ニシキのテディ

May 21 [Sat], 2016, 9:44
探偵を雇って浮気調査をしてもらうとき、その代金は依頼者にとって、実に気になるところだと思います。無料で相談を行うところも最近は多くなってきて、費用のわからないまま契約するなんてことにはなりませんが、もし、悪質な業者にあたる危険性を危惧しているならば、相手の会社ではなく、表通りにある喫茶店など人の多いところで懇談するのも良いと思います。契約の強要といった事態から身を守るための手段です。不倫の疑惑があるからといって調査まですることはないと言われれば、たしかに個々の自由だと思います。ただ、浮気は深入りしてからでは遅く、きっかけも多いので、出会いがない現場だろうと用心すべきです。取引先や出入り業者など「たまに来る」女性のほうが浮気はしやすいですから。もし疑いをもつようなことがあれば、探偵事務所に浮気調査を依頼すれば、不安を募らせることもありませんし、精神的な疲弊をかかえずに済むでしょう。勤務先で不倫カップルの存在が判明したとしても、パワハラによる不倫交際の強制などでもなければ、私生活上の問題では解雇することはできないようです。とはいえ、就業規則上の、職場の風紀秩序を壊乱したか、そのおそれがあるというところに抵触すれば解雇もないわけではありません。せいぜい上司から注意される程度で、処罰といえるようなものはなしで済んでいるようです。配偶者の浮気を興信所に調査してもらうときは、結局のところ何を主眼に調査してもらうかを決め、事前によく話し合っておくことが必要不可欠です。パートナーの不倫に歯止めをかければ済むのか、離婚裁判を念頭に置いた不倫の証拠収集が目的なのかは依頼者本人が決め、調査員にしっかり伝えることです。何を目標にするかによって調査員の仕事内容も変わる場合が多いからです。既婚者同士の浮気に終止符を打ったきっかけは、パートナーとの間に子供ができたり、あるいは欲しがられたというのが実は結構多いのです。いままで連れ添ってきた仲として心苦しく感じたり、W不倫の現実に辟易するのです。それから、転居、転勤、家族の入院などで距離と時間の都合がつきにくくなったとき、ここぞとばかりに精算したいという気持ちになるようです。先週、夫の不倫が発覚したんですが、やりもやったりで、まるで病気みたいです。まさかこんなに出てくるとは。私と結婚する前から、浮気相手の数も二人や三人では済まないというから腹がたちます。くやしいですが、知る気力も起きないのが現実です。浮気癖は直らないって言いますよね。本能なんでしょうか。まさか、ですよね。謝られてもこれから一緒にいる気力というのがなくなってしまって、離婚も視野に入れて話しあうつもりです。昔はどうあれ、現在は探偵と興信所の違いは名前だけだと言えます。両方とも探偵業務と報告を行うことは変わりないです。つまり浮気調査でしたら、どちらに頼んでも問題はないでしょう。もっともジャンルごとの得手、不得手は、おのおのの会社で違ってくるので、事前に調べたり質問しておくことが大切です。興信所に持ち込まれる案件の多くは、素行(不倫)調査ではないでしょうか。そんな仕事を例に、プロの仕事をご説明しましょう。一番多い手法としては、まず、追跡します。いわゆる「尾行」です。四六時中尾行しても気づかれるリスクが高く無駄骨なので、あきらかにクロかグレーの日に狙いを定め、浮気の裏付けをとります。一番明らかな証拠は写真ですね。普通の生活では興信所や探偵を使う機会はないものです。不倫調査を頼みたいと思っても、「ここがいい」なんてアテがないのが一般的なのではないでしょうか。個人ないし法人が探偵業務を取り扱う際は、公安への届出が必要で、申請が通ると所轄の公安委員会の名前で認可番号が交付されるので、正規に開業している業者か、違法な業者かは、この番号を見れば確認できます。ですから広告や看板、ホームページ等に届出番号の記載があるか確認しておくようにしましょう。配偶者が不倫していたことが原因で当事者同士ではどうにも離婚の折り合いがつかず、とうとう家裁での離婚調停となる場合もあります。とはいえ、調停の場では調停委員という人たちがついて話し合いが行われるため、どちらかが怖がったり渋ったりしている場合でも比較的円満に話し合いが進められる点で頼もしいシステムです。普段どおりのあなたのままで大丈夫です。
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