜〜〜!!
   
     結婚式の日に 祝辞っていうんだっけ

     お話ししてくださった方でしょ。

     覚えてます その日しか お会いしてないけれど。」

父さん 「次は 母さんの会ったことのない人たちだから。」









     






母さん 「キャ〜〜〜〜!!

     はじめまして〜〜〜。

     今度 いつか お会いする日があるかしら。

     その日が楽しみだわ!」

父さん 「うん 母さんに 興味持ったかもよ!?

     実物を見てみたいって

     思っていたような感じだったよ

     ガッハッハ。」












母さん 「ワタシね 思うのよ。

     父さんのまわりの男性ってね

     ワタシのことを 個人として

     見てくださるっていうこと。

     父さんの奥さんっていうんじゃなくて

     個人として

     そうだ! 個人面談してみたいね

     個人面談よ ガッハッハ!!!」









ここで一句。



ありがとう 個人のワタシ みてくれて!!









父さん 「Uの住んでる所はね

     1ヶ月に4枚・・・・ 」

母さん 「オムツくれるのね!!」


父さん 「オムツ?!!!!

     ギャッハッハハハハ

     お風呂の入浴券だよ。」

母さん 「ギャッハッハ〜〜〜〜〜!!!!!

     あ〜〜勘違い〜〜〜 

     ゴメン!! Uさん!! キャッハッハ!!

     だって この前 みなさんで

     ハルンケアな話題してたから てっきり・・・」




ではまた〜〜〜〜。

ご学友の皆様

こんな勘違いをしちゃう母さんですが

よろしくデシュ〜〜〜〜!!









ごきげんよ〜〜〜〜。

     

     

     
     




     

     

     




     
     

     












     

     





     

     





号外 棚からぼた餅!デシュ。

February 11 [Sat], 2012, 20:42
こんばんは リボンデシュ!

今は 夜。

なんで 更新できたかというと

ボスが 不在だから。

ボスは ただ今 大学時代のご学友と

盛り上がりのクライマックスかも。

還暦を迎える頃になると

友人との絆が 

ふか〜〜く ふと〜〜く なるんだな〜って

母さん的 調査結果で わかったことで。



それで ボスが不在だと

土曜日の夜が 静か〜〜。

ボスの存在は大きいのか

ボスの口数が多いからなのか

家庭内 静寂〜〜〜。

おばあちゃまは フィギュアスケートを観ています。

たっくんは 自分のお部屋で ギターの練習。

兄じゃは また熱を出して 寝ています。

母さんは ボスがいないと 

テモチブタサ

ではなく 
  

テモチブサタ。



父さんのウンチク的説明に 相槌打たなくっていいわけで

気が抜けちまう 母さん。




そうそう 夕方のことなんですが

牛乳がなくなってしまったので

母さん お買い物に

行く? 行かない?って ちょっと考えて

やっぱり 行こうって決心。

どこのスーパーに 行こうかなと。

それで 少し遠くのスーパーに

お散歩がてら行ってみよう!って

方向決定 前進していると



「こんにちは〜〜〜。

 今 先生のお宅に 伺おうと思っていて

 うわ〜〜 こんなところで お会いできるとは。」



見ると その声の主は ご夫婦。

時々ご近所で お見かけする 60代のご夫婦。

でも

今まで お話ししたこともない ご夫婦。

びっくり カタマッテル母さんに

近寄っていらして

母さんに 袋を見せて


奥様 「堂島ロールを お届けしようと思って。

    今 お宅に向かっていたのよね。」

ご主人 「うん 

     いや〜〜 ここでお会いできるとは!」

 
母さん 「えーーーーーーーーー!!!

     なんで なんで なんでなんですかーーー???

     なんでなんで わたしに?

     堂島ロール? キャーうれしいんですけど

     なんでなんですか?」









聞けば

以前 母さんの演奏したピアノを

ご主人様が 聴いてくださって

涙が出て 感動したと。

それで 堂島ロールを プレゼント。



母さんのためにって・・・・・



母さん 「ウンメイ的だわ!!

     こんな道で お会いできたなんて。

     わたし 出かけるかどうか 悩んで

     それに どの道歩いていこうかなって

     そうしたら お会いできて ケーキまで!!

     キャ〜〜〜〜!! うれしい〜〜〜

     うれしすぎです〜〜〜!!

     この道歩いてきて よかったわ〜〜〜!!」

     



そんなわけで リボン家には

いきなり 堂島ロールが。

こういうのを

棚からぼた餅というのでしょうか。


ボスが不在なので 1切れ残っています。



 





いつもなら ケーキカットは ボスの担当。

でも 今日は 母さんが。

でも ナイフがなかなか入れられない。

母さんの頭の中は

1本を 何等分にしたらいいのかしら・・・・

6等分?

いや 1切れ残すのは 争いの元だし

5等分?

みんなダイエット中なのに

5等分は ちょっと太い?

まっいっか よし!! いけっ!!

5等分だー!!!










思いがけない プレゼントに

とろけそ〜〜〜。




母さんは つくづく思った。

目には見えないけれど

愛を感じちゃう〜〜〜〜って。









母さんは ギターの練習中のたっくんを

リビングに呼んできて


母さん 「ドウズマロールよ。」

たっくん 「えっ ドウズマ?」

母さん 「やだ〜〜〜〜 あたしったら

     なまっちゃった ガッハッハ。」



ここで一句。

あらいやだ 堂島どうぞが 合体だ!!




堂島ロールどうぞって 言おうとしたら

どうずまロールに!!



みなさんの脳に

どうずまロールって 焼き付いちゃうかも?

ひぇ〜〜〜。







ではまた〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜。


         

     

しっかりしてるな〜デシュ。

February 09 [Thu], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

リボン家には 受験生は もういない。

けれど

母さんは 受験生を抱えているわけで。

それは ピアノの生徒さん。

高校受験生と 大学受験生。

これから 受験戦争に 

送り込まなければならない〜〜。



大学受験の 女の子。

昨日のレッスンでのこと。

ピアノの譜面台に 

ピアノの実技試験曲ではない

コピーした楽譜が 置いてあるのを 

母さん発見。



母さん 「その楽譜はなんですか?」

生徒さん 「あっ これは・・・・

      センター試験の結果が

      あんまりよくなかったので

      学校を変えることにしました。」


母さん 「えー?!」

生徒さん 「S大から G大に変えることにしました。」

母さん 「えーーーーー!!」

生徒さん 「それで G大は 

      ピアノと 新曲視唱と 歌の試験が。」

母さん 「おなじ国立・・・・
  
     S大からG大に?

     それで その楽譜はなんですか?」

生徒さん 「浜辺の歌です。」

母さん 「自分で選んだの?」

生徒さん 「お母さんと選びました。」

 (お母様は 音大のピアノ科ご卒業。)
 



母さん的には 

もう ビックリ。

志望校を 簡単に変えちまうなんてって

もうもう ビックリ。

でも ビックリしてる場合じゃなく



生徒さん 「それで 先生にお願いなんですけれど・・・・」

母さん 「はい なんでしょう。」

生徒さん 「25日の試験まで

      あとレッスンは 2回なんですけど 

      レッスン1時間の中で

      ピアノと新曲視唱と歌を

      みていただきたいんです。」


 
実は 今までは 

母さんは ピアノのレッスンだけお願いしますと

言われていて。

入試課目の 聴音や新曲視唱や楽典は

お母様が 担当すると。
  


だから 

母さん ビックリ。

それに

1時間のレッスン時間内に 

ピアノとー 新曲視唱とー 浜辺の歌ーーーーー!!

3課目を 教えろと!



なんか キモチ的に ショック。

生徒さんに レッスン時間の使い方を

指示されたことに

なんか ショックーーーー。

っていうか

なんか なんか とっても 嫌なキモチ〜〜。



ご家庭の事情で

レッスン代が大変だということは

知っている。

3人キョウダイだから 学費が大変。

先生にピアノを習いたいけれど

レッスン代が払えるかとどうか。

先生のレッスン代が高かったら

主人に反対されますので

ピアノは 断念させます。

この生徒さんが 中学生の時に

お母様と初めていらした時に

おっしゃっていた セリフ。


3人キョウダイの真ん中の 生徒さん。

とっても 真面目で 

ピアノが好きで おとなしい女の子。



けれど

なんか

すごく

親子で 

しっかりしてるな〜〜〜って

思ってしまって。


そして 

ちょっと 内心 ショック。

でも 母さんは この生徒さんが 好き。

だから キモチ 立て直し

浜辺の歌 を 聴かせてもらった。



母さん 「これで 25日 入試で歌うのは

     ムリです。

     レッスン代はいらないですから

     明日から なるべく レッスンにいらっしゃい。

     明日は来れますか?」


生徒さん 「はい もう高校は お休みなので。」

母さん 「では 明日 午前中。」

生徒さん 「はい ありがとうございます。」

母さん 「1時間に ピアノも 新曲視唱も 歌もって

     ちょっと無理だし

     入試まで あと2回のレッスンでは

     絶対無理です。

     お母様に お伝えしてください。

     レッスン代は先生がいらないって言ってたって。

     それで なるべく試験まで 

     毎日レッスンしましょうって。」


生徒さんは ちょっと 驚きの表情。



    
といういわけで

本日から〜〜。



母さん的には

なんか すごく

しっかりしてるな〜〜〜っ て思った 

そんな今日この頃なんデシュ〜〜〜。




ここで一句。


入試まで どうかインフル 近寄るな!




ではまた〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜。






 






     

      
    

       



ビビビ 刺激的〜〜デシュ。

February 08 [Wed], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

母さんは 思い出していた。

ピアノ調律の 新担当さんの お話しを。

高校を卒業して 調律の専門学校に行ったこと。

調律師になってから5年たつこと。

調律師になろうと思ったきっかけは

高校の吹奏楽部で練習していた日

音楽室のピアノの調律にいらした方を見て

すごいな〜〜って。

その記憶が 自分の進む道になったこと。



人生のシナリオって 面白いは〜!って

思った母さん。

その母さんは ローザンヌ国際バレエコンクールで

第一位に輝いた 菅井円加さんのインタビューに

ビビビッ。


菅井円加さんと同じクラスの 女子高生さん

「 円加さんとは

  一緒に遊んだことは ないです。

  毎日放課後 バレエの練習があるから

  遊んだことがないです。」っと。



円加さんに アナウンサーが 質問。

「放課後 遊びたくないですか?」


すると


円加さん 「今 やらなければならないから。

      遊んでいる時間はないんです。」



母さん ビビビ ショック 刺激ックス〜〜。

自分も 幼稚園時代 から 結婚するまでは

そんな生活だったな〜〜

放課後は ピアノの練習だった。

今は どうなの

だらしない 生活 送ってるんじゃない?

って 自問自答。

それで

いただきました!

円加さんの お言葉を。

ここで 一句。


オバンだが 毎日 とことん練習だ!


母さんは お言葉に ビビビ。

実は ワタシは これに ビビビ。





これは 犬まん







これは 兄じゃが ワタシのバースデーに

ケーキの他にって 買ってきてくれて

冷凍庫に眠っていたの。


カットは 父さん担当。


父さん 「顔切るのかわいそうだな〜〜。

     目を切りたくないな〜〜。」



犬まんの中は こんなで〜〜〜。

     









うっ ニオイ

初めての ニオイ

納豆の ニオイ








うっ 納豆のニオイ

うっ 刺激的すぎ〜〜〜

父さんが 8等分にカットしてくれたけれど

うっ 生まれて 初めての 納豆様〜〜〜









ワタシ

もう ムリ〜〜〜〜


ところが〜〜〜!!







納豆に ビビビ〜!


犬まん とことん 中身だけ〜〜〜。











ここで まとめの一句。


好きだから とことん練習 粘れるの


今年で8年目になる パイプオルガン。

ペダルが もっと もっと上手になりますように。









開脚が もっと 開きますように。

外股で立つ癖を つけねば〜〜〜。

って カラダが超カタイ母さんなんデシュ〜〜〜。






骨盤よ開け〜〜〜〜!!!



お得意のポーズは

超 むかしの


シェー!!!!!!!














では また〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜。





 


 

新担当さんデシュ。

February 07 [Tue], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

ピアノをお持ちのみなさん

調律なさってますか?

調律って ほおっておくと

ず〜〜〜っと やらなくなってしまう

みたいな。

母さんは 思う。

自分でできたらな〜って。



母さんは 最近 

女性の調律師さんをお願いしていて。

女性の方が 気が楽〜〜〜。

長時間 おウチの中に

男性がいらっしゃるのは ちょっと

っと思って。



ところが リボン家担当の調律師さん

オメデタ報告をいただき 

バイバイすることに。



さて 次の方は どんな方を・・・・・

ベテラン30代の男性になさいますか?

っと 聞かれ


母さん 「女性をお願いします。」



さて いよいよ当日

リボン家のレッスン室に現れた そのお姿に

母さん 「きゃ〜〜〜 カワイイ〜〜。」


薪担当さんは 母さんに関する情報を

引き継いでいらしたようで

あわてず 騒がず ニコニコ。



グランドピアノ2台分の 音を整えてくださり

母さんとの お茶の時間を。

約4時間半のお仕事のあと

母さんとのお茶タイムがあるわよ〜〜〜っと

これまた引き継ぎ事項に入っていたらしく

新担当さんは

あわてず 騒がず ニコニコ。


新担当さん 「今まで Yが お世話になりました。」

母さん 「今 つわり中で 大変かしら。」

新担当さん 「そうなんです。

       先生って・・・」

母さん 「ワタシって 彼女のこと

     いろいろ当てちゃったのよね。

     彼氏ができたことも 当てちゃったし。」

新担当さん 「あっ 言ってました。

       先生のお宅に伺ったとたん

       もしかしたら 彼氏ができたんじゃない?って

       当てられちゃったことがあったって。

       いつも ビックリして

       仕事から帰ってきてました。」

母さん 「ワタシのこと 占い師みたいだって

     おっしゃってたでしょ!」

新担当さん 「あっ はい 言ってました。

       今日も メールで 先生のことは

       いろいろと・・・・」

母さん 「ヒヒヒヒ。

     そうそう あなたは おいくつですか?」

新担当さん 「24です。」

母さん 「キャーーーー!!!

     わっか〜〜〜〜〜い!

     息子と同じだわ〜〜〜〜。」

新担当さんは リボン家の家族事情まで 

全て引き継ぎ事項に入っていたのか

兄じゃと自分が同じ歳だということも

頭に。

なので あわてず 騒がず ニコニコ。




この後 話題は年の差婚に。

母さん 「年の差婚って どうですか?」

新担当さん 「お父さんは53なんですけど

       お父さんより年上の人との結婚は

       考えられないです。

       ラサール石井さんって 56だったような。」

母さん 「なるほど〜。

     でも どう?どうかしら。

     お年の方の方が 魅力的?」

新担当さん 「そうですね 40代の方なら

       考えられます。

       年下は イヤです。」

母さん 「なるほど〜。

     あなたの これからの人生

     楽しみだわ〜〜〜〜。

     半年後 彼氏できましたーとか!

     ガッハッハ!。

     お写真撮ってもいいですか?」

新担当さん 「はい どうぞ。」

母さん 「ひぇ〜〜〜 

     はい どうぞって 

     素晴らしいお答えだわ。

     では いきますよ〜〜。」







母さん 「小柄ちゃんで カワイイ〜〜。

     ワタシが 大女に見えるでしょ!

     4時間以上も 力仕事 大変でしょ?

     ありがとうございました。」


新担当さん 「いいえ 大丈夫です。

       お話しが楽しくって。

       次回は 秋ごろで よろしいでしょうか。

       またご連絡いたします。」

母さん 「はい お願いします。

     どうぞ 寒いので コートを。

     キャ〜〜 カワイイコート!

     チェックのスカートがついてるみたい〜

     珍しい〜

     高校生に見られないですか?」

新担当さん 「はい 見られるんです。

       小さいんで・・・」







母さん 「これからも よろしくお願いしますね。

     あ〜〜よかった

     やっぱり 女性調律師さんだと

     すっご〜〜く 気が楽だわ!!」


     












若い女性パワーに期待する母さんは

自分に娘がいたら・・・・っと

兄じゃと同じ歳の 新担当さんを

娘のように 感じてしまったようなんデシュ〜〜。





ではまた〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜。






     

       
     

     
     

      

       

     

     

       



       



     

     

牛にカラダがギュッ!!デシュ。

February 04 [Sat], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

昨日の朝 おトイレから帰還した父さんに


母さん 「父さん 今日はじめて調律の人がくるの。」


すると 早朝から 頭脳全快?なのか


父さん 「母さん それじゃあ全然意味が通じない。」


まだ ボ−っとしてる妻は

旦那の朝一の突っ込みに まだ ボー。


母さん 「今までの人 オメデタになったから・・・」

父さん 「新しい調律の人がくるの でいいの。

     ヤマハの担当の人が結婚して新しい人がくるの
     
     こう言えば なおいいけど。」


母さん 「ワタシ なんて言ったっけ?

     今日はじめて調律の人がくるの・・・」

父さん 「はじめてって 別に言わなくてもいいんだよ。

     チェンジして で。」


このやりとり

妻は ボーっとしながらも

携帯に メモっていて。

なぜなら 起き抜けの母さん 

父さんの説明的力説に 

まだ頭 始動してねーっていうか

コイツ イチイチうるせ〜な〜 

みたいな。

これって ブログのネタになる? 

みたいな。

だから 忘れないうちに メモメモ・・・・




この後 まどろみながら

母さんは 考えてみた。

本当は父さん

ワタシの変な日本語でも 通じてわかってるくせに。

そうよ そうだわ

意味わかってるから 直せるわけじゃない。

っということは

アイツは イチイチ突っ込むのが趣味?!

察してくれれば それでいいのに・・・・・・



母さんは 

キッチリ 理路整然 頭脳明晰な夫と

25年間も 

暮らしているのに 進歩せずで。

父さんいわく 

「母さんは 最近ますます 話しがわからないし

 抜けて 忘れっぽい。

 その忘れっぽさは 尋常じゃない

 調べてもらったほうがいいんじゃないの。」 と

マジ顔で おばあちゃまにも 相談してるみたいな。

困った妻をもっています 

みたいな雰囲気をかもし出して。



それは

出勤前の ワンシーンに 母さんの抜け感が現れていて。


父さん 「母さん 行ってきますよ。

     玄関にリボン抱いて行くから

     母さん カバン持ってきてよ。

     忘れないでよ。」

母さん 「はい はい。」



ところが 母さん 何度も 忘れる。

父さんのカバンを。 

手ぶらで リビングから階段を下りて


父さん 「じゃあ 行ってきます。

     母さん カバンは?」

母さん 「あっ 忘れた!!

     キャッハッハ!!」


また数日後


父さん 「母さん! カバンは?」

母さん 「あっ!!」

父さん 「まったくーーーー!!

     あれほど カバン カバンって言ってるのに。」

母さん 「アハハハハ 忘れちゃった〜〜。

     カワイイもんじゃない。

     人間らしくってさ!」

父さん 「一度 調べてもらったほうがいいよ。

     ひどいよ 最近。」



そんなわけで 忘れっぽい 母さんですが

行動力は 抜群!

思い立つと 即実行!



昨日は 初めて 恵方巻っていう 風習に

チャレンジ。

「節分には 恵方巻を食べるんだ。」っと

聞いてから

なぜか 知っっちゃったからには 

自分の人生に 恵方巻 初イベントを

加えてみようじゃないのと。

さあ どこで買う?

本当は 手巻寿司を作ったほうがいいのでしょうが

世の中 便利〜〜。

思いついたのは セブンイレブン。


ボーっとしてるはずの母さんの脳に

ささやきが。

『兄じゃは お寿司嫌いよ。

 どうするの?』

見れば なんと マヨネーズ系の入った

恵方巻発見!

よし! 買ってみよう!

中高年3人は 普通の恵方巻。

若手2人は サラダ恵方巻。










抜けてる母さんですが

またまた 脳にささやきが。

『別のお店にも 行ってみたら?』


母さんは思った。

このささやきって 誰がささやいてるんだろう・・・・

って 考えながら

足は ファミリーマートに。


店員さんが ショーケースに どんどこ どんどこ

ものすごい数の 恵方巻を 置いてて。

その勢いに のまれながらも

自分の周りに ぐるっと人がいることに。

それも 男ばっかり 6人ぐらい。

スーツ姿の男性6人 視線はみな 恵方。

母さん スーツに弱いっていうか

お昼を買いにいらしたのか これを夕食になさるのか

質問してみたいキモチ〜〜〜。

でも そんなことできるはずもなく。

男性6人の 端っこから ショーケースを覗くと

3本1000円とかの 文字。

うっ どうしよう・・・・

すると 海鮮巻の 文字。

うっ どうしよう・・・・・

気がつけば 男6人も 何を悩んでるのか

ショーケース前から 動かない。

ぜんぜ〜〜〜ん 動かない。

店員さんは すき間から 必死に補充陳列。


その時 負けず嫌いの母さんの血が騒ぎ

『よし! この6人の中で アタシが1番に決める!

 決めてみせる!

 そうよ あれよ きっと この人たち

 アタシのマネするわ。

 人の心理って そんなもんよ。

 よし! 』


っと ひとり闘争心出して

男6人の腰の変から 頭を出して

普通の恵方巻3本と海鮮を手に取った!

っと その瞬間

キャ======!!!!!

なんと! なんとなんと!!!

牛カルビ 焼肉巻  

キャ======!!!


母さん 思わず 音読。

「ギュウカルビ ヤキニクマキ。

 これって 恵方巻なのかしら

 お肉のが あるなんて! 

 うれしい〜〜〜 うれしいわ〜〜。

 珍しい〜〜〜 珍しいですよね〜。」


すると 6人の男性たち 

母さんの手にした立派な箱の牛カルビ 焼肉巻に

集中。


母さん 「うっ でも 500円!

     1本 500円・・・」


すると 

スリムな男性 「なんか 美味しいそうですよね。」

母さん 「やっぱり そう思う? 思いますか?」

すると

メガネの男性 「珍しいっていうか

        初めて見ましたよ。」

母さん 「やっぱり そうですか 珍しいですよね。」

すると 

スリムな男性 「買ってみようかな。」

母さん 「食べてみたくなっちゃいましたね。

     なんか 駅弁みたいな感じで

     箱に入ってるし。」

すると 

中肉の男性 「何が 入ってるのかな。」

母さん 「読んでみますよ。











     韓国風味付海苔使用

     牛カルビ焼肉 人参ナムル

     ほうれん草ナムル もやしナムル

     あ〜〜よかった〜

     漢字読めたわ!」


6人が笑う中


母さん 「ウチには 肉食がいるから
    
     これ 買ってみます。

     えっと 2本・・・・

     あっと 3本だわ。

     みなさん いっぱい悩んでくださいね!

     じゃあ お先に〜〜。」


こうして 






     



 
母さんは 牛の文字に カラダがギュッ!

うれしくって ギュッ!

ナマモノ嫌い お寿司嫌いの 兄じゃに

バッチリ差し出せる武器を 手に入れたから!


それと 肉肉って 欲する

父さんの口も 

封じ込めることができるから

ウキウキ!!!




みなさんは 召し上がったかしら

恵方巻。

母さん アイフォンのコンパスで北北西調べ。



母さん 「願いごとを思い浮かべながら食べるんだって。」

おばあちゃま 「願い事って なにかしら。」










そうそう 

男性6人が それぞれ何をお買いになったのか

知りた〜〜〜い 母さんデシュ〜〜〜。










もしも 母さんが 

コンビニのレジのお仕事をする人になったら

誰とでもお話ししちゃって

コンビニコミュニティーに なっちゃうかも〜〜。









では また〜〜〜。
 
ごきげんよ〜〜〜〜。






 



 

     














     

     
プロフィール
  • ニックネーム:リボン(リ・ボーン、復活)
読者になる
 2007.1.05生まれ 

 トイプードル クリーム 
    女の子

 東京都

 主な登場人物

 おばあちゃま
  (78歳・AB 
   母さんのお母さん)
 父さん(59歳・B)
 母さん(歳・AB)
 兄じゃ(24歳・AB)
 たっくん(20歳・AB)
 わたし(5歳・3.3キロ)

 

こんにちは〜

わたしは今とっても幸せ。

でも、わたし知ってるの。

生きていくって、大変みたいだってことを。

だって、家族のお顔が

 笑ってるお顔 
 泣いているお顔
 怒っているお顔
 寂しそうなお顔
 力がみなぎっているお顔 
   など

いろんなお顔をするから。

 みなさん
 
 リボンの部屋で

元気になってクダシャイ

みなさんのコメント

お待ちしてマシュ

では、ごきげんよ〜〜




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