父さんとオワカレしたのデシュ。

February 29 [Wed], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。
 
父さんは 奈良の山奥に 出張

なので きのう 帰ってこなかったの。

朝は 父さんと こんな風に お別れしたの。


父さん 「リボンちゃん

     父さんは オシゴト オシゴトだからね。」









父さん 「母さんと 仲良くするんだよ。

     父さんは オトマリだからね。」










ワタシは だいたいの日本語が

わかります。



父さん 「イイコにしてるんだよ。

     バイバイネ。」














父さん 「じゃあ イッテキマ〜〜〜〜ス。」

     










ワタシ 悲しくって・・・・・







父さん

イッチャッタ・・・・・・








ココロに 

ポッカリ 

アナが 

アイチャッタノ。。。。。



父さんが 帰ってこない夜

ワタシは どこに 寝ようかな。

母さんのベッドの中で 寝ようかな。

母さんと 1回も 寝たことは ないけれど・・・・・・



ここで一句。

切なくて ああ切なくて 切なくて


この日 ワタシ 元気なくなっちゃったの。




来週は 3日間も オトマリが あるみたい。

切ないキモチが 3日間も・・・・



ではまた〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜。




ここで お知らせがあります。

リボンの部屋は アメブロと同時進行でしたが

明日からは

アメブロの方だけにいたしました。

今まで 長い間 

ヤプログで見守ってくださった 皆様

ありがとうございました。  

どうぞ 明日からも 

アメブロの方で お待ちしています!

これからも ワタシを 見守ってくださいデシュ〜〜。 


        クリックしてくださいデシュ〜

トイ・プードル リボンの部屋 (アメブロ)


ではまた〜〜〜 

チャオ〜〜〜!!! 


しびれちゃう〜〜デシュ。

February 28 [Tue], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。









ワタシ 聞いてたの。

朝のお食事の時 のこと。



母さん 「父さん ちょっと横見せて。」








母さん 「うん 大丈夫ね。

     いま ちょうどいいかも。」

     

     
実は 母さんは 父さん専属美容師なの。


母さん 「後ろはどうかな。」











母さん 「うん いいかも。

     じゃあ 右側見せて。」

父さん 「いいよいいよ

     もういいです。」

母さん 「父さん! 幸せだと思いなさい。

     だってね 世間ではね

     もうオヤジは構ってもらえないのよ。

     そうらしいわよ〜。」

父さん 「はい わかりました。」

母さん 「父さん! もみ上げ

     もみ上げはね 絶対見せるようにしてね。

     わたし 絶対イヤなの

     もみ上げが 髪の毛で かぶさってるの

     いいやってみるわよ

     キャーヤダー!!

     ワカメちゃんみたいーーーー!!!

     キモチ悪い 絶対やめてよー。」







     


父さん 「そう? おかしい?」

母さん 「おかしいどころじゃない

     キモチ悪いからね 絶対ダメ

     なのに いつも こうなってるのよ。

     横の毛は 絶対 かき上げて!

     いい! こうよ!

     笑ってる場合じゃない

     いい! かき上げるのよ!」











母さん 「うん いいわ〜〜〜〜。

     別人よ!

     もみ上げ いいわ〜〜。

     もみ上げ 好きなの。

     もみ上げ 絶対出してね。

     わたし 男の人のもみ上げ 好きなんだ〜〜。」

父さん 「え〜〜?????」






母さんは 自分の発言が 頭に残っていて

電車の中で 観察してみた。

もみ上げの 観察。


それで わかった!


母さんが ビビビっとくる もみ上げ

それは 

若い人 ではなく

老人 でもなく

中高年。



さらに もみ上げが

真っ黒 ではなく

真っ白 でもなく

白髪が混じっているような

そんな年代の人の

もみ上げに

しびれちゃう〜〜〜〜〜〜〜。



もみ上げにしびれる理由は?


ここで一句。

もみ上げに 男のロマン 感じるの

っていうか


もみ上げに 男の歴史 感じるの

っていうか

もみ上げに 男の威厳 感じるの

っていうか

もみ上げに 穏やか紳士 感じるの

っていうか

もみ上げに 包容力を 感じるの



本日は もみ上げにしびれちゃう

お話しでした〜〜〜。



って 今夜 父さん 出張なの。

奈良の山奥に。

父さんがいない 夜

父さんがいない ベッド

悲しすぎて 

ココロが 折れそうデシュ〜〜〜〜。







ではまた〜〜〜〜。


ごきげんよ〜〜〜〜。




     


     

癒されスポットかもデシュ。

February 27 [Mon], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

きのうの 日曜日の午後

ワタシは 父さんと お留守番してたの。

兄じゃは お仕事 

たっくんも バイトに

おばあちゃまと 母さんは 

上野の文化会館に。

おばあちゃまの妹の 合唱の発表会を聴きに。


おウチの中で 父さんと水入らず

ラブラブな 時が過ごせると思ったら

父さんは 確定申告っていうものに

お取り込み中で。

だから ワタシは ずっと お膝に

しがみついていたの。





おばあちゃまと母さんは 

とっても お久しぶり〜〜な 上野駅に。

駅構内が 美しくなっていることに

ビックリ。


上野文化会館も ご無沙汰デー。

  (ゴブサタデーって この日が土曜日だったら

   このダジャレ 効き目あったのに・・・って

   母さん 思いながら 父さん きっと嫌がるなと)


おばあちゃま 妹のために

エンヤコーラー!っと

入り口 入場!








入ったとたん

先生!! 

M先生!っと

見ると 母さんの合唱団のメンバーさん。


母さん 「キャー どうして どうして?

     うわ〜〜〜 どうして ここに?」


聞けば お友達の歌を聴きにいらしたと。

メンバーさんの横には 3人の 女性。

母さんは 感じちゃった。

その女性達の 熱い視線

なんか 普通と違う まなざし

目が ハートになってる〜〜〜〜って  

そのハートな目は 母さんを見てるわけで。


聞けば 母さんの合唱団に

入団希望者

だけど

人数制限で 待っている方たちとかで。


母さんは思った。


女性たちが 韓流スターに

目がハートな感じって こんな感じなのかもって。



母さんは その女性たちと 握手 アンド 抱擁し

では また! っと。


ロビーで 

おばあちゃまを パチリと。








母さん 「わたしも 撮って〜〜〜。」


って おばあちゃまは アイフォンに 四苦八苦

するかと思ったら

意識しないうちに

パチリと 撮れてしまう タッチ画面様。





 



おばあちゃまの 無意識撮影








記念撮影後 ホール内に入ると

また 違うお声が。

「先生! M先生!!」


母さん 「キャー どうして どうして〜?」



そんなわけで 

叔母の演奏会で 沢山の方と出会ってしまって・・・・

そして わかった。

合唱に入りたかったのに

入れなかった女性たちが

文化会館小ホール内に 10名ちかく

存在していることが。





休憩時間

母さんは ちょっと 一人になりたくて

そうしたら

たばこを吸う方たちが 

中庭に出ていくのを見て

自分も 外に 脱出。



上野駅を しみじみ〜〜っと 眺め

外壁 塗り替えたのね〜〜〜って 

駅弁的カラーに 見とれ・・・・・








トラックから コントラバスを運び出し中を見て

急に 生徒の入試が 思い出され

この時間 ちょうど 実技試験・・・・・

ガンバレー!!って 祈り











そそり立つ 壁を見て 思った。



前川國男様 (父さんから聞いた設計者さんのお名前) 

この建物は 何年前に設計されたのでしょう。

今の時代にも 古さを感じません。

そんな風に わたしも 歳をとりたいです。

   

    












15分間の 休憩時間に

ちょっと旅したような

癒されスポットに ウットリした

母さん。

中庭で 現実逃避〜〜〜。


ここで一句。


中庭の 植木に憩う 女かな


文化会館の 中庭に 初めて入った 母さん。

リフレッシュ効果最高で 

また ホール内に 戻ったのでした。



文化会館内の 精養軒で

叔父や 従姉妹と お茶をして。


おばあちゃまは プリンアラモード









母さんは 本日のケーキセット

チョコレートのタルトに うっとり〜〜〜。








っと なぜか お皿の上の

ラズベリーソースの 点々が

さっきお会いした 女性達の顔に 見えて。


「入りたいのに 入れないんです。」

お言葉が 胸に・・・・・


母さんに もう一つ 合唱団を作って欲しいと

要望があることは 知ってはいたけれど・・・・・




そんなわけな 昨日で

本日は パイプオルガンのレッスンを受けるために

早朝から 朝練中の 母さんデシュ〜。



では また〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜〜。












がんばってきてね!デシュ。

February 25 [Sat], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

昨日のブログをお読みの方は ご存知でしょうが

レンタン(練炭) を 全く知らなかった母さん。

タドン(炭団) も 全く 知らなかっ たどん!


って 上記の文章は

ダジャレって 言うのでしょうか

オヤジギャグって 言うのでしょうか。



あのね ワタシ 知ってるの。

母さんが  

ダジャレ だか オヤジギャグを 

発したり ブログに 書くと

約1名 すごく嫌がる人がいるの。

その人は 決まってこう言うの。

「やめなさい そういうオヤジギャグは!」とか

「消しなさい その部分 

 そういうダジャレって 全然よくないよ!」って

むきになって いう人が 約1名。

それは 父さん。



反論する 人の言い分は


母さん「言われれば 言われるほど

    言いたくなるわ。

    ねえ でも どうしてダメなの?

    いいじゃない 楽しい方が。

    父さんみたいに まじめなの

    つまんないわよ。

    ねぇねぇ 父さんダジャレ言えないでしょ。

    わたしね

    脳が冴えるっていうか

    湧き出てきちゃうんだもんねーだ。」



でも なぜなんだろう・・・

ダジャレを嫌がるの・・・・

今度聞いてみなくっちゃ。



母さんの推測では

女性として 素敵な姿でいて欲しい

女性らしく しとやかで 楚々としていて

女性らしく 1歩下がって

女性らしく 従順で。

女性らしく イコール 妻らしく。



自分の推測に対して

女性であり 妻である自分は

素敵な姿 でないし

しとやかで 楚々としていないし

1歩下がらず 半歩でも前希望だし

従順じゃないしね!

まあ 自分らしくって いいかも!!
 


そんな母さんは

昨日 受験レッスン業務 終了!


母さんは レッスンノートに

真っ赤 炎のような コメントを。









まるで ブログ記事を書いているかの様な

日本語で ダ〜〜〜ッと 真っ赤に。




<ピアノ>

安定して演奏できるようになりました。

ベートーヴェンの音楽に 音色 強弱など

近づくことができました。

ベートーヴェンは 古典派の音楽

Aちゃんは ショパンの様な ロマン派の音楽に

慣れていたので

このソナタを始めた頃は

ベートーヴェンらしくない ベートーヴェンでした。

このソナタを弾くことによって

音の出し方 間の取り方など

色々な大切なことを 学べたと思います。

積極的 かつ 繊細な音楽を

奏でていらして下さいね。



<新曲視唱>


<浜辺の歌>

先生方の方を向いて立つことを

イメージトレーニングしておきましょう。

そして 伴奏者に合図をして

堂々と歌ってきてください。

心を込めてね!


では おわります。

どうぞ Aちゃんの力が 発揮できます様に。




真っ赤に 殴り書いたあと

母さん ピカッ!

思いついた。


母さん 「あのね この栞 お守りに。 

     わたしが大切にしている言葉なの。

     これを どうぞ。

     読んでみるわね。

     たいせつなのは 

     どれだけ 

     たくさんのことを したかではなく

     どれだけ。。。。。」


っと 急に 母さん こみ上げてきてしまって










生徒さん 「どれだけ 

      心をこめたかです。」


母さん 「うっ・・・・・・・

     ごめんなさい 

     入試なんだけれど 心を込めてね・・・」


生徒さん 「はい ありがとうございます。」

母さん 「マザーテレサさんのお言葉

     わたし これをいつも心に置いてるの。

     そうだ これも どうぞ。

     わたしの毎日読んでいる本なんだけれど

        (マザー・テレサ 日々の言葉)  
  
     試験に行く日 

     新幹線の中ででも 読んでねっていうか

     わたしのお古じゃ嫌かしら。」

生徒さん 「いいえ いいんですか?」

母さん 「もしかしたら 今日でお別れですよね。」

生徒さん 「・・・・・

      結果が出たら 母とご挨拶に・・・」

母さん 「あっ はい わかりました。

     そうそう ベートーヴェンとかバッハとか

     西洋音楽の作曲家たちはね 神に捧げているの

     自分の曲を。

     そういうキモチでっていうか

     宗教は関係なく 心を大切にしてほしいの

     そんなことが 言いたかったの

     うまく 話せなかったけれど。

     大切な言葉が 色々書いてあるので

     読んでみてくださいね はい どうぞ。」









母さん 「あっ そうだ ちょっと ノート
   
     まだ書くことがあったわ。

     ちょっと待っててね。」


母さんは また 真っ赤に。










最後に!

ここまで 支えてくださった

お父様 お母様 

お兄 あっ お姉様だったわね 間違えちゃったわ

お父様 お母様 お姉さま 弟さんに

感謝いたします。

 ありがとうございました。

         
           るみ




母さん 「じゃあ がんばってきてね。

     握手 握手しましょう!」












生徒さんは 今までで 1番素敵な笑顔で

母さんと 握手を。









ではまた〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜。






    

     

     

      

      

     

     





















うん うんデシュ。

February 24 [Fri], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

ちょっとづつ 春が近づいてきてるって

感じます。

母さんは 受験生さんのレッスンが

本日で フィニッシュー!!!

やったーやったーーー!!!

って 喜ぶのは

まだ 早い。

けど けど けれど〜〜〜

やっぱり うれしい!

足かせから 解放される〜〜〜

みたいな。



明日は 入試当日。

生徒さんは 新幹線に乗って

遠いG県に ビュ〜〜〜〜ン。


母さんは 自分の娘を 受験させるような

そんなキモチ。


合格したら 母さんとは お別〜〜れ〜よ〜〜。

なので 今日の午前中のレッスンが

生徒さんとの 最後のレッスンに

なるのかも・・・・・



父さんは 気にしていたようで。


父さん 「今日もレッスンしたの?」って

聞くの。

朝は 聞かないの。

「今日レッスンするの?」って。

なぜなら 朝は 父さん 家事業務満載で

それどころじゃないの。

フットワーク軽く 生き生きと。

ワタシを 抱っこ紐に入れて

カンガルーな父さん 

ゴミ集め ゴミだし そして

父さん 「母さ〜〜ん 作りますよ〜〜。」って

コーヒーを入れ始め 自家製パンをカット

そして トースターに。


母さんは その時 掃除機担当。



それで お食事タイム開始。

テレビを観ながら。

美味しい自家製パンとサラダとコーヒー

それに

父さんの深〜〜いウンチクが 加わるわけで。




あのね 母さんは 案外と無口なの。

父さんが おウチにいるときはね。

なぜなら 口を はさむ隙が ない〜〜〜。

母さんは うん うん って。

一応 うん うんって。

相槌?

本当は 相槌風うんうんで 

キモチ入ってない〜〜。

『なんて美味しいパンなんでしょう〜〜』

みたいなこと 頭で思っていて・・・・






でも 昨日は 違った。


母さん 質問。

それは 殺人事件の 話題を観ていて。


母さん 「レンタンって 何かしら?」

父さん 「ん? レンタン 知らないの?」

母さん 「うん 知らないの。

     どんなものなのかしら?」

父さん 「レンタン 知らないのかーーーーー。

     タドン知ってる?」

母さん 「タドン?

     なんだそりゃーーーー。」


っと 父さんの説明的ウンチクが

手ぶり 身ぶりで

おっと 逆

身ぶり 手ぶりで 開始された〜〜。


母さん 質問しておきながら

半分 耳がふさがっちまう。

なんでかな?

説明聞いてるのに なぜか脳に入ってこない〜〜。


ここで一句

うんうんは 言ってるだけよ 脳停止


レンタン アンド タドン

母さんの知らない世界だったのデシュ〜〜。











では また〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜。


ねじれ体制制覇!デシュ。

February 23 [Thu], 2012, 7:00
おはようございます 母さんデシュ!

って いきなりの母さん登場。

母さんは 毎日 モグラみたいに

レッスン室こもって さらっているの。

さらう とは 練習する という意味。


ちょっと レッスン室を覗いてみると

こんな姿〜〜〜。












あっら〜〜〜 恥ずかしい〜。

チュニック 脱ぎ捨てて 黒子〜〜〜。

燃え燃えで 脱ぎ捨て〜〜。

そして ミラーで

全身チェック!

安心チェック!

って 

安心ではなく

姿勢 アンド ずり落ちチェック中。

椅子からの ずり落ち。

難曲と格闘中。

右手 左手 両足の 高速運動。









 (上段が右手 真ん中が左手 下段が足ペダル)


腹筋で 支えて〜〜〜って

踏ん張らないと

椅子から ずり落ちちゃう〜〜〜〜。


継続は 力なり!

を 信じ 時間があれば さらう。

っと 

ある日突然 進化する肉体。


左足とどかない っと書いたところが










きのう 難なく フワッと・・・・・











できたーーーーー!!!!


左足が 右肩よりも 

右に〜〜〜 右に〜〜〜


伸びたーーーーーー!!!! 


とどいたーーーーー!!!!








この ねじれ体制 

この 難曲と向き合って

この 3ヶ月目に

制覇!!! 

やったーーーー!!!!


グー!!









でも まだまだ 制覇しなければポイントが

いくつもあって。

まるで ジグソーパズルみたいに

1ピースはめるのに 時間が必要。

でも これが 面白い!っていうわけ。

人はそれぞれで

おばあちゃまは 日々 編み物と

格闘中。

図案と 格闘中なの。


とりあえず 

ねじれ体制 一箇所制覇できた母さん。

今度は 右足が 

左に〜〜〜 左に〜〜〜の

難所を制覇せよ!


暇さえあればの 開脚訓練

効果あり!

ますます 開脚 がんばり中な 

母さんデシュ〜〜〜。



最後に一句。


荘厳な 音色の奥に ねじれあり



ふ〜〜〜〜。



 
昨日のブログで 

これからは スッピンか!!!って。

男の人が スッピンを好むことが

わかった母さん。


でも 母さんは ちょっと無理。

いえいえ

ちょっとどころか 絶対 ムッリ〜〜〜〜。

絶対絶命 



では また〜〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜。




追伸

本日の楽譜は

J.S.バッハ作曲 【幻想曲とフーガ BWV542】 の

フーガの一部分です。














  
 






男の人ってそうなのかしら?デシュ。

February 22 [Wed], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

ワタシ 朝 ベッドで 聞いてたの。

父さんと母さんの話しを。


テレビから 韓国から来日した

カラ(KARA)のことを。



テレビ 「彼女たちは みなスッピンで

     サングラスはかけていますが

     その下は スッピンで 

     スタジオ入りしています。」


ベッドで まどろみながら

アイポッドを見ていた父さん

なのに

スッピンに なぜか 反応?

お布団から出て ベッドによりかかり

テレビに じ〜〜〜。


妻は 見逃さない。

夫の 集中を。

そして


母さん 「うわ〜〜 スッピン カワイイわね。」

父さん 「最近 スッピンが流行ってるのかね。

     スッピンを 出すっていうの

     番組でよくやるじゃない。」

母さん 「そうよね。」



今度は メイクし 短パン美脚で 登場。 

歌いながら 踊る 踊る。


父さんの 知らない曲らしく 

目は またアイポッドに。


ところが 次の曲!

ララララララ ラ〜〜ラララララ

  (KARAの ミスターという曲です)

女の子達の ラララに 

父さん 集中 釘付け。


妻は 見逃さない。

夫の集中を。



母さんも その曲は好きらしく

起き抜け ボサボサヘアー 亡霊フェイスで 

ララララララって

腰回して 踊ってる〜。



母さん 「スッピンって

     男の人 好きなのかしら?」

父さん 「そうだね。」



ドキン!!!

母さんは 「そうだね!」って 即答した父さんに

なんか ドキン!!!

初めて 男だと 意識したっていうか

なんていうか もう なんか なんだろう

この即答に ショック。




母さんは その後から ずっと 頭の中に。

スッピンのことが めぐり めぐってる〜〜。

回遊魚みたいに グルグル〜〜〜。



母さんは 思った。

男の人って スッピンの方が好きなの?

なぜだろう なぜかしら・・・・



ここで一句。

なぜだろう 男のココロ 知りたいね



そう言えば 最近のメイクは

スッピンに近いメイクが 主流。

色をあまり使わない。

ブラウン系で グラデーション。











そう言えば

母さん 以前は 水色のアイシャドーだった。

初めてお化粧をした 高校?だったか 大学時代から

目の上 水色。 

バブル時代を経て

昨年の 5月まで

約ウン十年 

目の上 水色 だった。

今は 過去。

5月のコンサートのとき
 
メイクさんに 「水色は古いです。」って 笑われて

それから 薄いブラウンに チェーンジ!

もっと素敵に言うと

ベージュ ロゼ 







数あるブラウン系から 探し出した 

ベージュ ロゼ

さらに ホワイトやら

ブラウン系で 陰影を 




ウン十年の 恋は水色から 脱却!

最近の心がけは 1にヌーディー 2にヌーディー


  (おばあちゃま 「ヌーディーって何?」
母さん 「素肌みたいなってことよ。」)
   








だが しかし

知ってしまった!

これからは

スッピンか???!!!!




そうそう たっくんに 質問してたの。

母さん 「男って スッピン好きなの?」

たっくん 「そうだね。」

母さん 「えっなんで 即答?

     なんでなんで〜〜。」

たっくん 「まあ 興味があるんじゃない?」

母さん 「興味?

     あっ それは 

     メイク後とスッピンの差ってことね。

     そうじゃなくて スッピンの顔が 

     好きなのかっていうこと。

     なんで?」


たっくん 「なんででしょうね。

      わかんない。」

母さん 「わかんないじゃダメ なんで?」

たっくん 「セイジュンな感じがするからじゃないの。」

母さん 「ん? セイジュン

     清純 なるほど〜〜〜清純か〜〜〜。」



ここで一句。

男って 清楚清純 好きなのね



母さんは わかった。

 という字。
 

これが ポイントね!!!!




ワタシは 生涯スッピン 清らかデシュ〜〜。







     
ララララララ ラ〜〜ラララララ







女性のみなさん かわいいスッピンを

目指してくださいね〜〜〜〜。



ではまた〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜。












追伸

本日登場の

ブラウン系ヌーディーなお魚は 

リボン家の エンドリーケリーくん デシュ〜〜。














 


      
    







     







不安がいっぱいデシュ。

February 21 [Tue], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

あと5日に迫ってきた 受験生さん。

昨日の午前中も 母さんと レッスン。


母さん 「金曜日は ごめんなさいね。

     熱がでてしまって。」

生徒さん 「もう大丈夫ですか?」

母さん 「大丈夫よ。

     がんばりましょうね。」

生徒さん 「はい。」

母さん 「ところで この前の結果 悔しいわね。」

生徒さん 「あっ はい。」

母さん 「最初は 何の課目だったの?」


生徒さん 「最初は 国語で 次が英語で その次が世界史。

      それから 実技の

      ピアノと新曲視唱です。」

母さん 「何がダメだったのかしら

     わかりますか? 自分で。」

生徒さん 「あの〜 インターネットに

      点数が出ていて・・・」

母さん 「えっ?!

     それで?!」

生徒さん 「あの〜 ちょっと英語が 少し足りなくて・・・」

母さん 「そうだったの・・・・」




っと レッスン開始。

母さんは思った。

そういうこと なんで すぐに 先生に 

知らせないんですかーーーー!!!ってね。



今度の入試で歌う 浜辺の歌を聴いて

母さん 「なにか 不安はありますか?」

生徒さん「えっと・・・・

テンポが遅かったら 途中で止めていいですか?」

母さん 「ん? それは

     もし 伴奏の人が 

     遅いテンポで前奏を弾き始めたらって

     そういうことかしら?」
     
生徒さん 「はい。

      息が続かないんで・・・・」

母さん 「試験前に 伴奏の方と練習ができない状態なら

     前奏を聴いた瞬間 わかるでしょ 遅いとか。

     そうしたら 中止して 自分の速さをお話ししていいのよ。」

生徒さん 「学校の試験要綱にも書いてありました。

      中止してもいいって。」

母さん 「そうでしょ。 遠慮しなくていいの。

     死ぬわけじゃないんだから。

     伴奏者の方の試験じゃないの 

     あなたの試験なんだから

     自分の歌いやすいテンポを 指示していいのよ。

     試験の時は ドキドキして 

     それじゃなくても 息が続かないかもしれないでしょ。

     だからね 遅すぎたらね。」 

     
生徒さん 「はい わかりました。」


母さん 「そうだ また書くわ!

     ノートに あなたの不安を。

     先生の答えも書いておくわね。

     読んでね。」


大学ノートの見開きいっぱいに

真っ赤なペンで 

生徒さんの不安を。

そして 母さんの言葉を ビッシリ。



母さん 「他に 不安はありますか?」

生徒さん 「あの〜 ピアノで練習時間がなかったら・・・」

母さん 「ん?」

生徒さん 「試験前に 練習できなかったら・・・・・」

母さん 「試験前に ピアノに触れられなかったらっていうことね。

     それで

     練習出来なかったらの 先の言葉は?

     語尾が わからないの

     語尾が聞きたいわ。」

生徒さん 「練習できなかったら・・・・・

      だから・・・・なんか・・・・・

      うまく弾けるかな・・・・」

母さん 「うまく弾けるかなっていう 不安ね。

     それは 難しいパッセージの所のことね。」

生徒さん「はい 膝の上で指を動かしても 

     鍵盤が足りないので。」

母さん 「その不安も 赤ペンで書くわね。

     あのね 練習出来なかったらってね

     練習できないと思いなさい。

     もし 試験前に 練習させていただけたら

     ラッキー!!って。

     だから いきなり弾く練習も必要なのよ。

     練習できない当日を イメージして。

     いきなり弾くには 

     両手の指を組んで ギューッと前に腕を伸ばして

     手のひらの筋を伸ばして〜〜。

     ほら どう? 手の筋 伸びるでしょ。

     肩甲骨も感じて〜。

     それから カラダを動かして ストレッチとかね。

     演奏家の出番前は けっこうすごい姿なのよ。

     ドレス着て カラダひねったりしててね。」


生徒さん 「はい。
    
      あと先生・・・・」

母さん 「はい なんですか?
     
     まだありますか 不安。」

生徒さん 「あのー お母さんが

      レッスン しすぎてるからって

      レッスン代を どうしたらいいかっって・・・・」

母さん 「レッスン代は いらないわよ。

     世の中には こういう人もいたんだ〜〜って

     思ってくれればいいから ねっ!」

生徒さん 「はい ありがとうございます。」

母さん 「この不安の赤ペン

     お母様にも読んでいただいてね。

     先生のなぐり書き〜〜。」

生徒さん 「はい。」





生徒さんは 母さんに不安を言って

少し 落ち着いたみたい。

不安と言えば

ワタシは 

父さんが お買い物で お店の中に消えちゃうのが

とって〜〜〜〜〜も 不安。




父さんが消えると

ワタシは・・・・・










不安が満タン。










父さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん










もし このまま 消えちゃったらって

思うと

不安で 不安で

あっ 父さん!!!

人違いだったことも しばしばで。










父さんが

たい焼き屋さんに消えた時も








お外で 

父さ〜〜〜〜〜〜〜ん









母さんの不安。

それは 

これから 訪れるらしい

父さんの 出張 お泊り。


このことは まだ リボンには言ってないことだけど・・・・









では また〜〜〜〜。


ごきげんよ〜〜〜〜〜。







     

      

      

     

     




     

      

      



     

     



     

      

     

お散歩は幸せのバロメーターデシュ。

February 20 [Mon], 2012, 7:00
おはようございます リボンデシュ。

母さん カゼから復活

日曜日の教会の奏楽に 穴を開けずに

セーフ!

ところが

前奏を弾き始めた瞬間

うっ・・・・・

キコエナイ・・・・

音が・・・・・



なんと 自分の弾いてる音が よく聞こえない。

練習の時は 平気だったのに。

想定外!

自分の出している音が かすかにしか。

うっ キコエナイ どうしよう

弾くしかない 

そうか 耳鼻咽喉科

カゼで 味がなくなったっていうことは

そうか 耳鼻咽喉 続いているっていうわけね

う〜〜〜 盲目的な演奏 不安だけど

ココロで 音をキクしかないーーーー。

っと 自分の指と足を見て

かすかな音をたよりに 演奏。



母さん 今までの人生で 初めての体験。

この状態で 13曲を 弾き終え

ふ〜〜〜。

キコエナイ恐怖 

母さんは思った。

音がキコエナクなったら 

演奏人生は終わり? 

終わりよね。。。。  





熱は下がって 体のだるさもない

けれど カラダがドライアイスみたいに

冷ち〜〜〜。

ドライアイスな母さんが 教会から帰って

お昼を食べ終わると

毎週恒例の 父さんとワタシとの お散歩タイム。

父さん 「さて お散歩だね。

     母さん どう? 行けますか?」








 
母さん 「大丈夫よ でも 近くにしてね。」


実は ワタシ

父さんが 死ぬほど好きなの。

でも 日曜日のお散歩は 父さんと二人は イヤ。

ワタシの中で 父さんと 母さんとって 決めてるのと

父さんも ワタシと二人のお散歩は 

キモチが 乗らないみたいなの。



それで いつもどおり。

父さん 母さん ワタシで。



一方通行の道を歩いていると

前方から

杖をついた方が。

でも まっすぐに 進んでこれず

電柱に 杖がひっかかってしまったり

また少し進んでは 

放置自転車に ひっかかったり

ガードレールに ひっかかったり

そのうち 

自分の行く方向が わからなくなって

道の端っこで 途方にくれていて。



父さん 「目の不自由な方だね。

     行ってみよう。」

母さん 「そうね。」


その方の所に近寄ると

若い男の子?か 女の子?

父さん 「道が わからないですか?」

若い子 「はい。

     駅にいきたいんですが。

     この辺に児童館ありますか?」

父さん 「児童館? ? ?

     駅は 向こうなんだけどな〜。」

母さん 「あっ あった! 児童館の看板!」

若い人 「ありがとうございます。

     児童館に行けば そこから 駅まで

     点字ブロックがあるので 行けるんです。」

父さん 「なるほどね 点字ブロック。」

母さん 「でも 児童館行くより 駅に行っちゃダメなの?

     だって 駅の方が 近いし

     わたし 一緒に行きます。

     いいですか? 児童館じゃなくても。」

若い人 「はい ありがとうございます。」

母さん 「ねえ父さん 駅まで 行ってもいい?

     行くわ。」








 
     

父さん 「そうだね。」


母さん 「今みたいに 道で

     グルグルわからなくなっちゃったら

     どうするんですか?」

若い人 「点字ブロックを探すんですけど

     ない場合は 人に聞きます。」

母さん 「人にね。

     聞くわけですね そうよね そうよね。

     あなたは とてもきれいな声ですね。」

若い人「えっ そうですか。

    ありがとうございます。」

母さん 「今 大通りに向かって歩いています。

     もうすぐ 大通りに出ますからね。」



 






若い人 「はい。」

母さん 「はい 大通りに出ました。」

若い人 「あっ 点字ブロック!ありました!

     わかります もうわかります。

     ありがとうございます。」

母さん 「よかった! 

     気をつけてくださいね。

     さようなら。」

若い人 「ありがとうございました。」





お別れしてから 

父さん 「女の子だったでしょ?」

母さん 「えっ? 男の子だと思うけど

     でも 声は 女の子みたいで きれいな声だったの。

     腕が とても 細くて。」



母さんは 以前 ヘルパー2級の勉強で

目の不自由な方の介助も

その時学んだことを

とっさに 思い出し

たしか ひじ部分を支えてあげなさいと

実習の時 先生に 注意されたわけで。



何不自由なく お散歩できる

父さんと 母さんと ワタシは

健康体に 感謝!

って

走ったデシュ〜〜〜。





     

母さん 「ねえ父さん 杖で一人出歩くって   

     危ないわよね。」

父さん 「そうだね。」

母さん 「それに 女の子だとしたら

     どこかに 連れて行かれちゃうかも

     しれないじゃない!」

父さん 「母さん 世の中 そんなに悪い人はいないよ。」

母さん 「えっ なんで なんでよー。

     だって いつも言うじゃん!

     人を疑えって! 言うじゃん!

     母さんは 疑わなさすぎってさ!」

父さん 「変に 近づいてくるやつには

     気をつけろ! 疑え! って言うこと。」





ワタシ わかったの。


お散歩は 幸せの バロメーターだってこと。


お散歩できるおカラダを

維持しましょうね!

それから ケンカもダメね!



ではまた〜〜〜〜〜。


ごきげんよ〜〜〜〜。

















      










号外 ガットを張らなくっちゃ!デシュ。

February 18 [Sat], 2012, 14:50
こんにちは リボンデシュ。

倒れてた 母さん。

出てた 熱。

眠り込める 薬。

強力すぎ 目が覚めない。

這い起きた 今。

奏楽 準備。

練習 しなくっちゃ。

カラダ痛て〜〜〜 オルガン。

張らなくっちゃ 腕のガット。

ゆるんじゃった 全身。

亡霊の 顔。




母さんの 得意な 倒置法?

今朝 元気モリモリ出勤父さん 言ってた。

【鬼の霍乱】だって。



なぜか 父さんと おばあちゃまは

なかなか カゼひかないの。

母さんは 兄じゃとたっくんが カゼひくと

すぐ うつっちゃう〜〜〜。

家庭内感染。

かあさんむかついてる。

男ら 菌を 持ち込むな====!!って



本日夜 父さん 会社のОB会。

父さん幹事で 張り切ってました〜〜。

母さん 想像つくの。



芸術は 爆発だ〜〜〜!っていうように

父さん 情熱燃やし 熱弁 ウンチク 議論  

目に見える〜〜。





ではまた〜〜〜〜。

ごきげんよ〜〜〜〜〜。






 



プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:リボン(リ・ボーン、復活)
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 2007.1.05生まれ 

 トイプードル クリーム 
    女の子

 東京都

 主な登場人物

 おばあちゃま
  (78歳・AB 
   母さんのお母さん)
 父さん(59歳・B)
 母さん(歳・AB)
 兄じゃ(24歳・AB)
 たっくん(20歳・AB)
 わたし(5歳・3.3キロ)

 

こんにちは〜

わたしは今とっても幸せ。

でも、わたし知ってるの。

生きていくって、大変みたいだってことを。

だって、家族のお顔が

 笑ってるお顔 
 泣いているお顔
 怒っているお顔
 寂しそうなお顔
 力がみなぎっているお顔 
   など

いろんなお顔をするから。

 みなさん
 
 リボンの部屋で

元気になってクダシャイ

みなさんのコメント

お待ちしてマシュ

では、ごきげんよ〜〜




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