あおっぱな 

May 29 [Tue], 2007, 5:49
そういえば、メロの田中さんをクリックすると、あおっぱなが出る。

ここのところ、見なくなりました。あおっぱなが出てる子供・・・。

あおっぱなが出るということは、栄養不足か体調不良の証拠だと聞いたことがありますが、田中さん、栄養不足でしょうか?

あさっては、彼のご両親がうちにやってきます。今日と明日は激しく大掃除。

会えるのは嬉しいが掃除がめんどくせぇ・・・・よぅ・・・。

次の進路 

May 27 [Sun], 2007, 17:58
すべてが終わって次の進路を決定。

今の大学で修士を終えたら、教授の勧めどおりUCLAで博士を取る事にしたのだ。

その前に3年間の経験が必要らしい。

なんとか障害児を教えることができる環境を見つけなければいけない。

ああ・・暇になると思ったが・・・そうでもなさそうである。

脳みそが溶けそうです。

博士と悩んだ 

May 24 [Thu], 2007, 20:37
終わった。やっと終わったの。テスト。

いっつも最後まで残るわたし・・。みんなはとっくに終わってさら〜っと帰っていくがわたしはいつも

3度読み直す。

Dr.:How was it?

R:well.... I think this test was harder than last one.

Dr: Yeah?

R:Yeah...

というと、さらっと目の前でチェックしてくれた。難しいと思ったが3問間違えていた。

あ〜あ〜やっぱりな〜と思ったら

Dr: Oh you are fine! You did great.

とすでにみんなのテストをチェックしていた博士に言われた。

(゚Д゚;)・・そうなのか・・・・と本当に自分の立ち位置がわからない(←英語できないから、自分がトップにいることがよくわからない。)わたしは相変わらず(゚Д゚;)え?みたいな感じになる。

満点とっても「これ、間違えてるよ・・・」と博士に持っていくほど自分の立ち位置がよくわかっていないのだ。

まったく勉強できない人からすると、「嫌味な奴」に見えるだろう。昔の日本にいた頃の「勉強してどうするん?そんなんよりコンパいこーぜ。クラブいこーぜ。」的なわたしからすると現在のわたしは確実に嫌味なやつである。

すると、博士が

「るこはいっつも自信なさそうだけど・・あなた自分の事理解してる?」といわれた。

どうやら、彼女が教えたこの20年間で、確実に点数をとっていて、1つとして手を抜かずやったのはわたしだけらしい。

「いまいち、自分がなにやってるのかよくわからないんだよ。」というと

「あなたがなにやってるかわかってないんだったら、他はみんなもう終わってるじゃん。」と爆笑しだして、博士がブワーッと喋り出した。

彼女も最初のわたしの自己紹介を聞き、アメリカの小中高を出ていない英語もたどたどしい外人で、教師経験もまったくないという、明らかに他の生徒より「マイナス要素」が多いわたしに「何故・・・何故あなたがここに・・・?何故特殊教育を?この子大丈夫かしら?(゚Д゚;)」と思ったらしい。

おそらく、あたしも常に「あたし・・浮いてね?」とそう思っているので、あたしを教える博士達はみんな最初はそう思うだろう。

博士だけではなく、クラスの仲間も「この子・・大丈夫かしら?」的な意識でわたしを見ている。

「わたし大丈夫やろか?」みたいな感じでわたしも自分を見ている。ぷぷ。

結局、わたしは彼女が現在3クラス教えている中でトップらしく、「この現実にわたしも考えさせられてる・・」と博士は言っていたが、「あたしも考えるよ・・・・」と2人で悩んだ。

何故、何故に現役のアメリカの教師陣より、ただの外人ができるのか?

うちの学校のレベルが低いのか?それにしても、わたしの上にもう1人いてもいいようなもんだ。

日本の大学院で、日本人より留学生の方がトップに立つ。という事を想像してもらうとわかりやすいと思うけど、「他はなにやってんだ!日本人の恥や。」みたいな感じになる。

そして学期末。努力してねーやつほど、クレームしだすと博士は悩んでいた。

「多分みんなは小学校や中学校や高校で働きながらの勉強だからじゃないの?」というと

「ええ。それが彼女達の「言い訳」なのよねぇ。あたしだって、院にいってたころは小学校で教えてたのよ。だから朝おきたら勉強、土曜日曜も勉強、夜まで勉強でベッドで教科書読みながら倒れて寝てることがよくあった。人間の生活をしていなかったわ。」と彼女は言った。

(゚Д゚;)・・・そ・・それは今のわたしじゃないか・・・・。「あ・・・わたしもね、プレステをこよなく愛する30代だけど、学期始まると我慢してんの。そんな暇がないから。わたしの人生の唯一の楽しみなの。」

というと、「でしょ?それが院よ。あなたはわかるわよね?わたしの言ってる事。どこまでやってどういう結果残せば「やった」っていえるかっていう違いが本当に出てるの。目標を置いている位置が貴方は他より高いのよ。」

といわれた。今までそんな喋ったことないけど、彼女はわたしの事をずっと見ていたことに気づいた。

「貴方はほんとおもしろいわねぇ。自分が出来てるのにまだ満足していないし、それに気づいていないわよね。満点とって、その答案を「先生、間違えてるよ」って持ってきたのはあなたが始めてよ。」と1人でゲラゲラ笑っていた。

結局一緒にカフェに行って、いろんな事を2時間ほど話した。


「あなたが日本っていう全くここと違う場所でなにをやりだすか、楽しみだわ。(*´∀`*)」といわれた。

「楽しくないっすよ・・・。もう目の前真っ暗っすよ・・・。コネいるらしいけどコネないし、修士だけで・・・」というと

「UCLAで博士とりなさい。あたし推薦状書くから。うちの学校はけっこうみんなそこ出てるわよ?今のあなたの力ならいけるわ。問題ないと思う。」といわれた。

UCLA。素敵な響き。

これでUCLA進められたの4人目だ。あたしがUCLAにいけない理由は、いつだって「お金」だ。
またか・・・だから・・・金がねーんだよ・・・。

「先生・・・学費がない・・・」というと

いくら?と聞かれ、留学生だから高いよ。というと2人で

しょぼーんとなった。

「コネか〜。日本ね〜。だれか日本にコネある博士いるかな〜。他の博士に聞いてみるよ。」

といっていた。ありがとう。期待せずに待ちます。

アメリカと日本の大学の大きな違い 

May 22 [Tue], 2007, 17:16
期末の勉強をしていると、なぜか違うことがやりたくなる。

今やらんでええんちゃうか?みたいな事をやりたくなる。

例えば、ガラスのコップを全部ピカピカに磨いてみたり

日頃話さない人とチャットしてみたり

終わってから書けばいいブログをやってみたり・・・(  ゚,_ゝ゚)フッ

不思議。

さて、勉強していて考えた。

なぜこんなにテスト前は大変なのか・・・。

日本の大学いた頃はここまで・・・と考えたら

そうだ。アメリカの院(もしくは大学・短大)には追試がないではないか!!

追試がないのだった・・・(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

なのでチャンスは一度きりなのである。

「追試受ければなんとかなるやろ?゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚」などという甘い考えを許さない。

恐るべし。あめりけ。

後、もう1つあった。

締め切りすぎた宿題は受け取らない。

もしくは、受け取っていただいたとしても1週間送れにつき10%引かれる。

「遅れてもがんばって書いておけば点数もらえるやろ〜゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚」

という甘い考えも許さない。

恐るべし。あめりけ。

そしてもう1つ。

代返が効かない。

最初に自己紹介とやらをさせられる事がとかく多い大学院。

顔と名前を覚えられるので出席の際に返事する必要がない。

という事は、逆を返せば遅刻しても、来なくてもばれる。

もし、欠席を訂正したければ、医者の診断書、もしくは事故の証明を持っていかねばならない。

「車壊れたっていっときゃ、許してくれるだろう。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚」

という安易な嘘を許さない。

おそるべし。あめりけ。

そしてさらに、その欠席分や遅刻分の点数は確実に引かれる。15分過ぎた遅刻は授業に参加してもいいが、欠席扱いである。

憎いぜ。

全ての出席 (30点)、課題(3つで各50点X2つ+70点X1つ)、テスト(50点X2回)、の総合点数が300点で

282点取らなければAをもらえない。ということは・・・

19点引かれたらAではないと・・・。

で、現在10点引かれているので、テストで9問間違えたらアウトじゃん・・・。

ああ・・・

くうううううううううう。

そのクラスでAを取った人間は過去にいない。

最初の1人目になりたかったが、なれるのか?

こういうギネスに挑戦的な事になると俄然燃えるわたしとしてはがんばりたい。

今日、なにを思ったか北斗の拳見ちゃいました・・・。

なにやってんだろう・・・。(*´∀`*)

おひさしぶりです。 

May 18 [Fri], 2007, 20:20
みなさんこんにちわ。

ものすごくお久しぶりですな〜。

といっても、私ブログを忘れていたわけではございません。

死にそうになりながらも課題と格闘しておりました。

これだから、学期末はきらいです。

いきなりのすごい課題の量にあっぷあっぷです。

そんな課題も全て終わり、来週の期末を終えたら夏休み。

うわーい。

ということで、また暇なのか!というほどの毎日日記が始まります。

容疑者チョさんのおかげで・・・ 

April 21 [Sat], 2007, 16:43
さて、バージニアで銃乱射したチョさんのせいで・・・

学長から学生一人一人にメールがきた。

近所の韓国スーパーの客がガラガラになり、韓国人以外は見なくなった。

路上駐車の韓国車「ヒュンダイ」が襲われたりしている。



事件の次の日、夕飯を作っていたら、斜め上の大学生らしき男性1名が電話でこういっていた。

「だいたい、アジアン嫌いなんだよ。俺はさー。○ァッキン コリア、○ァッキン ジャパン、○ァッキン チャイナ!!」

むうううううううううっ

(彼の脳の中では大学生であるというのに、アジア人はこの3種類限定らしいのも切ない話ではある。)

っときたわたしはバーンと窓を開け、|∀・)ジー っと見つめてみた。

その音で気づいた彼はチラッと見て部屋に受話器を持ったまま入っていった。

あ〜あ〜。憂鬱。

チョさんの事件はかなり間違った方向でいろんな影響を色んなところに与えている。

なんだろなぁ・・・。((´∀`;))

バージニア 

April 17 [Tue], 2007, 18:18
今日はバージニアの工科大学で銃乱射事件がおきました。

わたしの大学でも、授業中にその話になった。

今、ここで誰かが入ってきて銃を乱射したらどうするか?

という事で博士やクラスメートで話し合った結果、ふせてドアまで転がるのが一番いいのではないか?という案と、死んだふりをするのがいいのではないか?という案が出た。

わたしなんかものすごく転がるわよ。太ってるから。などといいながらも、みんなちょっとゾッとするわねという話だった。

犯人はアジア系らしい。

こういう事になると、本当に同大学のアジア系生徒は居心地が悪くなるだろうなぁ。

しかし、一体なにが目的だったのだろう?

不思議な事件だ。

hermaphrodite 

April 12 [Thu], 2007, 14:22
今日も授業があった。

学校に行って時間に余裕があったので、( ゚Д゚)y─┛~~とやっていたところ、3羽のハトを見かけた。

1羽は真っ白のかわいいの。二羽めは、緑色の頭のかわいいの。しかし、三羽目は、他のハトの二倍の大きさのまだらでぶっさいくなハトでした。

あんまり小さいハトをいじめているので、頭にきて追いかけてやった。

ちょっといいことをした気分になり、クラスに入ってみんなに挨拶して席につくと・・

隣にいつもは遠くに座っている非常に80’sな40代男性が座った。

いつも革ジャン。白人で髪の毛はストレートで肩の下までのびていて、小さいんだけど、頭蓋骨の形のリングをしている。

「80’s」と呼ぶことにしていたわたしは、今日80’sのあることにきづいてしまい、かなり驚いた。

その彼は、今日はなぜかTシャツ一枚で、ぴちっとしたTシャツ。

胸のところにふくらみがある。

ちょっと太ってたりするんだろう・・・と思った。

しかしである!おしりの感じも女性なのだ。

しかし、顔を見る限り、うっすらひげがあり、化粧もしていないし、まつげも短いし、明らかに男性なのだ。

フランスなまりのクラスメートのおばはんも不思議におもったんだろう。

「ねぇ、わたしはずっと貴方の事を男性だと思ってたんだけど、女性なの?」

と聞いたのだ。

ナイス!わたしもそれが聞きたかった!!

すると彼は「あー俺(わたし?)はhermaphrodite(両性具有者)なんだよね。性格は男よりなんだけどね。」

うわああああ。初めて出会った!!今まで、性同一性障害の人(いわゆるレズビアンとかホモセクシャル)にはあったこともあるし、友達にもいるが、体そのものに男女両方の特徴がある人とは始めてリアルに出会った!

心理学の教科書ではみたことあるけど・・・。

゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

感動!!

彼(彼女?)は、どうやら娘と息子がいるらしく、養子をもらったそうだ。

娘と息子には「パパ」と呼ばせているらしい。

なんか今日はほんとに嬉しかった。

是非どんな心境でどんな経験をするのか、聞いてみたいものである。

Honor Student 

April 10 [Tue], 2007, 15:11
お久しぶりです。皆様お元気ですか?

春休みはのーんびり過ごし、今日からまた学校でございました。((´∀`;))

今日は、嬉しい出来事がおこりました。

留学生のHonor Studentと、大学院のDeans Studentには選ばれていたわたくしですが、今日お手紙がきまして、

アメリカ全土の教育学部関連のHonor Studentの1人に選ばれた連絡がはいりました。

うれしいのであります!うわーい。

゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

どうやらこれでまた、返さないでいい奨学金がいただけそうですぞ。

いやっほーい。

おとといは、久々に大好きなI嬢(クロアチア出身)と旦那様(アメリカン)と彼氏とわたくしで焼肉へ参りました。

うめかったー。2リットルのワインをI嬢と2人で飲み干しました。

1年ぶりの再会。やっぱりおいらたちは気の合う仲間でした。なにからなにまで・・・。

いいところも悪いところも・・・。

たのしかった〜。

女性専用車両 

April 05 [Thu], 2007, 20:36
<女性専用車両>利用できるのに…視覚障害の男性、困惑

日本はどうしてこうもとりあえずのようにいろんなルールを作っただけで満喫するのだろう・・・。

その後の対策がない。

ちなみに女性専用車両を利用できる人間は、

小学生以下の利用
身体の不自由な個人の利用
身体の不自由な個人と、その介護の為の同行者
以上の場合は性別に関係なく利用可能となっている
参照:女性専用車両

確かに車内放送だけで大分みんなの意識も変わると思うが、車内放送していなかった事事態が疑問。

作っとけば抗議もないだろう。という浅はかさが丸見えだと思う。

目が見えないだけに言われた人はかなりの恐怖だったと思われる。

こういう時に言い返せる人と言い返せないタイプの人がいるし、その辺のかゆいところまで手が届いてから初めて意味のある女性車両だろうと思うのはわたしだけでしょうか?

しかし、窮屈な車両に乗っている男性陣は、この不平等さにどう思うだろう。

実際、女性のチカンも数は少ないかもしれないが現実問題いるわけで、男性の中でも触っていないのにチカンだといわれ、会社に報告される事を恐れ、泣き寝入りした人もいるだろう。

金欲しさに、チカンされていないのに、されたという女性の存在もリアルにあるというのに・・・。

そういう不平等をなくすためにも、男性車両を作ることをお勧めしたい。

やはりわたしは女性に作ったならば、男性にも作るべきであると考える。

数がどうのこうのの話ではない気がする。

自分がチカンなどする気もない出勤に何時間もかける男だったとすれば、何故女性だけ全車両OKで男性だけ乗れない車両があるのか、その不平等さに奮起するだろう。

自分が障害がある男性だったとすれば、非常に健やかな気分で女性車両に乗る事はまずないだろう。

その辺は障害者だから我慢しろ!こっちは女性車両にも乗れる権限を与えてやっているのだ!という話だろうか?

女性専用車両を作ったならば、障害者専用車両も作ってはどうだろう?一番エスカレーターから近いとこに。

平等であると思って作ったかもしれないが、本当に不平等きわまりないルールだと思う。



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