3枚重ねのトイレットペーパについて聞いたデシュ。 

February 10 [Wed], 2010, 7:00
母さん 体調戻りつつ

合唱指導に。

昨日は ポッカポッカのお天気で

キモチもポッカポッカ。






母さん 「みなさん こんにちわ〜。

      では 始めます。

      ところで 前回 私は 何をお話したか

      覚えていらっしゃいますか  」

すると 声をそろえて

お風呂の話〜〜〜。 っと

大合唱。

母さん 「みなさん そういう話は 

      良く覚えてるんですね。

      ガッハッハ。

      今日もまた 面白いお話があるんですよ。」

すると みなさん シ〜〜〜ンと 集中。

母さん 「でも それは 歌ってからのお楽しみに。

      では 発声練習から始めましょう。」


そして 歌の練習の途中


母さん 「わたし スーパーで買い物したんです。」

みなさん 母さんのいきなりの話に 集中 

母さん 「レジで 前の方が買うカゴの中を

      覗いたら 

      私が生まれて まだ1度も見たことがない物が

      入っていたんです カゴの中に 

もう みなさん すごい集中。

母さん 「3枚重ねって 書いてあるもので。

      さあ 3枚重ねって なんのことだと思いますか 

みなさん 首を横に傾けて 考え中。

母さん 「それは トイレットペーパーのことなんです。」

みなさん 首を縦に振って あ〜〜っと うなずく。

母さん 「わたしは この世の中に

      3枚重ねのトイレットペーパーがあることを

      初めて知ったんです。

      みなさん ご存知ですか 

      では ご存知の方 手を上げてください。」

すると 70人中 誰も手を上げなかったそうで。

女性達は ざわざわ 「そんなの あるのね・・・」とか。

ところが 

男性達は ポカ〜〜〜ン っと した顔

母さん 「もしかして 男性達は なんの話か わからない・・・ですか 

男性4人 「ぜんぜん わからない。     」

母さん 「トイレットペーパーには シングルとかダブルとかあることを

      ご存知ですか  」

男性4人は 「知らないです。」

女性達は 大笑いしながら 「知らないかもね〜〜。」っと。

母さん 「トイレットペーパーが2枚重ねになっているのが ダブル

      1枚だけなのは シングルって言うんです。

      それで さっきの話は 3枚重ねだった という話なんです。」

というわけで 男性達には まるでチンプンカンプンな世界のお話。


さて 練習が終わると

ある女性が 「先生 3枚重ねは知らなかったです。

         でも 家のお嫁さんは 絶対エリエール以外は

         嫌だって 言うんですよ。

         2世帯なんですけど 息子夫婦のところは

         エリエール。

         わたしは 298円ぐらいのとか 防災訓練でいただいたのとか。

         お嫁さんは 息子に エリエールの安い日に

         買いに行かせてるみたいで。

         わたしは 何も言いませんけど・・・」

母さん 「なるほど〜〜 エリエールじゃないと ダメなんですね。

      なるほど〜〜〜。」


母さんが 3枚重ねは エリエールのハーブガーデン と言う

名前だったと お話しした時

女性達は 

エリエールね

あーやっぱり エリエールね

と、うなずいていらっしゃったとか。

母さん エリエールが トイレットペーパーの王様なのかと

初めて知ったわけで。

また別の女性が

「先生のお話 面白いです。

 この前は お風呂の話。

 今回はトイレットペーパーの話。

 水周りの話だから 今度は 何かしら・・・楽しみです〜〜。」

母さんは ブログのおかげで

みなさんの前でお話しする話題が

たくさん頭の中にストックされている

今日この頃なんだそうデシュ。

合唱の方は ブログの存在を 誰一人として

知らないわけでありますデシュ。 

極秘っていうやつですかね。


母さんは みなさんの前で

「もし お嫁さんが 3枚重ねを買っていたとしても

  『あら あなた こんな 贅沢なもの 使ってるの 

 なんて 絶対言わないし 言えません。

 わたしは 息子二人なので お嫁さんと・・・・

 あー難しそうですね〜〜。うまくやるのは。」


そんな こんなの 合唱指導だった母さんなんデシュ。

ホールには もう お雛様が





もう春なのかな〜〜〜


では また〜〜〜〜






ごきげんよ〜〜〜



 




      



 

ぶっ倒れていた母さんデシュ。 

February 09 [Tue], 2010, 7:00
みなさん ご心配おかけしたデシュ。

ブログ更新できなくって・・・・

実は 母さん

先週金曜日の午後から

いきなり 発熱 

38度3分まで上がって 

でも 風邪の症状全くなし

ただ・・・・

その日の朝は 少しキモチが悪かった

ムカムカっと。

まさか つわり 

神に誓っても そんなこと ありえな〜〜い 

 (注 紫色は 悔い改めの色デシュ ) 

だって 父さんの横は いっつも

わたし(トイ・プードル)が ぴったりくっついて ガードしてるから 

母さんは思った。

「前の日 スーパーで 人の買い物カゴの中見て
 
 探偵したから バチが当ったかしら・・・・

 トイレットペーパー3枚重ねにショックで

 熱が出たか 

 いや・・・・このキモチ悪いムカムカは

 焼き芋

 焼き芋の食べすぎかな 


実は お恥ずかしいお話しデシュが

母さん 自作焼き芋が 美味しくって 美味しくって

なんと なんと

焼き芋 3本

胃袋に===!!!   


金曜日(2月5日) その日はおばあちゃまと 歩いて整体に。

行きはよいよい

帰りは キモチ悪くてムカムカ

血の気は無くなり 真っ白な ムンクのような顔で







やっと歩いて帰ってくると

熱が出ていて 

母さん 「まさか ノロ 」 っと。

でも 1回も吐かず 下痢もせず。

喉も痛くなく 咳も出ず。

インフルエンザでもないみたい。

この金曜日の午後から

母さんは こんこんと 眠り続けたんデシュ。

トイレにも起きず

何も食べず

ただひたすらに 眠り続けたデシュ。

土曜日も眠り続け 

日曜日は 教会の奏楽もできず

牧師夫人に 弾いていただくことに。

熱があることと 体が痛いことと

おへその上の辺が 激痛で・・・・

動けな〜〜〜い 

母さんは 

真っ白な死人のようなお顔というより

ミーラに   

眠り姫じゃなく 埴輪 みたいに

固まっていて。


 でも 起きたデシュ。

昨日月曜日には。

まだ 目の白目は ブルーで 貧血っぽいけれど

来週から始まる 音大の受験生が

最後のレッスンにいらっしゃるので

母さん 起き上がったデシュ。

そして 無事 最後のレッスンを お昼までやって

「頑張ってね  」って 送り出したわけなんデシュ。

その生徒さんは 午後は 美人Mちゃんのレッスンに 

母さんは 美人Mちゃんから 先月 

「この子をお願い。 聴音 ピアノ なんでも お姉ちゃん お願い

 受からせてあげたいから

 みてあげて。」 っと 頼まれた生徒さん。

母さんができる限りの力を出して

聴音 ピアノ コールユーブンゲンとか 

救急で教え パワーを与え・・・・・

最後のレッスン前に 母さん 充電切れ・・・

しかし タッチの差で パワーオン    

そんな こんな だったんデシュ


母さんは思った。

毎年2月は 必ず寝込むんだったは わたし。

でも ここ2年間 熱が出なかったのよね・・・・

今回は 風邪でもないし ノロウイルスでもないし

インフルエンザでもないし・・・・・・

もしかして・・・・・・


 さてここで 問題デシュ。

 母さんは なんだったと思ったのでしょうか

 マジに 思ったそうデシュ。


 母さんの発想

 わたし・・・お芋食べすぎで・・・・

 もしかしたら 体の中で・・・・

 醗酵がすすんで 芋焼酎みたいな・・・・

  体内が芋焼酎で充満しちゃた






 芋中毒とかって あるのかな・・・・・

 メロンアレルギーがあったのだから・・・・


このことで 母さん まだ食欲なしで

でも 本日は 合唱で

70人の方が 母さんを待っていてくださるので。

それと もう一つ 母さんには課題が。

それは たっくんの卒業式の後の 親の謝恩会での演奏。

ホテルでの謝恩会での一夜の演奏を

母さんの腕に負かされているわけで。

眠りながらも 脳の片隅で

何を弾こうかな・・・・と 頭から離れなかったそうで。



では また明日〜〜〜

ごきげんよ〜〜〜



 

母さんが スーパーで初めて見た物デシュ。 

February 05 [Fri], 2010, 7:00
母さんは スーパーで見たデシュ。

スーパーは スーパー銭湯のことでは

ありませんデシュ。

今回のお話は スーパーマーケットの スーパーのことで。

母さん 何を見たかって。

それは レジで 前の人の買い物のカゴの中身。

レジを待ちながら 何気に カゴを見たら

なんと 母さんの目に 目に 瞳に

飛び込んできた物があったそうで 

それは 母さんが 考えてもいなかった

母さんにとっては

衝撃の品物 

母さんの瞳に

3枚重ね の文字が。

さて みなさん その品物とは

一体なんでしょう 

母さんにとって 2枚重ねまでは 常識で知っていたし

リボン家も 2枚重ねを使用。

なのに なのに 

この世に 3枚重ね なんて

贅沢コンコンチキな物が存在してるとは 

さらに 瞳に飛び込んできたのは

そのパッケージの美しいこと。

紫色の印刷。

エリエール ハーブガーデン 

  4枚ロール 3枚重ね


  ふんわり上質の3枚重ね


そうなんデシュ

トイレットぺーパーのことなんデシュ。

母さんは すかさず この買い物の主を確認。

お財布手に持っている主は

推定年齢36歳の 女性。

肩までの ワンレングスのヘアスタイル。

母さんは また カゴに目を移す。

すると 赤ちゃんお尻拭き トイレに流せるタイプ 

母さん 『この人は 子供がいる。

      でも リッチだわ〜。 

      3枚重ねのトイレットペーパーを買うなんて・・・

      でも トイレットペーパー4個入りじゃ

      少なくない 

      もしや この人は ご主人がいない

      そうよ いないんだわ。

      だって トイレットペーパー 4個で足りる生活なんて・・・・』


と 妄想しながら

次に瞳に飛び込んできた物

それは チューハイが 3缶。

さらに 真空パックのご飯が 3個。

それと・・・・

なんだか 素敵なおかず・・・・

母さんは このワンレンママ の買い物が

自分とは全く違うことと

なんだか自分は 古い人間なんだな〜っと

つくづく思ったそうで。

母さん 『上質な3枚重ねって どんな感じなのかしら・・・』っと

思って 憧れている

今日この頃なんデシュ。

そんな母さん

焼き芋を作ったデシュ。





オーブンで 焼いただけ。

割ってビックリ まっ黄色〜〜〜

栗やお芋が大好きな母さん

歓声を上げてるデシュ〜〜〜。






さっきのワンレンママさんは 

どんなオヤツを召し上がるのかしら・・・

そんなことは どうでもよくって

わたし(トイ・プードル)も お芋を

いっただっきま〜〜〜シュ 








では また明日〜〜〜 お芋 アッチッチ 

そうそう 母さん調べたデシュ。

パソコンで トイレットペーパーを。

このパッケージデシュよ。





みなさんも こんな素敵なトイレットペーパーを

お使いなのでしょうか・・・・

では バイバ〜〜〜イ 


 


      


関西人に変身デシュ。 

February 04 [Thu], 2010, 7:00
昨日は 恵方巻きを 食べる日。

実は リボン家は そんな行事は

知らなかったんデシュ。

知ったのは セブンイレブンのコマーシャルからで。

美人Mちゃんのご主人は

バリバリ関西人なので

恵方巻きの習慣が おありだとか。

美人Mちゃんは 結婚して 関西の味を 知ったそうで。

バリバリ関西弁の美人Mちゃんのご主人。

母さんは 何を言ってるのか 聞き取れないこともあったそうで。

「えっ  」って 聞きなおしたり。

母さんが不思議に思うのは

虎ちゃんが いきなり関西人に なっちゃうところ。

母さんの甥の虎ちゃんは 普段は 関東の人。

ところが 関西弁のおじいちゃまやおばあちゃまの前になると

豹変 

美しい関西弁のおばあちゃまの前だと

「そんなこと おまへん。」 とか言っちゃって

パワフルなおじいちゃまの前だと

「ちゃうって。(違うってのこと)」 とか言っちゃうわけで。

母さん その使い分けに 心で拍手 

虎ちゃんのお顔までもが 別人になってしまったかのような

そんな錯覚を覚えるそうなんデシュ。

そんな美人Mちゃんの ご主人のご実家の ご両親に

初めてお会いした時のこと

母さんは お父様から

「ねえさん。」 っと突然言われて 飛び上がったそうで。

「ねえさん これから よろしゅう お願いいたしますぅ〜。」

「ねえさん どんどん食べなはれ。」

「ねえさん 明日は どこ行きまひょか〜。」

「ねえさん あれですわ 明日 なにです。

 ねえさんを 彦根に あれですわ。なにです。

 ねえさんを 彦根城に お連れしたいんですわ。

 どうでっしゃろ・・・」


母さんは お父様の ねえさん やら 行きまひょか〜 やら

 あれですわ なにですわ どうでっしゃろ に

もう ビックリ 


お母様が こんなことをおっしゃっていたそうな。

 「関東の言葉は きつく聞こえるんですわ。 わたしらには・・・」

母さんは お母様の柔らかいお話ぶりが

好きなんだそうデシュ 


母さんは そんな関西の方と結婚した妹を観察して思うことは

実の妹も 関西っぽくなってる時を発見するそうで。

たとえば 野菜を煮ることを 野菜をたく と言ったり

知らず知らずのうちに ご主人のエキスを吸って

関西っぽく。


母さん 父さんに こんなこと言ってたデシュ。

「ねえ 父さん 再婚するとか わたしより好きな人ができて

 そっちに行って 生活することがあったとしたらね

 素敵な女性かもしれないけど

 味が合わないってこともあるかも。

 ねえ そう思わない 

 どんなに好きになった人でも 味がうす〜〜い人だったら

 父さん 我慢できないでしょ。

 どうする 

 再婚するとしたら まず その人の味を確かめた方が

 いいわよ。

 それから 父さんの・・・・たとえば・・・・

 ご飯に 甘いキナコかけて食べるのとか見て

 その女性が 一瞬にして 父さんのこと 冷めるって場合もあるから

 気をつけてね。」


父さん 「なに バカなこと言ってるの。」

母さん 「だって 味とかって けっこう大切なことよ。

      すき焼きだって 

      もしさ 好きになった女性が 薄味のすき焼きが好きだったら

      どうする 

      父さん 薄味に 妥協できる  できないでしょ。

      いや 盲目的な愛になっていたら できるか  できるのかも 


わたし(トイ・プードル)は そんなこと どうでもいいんデシュ。

わたし(トイ・プードル)は ただ今 芸を覚え中。

バ〜〜ン  っとピストルのまねをされたら

お腹を出して ひっくりかえる芸を

なぜだか おとといから 母さんに ひつこく 練習させられて。

まず 集中 












でも バ〜〜ンと 指でピストルを撃つまねをされると





お手 を してしまう

リボンなんデシュ〜〜 

母さん 「リボンも 脳を使わないとダメよ。

      もう1回。」


まず 集中





バ〜〜ン 





できた 

わたしって すごくない 

だって 2月1日に始めて 3日で少しできたデシュ。

でも まだ まだ 完璧じゃないって。

この芸は たっくんが 専門に教えることに。

たっくんが担当さんなんデシュ〜〜。

では また明日〜〜〜

ごきげんよ〜〜〜









        




口チャック!デシュ。 

February 03 [Wed], 2010, 7:00
母さんは ピアノの生徒さんとお話しするのが

楽しくって しょうがないそうなんデシュ。

生徒さんとお話しすると その子のお家の

雰囲気が ジワ〜〜〜ッと 出てくるそうで。

特に 小さい生徒さんは

ご家庭のお母様の雰囲気や 考え方が

お子さんのお口から ジワ〜〜ッと 染み出てくるそうで。


そうそう 母さんは 最近のお稽古事情というか

最近のママたちの考え方には ビックリ。

それは お月謝のことで。

なんと 母さんの生徒さんの中で 何人もの方が

ピアノのお月謝は おばあちゃまが 出してくださっていること。

年金の中から 払ってくださっている事を 知った

今日この頃なんデシュ。

塾やスイミングや英語は 親が払っているそうで。

でも ピアノは

おばあちゃまが 孫に 習わせたい !!

ここが ポイントみたいで

よって お月謝は おばあちゃまが 

母さんは 昔の女なので これには 唖然 


さて 熱心なおばあちゃまは

レッスンに毎週一緒にいらっしゃって

レッスン中は 思わず おばあちゃまが発言なんてことも しばしば。

母さんは おばあちゃまより年下なので

おばあちゃまに注意するのは 気が引けるわけで。

熱心すぎるおばあちゃまは

ピアノの横に立ってきて

「先生の話 ちゃんと聞きなさいよ ほら ここ もう1度って

 はやく弾きなさい。」 とか 言っちゃったりして。

最初は 困った母さんも

最近は おばあちゃまも巻き込んでのレッスンに。

なにしろ 熱心なので 幼稚園生なのに どんどん進んで。

おばあちゃま 「バアバが死ぬまで 頑張りましょう 

生徒 「バアバが死んだら ピアノやめる。

     でも やっぱり バアバのために 頑張る。

     ママはピアノはいつやめてもいいって言ってる。」

おばあちゃま 「口 チャック  」


母さんは 最初 失礼なこと言うなと ムカムカパンチ  したくなったそうで。

最近は もう平気。 

生徒さんたちに心も鍛えられてるそうで。


ある日のレッスン

母さん 「練習することを ピアニストは さらうって言うのよ。

      弾けないところは さらってきて下さいね。」

生徒 「先生  

     さらうって 女をさらうって事でしょ 

おばあちゃま 「あらやだ この子。

          なんてこと言うんだろうか 

母さんは 思わぬ発言に 大笑い 

生徒 「だって テレビでやってるもん。」

おばあちゃま 「あらやだ この子。 何見てるのかしら。」

生徒 「バアバだって 見てるじゃない

     水戸黄門  」

母さん 「ガッハッハ 素晴らしい なるほど〜〜。

      あなたは まだ6年間しか生きてないのに

      すごいわ〜〜〜 
 
      なるほどね〜〜 さらうは 女をさらうね。すごい  」

おばあちゃまは もう たじたじ 




昨日のレッスン

生徒 「先生 この鉛筆のキャップ

     どこで買ったの  」

  (短くなった鉛筆にはめる 銀色のキャップのことで

   最近の子は あまり使わないらしい・・・)






母さん 「これはね 文房具屋さんで買ったのよ。」

生徒さん 「ダイソー  」


母さん このダイソー発言に またもや 大爆笑 


おばあちゃま 「まったく この子は  口チャック  」

母さん 「ダイソーって 100円ショップのことでしょ。

      よく知ってるのね。 

      すごいわね〜 まだ6年しか生きてないのに。」


そう言うわけで 母さんは 小さいお子さんの

ハッとするような 発言が 面白くて 面白くて。


わたし(トイ・プードル)は しゃべれないので

口チャック って 言われないけれど

もしも しゃべれたら・・・・・

母さん 『それって やばくね 

      リボンの見てる全てを

      アバカレタラ・・・・・・ 』

皆さ〜〜ん 

家政婦は見た  じゃなく 

飼い犬は見た  デシュから。

お気をつけあそばせデシュよ 

では わたし(トイ・プードル)は トリマーさんにいただいた

ミント味のオヤツを

いっただっきま〜〜〜〜シュ 

では また明日〜〜〜〜



ごきげんよ〜〜〜〜

       







 



 

 



               

      





母さんが憧れた お一人様デシュ。 

February 02 [Tue], 2010, 7:00
実は母さん

脳裏に焼きついている方が。

それは 男性じゃなく 女性。

名前は わからない。

年齢も わからない。

顔も わからない。

ただ すごく憧れた女性がいたそうで。

どこに 

それは 

例のスーパー銭湯に。

リボン家のお風呂が壊れた時に

何回か行ったスーパー銭湯で

見た 女性。

それは 裸じゃないデシュ。

お風呂から上がって

お食事処にいた方。

母さんは お風呂から出て 男性陣が出てくるまで

テレビのついているロビーで

ボケ〜〜っと。 

湯上りの脱力感で 半開きのお口で

天井近くにあるテレビを見たりして 男性陣を待っていて。

30分たっても 男性陣は出てこなくって

お食事処をちょっと 覗いてみようかな・・・・と

ロビーにある お食事処を覗いた その時

カッコいい女性 発見 

お食事処のお座敷に 一人座って

なんと  ビールを飲みながら

パソコンをやってる姿 発見。

母さんは スーパー銭湯内での

裸で堂々と 立ち話したり ドライヤーしたり

露天風呂の岩の上に

ハダカンボウのまま 眠り込んでる

 新人類な女性達
 に

圧倒されたのに

さらに さらに 

パソコン持参しているこの女性に 

自分の頭が グルグル回って。

お風呂に入りにくるものだと思った その場所は

なんと ビール片手に パソコン相手に

くつろぐ場でもあったのか  っと。

自分の生活は

なんて 閉鎖的で つまらないものなのだろうかと

改めて 思ったそうなんデシュ。

 わたしも もっとお一人様を楽しみたい 

 わたしも もっと お一人様を楽しもうっと 

 わたしも もっと お一人様を楽しんじゃえ 

なんだか 急に 

男性陣の存在なんか 頭から パ〜〜〜ッと 消えて・・・・

母さん妄想の世界に入り込んでいたら

 「母さん 待った 何飲みますか 」って

その声に ハッと  我に返り。

父さんが ビンのコーヒー牛乳を買ってくるのを 眺めていたそうで。


その日から 大人の女性の過ごし方みたいなものに

母さんは 憧れを抱いていて・・・・・


以心伝心なのか 妹の美人Mちゃんが

この前のコンサートのあった日

ホテルから飛び出て コンビニに行こうと言い出し。

その前に 主催者さんがいないから 記念写真撮りましょうと

化膿姉妹の記念撮影




コンビ二の中で

「お姉ちゃん この雑誌 プレゼントするわ。

 読んでみてよ。

 最近 わたし 読んでるのよ。

 50歳からの雑誌よ。

 あたしだけ ハマルのは 悔しいから

 お姉ちゃんも 読んでみてよ。

 表紙は ほら 萬田久子よ。」

母さん 「げっ マンダヒサコ 

      わたし マンダヒサコ 似てないから やめてよ。

      雑誌なんか 何年も読んでないから

      雑誌の名前 知らないわ。

      クラッシーとか バンサンカンとか 家庭画報

      昔は 見てたのにね・・・・

      なんで 最近 雑誌見なくなったのかしら・・・」

美人M 「つべこべ言わないで 読んでみてよ。

      50歳の女性たちが いっぱい出てるわよ。

      なんか 生き方とかさ・・・」

母さん 「わたし まだ 50じゃないけど・・・

      そろそろ・・・・」

      

こうして ホテルでの コンサート前の

控え室に潜んでいる 長い長い約5時間の待機時間は

美人Mお勧めの  ハーズ  に 目を。





母さん 表紙を音読

  やっと手に入れた自由を武器にもっと欲張る

  幸せだけでは 満足できない! 

母さん 「これって どういうことかしら・・・・」っと 

美人M 「つべこべ言わずに 中を読んでみてよ。

       あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜〜〜」 っと発声練習。


母さんは また思い出していた

 ビール片手にパソコンで お風呂上りをくつろぐ お一人様女性を。

夜の時間を 楽しんでる姿を。


そんな今日この頃

昨日の午前中 

母さん 「ちょと出かけてきます。 卒業式の洋服見に・・・」

すると おばあちゃま

 「早く行って 早く帰ってきなさい。」

この言葉に 母さん いきなり 大声になって

 「早く帰ってきなさいって言われたく ないんだけど 

  せっかく 何にもない 夕方までなんだから 

  夕方 一人だけ 生徒くるけど

  気ままにしたいの 

  気ままに 過ごしてみたいの  」

すると おばあちゃま 

 「いつも 気ままよ。

  雨か雪が降ってくるから言ったのよ。」 っと 76歳の反撃  


そこにいた たっくん

黙って じっと 固まってたデシュ。

たっくんのお友達は 昨日から 入試本番。

たっくんの本番は まだまだ。

たっくん入試に向けて 兄じゃと母さんは

3人6脚で 立ち向かっている 毎日なんデシュ。


  (この部分で父さんに

       「なんで 3人6脚なのよ  

        3人4脚でしょ  」っと ダメだし。

   母さん 自分の足を見て ・・・・・・・・・・・3人6脚のイメージして 考え

        「あっ そうか がっはっは。

         悔しいけど 父さんに 負けたわ。」っと 降参。)



母さんのお一人様熱に 火がつき始めて 

でも おばあちゃまに 足を引っ張られて 

でも 出かけた母さん 

結局 まだ お一人様では どうも 食欲もわかず。

でも 素敵なお洋服には めぐり会えたそうで  

母さん気持ち晴れやかに歩いていると 

何回も 美人Mちゃんから メールが。

母さんの お一人様を 邪魔するような ひつこいメール。

内容は ササミジャーキーの作り方。

教えてとのメール。

写メールまで。

母さん 「ササミは 薄くスライスして トースターで焼く。」

って 教えたのに

分厚いままのササミの画像





そして




さらに 焼き色の確認画像

 「茶色に焼かないと 日持ちがしないのよ。

  焼きすぎると炭みたいになるから。」の

アドバイスを 立ち止まっては 送信。




焼けたけど どうかと 画像。

ササミを薄くスライスすること知らなかったから

ササミを大量に買いすぎてしまったと。

これからまた 次を焼き始めるとのメール。


 


そんなわけで 母さんのお一人様な 昼下がりは

美人Mの ササミジャーキーに 邪魔され 

そんな母さん

これからは お一人様な女性

観察してみたい気持ちの 今日この頃なんデシュ〜〜〜〜 

では また 明日〜〜〜 

ごきげんよ〜〜〜













 

トイプードルの赤ちゃんデシュ。 

February 01 [Mon], 2010, 7:00
たっくんの後輩のお家で

トイプードルの赤ちゃんは生まれたそうなんデシュ 

後輩君のママから 母さんに連絡が入って。

「どなたか 可愛がってくださる方を・・・・

 男の子が3匹生まれて

 1匹は すでに お家が決まって。

 1匹は 家に残そうと。
 
 1番可愛いお顔の子なんですけど

 幸せになってもらいたくて

 無料なら 欲しいって言う人も・・・・

 でも・・・・・

 出産費用もかかっているので

 10万円とワクチン代は いただきたいのですが・・・」
 

赤ちゃんのお写真デシュ。








母 2.2キロ

父 2.8キロ

  両親とも お家で飼われています

  両親とも小さいので 

  この子もあまり大きくならないと思います

  血統書もついています


 どなたか可愛がっていただける方を探しています

 宜しくお願いいたします



母さんは さっそく犬好きの 美人Mちゃんに

メールを入れたデシュ。

すると 美人Mちゃんから

「お姉ちゃん飼えば。

 リボンの弟 ボタン君だわ。

 又は フックン。」

母さん 「リボンが嫉妬するから 無理。」



わたし(トイ・プードル) 父さんが 赤ちゃんを抱くなんて

絶対 許せな〜〜〜〜い 


そういえば 母さんのピアノの生徒さんも

犬が飼いたいって・・・・・

それは わたし(トイ・プードル)を見て 思ったそうで。

でも お母さんに

 「大きくなったら 飼いなさい。」って言われちゃったみたい。


わたし(トイ・プードル) その生徒さんに 抱っこしてもらったデシュ。






母さん 「犬って毛が抜けると思うでしょ。

      でも トイ・プードルは 全然毛が抜けないのよ。

      人間と同じで どんどん伸びるの。

      だから リボンちゃんは 毎月カットに行ってるのよ。

      昨日行ってきたばかりだから

      フワフワでしょ。」

生徒 「ママが トイプードルは 毛が抜けるって・・・」

母さん 「それは違うのよ。

      だから アレルギーの子や喘息の子が飼えるワンちゃんなの。

      わたしも 知らなかったんだけれどね。

      リボンチャンは 冬は寒いから オーバーを着るのよ。

      オーバー着てみるわね。」

      
生徒 「うわ〜〜〜〜 可愛い〜〜〜





母さん 「ピアノ 頑張って続けてクダシャイって
 
      リボンちゃんが言ってるわよ。

      リボンちゃんは いつも練習を聴いてるのよ。

      だから 頑張ってね。」

生徒 「はい  」


小学校3年生の生徒さんは

香港から お引越ししてきたばかり。

ピアノも始めたばかり。

でも 毎週 張り切って レッスンに 

ジェニーというブランドのお洋服を着てるらしいんデシュ。


母さん 「へ〜〜 ジェニ〜〜 

      先生は そういうこと 全然知らないのよ。

      メゾフォルテっていう 女の子のお洋服のブランドは

      知ったんだけれど・・・・」

生徒 「メゾフォルテ じゃなくて

     メゾピアノです・・・・」


母さん 「がっはっは 間違えちゃったわ。

      あなたは メゾ・・・・ピアノよね 着ないの 

生徒 「メゾピアノは フリフリだから もう着ないんです。」

母さん 「ジェニーは フリフリじゃないのね。

      なるほど〜〜〜。」


そんな 会話を 

わたし(トイ・プードル)は じっと 聞いてたデシュ。







では また明日〜〜〜〜

赤ちゃんも よろしくデシュ〜〜〜





では ごきげんよ〜〜〜〜     











      

 


目からうろこと涙 デシュ。 

January 30 [Sat], 2010, 7:00
美人Mちゃんとのコンサート本番前のこと。

リハーサルが終わって 会場裏へ。




お客様達に会わないように 裏通路を通る母さん達なんデシュ。

従業員さんやお荷物の乗る 大きなエレベータ前。

控え室に戻るために エレベーターを待っていると






ゴロゴロと廊下から音が。

なんの音   

だんだん近づいてくる ゴロゴロの音。

なんだろう 




すると







丸テーブルを転がしてきた音。

母さん 「うわ〜〜〜 ホテルの丸いテーブルって

      こうやって 運ぶんですね〜〜〜 

      テーブルって 絶対横に持って運ぶものだと

      思っていたのに

      うわ〜〜 転がすのね〜〜〜

あまりの感動に シャッターを パチリ 


すると 付き人兼カメラマンの虎ちゃん

「母さん そんなに 感動したの 

 面白いね。

 転がすの そんなに面白いかな。」

母さん 「だって 思いもよらないんだもの  」

母さんは このとき 

目からうろこ という言葉を 

体感したそうで。





虎ちゃんは 美人Mちゃんの息子だから

母さんの甥になるわけデシュ。

が 

母さんのことを 母さん  と。

父さんのことは 父さん  と。

虎ちゃんの実の両親のことは パパ ママ と

最近は なんて呼んでるのか よくわからないけれど・・・

虎ちゃんは 赤ちゃんの時から リボン家の3人目の男の子のように

美人Mちゃんが 歌のお仕事の時は リボン家に お預かり。

そんなわけで 母さんのことを 母さんと呼ぶようになった歴史が。


さて 母さんは 丸テーブルの裏側にも 

興味津々で

母さん 「へ〜〜 こうなってるのね〜〜。」って

また シャッターをパチリと




母さん 「このテーブルに

      白いテーブルクロスを かけるわけね・・・・

      へ〜〜 そうなんだ〜〜 へ〜〜。」

なぜか 一人感動。

美人Mちゃんも 虎ちゃんも ホテルマンさんも

無言。


母さんの感動は これだけではなく

エレベーター内でも




この笑顔の張り紙にも感動。

そして ホテル到着すぐにお会いした

お顔の小さな 小さな 美人の女の子の笑顔を

思い出した母さん。




笑顔がとっても素敵で なんとお腹には 赤ちゃんが 

母さんは この20代の女性が もうすぐお母さんになることに

またまた感動していたわけで。


この日 母さんがもっと感動したことがあったそうで。

それは 

虎ちゃんが 「母さん 僕 またピアノ習いたいんだよ。

         ピアノ弾きたいんだ。」

この言葉で。

母さん 「ピアノ  」

虎ちゃん 「うん 僕 弾きたい曲があるんだ。」

母さん 「どんな曲  」

虎ちゃんが歌って 

母さん 「えっ それって モーツァルトよ 

      その曲の最後は トルコ行進曲よ。

      なんで なんで なんで〜〜。」

虎ちゃん 「僕トルコ行進曲じゃなくて このゆっくりな曲が

       弾けるようになりたいんだ。」

母さん 「それって わたしの所にレッスンに来るって話  」

虎ちゃん 「うん。」


母さんは 虎ちゃんのピアノへの思いが復活したことが

嬉しくて なんか泣けるような・・・・

我が子のような虎ちゃんの 

やる気が 嬉しくって 

母さん いきなり ピカッと思いついた。

「ねえ ママの伴奏 弾けるようになろうよ 

 そうよ 1曲 ママの伴奏。」

虎ちゃん 「無理だよ 無理。」

母さん 「そうだ  アヴェ・マリア 

      アヴェ・マリアなら 単音で 

      ドミソドミソドミ・・・って いいじゃん 弾ける弾ける

      どう 

虎ちゃん 「うん いいね。 練習するよ。」


さて 虎ちゃん この先のシナリオは

どうなるかな 


母さんはつぶやいた。

 「やっぱり音楽家の息子なのかな・・・・」っと。


コンサート前のひと時

甥との会話

母さんは 甥と大切なひと時を すごしたそうなんデシュ。

そんな中 美人Mちゃんは 何を・・・・・

シュ== シュ==== シュ=== っと

例の 父さんが 憧れた

アイロン










では また来週〜〜〜

虎ちゃん 未来のママちゃん 美人Mちゃんも

お元気で〜〜〜








ごきげんよ〜〜〜〜









       

      

      

       







お行儀の良いおじ様たちだったデシュ。 

January 29 [Fri], 2010, 7:00
 では これから 祝賀会に入ります。

  本日は ミニコンサートをお楽しみください。

  それでは お願いいたします。


この司会の方の お言葉を合図に

母さんと美人Mちゃんは 会場のドアから登場  

なんと おじ様350人の目玉700個 が

ステージに歩いていく姿を じ〜〜〜っと みつめていて。

80周年記念式典の 来賓挨拶の長い時間が終わり

乾杯の前の時間が ミニコンサートに。

お酒はまだ1滴も出ていないので

おじ様たちは お行儀良く 

演奏に耳を傾けてくださった そうなんデシュ。

これも 準備の段階で 理事長さん達が

「演奏前には 一切お酒は出さないことにしますので。」

との 万全の準備によるものなんデシュ。


さて 事前打ち合わせに来た時に

母さんが ホテル側に要求した数々のことは

全て クリアされていたそうで。

まず 控え室。

何も無かった控え室を見て 母さんが要求したことは

「鏡とゴザがあれば うれしいです。」っと

さて 当日は どうかというと

バッチリ クリア 








リハーサルで会場に入った瞬間

美人Mちゃん 「うわ〜〜お姉ちゃん見てよ

          みんな 椅子が こっち見てる。

          嬉しいっていうか なんか感動。」

350人分の椅子が 全部 前向きに 





式典の時 来賓の方は ここにお座りになるのでしょうか

ステージ横に 美しく整列 





物を言わない椅子たちの 歓迎ぶりに

母さんも 心があつ〜〜〜く なったそうで。

母さんも美人Mちゃんも

「よし がんばろう  」っと 気合が入ったそうなんデシュ。


打ち合わせの日に見た時には

狭かったステージは






ピアノものって こんなに広々〜〜〜





本番では 美人Mちゃんの歌声に

おじ様たち 350人のお口は びっくりし ポカンと   

美人Mちゃん肉声が 

おじ様たち 350人のお体に ビビビビっと 振動。

おじ様たち 350人は 身動きせず 固まっていて。

この固まりをほぐす様に

美人Mちゃんの ビックリトーク

「本日は 80周年 おめでとうございます。

 わたくしの歌と姉のピアノを どうぞお楽しみください。

 わたくし 本日 胸もよせて参りました。」


おじ様たち 胸をよせる  に 

びっくり  そして クククク  っと 小さな笑いに。

(胸をよせるとは ドレスの胸元の谷間をしっかり作るために

  胸と胸を持ち上げて くっつけること。

  おばあちゃまは 胸を寄せるは 親睦を深めることと

  思ったみたいで・・・・それは 違う意味デシュ〜〜)


さらに美人Mちゃんは 皆さんの緊張をほぐそうと

「姉は わたくしより 細いです。

 よく 姉の方が若く見られるんですが

 皆様 わたくしと 姉を どちらの方が 若く見えますか 

この意表をついた質問に

おじ様たち びっくり  そして 「お姉さん 」と小さな声。

すると 美人Mちゃん

「えっ 姉ですか 

 では 多数決で決めたいです

 わたくしの方が若いと思う方・・・」

こんなトークのあと 

切々と日本歌曲や オペラの曲を披露。

おじ様たちは ものすごい集中で 聞いてくださって。


今度は母さんがピンマイクで

「これから 熱血授業をします。

 この曲は 何に使われている曲でしょう・・・」

と JRの駅のメロディーや アフラックのコマーシャルや

太田胃酸のコマーシャル (ショパンなんデシュよ) など

おじ様を相手に クイズ。

そして 母さん

「今回 理事長さんからこのコンサートのお話しをいただいたとき

 約3時間 この会の歩みを 

 理事長さんが 熱く語られ

 その中のお言葉に 「私たちは 匠なんです。」 っと。

 その言葉に インスピレーションがわいて

 皆さんに 『匠』 という曲を

 プレゼントさせてください。

 この曲は テレビのビフォーアフターで 流れている曲です。」


 本番を会場の隅で聴いていた 付き人虎ちゃん(美人Mの息子)が

  「匠の時 40代ぐらいの若い人 泣いてたよ。」って 母さんに報告。






  実は母さんも 匠を練習するたびに ググググっと 涙が出ていたそうで。

  
リハーサルの時 

母さんがこの 『匠』 を弾き始めると

美人Mちゃん

「いい曲だわ〜〜お姉ちゃんよく探してくるわね・・・

 いつから練習したの 

母さん 「先月よ・・・」







そんなわけで 母さんが何を当日弾くのか

知らない美人Mちゃんなんデシュ。

母さんは 依頼された方たちに ピッタリだと思う曲を

必ずプレゼントするみたいで。


こうして コンサートは おじ様たちの緊張もほぐれてきて

耳が慣れてきたころに

アンコールをむかえ バイバイ になるわけで。


リハーサル中 いきなり 美人Mちゃん

「最後の1曲歌い終わったら お姉ちゃんしゃべって。

 わたし 会場から出て行って

 アンコールの前奏が鳴ったら  会場後ろのドアから入って

 歩きながら 歌うから。」


このいきなりの思いつきのため

母さんは 最後の締めの言葉を・・・・・

「本日は ありがとうございました。

 私たちキョウダイのこと 忘れないでください。

 またご縁がありましたら

 お会いしたいです。

 では 最後に メリーウィドーワルツをお聴きください。」


と 事前に何も考えずに 口から締めの言葉を発し

美人Mちゃんの肉声がおじ様の場内に響きわたって

無事 コンサートの幕はとじたのでありますデシュ。

この日 母さんは おばあちゃまの バースデーケーキを買って

帰宅。





わたし(トイ・プードル)は 母さんの帰宅がうれしくて

お腹だして 歓迎





おばあちゃま 「どうだったの うまくいったの 」っと。

たっくんは 「おかえり〜〜。うまくいきましたか〜」っと。

兄じゃは なぜか 「ご苦労様。」っと。

父さんは まだお仕事から帰ってきていなかった夜なんデシュ。


こうして おばあちゃま76歳のバースデーの日は

  無事に幕を閉じたわけなんデシュ。


では また明日〜〜〜

ごきげんよ〜〜〜



  
 





 

毛色が変わるかもデシュ。 

January 28 [Thu], 2010, 7:00
みなさんは 毛染めしてますか 

実は 母さん 発見したデシュ。

わたし(トイ・プードル)をブラッシングしながら

 あらっ 茶色の毛が たくさん・・・・・





3歳になった今 変身するのかな 

茶色のトイプーに わお〜〜〜


人間だと28歳 

もう立派な大人の わたし(トイ・プードル)。

でも 自分では ブラッシングはできないんデシュ。

母さんはブラッシングしながら言うの。

いい色だわ〜〜って。

毛色が素敵だって言うの。


そういえば 本日は

おばあちゃまの76歳のお誕生日なんデシュ。

おばあちゃま おめでとう 

でも 今夜はケーキでお祝いは無理なのデシュ。

なぜって

母さんがお留守になるからで。

美人Mちゃんと コンサート。

ある団体の80周年記念のコンサートの当日なの。

80周年の準備をなさってきた おじ様たち

もう胸いっぱいかもで

母さんは 早めにホテル入りするんデシュ。

おじ様たちが 心配なさると思うから。

本日は 350人のおじ様たちの前での演奏。

会場は おじ様ばっかり

おじん軍団

         
 

わお〜〜〜〜〜

おじ様350人って

どんな雰囲気なのかな〜〜〜

母さんが言うには 

真っ黒でしょうって。

それは お洋服が 黒っぽいっていうことなんデシュ。

母さんは ブラッシングしながら

本番で弾く曲を 頭に思い浮かべて 

イメージトレーニング

なんてことは しなくって

頭に思い浮かべていたのは

前日に合唱指導したときのこと。








母さんは 歌の指導をしながら 

なんと スーパー銭湯体験記を マイクを通して

身振り 手振り 

実演しながら お話ししたそうで。

裸になって 前を隠すかどうかのお話しとか

自分が裸で人前を歩くのに慣れてなく

まるで 北京原人 みたいだったとか。

頭を前に突き出して 歩いて見せたそうで。

もう合唱団の方がたは 横隔膜をおさえて 目から涙流して

母さんの生演技付きトークに 大爆笑。

あまりの大うけに 母さん どんどん盛り上がってしまったそうな。
  

この日 練習が終わってから

母さんの所に 満面の笑みで 4人の方が寄ってきて。

なんと おじいちゃん 4人    

「いや〜〜〜先生の今日のお話

 素晴らしかった〜〜〜

 素晴らしかったです

 女湯の話

 いや〜〜生きててよかったです〜〜。」

見れば おじいちゃん達のお顔は

真っ赤に燃えていて 生き生きと

生き生きとは 音楽用語だと ビバーチェ (Vivace)


「先生 銭湯の値段 450円とは 知らなかったですよ。

 今度 銭湯いってみようと思いました。」

実は このおじいちゃまは 83歳。

だから 母さん 『銭湯に一人で行くのは 危険危険』 って

言いたかったけれど

おじいちゃんのお顔が もう ビバーチェすぎて。

母さんが 合唱の方たちに

「最近 お風呂やさんに行ったことある方 手を上げてください。」 っと

質問したら

一人も 手を上げた方はいなかったそうデシュ。

65人中 一人も。

母さんが 近所のお風呂やさんは 絶対行かれない事情 を

話すと

皆さん まじめ〜〜なお顔で 「なるほど〜〜」って

       

首を立てに振っっていたそうで。



おじいちゃん 「そうですよね 先生 裸見られちゃまずいですよね。

          いや〜〜今日は いい話を 聞けたですよ。

          先生ありがとう 先生に会うの楽しみで。

          わたし あれ 見てるんですよ・・・あれ。」


母さん 「あれ  」

おじいちゃんは 手で 四角をつくって 「あれ」 と。

 「もう何十回と見てるんですよ ハハハ 何十回も。」

おじいちゃんの言うあれとは 母さんの年賀状のこと。

わたし(トイ・プードル)を抱っこしている母さんの写真。

母さん 「え〜〜 顔見えないでしょ あれ。」

おじいちゃん 「もう 何十回も見てるんですよ・・・・ハハハ」 

84歳になっても おじいちゃんは ビバーチェで 母さんビックリ  


そんなわけで 母さんは スーパー銭湯体験記で

知られざる今の女湯の 新常識  を

熱血授業しちゃったそうなんデシュ。

本当は 本日の おじ様たち 350人にも

そのお話し したそうな母さん

でも 本日は おしとやかな女性で いるつもりのようで。

と、言うより 美人Mちゃんも はじけちゃうトークになるので

本日 どうなるかな 


そういえば

わたし(トイ・プードル)っていつも 裸でした。




恥ずかしい〜〜〜






では また〜〜〜

ごきげんよ〜〜〜













プロフィール
  • 名前:リボン(リ・ボーン、復活)
  •  2007.1.05生まれ 

     トイプードル クリーム 
        女の子

     東京都

     主な登場人物

     おばあちゃま
      (76歳・AB 
       母さんのお母さん)
     父さん(57歳・B)
     母さん(歳・AB)
     兄じゃ(大学4年22歳・AB)
     たっくん(高校3年18歳・AB)
     わたし(3歳・3.0キロ)
     美人M(母さんの妹 B)
     

    こんにちは〜

    わたしは今とっても幸せ。

    でも、わたし知ってるの。

    生きていくって、大変みたいだってことを。

    だって、家族のお顔が

     笑ってるお顔 
     泣いているお顔
     怒っているお顔
     寂しそうなお顔
     力がみなぎっているお顔 
       など

    いろんなお顔をするから。

     みなさん
     
     リボンの部屋で

    元気になってクダシャイ

    みなさんのコメント

    お待ちしてマシュ

    では、ごきげんよ〜〜




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