研究材料よ!デシュ。

February 10 [Fri], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

金曜日ですね〜〜って

母さんは 本日も 生徒さんと

『浜辺の歌』の 特訓レッスン。


昨日のブログを公開前に確認した父さん

こんなことを。


父さん 「母さんのブログは

     前向きブログなんでしょ。

     ぼやきブログになってるから

     出さないほうがいいよ。」


これに対し 瞬時に反応。


母さん 「父さん! 

     ぼやきじゃないの。

     発散 発散したの。

     ぜ〜〜んぜん 前向きですから。

     わたしは ぼやきません。

     でも・・・・ なんか

     1時間に あれもこれもレッスンしてくださいって

     そういうこととか

     あと2週間しか入試までないのに

     レッスン回数は2回でおねがいします

     とか・・・・

     なんか わたしには 

     信じられない発言なんだもん。」

父さん 「経済的な問題で レッスン回数が増やせない。

     だから 練習が足りないっていうことでしょ。

     それで 無料レッスンしてあげる

     って言うことね。」

母さん 「そうよ! やります!

     だって 人前で歌ったことない人が

     入試で歌うなんて・・・・」



父さんは 母さんによく言ってるの。

「報酬を求めてはいけない。」って。

母さんは それを聞くと

ほっとすると共に

自分への 戒めに。

与え続けなければいけないと。












本日も 数時間後に レッスン開始。

昨日のレッスンで

母さん 「明日もやりましょう。

     来れますか? 大丈夫?」

生徒さん 「あの〜〜〜

      先生は大丈夫ですか?」

母さん 「大丈夫よ。

     お母様に レッスン代は心配しないでって

     言っておいてね。

     2週間で どのぐらい声が出て

     歌えるようになるのか

     研究・・・

     そうそう あなたは

     研究材料よ! ガッハッハ!

     先生の研究だからって

     お母様に言っておいてね。。」

生徒さん 「ありがとうございます。」

母さん 「でもね

     受かっちゃったら オワカレよね。

     もう お別れってことでしょ。

     あ〜〜 なんか 寂しいわね〜〜。

     独り暮らしするのかしら?」

生徒さん 「いえ 寮に入ります。」

母さん 「寮か〜〜〜

     なるほどね〜〜〜

     じゃあ また明日ね!

     あっ でも カラダの具合は悪くない?

     この2週間で 体調崩したらこまるので

     あなたが1番良い様に しましょうね。

     明日は 大丈夫ですか?」

生徒さん 「はい 大丈夫です。

      お願いします。」




ここで一句。


研究だ! 進化が見もの やるっきゃない!


人生のシナリオは わからないものです。



おとといの 水曜日のブログでは

【とことん練習する】って 自分に言い聞かせ

シェー!!のポーズを決めた 母さん。

昨日から 【とことんレッスンする】 も 追加〜〜!!

気合だ 気合だ 気合だ〜〜〜〜!!!

シェー!!どころじゃないぞ  

ではなく

リラックスしていこうぜ!!ヒヒヒ!!

これぞ 前向きブログじゃん!!

 (母さんは 【前向きブログ】のジャンルに 登録してるわけで)




そうそう みなさんも 歌ってみてください

浜辺の歌。

今 生徒さんは 歌詞を 暗記中

脳よ 忘れないでおくれって感じ〜〜〜。



浜辺の歌   

      作詞:林 古渓
      作曲:成田為三

(1番)
あした浜辺を さまよえば
昔のことぞ しのばるる
風の音よ 雲のさまよ
寄する波も 貝の色も


(2番)
ゆうべ浜辺を もとおれば
昔の人ぞ しのばるる
寄する波よ 返す波よ
月の色も 星のかげも


(3番)
疾風(はやて)たちまち 波を吹き
赤裳(あかも)のすそぞ ぬれひじし
病みし我は すでにいえて
浜辺の真砂(まさご) まなごいまは


 (3番の意味)
  はげしい風が,波を吹き上げ
  赤い着物のすそは 濡れてしまった
  私の病気は なおってきたが
  浜辺の砂,いや,私の子どもはどうしているのだろうか



う〜〜〜

なんて難しい歌詞なんでしょう〜。









ごきげんよ〜〜〜〜。










 

     

     



     

しっかりしてるな〜デシュ。

February 09 [Thu], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

リボン家には 受験生は もういない。

けれど

母さんは 受験生を抱えているわけで。

それは ピアノの生徒さん。

高校受験生と 大学受験生。

これから 受験戦争に 

送り込まなければならない〜〜。



大学受験の 女の子。

昨日のレッスンでのこと。

ピアノの譜面台に 

ピアノの実技試験曲ではない

コピーした楽譜が 置いてあるのを 

母さん発見。



母さん 「その楽譜はなんですか?」

生徒さん 「あっ これは・・・・

      センター試験の結果が

      あんまりよくなかったので

      学校を変えることにしました。」


母さん 「えー?!」

生徒さん 「S大から G大に変えることにしました。」

母さん 「えーーーーー!!」

生徒さん 「それで G大は 

      ピアノと 新曲視唱と 歌の試験が。」

母さん 「おなじ国立・・・・
  
     S大からG大に?

     それで その楽譜はなんですか?」

生徒さん 「浜辺の歌です。」

母さん 「自分で選んだの?」

生徒さん 「お母さんと選びました。」

 (お母様は 音大のピアノ科ご卒業。)
 



母さん的には 

もう ビックリ。

志望校を 簡単に変えちまうなんてって

もうもう ビックリ。

でも ビックリしてる場合じゃなく



生徒さん 「それで 先生にお願いなんですけれど・・・・」

母さん 「はい なんでしょう。」

生徒さん 「25日の試験まで

      あとレッスンは 2回なんですけど 

      レッスン1時間の中で

      ピアノと新曲視唱と歌を

      みていただきたいんです。」


 
実は 今までは 

母さんは ピアノのレッスンだけお願いしますと

言われていて。

入試課目の 聴音や新曲視唱や楽典は

お母様が 担当すると。
  


だから 

母さん ビックリ。

それに

1時間のレッスン時間内に 

ピアノとー 新曲視唱とー 浜辺の歌ーーーーー!!

3課目を 教えろと!



なんか キモチ的に ショック。

生徒さんに レッスン時間の使い方を

指示されたことに

なんか ショックーーーー。

っていうか

なんか なんか とっても 嫌なキモチ〜〜。



ご家庭の事情で

レッスン代が大変だということは

知っている。

3人キョウダイだから 学費が大変。

先生にピアノを習いたいけれど

レッスン代が払えるかとどうか。

先生のレッスン代が高かったら

主人に反対されますので

ピアノは 断念させます。

この生徒さんが 中学生の時に

お母様と初めていらした時に

おっしゃっていた セリフ。


3人キョウダイの真ん中の 生徒さん。

とっても 真面目で 

ピアノが好きで おとなしい女の子。



けれど

なんか

すごく

親子で 

しっかりしてるな〜〜〜って

思ってしまって。


そして 

ちょっと 内心 ショック。

でも 母さんは この生徒さんが 好き。

だから キモチ 立て直し

浜辺の歌 を 聴かせてもらった。



母さん 「これで 25日 入試で歌うのは

     ムリです。

     レッスン代はいらないですから

     明日から なるべく レッスンにいらっしゃい。

     明日は来れますか?」


生徒さん 「はい もう高校は お休みなので。」

母さん 「では 明日 午前中。」

生徒さん 「はい ありがとうございます。」

母さん 「1時間に ピアノも 新曲視唱も 歌もって

     ちょっと無理だし

     入試まで あと2回のレッスンでは

     絶対無理です。

     お母様に お伝えしてください。

     レッスン代は先生がいらないって言ってたって。

     それで なるべく試験まで 

     毎日レッスンしましょうって。」


生徒さんは ちょっと 驚きの表情。



    
といういわけで

本日から〜〜。



母さん的には

なんか すごく

しっかりしてるな〜〜〜っ て思った 

そんな今日この頃なんデシュ〜〜〜。




ここで一句。


入試まで どうかインフル 近寄るな!




ではまた〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜。






 






     

      
    

       



ビビビ 刺激的〜〜デシュ。

February 08 [Wed], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

母さんは 思い出していた。

ピアノ調律の 新担当さんの お話しを。

高校を卒業して 調律の専門学校に行ったこと。

調律師になってから5年たつこと。

調律師になろうと思ったきっかけは

高校の吹奏楽部で練習していた日

音楽室のピアノの調律にいらした方を見て

すごいな〜〜って。

その記憶が 自分の進む道になったこと。



人生のシナリオって 面白いは〜!って

思った母さん。

その母さんは ローザンヌ国際バレエコンクールで

第一位に輝いた 菅井円加さんのインタビューに

ビビビッ。


菅井円加さんと同じクラスの 女子高生さん

「 円加さんとは

  一緒に遊んだことは ないです。

  毎日放課後 バレエの練習があるから

  遊んだことがないです。」っと。



円加さんに アナウンサーが 質問。

「放課後 遊びたくないですか?」


すると


円加さん 「今 やらなければならないから。

      遊んでいる時間はないんです。」



母さん ビビビ ショック 刺激ックス〜〜。

自分も 幼稚園時代 から 結婚するまでは

そんな生活だったな〜〜

放課後は ピアノの練習だった。

今は どうなの

だらしない 生活 送ってるんじゃない?

って 自問自答。

それで

いただきました!

円加さんの お言葉を。

ここで 一句。


オバンだが 毎日 とことん練習だ!


母さんは お言葉に ビビビ。

実は ワタシは これに ビビビ。





これは 犬まん







これは 兄じゃが ワタシのバースデーに

ケーキの他にって 買ってきてくれて

冷凍庫に眠っていたの。


カットは 父さん担当。


父さん 「顔切るのかわいそうだな〜〜。

     目を切りたくないな〜〜。」



犬まんの中は こんなで〜〜〜。

     









うっ ニオイ

初めての ニオイ

納豆の ニオイ








うっ 納豆のニオイ

うっ 刺激的すぎ〜〜〜

父さんが 8等分にカットしてくれたけれど

うっ 生まれて 初めての 納豆様〜〜〜









ワタシ

もう ムリ〜〜〜〜


ところが〜〜〜!!







納豆に ビビビ〜!


犬まん とことん 中身だけ〜〜〜。











ここで まとめの一句。


好きだから とことん練習 粘れるの


今年で8年目になる パイプオルガン。

ペダルが もっと もっと上手になりますように。









開脚が もっと 開きますように。

外股で立つ癖を つけねば〜〜〜。

って カラダが超カタイ母さんなんデシュ〜〜〜。






骨盤よ開け〜〜〜〜!!!



お得意のポーズは

超 むかしの


シェー!!!!!!!














では また〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜。





 


 

新担当さんデシュ。

February 07 [Tue], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

ピアノをお持ちのみなさん

調律なさってますか?

調律って ほおっておくと

ず〜〜〜っと やらなくなってしまう

みたいな。

母さんは 思う。

自分でできたらな〜って。



母さんは 最近 

女性の調律師さんをお願いしていて。

女性の方が 気が楽〜〜〜。

長時間 おウチの中に

男性がいらっしゃるのは ちょっと

っと思って。



ところが リボン家担当の調律師さん

オメデタ報告をいただき 

バイバイすることに。



さて 次の方は どんな方を・・・・・

ベテラン30代の男性になさいますか?

っと 聞かれ


母さん 「女性をお願いします。」



さて いよいよ当日

リボン家のレッスン室に現れた そのお姿に

母さん 「きゃ〜〜〜 カワイイ〜〜。」


薪担当さんは 母さんに関する情報を

引き継いでいらしたようで

あわてず 騒がず ニコニコ。



グランドピアノ2台分の 音を整えてくださり

母さんとの お茶の時間を。

約4時間半のお仕事のあと

母さんとのお茶タイムがあるわよ〜〜〜っと

これまた引き継ぎ事項に入っていたらしく

新担当さんは

あわてず 騒がず ニコニコ。


新担当さん 「今まで Yが お世話になりました。」

母さん 「今 つわり中で 大変かしら。」

新担当さん 「そうなんです。

       先生って・・・」

母さん 「ワタシって 彼女のこと

     いろいろ当てちゃったのよね。

     彼氏ができたことも 当てちゃったし。」

新担当さん 「あっ 言ってました。

       先生のお宅に伺ったとたん

       もしかしたら 彼氏ができたんじゃない?って

       当てられちゃったことがあったって。

       いつも ビックリして

       仕事から帰ってきてました。」

母さん 「ワタシのこと 占い師みたいだって

     おっしゃってたでしょ!」

新担当さん 「あっ はい 言ってました。

       今日も メールで 先生のことは

       いろいろと・・・・」

母さん 「ヒヒヒヒ。

     そうそう あなたは おいくつですか?」

新担当さん 「24です。」

母さん 「キャーーーー!!!

     わっか〜〜〜〜〜い!

     息子と同じだわ〜〜〜〜。」

新担当さんは リボン家の家族事情まで 

全て引き継ぎ事項に入っていたのか

兄じゃと自分が同じ歳だということも

頭に。

なので あわてず 騒がず ニコニコ。




この後 話題は年の差婚に。

母さん 「年の差婚って どうですか?」

新担当さん 「お父さんは53なんですけど

       お父さんより年上の人との結婚は

       考えられないです。

       ラサール石井さんって 56だったような。」

母さん 「なるほど〜。

     でも どう?どうかしら。

     お年の方の方が 魅力的?」

新担当さん 「そうですね 40代の方なら

       考えられます。

       年下は イヤです。」

母さん 「なるほど〜。

     あなたの これからの人生

     楽しみだわ〜〜〜〜。

     半年後 彼氏できましたーとか!

     ガッハッハ!。

     お写真撮ってもいいですか?」

新担当さん 「はい どうぞ。」

母さん 「ひぇ〜〜〜 

     はい どうぞって 

     素晴らしいお答えだわ。

     では いきますよ〜〜。」







母さん 「小柄ちゃんで カワイイ〜〜。

     ワタシが 大女に見えるでしょ!

     4時間以上も 力仕事 大変でしょ?

     ありがとうございました。」


新担当さん 「いいえ 大丈夫です。

       お話しが楽しくって。

       次回は 秋ごろで よろしいでしょうか。

       またご連絡いたします。」

母さん 「はい お願いします。

     どうぞ 寒いので コートを。

     キャ〜〜 カワイイコート!

     チェックのスカートがついてるみたい〜

     珍しい〜

     高校生に見られないですか?」

新担当さん 「はい 見られるんです。

       小さいんで・・・」







母さん 「これからも よろしくお願いしますね。

     あ〜〜よかった

     やっぱり 女性調律師さんだと

     すっご〜〜く 気が楽だわ!!」


     












若い女性パワーに期待する母さんは

自分に娘がいたら・・・・っと

兄じゃと同じ歳の 新担当さんを

娘のように 感じてしまったようなんデシュ〜〜。





ではまた〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜。






     

       
     

     
     

      

       

     

     

       



       



     

     

牛にカラダがギュッ!!デシュ。

February 04 [Sat], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

昨日の朝 おトイレから帰還した父さんに


母さん 「父さん 今日はじめて調律の人がくるの。」


すると 早朝から 頭脳全快?なのか


父さん 「母さん それじゃあ全然意味が通じない。」


まだ ボ−っとしてる妻は

旦那の朝一の突っ込みに まだ ボー。


母さん 「今までの人 オメデタになったから・・・」

父さん 「新しい調律の人がくるの でいいの。

     ヤマハの担当の人が結婚して新しい人がくるの
     
     こう言えば なおいいけど。」


母さん 「ワタシ なんて言ったっけ?

     今日はじめて調律の人がくるの・・・」

父さん 「はじめてって 別に言わなくてもいいんだよ。

     チェンジして で。」


このやりとり

妻は ボーっとしながらも

携帯に メモっていて。

なぜなら 起き抜けの母さん 

父さんの説明的力説に 

まだ頭 始動してねーっていうか

コイツ イチイチうるせ〜な〜 

みたいな。

これって ブログのネタになる? 

みたいな。

だから 忘れないうちに メモメモ・・・・




この後 まどろみながら

母さんは 考えてみた。

本当は父さん

ワタシの変な日本語でも 通じてわかってるくせに。

そうよ そうだわ

意味わかってるから 直せるわけじゃない。

っということは

アイツは イチイチ突っ込むのが趣味?!

察してくれれば それでいいのに・・・・・・



母さんは 

キッチリ 理路整然 頭脳明晰な夫と

25年間も 

暮らしているのに 進歩せずで。

父さんいわく 

「母さんは 最近ますます 話しがわからないし

 抜けて 忘れっぽい。

 その忘れっぽさは 尋常じゃない

 調べてもらったほうがいいんじゃないの。」 と

マジ顔で おばあちゃまにも 相談してるみたいな。

困った妻をもっています 

みたいな雰囲気をかもし出して。



それは

出勤前の ワンシーンに 母さんの抜け感が現れていて。


父さん 「母さん 行ってきますよ。

     玄関にリボン抱いて行くから

     母さん カバン持ってきてよ。

     忘れないでよ。」

母さん 「はい はい。」



ところが 母さん 何度も 忘れる。

父さんのカバンを。 

手ぶらで リビングから階段を下りて


父さん 「じゃあ 行ってきます。

     母さん カバンは?」

母さん 「あっ 忘れた!!

     キャッハッハ!!」


また数日後


父さん 「母さん! カバンは?」

母さん 「あっ!!」

父さん 「まったくーーーー!!

     あれほど カバン カバンって言ってるのに。」

母さん 「アハハハハ 忘れちゃった〜〜。

     カワイイもんじゃない。

     人間らしくってさ!」

父さん 「一度 調べてもらったほうがいいよ。

     ひどいよ 最近。」



そんなわけで 忘れっぽい 母さんですが

行動力は 抜群!

思い立つと 即実行!



昨日は 初めて 恵方巻っていう 風習に

チャレンジ。

「節分には 恵方巻を食べるんだ。」っと

聞いてから

なぜか 知っっちゃったからには 

自分の人生に 恵方巻 初イベントを

加えてみようじゃないのと。

さあ どこで買う?

本当は 手巻寿司を作ったほうがいいのでしょうが

世の中 便利〜〜。

思いついたのは セブンイレブン。


ボーっとしてるはずの母さんの脳に

ささやきが。

『兄じゃは お寿司嫌いよ。

 どうするの?』

見れば なんと マヨネーズ系の入った

恵方巻発見!

よし! 買ってみよう!

中高年3人は 普通の恵方巻。

若手2人は サラダ恵方巻。










抜けてる母さんですが

またまた 脳にささやきが。

『別のお店にも 行ってみたら?』


母さんは思った。

このささやきって 誰がささやいてるんだろう・・・・

って 考えながら

足は ファミリーマートに。


店員さんが ショーケースに どんどこ どんどこ

ものすごい数の 恵方巻を 置いてて。

その勢いに のまれながらも

自分の周りに ぐるっと人がいることに。

それも 男ばっかり 6人ぐらい。

スーツ姿の男性6人 視線はみな 恵方。

母さん スーツに弱いっていうか

お昼を買いにいらしたのか これを夕食になさるのか

質問してみたいキモチ〜〜〜。

でも そんなことできるはずもなく。

男性6人の 端っこから ショーケースを覗くと

3本1000円とかの 文字。

うっ どうしよう・・・・

すると 海鮮巻の 文字。

うっ どうしよう・・・・・

気がつけば 男6人も 何を悩んでるのか

ショーケース前から 動かない。

ぜんぜ〜〜〜ん 動かない。

店員さんは すき間から 必死に補充陳列。


その時 負けず嫌いの母さんの血が騒ぎ

『よし! この6人の中で アタシが1番に決める!

 決めてみせる!

 そうよ あれよ きっと この人たち

 アタシのマネするわ。

 人の心理って そんなもんよ。

 よし! 』


っと ひとり闘争心出して

男6人の腰の変から 頭を出して

普通の恵方巻3本と海鮮を手に取った!

っと その瞬間

キャ======!!!!!

なんと! なんとなんと!!!

牛カルビ 焼肉巻  

キャ======!!!


母さん 思わず 音読。

「ギュウカルビ ヤキニクマキ。

 これって 恵方巻なのかしら

 お肉のが あるなんて! 

 うれしい〜〜〜 うれしいわ〜〜。

 珍しい〜〜〜 珍しいですよね〜。」


すると 6人の男性たち 

母さんの手にした立派な箱の牛カルビ 焼肉巻に

集中。


母さん 「うっ でも 500円!

     1本 500円・・・」


すると 

スリムな男性 「なんか 美味しいそうですよね。」

母さん 「やっぱり そう思う? 思いますか?」

すると

メガネの男性 「珍しいっていうか

        初めて見ましたよ。」

母さん 「やっぱり そうですか 珍しいですよね。」

すると 

スリムな男性 「買ってみようかな。」

母さん 「食べてみたくなっちゃいましたね。

     なんか 駅弁みたいな感じで

     箱に入ってるし。」

すると 

中肉の男性 「何が 入ってるのかな。」

母さん 「読んでみますよ。











     韓国風味付海苔使用

     牛カルビ焼肉 人参ナムル

     ほうれん草ナムル もやしナムル

     あ〜〜よかった〜

     漢字読めたわ!」


6人が笑う中


母さん 「ウチには 肉食がいるから
    
     これ 買ってみます。

     えっと 2本・・・・

     あっと 3本だわ。

     みなさん いっぱい悩んでくださいね!

     じゃあ お先に〜〜。」


こうして 






     



 
母さんは 牛の文字に カラダがギュッ!

うれしくって ギュッ!

ナマモノ嫌い お寿司嫌いの 兄じゃに

バッチリ差し出せる武器を 手に入れたから!


それと 肉肉って 欲する

父さんの口も 

封じ込めることができるから

ウキウキ!!!




みなさんは 召し上がったかしら

恵方巻。

母さん アイフォンのコンパスで北北西調べ。



母さん 「願いごとを思い浮かべながら食べるんだって。」

おばあちゃま 「願い事って なにかしら。」










そうそう 

男性6人が それぞれ何をお買いになったのか

知りた〜〜〜い 母さんデシュ〜〜〜。










もしも 母さんが 

コンビニのレジのお仕事をする人になったら

誰とでもお話ししちゃって

コンビニコミュニティーに なっちゃうかも〜〜。









では また〜〜〜。
 
ごきげんよ〜〜〜〜。






 



 

     














     

     

いよいよ食らいマックス!!デシュ。

February 03 [Fri], 2012, 7:00
おはようございます リボンで酒。

父さんったら りぼんでサケって音読。

母さんに ぶっ飛ばされた〜。

「やっだ〜〜〜 リボンデシュ!って 読んでよ〜!

 オヤジ〜!! オヤジって やっぱりオヤジだわ。

 洒落が 通じない オヤジ しっかりろ!!」




では ダイニングバーでの 

おばあちゃま78歳バースデーパーティーの

カクテル〜〜な夜の 

今回がいよいよ最終回?

食らいマックスですよ〜〜。

っていうか 

この一夜 いや 3時間ほどの出来事を

引き伸ばして〜〜って ボンのおじしゃんから

コメント入りましたが。(ヤプログのリボンの部屋)


母さん的には

『人生そんなに急いでどうすんの。

 一夜 3時間の出来事を じっくり味わいたい〜。』

って 思っちゃったりして〜〜。ヒヒヒ。

『あっ!これって ローマの休日みたいじゃない!』

って 自分に自分でウットリな母さんデシュ〜〜。


音楽家は 自分にウットリ〜〜な生活

だけれど
  
設計家は 頭の中の構造が母さんとは全く違って

キッチリ 正確 理路整然。

だから 母さん的には 彼らは超新鮮 フレッシュマン! 

父さんも 父さんのお友達も ボンのおじしゃんも!


設計家に 惹かれる 母さんなわけで・・・・・

あらっ このブログをお読みの フレッシュマンさん

母さんからの ラブコールですからね 

みなさん お仕事 がんばっちゃってくださいね 




では 始めます カクテル〜な夜の 

食らいマックス いや 暗いマックス。




ほの暗いお部屋で どんどんカクテルを体に吸収した

オールキャストに

たっくん 「では そろそろ デザートにいきますか。」


テーブルの呼び鈴を鳴らすと

Hさんが 現れ

たっくん 「デザートをお願いします。」

Hさん 「はい。かしこまりました。

     たくくん ちょっと。」


Hさんは たっくんの耳に 内緒話し。

そして たっくんは Hさんと 消えて行った〜〜〜。


オールキャストの胃袋には 

数々の美味しいお食事が。

お芋の天ぷらも 最高に美味しかったわー!

モチ豚の角煮も 最高だったなー!

唐揚げも 最高!!






鯛のしゃぶしゃぶも 美味しかったわー!






雑炊も 最高だったわね〜〜!!






っと 思い出を語っていると







たっくん 「おばあちゃま 

      お誕生日 おめでとうございます。」







      



おばあちゃま 「わっ うれしいー!!」









たっくん 「店長と Hさんが 

      たくくんが持っていった方が

      いいんじゃないかって ご配慮がありまして。」











母さん 「キャー!!!」

父さん 「おー!!」

兄じゃ 「おっ すげー!!」

母さん 「いい! いい!!

     こういうの 最高! 最高じゃない!

     みんなー 歌わなくっちゃ!」

父さん 「そうだね。」

おばあちゃま 「なに歌うの?」

兄じゃ 「ハッピバスデーでしょうよ バアヤ。」

たっくん 「セーノ!」


オールキャストは 

ろうそくのゆらめく光に キモチ絶好調。


ハッピ バスデ〜〜 トゥ〜 ユ〜〜〜〜

 





発熱中の兄じゃ 「さあ 食べよう!!」

実は 兄じゃは スイーツ好きで

ダイエットすると バンド仲間と約束したものの

5キロ減ならず

明日 罰として 路上ライブを 

しなければならないらしい〜〜。

それも 夜 8時から 

ひとり ギター持って 歌うって・・・・


父さん 「母さん 切りなさい。」

母さん 「ワタシ ムッリ〜〜。

     切れな〜〜い。

     だって ハートを 5等分って。

     はい 父さん よろしくー!

     失敗したら ボコボコにされるから 

     先手打っておくわけです はい よろしく〜。」










設計家は 自信万太郎で ケーキカット!







そして カット終了!

どうでしょうか ハートを5等分。







母さん 「素晴らしいわ 父さん!

     なるほどね〜 こやって 切るのね。

     さすが父さんだわ。 父さんしかできません。」


たっくん 「母さん このケーキ 

      Sさんが作ってくれたんだよ。」

母さん 「えっ?! お手製なの?」

父さん 「母さん! Sさんに会いに行ってきなさい。

     ほらっ 早く。 突撃レポーターでしょ。」

母さん 「えー やだー 恥ずかしい〜。」

って 言いながらも

すでに 厨房の前。









母さん 「はじめまして こんにちは〜。

     今のケーキ Sさんが作ってくださったって

     本当ですか?」

Sさん 「えっ あっ はじめまして Sです。

     えっと ケーキ はい わたしが。」

母さん 「粉から? 粉からですか?」

Sさん 「粉? あっ はい 粉からこねて 焼いて。」

母さん 「キャ〜〜〜〜!! 素晴らしい〜〜〜!!」

    










母さんは Sさんの 心のこもったデコレーションに

ググッ。

一文字 一文字に グググ。






学生さんのバイトとは思えぬ この作品に

ググググ〜〜〜〜〜泣けちゃう〜〜〜。





みなさんの温かさに 感激の母さん

最後のお別れの時がきてしまい



Hさんと パチリ







母さん 「今日は ありがとうございました。

     ビジネスマンさん がんばってくださいね。」

Hさん 「こちらこそ CDまでいただきまして

     ありがとうございました。
     
     大切に聴かせていただきます。」

母さん 「じゃあ ピースとピースで!!」








そして 店長さんとも。

緊張しながらも 最後に母親として

ご挨拶をと



母さん 「息子をよろしくお願いいたします。」

店長さん 「あっ いやっ はい。

      今夜はありがとうございました。」






      



母さんは この夜 学んだ。

店長さん以外は 学生さんだったこと。

バイトとはいえ 

プロフェッショナルな技を身につけられていらっしゃる

H&Sさんの 堂々たるお仕事ぶりに 


感心 感激 感動 の 


母さんだったのでした〜〜〜。

そして 感謝 のキモチ 満タン〜〜。


Hさん 故郷 群馬県の 接着剤の会社での

ご活躍を お祈りいたします。





それから 数日間 全てを読み終えてくださったみなさん

ありがとうございましたデシュ〜〜〜。



では また〜〜。

ごきげんよ〜〜〜。







     



     





     


 

女スパイデシュ。

February 02 [Thu], 2012, 7:00
おはようございます リボンで酒!

カクテル〜な夜の続きを 聞いてください。



母さんは まったく人見知りしない人間。

誰とでも 一瞬でフレンドリーになっちまう母さん。

ボス(父さん)は 女スパイ(母さん)に 命令。

ボス 「下に行って みなさんとお話ししてきなさい。

    ほら 早く。 

    Hさんが カクテル作るのも見てきたら。」

たっくん 「えっ 母さん ホントにいくの?

      えっ えっ・・・」

    

ボスは こうやって しばしば 他人の中に 

女スパイを 送り込む。

っていうか そうやって 

女スパイから情報を得ようと するわけで。

こういう時は 旦那と妻の関係ではまったくない

っていうか

女スパイは いつだって 独身のつもりらしい。


おばあちゃま 「保護者として 

        たっくんが お世話になって

        ありがとうございますって ご挨拶・・・」


女スパイは 保護者意識ゼローで

もうすでに チャイナブルーを密かに作ってくださる

Hさんの元へ 飛ぶがごとく

すでに 階段を かけ降り中








そして

Hさんの真ん前に突進


母さん 「カクテル作るところ

     見せてくださ〜〜い。」


すると 背後から 心配そうに

たっくん 「母さん・・・・」

母さん 「そうやって 計るんですね。」










母さん 「キャー!! ステキーーー!!!

     そういうの シェイクっていうのかしら。

     キャー!! ステキーーーー!!!」









母さん 「うわっ 完成ですね。

     Hさんのお顔 急に真剣だわ。」

    









Hさん 「ハハハハ。

     スマホで 撮影

     ハハハハ。」








母さん 「完成ですね。

     じゃあ 上に戻りま〜〜す。

     あっ そうそう わたし ピアノ弾く人なんです。

     どうぞ ワタシのCD お聴きください。」

Hさん 「えっ ピアノ クラシック・・・」

母さん 「クラシックは お聴きにならないですか?」

Hさん 「いえ 聴きます。

     毎日学校の行き帰りはクラシック聴いているんです。」

母さん 「えっ 学校って 学校?

     学生さんなんですか?」

Hさん 「はい 学生で。」


背後から 心配そうに 

たっくん 「Hさんは 3月で ここをやめちゃうんで。」


母さん 「どんなお勉強 学校でなさってるんですか?」

Hさん 「ビジネスです。」

母さん 「キャーーー!! ビジネス!!」

Hさん 「うれしいな〜 CD。

     ありがとうございます。」

母さん 「あの〜 店長さんや 板前さんなどにも

     そうそう 常連さんにも

     プレゼントさせてください!」

Hさん 「そんなに いいんですか。

     ありがとうございます。」

母さん 「ビジネスマンになられるんですね。

     4月から 

     ひぇ〜〜〜〜。

     とっても 紳士でステキだわ〜〜〜。」



女スパイは Hさんの情報をボスの元へと

階段を 上って

すると いきなり キモチが緩んだのか

じーーーーーーっと




     

     


そして 

うっとり〜〜〜〜〜〜














でも 酔っているわけではなく

キモチいい〜〜〜って感じなわけで。

なぜなら 翌日午前中 オルガンのレッスンを受けるという

脳みその緊張感があって 大量カクテルに

本当なら お酒に弱く ベロベロに酔うはずが

酔わない〜〜〜。

キモチいいわ〜〜〜〜〜。


ここで一句


酔えないの 明日があるから 酔えないの





女スパイは チャイナブルーを手に

そして ボスが記念撮影。









母さんは 以前 お隣のおウチで 白ワイン

ワイングラスに4杯飲んで

腰が立たなくなったことが ある人。

頭はしっかりしてるのに 両足が笑ってしまって

歩けない〜〜〜〜って状態になった

のに

この日は ぜ〜〜んぜん へっちゃらで。

それより オルガンレッスンを受けることが

気になっていて 何度も 自分に

『明日 朝5時半に起きて  朝練しなくっちゃ! 

 二日酔いなんて 絶対ダメ! 絶対酔っちゃダメだから!』

っと いい聞かせながら










ボスは ルミックスの写り具合が

ご不満のようで

父さん 「なんでかなー 色がよくないんだなー。」








っと 正気に戻った女スパイ。

「アタシの携帯の方が 素晴らしい画像よ!

 ほらっ お料理 こんなにキレイに撮れてます。」


【豆腐と生湯葉のサラダ アイフォン撮影 女スパイ】






【豆腐と生湯葉のサラダ ルミックス撮影 ボス】






【お芋の天ぷら アイフォン撮影 女スパイ】







【お芋の天ぷら ルミックス撮影 ボス】







【モチ豚の角煮 アイフォン撮影 女スパイ】







【モチ豚の角煮 ルミックス撮影 ボス】







ココロ折れ気味な父さんの気分転換に

たっくん 「次のカクテルは 何にしますか?」

兄じゃ 「ゴディバミルク」

母さん 「うん それがいい!!」

たっくん 「ゴディバミルクも 飲み放題じゃないんだけど

      Hさんに頼めば作ってくれるから。」


左 ゴディバミルク 

右 バイオレットフィズ












たっくん 「父さん 最後にグリーンバナナミルク

      飲んでみる?」

父さん 「よし それを 最後にするかな。」



グリーンバナナミルク

      





母さんの頭の中には

カクテルのカロリーが 気になりつつ。


っと Hさんが たっくんに 耳打ち。


たっくん 「では そろそろ デザートにいきますか。」


こうして 耳打ちしたことが・・・・・



では また〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜。












カクテル〜〜な夜デシュ。

February 01 [Wed], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

昨日のお話しの続きです。

いよいよ おばあちゃまのバースデーパーティーを

たっくんのバイト先のダイニングバーで

行う その日の 予約時間の 3時間前

お仕事中の兄じゃから

「熱っぽい どうしよう。」っと

母さんに メールが。

母さん 絶好調に燃え上がっていたキモチが

一気に 絶望に。

凍りついた脳で 返信メール。

「帰ってきたら。

 大丈夫?」

もう どんな文面にしたらいいのか わからず。

でも 一応 帰ってきたらと うながし

さらに 大丈夫?と 気遣いの文字を。


兄じゃ以外の 4人も いきなりの発熱アクシデントに

動揺。

父さん 「しょうがない 兄じゃが行けなくても

     キャンセルするわけにいかないからな。

     たく キャンセル料なんか どうなんだ?」

たっくん 「お料理代だけは いただきます。

飲み放題のドリンク代は いただきません。」




午後6時30半。

オールキャストが ダイニングバーに

揃った〜〜〜!!

兄じゃも お仕事から 熱出しながら きった〜!!

熱っぽいけれど おばあちゃまのバースデーパーティーに

穴をあけるわけにいかないと 思ったのか

5人揃った〜〜。


お店のドアを開けると

「いらっしゃいませ。」っと

迎えていただき 2階のロフトコーナーに。

オシャレな鉄の階段を上って 

ソファーのある隠れ部屋みたいな そこが そこ。

ヒヒヒっと 母さん もう 喜びに 声が漏れて。


たっくんの先輩にあたるHさんが 

サービス担当さん。

母さんの目は見ていた。

黒いお姿を。







母さんココロの中で 鐘が鳴ってた。

『ステキ!』って。

見とれていた母さんに

たっくん 「母さん! カクテルでしょ。

      何にしますか?

      いろいろありますから。」







母さん 「キャー カクテル いっぱい わからない〜。」

たっくん 「裏には 梅酒がありますから。

      おばあちゃまは 梅酒がいいですか?」








母さん 「お任せします。

     わたし わから・・・

     あっ りんごTea これにします!」

兄じゃ 「オレは カルーアミルク。」

父さん 「じゃあ 僕は 。。。。。。」

たっくん 「父さんは パッソアパインがいいかも。」

父さん 「おう じゃあ それでお願いします。」





オールキャスト「かんぱ〜〜い!!」








そして 無言に。

それぞれのカクテルに 集中。

母さん 「ヒャ〜〜美味しい〜〜

     美味しいわ〜〜〜。

     ねえねえ いろんなの 飲んでみたい!

     ねえ お味見させて〜。」


こうして みんな 回し飲み〜。


母さん 「そうだ! 父さん 撮って撮って〜〜。」


ルミックス持参の父さん

撮影するも 結果的には 写り イマイチだったわけで。

お部屋が ロマンチックに薄暗かったので

カクテルの美しい色が・・・・


でも どうぞ ご覧くださいませ。

カクテルの数々を。

って たっくん以外は 飲んだカクテルのお名前を

まった〜く 記憶していなく。


では カクテルの案内人 たっくんが

カクテルのお名前を ご案内いたします。

あなたは いくつご存知でしょうか 

では いきますよ〜〜。

乾杯の時は

梅酒  パッソアパイン  りんごTea 

カルーアミルク  ティフィンミルク(お紅茶の味)



続きまして

左 ライチアセロラ 

右 ラズールトニック 










たっくん 「母さん ライチアセロラ 美味しいでしょ。

      女性に人気なんです。」

母さん 「美味しい〜〜。

     お酒じゃないみたい〜〜。」



お次は

左 カルーアミルク
 
中 ヨーグルトパイン

右 ? たっくん 写真の色から判定できず。

    記憶をたどり中・・・・・・








兄じゃは 飲めない人

だけど ミルク系は 大丈夫で 

カルーアミルクで 熱を 吹き飛ばした〜い キモチ。



お次は


左 トロトロ梅酒ソーダ割り

中 ヨーグルトパイン

右 アプリコットジンジャー







さっき たっくんが 思い出せなかったのは

アプリコットジンジャーでした。



お次は


左 ヨーグルトパイン

上 キール

中 ミックスベリー梅酒ロック

右 ベイリーズミルク








お次は


左 オレンジブロッサム

右 マリブミルク




 




母さん 「次はね・・・・」

父さん 「母さん! 全部飲みきってから 頼みなさい。

     グラスに残ってるなんて 失礼なんだよ。」

たっくん 「そうです グラスは 片付けながらがいいんで。

      そうしないと テーブルの上が グラスだらけに

      僕 片付けるわ。」

母さん 「ねえ いつもは 黒いの着てやってるの?」

たっくん 「そうだよ。

      グラスは こうやって運ぶんです。」

     







おばあちゃま 「ヒャ〜〜〜ステキよ〜〜。」

父さん 「おい ウチでも やってくれよな。

     片付け。」


兄じゃは 熱があるらしく 静か〜〜。


たっくん 「はい お待たせしました。

      母さん まだ飲める?

      おばあちゃまは 大丈夫?」

      







おばあちゃま 「もうわたしは ジュースにするわ。」

母さん 「ぜ〜〜んぜん お酒入ってないでしょ。

     ぜ〜〜んぜん なんともない 酔ってない〜。

     ねえ 階段を何回も上り下りするんでしょ。

     大変よね。」




お次は 


左 黒糖梅酒

右 梅酒ブラック







お次は 


チャイナブルー







このチャイナブルーは

まだたっくんは 作る技を身につけていないらしく

先輩Hさんに 耳打ち

たっくん 「僕 チャイナブルー飲んでみたいんですけど

      いいですか?」

Hさん 「いいよ 作ってくるね 待っててね。」



たっくんは 家族に説明。

「本当は 飲み放題のメニューにないカクテルなんで。

 でも お願いしたから。」


父さん 「母さん! 偵察 偵察してきなさいよ。

     作るところ 見てきたら?

     お得意の 突撃レポーターで。

     ほら 母さん 店長さんも下にいるし。

     母さん 酔ってないんでしょ。

     はやく。」



実は父さん

こうやって いつも母さんを 動かすっていうか

母さんに突撃させるわけで。

母さん 「なんか 恥ずかしい〜〜〜。」

父さん 「なにが恥ずかしいのよ。

     いつもみたいに ほら 早く

     みなさんとお話ししてきなさい。」


母さんは ソファーから立ち上がり

足元が まだぜ〜〜んぜんぐらつかない自分に


 「ワタシってすごい 今日酔わないわ! 」










こうして 階段を降り 

Hさんの 元へと・・・・・



では また〜。


ごきげんよ〜〜〜〜。

     








        






      



 



カクテルな夜に期待!デシュ。

January 31 [Tue], 2012, 7:00

おはようございます リボンデシュ!

時はあっという間 今日は1月最後の日。

1月は 

ワタシが 5歳になったり













たっくんが 成人になったり

おばあちゃまが 78歳になったり。








なので 1月は3大イベントがあったな〜〜って

思い出しちゃう 今日この頃。



おばあちゃま78歳のバースデーパーティーは

日曜日の夜

たっくんのバイト先の ダイニングバー。

ロフトの部分が 貸切の お部屋になるらしくって。

たっくんは 母さん指令で 予約。



母さんは 日曜日の教会の後から 

うれしくって ニヤニヤ。

外食できる喜び と バイト先の偵察ができること

それを 考えただけで 顔がニヤ〜〜〜。



そう言えば たっくんは バイト先の方がたに

言われたそうで。

「たくちゃんは 家族と仲がいいんだね〜」

「たくちゃんのお母さんいくつ?

 お父さんは? 離れてるんだね。」

「っていうことは お母さんが31の時に生まれたのかー。」

「兄貴は きっと たくちゃんに 似てないんだろうな。」

「家族を連れてくるなんて よく恥ずかしくないよな。」

「偉いよ。」


みたいな。


おばあちゃまも やはり言ってたの。 

「自分のアルバイトしてるところに

 よく恥ずかしくなく 家族を連れていくわね。

 アタシだったら イヤかも。

 たっくん 偉いわよ。」


みたいな。



兄じゃも言ってたの。

「たく よく平気だよなー。

 オレだったら 連れて行かないなー。

 なんか 恥ずかしいじゃん。」


みたいな。


父さん 「おい たく!

     本当に 予約できてるんだろうな。」


みたいな。



母さん 「そうだ たく!

     ピーマン抜き セロリ抜きにお願いしてね。

     父さん ピーマンでココロ折れちゃうからさ。

     家族連れて行くことって 恥ずかしくないわよねー

     わたしさ すごい楽しみだから。

     もう ワクワクしちゃってるから。

     そうそう 自分以外の人の サービスの仕方

     勉強になるんじゃない?

     うわ〜〜〜 楽しみだな〜〜〜!!」


みたいな。

父さんの苦手は 数え切れないほどのお野菜。

 (ピーマン にんじん 竹の子 インゲン さやえんどう 

  ごぼう レンコン カリフラワー セロリ などなど・・・) 
  

でも 最強がピー!(ピーマンのこと)



たっくん本人は

「ピーマン抜きでって 言っておいたよ。

 セロリもね。

 そうだ そうだ

 お店の常連さん 28歳なんだけど

 毎日夜一人できて ワイン飲みながら 

 スクリーンに映してる映画観てるんだよね。

 たっくん 家族来るの?

 見たいなーって。

 だから もしかしたら 現れるかも・・・

 それから 他のバイトの人も

 覗きたいなーって。」


母さん 「キャー 常連さんなんて ステキー!

     ねえ 常連さんって?」

たっくん 「バーバリーに勤めてるんだって。」

母さん 「キャー!!!ステキじゃない!!

     毎晩っていうことは 独身ね。

     28 独身かー。

     ステキな人なの?」

たっくん 「うん ステキだね ステキですよ

      バーバリーのスーツ着てて 

      うん ステキだよ。」

母さん 「一人 ワインに映画かー。

     へ〜〜〜〜〜。

     ちょっとちょっと 父さん 

     世の中には そういう人がいるのね〜。

     毎晩だって。

     あっ でもさ たく!

     なんで 母さん ウン歳って言っちゃったのよー。

     まっ しょうがないか。

     でも 常連さんって いい響きね。」

たっくん 「お店の中が 常連さんだけになると

      スクリーンには ミスチルを流したりね。」

母さん 「ねえねえ コースにしたほうがいい?

     どうしたらいい?

     単品で頼んだほうがいい?」

たっくん 「単品でお料理を頼むと

      カクテルに1杯づつお金がかかるから

      母さん いろんなカクテル飲んでみたいでしょ。

      だから コースで 飲み放題にした方がいいって

      店長が言ってたよ。

      いろんなカクテルが飲めるからね。」

母さん 「うんうん そうする カクテル飲んでみたい!」




こうして 日曜日の夜が そのカクテルな日で。

なのに

お仕事先の兄じゃから 母さんにメールが。

「なんか熱っぽい どうしよう。」



メールを見た母さん 

「うっ・・・・・・」

言葉を失った。


父さん 「えっ 熱!!

     まったく 間の悪い男だ!」



兄じゃの メールで

盛り上がっていたキモチが

一気に 急転直下 ひゅるるるる〜〜〜〜っと

盛り下がっちまった〜〜〜。



いつもだぜ! イベント前に 熱出すの




カクテルな夜は どうなるでしょう・・・



おばあちゃまのバースデーに

お電話や プレゼントのお心遣い

ありがとうございました。

ワタシ 幸せ!って

おばあちゃま 言っておりますデシュ〜〜〜。







年年 ココロが穏やかになるの!って

言っておりますデシュ〜〜〜。












では また〜〜〜。


ごきげんよ〜〜。

      

      




     

 



          


 






入試の練習?デシュ。

January 28 [Sat], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

昨日のブログは 無償の愛のお話しでした。

母さんは ふと気がついたみたいなの。

母さんの老後は 

父さんの方が 先に お星様になるっていう 

シナリオで いろいろ想像していたことに。



でも よ〜く考えてみたらば

母さんが先に お星様になることも あるわけで。


それで 母さん 妄想

っていうか 

父さんがダイッキライなタラレバな話し。


ひとりこの世に残った 父さん

どんな生活を 送るのかしら。

自分以外の女性と 仲良くしてる?

自分以外の女性と お話ししてる?

自分以外の女性と お出かけ?

う〜〜〜〜〜〜

想定外すぎて。



でも よ〜〜〜く考えてみたら

昨日のブログの おじいさんとおばあさんのような

素敵な愛の形になっても

まっ いっか!

って ちょっと 吹っ切れたー!!

父さんには 父さんの 人生を

素敵に 生き抜いて もらおうじゃないの!!






そんなこと考えてる場合じゃなく

世の中は 受験の時期で。

高校受験の生徒さんが 聴音と楽典のレッスンに。

でも 音楽高校は受けず

普通科の私立と都立を受験。

第一志望は 都立。


生徒さん 「先生 こんにちは〜。」

母さん 「うわっ ステキ!

     赤い革ジャンじゃん!

     かっこいい! 自分で選んだの?」

生徒さん 「ダッフルコートが本当は欲しくて

      でも ダッフルコートっていう形とか

      よくわからなくって ・・・」

母さん 「自分で買いに行ったんじゃないの?」

生徒さん 「塾に行ってる間に お母さんが。

      色は赤って言っておいたんだけど。

      本当は ダッフルコートのイメージだったんだよね

      僕は。」

母さん 「いや〜〜ステキ ステキよ!

     なんか どんどん大人っぽくなってくるわね。」





さて レッスン後。


母さん 「私立の試験は もうすぐでしょ。

     面接の練習とか してるの?」

生徒さん 「まあ・・・・

      どうせ 推薦っていうか。」

母さん 「どうして この学校を選んだんですか?」

生徒さん 「うっ・・・・きた〜〜〜〜。

      その質問 やなんだよな〜〜。

      キコウって言わなくっちゃいけないんだった・・・」

母さん 「キコウ?」

生徒さん 「そう キコウ あなたの学校っていう。」

母さん 「えーっ! 貴校って

     そんなカタク言わなくっちゃ ダメなの?」

生徒さん 「そうらしい。 

      うん そうらしいんだよね うん

      そうなんです。」

母さん 「では もう1度。

     あなたは どうしてこの学校を選ばれたんですか?」

生徒さん 「近いから! ははは! 

      これが1番の理由なんだけどね・・・・」

母さん 「本心ね。

     わかった! じゃあ 本心でいいわ。

     本心面接にしましょう。

     じゃあ この紙に書いてみて。本音を。」

     
生徒さん 「選んだ理由は 近いから。」









生徒さん 「でも やっぱり ちょっと真面目に書いてみようかな。

      貴校の『自立精神を鍛える』という

      教育方針が・・・」

母さん 「ギャッハッハ! 自立精神?

     なるほど 自立ね。

     本音だと?」

生徒さん 「家から近いから。」

母さん 「ギャッハッハ! 

     では この学校に入ったら 何部に入りたいですか?」

生徒さん 「帰りたい。」

母さん 「ギャッハッハ!! なるほどー。

     部活やりたくないのね。
  
     では 将来の夢は?」

生徒さん 「プロのギタリスト。」

母さん 「書いておいてね。

     この紙 とっておきますから。
    
     では 今までの中で うれしかったことは?」

生徒さん 「ギターのコンクールに入選したこと。」

母さん 「では 嫌なことは?」

生徒さん 「今 この瞬間の面接。」

母さん 「ギャッハッハーーー!!」










母さん 「では 今までの中学校での

     思い出に残っていることはありますか?」

生徒さん 「修学旅行かな。

      修学旅行で外出して 怒られたこと。」

母さん 「えーっ 外出って?」

生徒さん 「夜 電気が消えてから

      部屋の外に出た。外ではないんだけど。

      それで 先生に怒られたー。」

母さん 「へ〜〜〜〜。

     いろんな事やってるのね〜。」

生徒さん 「いろんなことって言うか

      まあ いろんなことかな。」

母さん 「あなたは 真面目ですか?」

生徒さん 「真面目じゃない。」

母さん 「ガッハッハ! 真面目じゃないの?

     先生の前では 真面目じゃない。

     別人になるの? 信じられない〜〜。」

生徒さん 「僕は 全然真面目じゃない。」

母さん 「ギャッハッハー!

     真面目じゃないって書いておいて。

     本音面接の方が面白いのにね。

     貴校なんて 言わなくいたっていいのにね。

     はい では 終わります。」


生徒さん 「ありがとうございました。

      っていうか

      僕 マジ 答えられるようにしなくっちゃな。」











母さん 「風邪ひかないようにね。

     ほんと ステキよ 赤い革ジャン。」

生徒さん 「そうかなー?

      まっ もうつべこべ言っても

      しょうがないけどね。」










母さん 「あっ アイポッド?

     アイフォンかしら?」

生徒さん 「アイポッドです。」

母さん 「赤いのね ステキねー。

     赤が好きなのね。

     キャー!重いカバンねー。」

生徒さん 「塾の帰りに来たんで。」

母さん 「なるほどー そうやって 内ポケットに。」







生徒さん 「そうです。 こうやってと。」

母さん 「もうドラマのお仕事はしてないの?」

生徒さん 「はい もうやめました。」

母さん 「拘束時間が大変だものね。」

生徒さん 「ギターやピアノの練習できないし。」

母さん 「いいこと言うじゃない。

     こういう面接だったらいいのにね。」

生徒さん 「面接は やだ〜〜〜。

      じゃあ 先生 さようなら。」

母さん 「なるほど〜

     そうやって ヘッドフォンして帰るのね。」











生徒さん 「先生 今日は 身長測りますか?」

母さん 「今日は測らないわ。

     入試が終わったらにしましょう。」

生徒さん 「はい。 けっこう伸びてるからな〜。」




レッスン室の玄関ドアは

生徒さんの身長を測って エンピツで線が。


この生徒さんは 小学生のとき

駅でスカウトされドラマに出演したり。

最近 竹の子のように 身長が グングン。


ここで一句。


気がつけば 生徒に目線 越されてた




ではまた〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜。



 

    


      

      



     

     

      




      
プロフィール
  • ニックネーム:リボン(リ・ボーン、復活)
読者になる
 2007.1.05生まれ 

 トイプードル クリーム 
    女の子

 東京都

 主な登場人物

 おばあちゃま
  (78歳・AB 
   母さんのお母さん)
 父さん(59歳・B)
 母さん(歳・AB)
 兄じゃ(24歳・AB)
 たっくん(20歳・AB)
 わたし(5歳・3.3キロ)

 

こんにちは〜

わたしは今とっても幸せ。

でも、わたし知ってるの。

生きていくって、大変みたいだってことを。

だって、家族のお顔が

 笑ってるお顔 
 泣いているお顔
 怒っているお顔
 寂しそうなお顔
 力がみなぎっているお顔 
   など

いろんなお顔をするから。

 みなさん
 
 リボンの部屋で

元気になってクダシャイ

みなさんのコメント

お待ちしてマシュ

では、ごきげんよ〜〜




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