Google、超シンプルな1対1ビデオチャットアプリ「Duo」をAndroid/iOS向けに公開

August 21 [Sun], 2016, 21:41
Google、超シンプルな1対1ビデオチャットアプリ「Duo」をAndroid/iOS向けに公開
DuoはiPhone/Android対応モバイルアプリ
 米Googleは8月15日(現地時間)、Google I/Oで紹介した1対1のビデオチャットアプリ「Duo」をAndroidおよびiPhone向けにリリースしたと発表した。向こう数日中に全ユーザーが各アプリストアからダウンロードできるようになる見込みだ。
シリコンiPhoneケース

通話を開始する前に相手の様子が見える

 本稿執筆現在、日本のGoogle Playでは「事前登録」となっており、App Storeにはまだ表示されない。

 Duoは、携帯電話番号で相手と接続する、Googleアカウントなどのアカウントが不要のビデオチャットアプリだ。
iphone7ケース逆に言えば、米Appleの「FaceTime」や米Microsoftの「Skype」、米Facebookの「Messenger」、Googleの「ハングアウト」などとは異なり、PCやSIMの入っていない端末では使えない。

 最初に起動すると連絡先データへのアクセス許可を求められ、許可するとアプリ内で通話したい相手を1タップで選ぶだけで呼び出しできる。
グッチiPhone7ケース他に設定は不要だ。

 WebRTC(リアルタイムコミュニケーションを目的としたオープンプロジェクト)ベースなのでAndroidでもiPhoneでも利用でき、遅いネットワークでも利用可能という。
シリコンiPhone7ケース帯域幅に制限がある場合は、解像度を自動的に下げてビデオチャットを途切れさせずに続けるよう調整する。また、Wi-Fiとキャリア回線との切り替えもスムーズで、例えば家の中でWi-Fiで会話を始めたら、外出してWi-Fiからキャリア回線に切り替わる間も途切れない。
iphone7ケース

 Google I/Oのデモでも紹介されたが、最大の特徴は応答する前に相手の様子が全画面表示される「Knock Knock(ノックノック)」機能だ。応答ボタンをタップする前に、誰が、どんな状況でかけてきたのかを把握できる。
iphone7ケース

 Googleが米VentureBeatなどのメディアに語ったところによると、Duoと、Google I/Oで同時に発表されたメッセージングアプリ「Allo」はコンシューマー向けのコミュニケーションアプリという位置付けで、ビジネス向けであるハングアウトとはすみ分けできるという。ハングアウトは今後、「Google Apps」に統合されていくようだ。
グッチiPhone 6 ケース

 同日明らかになったハングアウトのライブストリーミング機能のYouTubeライブへの移行も、ハングアウトのエンタープライズシフトの一環
生活と体験がクロスする――ZからXに生まれ変わった「Xperia X Performance」開発秘話
各本体色に合わせた壁紙を用意した
 2013年からZシリーズを提供してきたソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia」が、2016年夏モデルでは「X」シリーズにリニューアルした。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクから発売された「Xperia X Performance」は、ソニーが培ったディスプレイ、カメラ、オーディオの技術は継承しつつ、本体の持ちやすさや使い勝手にこだわったモデルだ。
iphone7ケースプロセッサはQualcommの最新製品「Snapdragon 820」を採用し、バッテリーの寿命を従来機から向上させるなど、製品名が示す通りパフォーマンスも重視した。

【日本モデルのみ背面のデザインが……】

 Xperia X Performanceはどのようなコンセプトの元に開発されたのか。
シリコンiPhone7ケース「X」に込めた意味とは? 商品企画担当の矢部氏、デザイン担当の植田氏、カメラ設計担当の生江氏、ディスプレイ設計担当の内田氏に話を聞いた。

●背面素材をガラスから金属に変更した理由

 ZシリーズからXシリーズに変更した意図について、矢部氏は「スマートフォンがさまざまな人の手に取ってもらうようになった中で、どんな製品が支持されるのかを検討しました。
iphone7ケース『X』はXperiaの頭文字でもあり、人々の生活に寄り添い、生活と体験がクロスすることを表します」と説明する。

 この生活と体験がクロスするものの象徴として「インテリジェンス」を加えた。
シリコンiPhone7ケース機械自体が知能を持ってユーザーに利便性をもたらすもので、分かりやすい例では、iPhoneの「Siri」やGoogleの「Google Now」のようなサービスが思い浮かぶ。端末メーカーでは、スマホが話しかけてさまざまな提案をしてくれる「エモパー」をシャープが提供している。
iphone7ケース

 いわゆる「AI」と呼ばれるジャンルの中で、ソニーモバイルが具現化したのは上記のようなエージェント機能ではなく、カメラの「先読みAF」というピンポイントの機能強化だ。「AIをやろうというよりは、スマートフォンとして、より賢く寄り添うことが、インテリジェンスの考え」と矢部氏は話し、スマホの機能をより賢く進化させることに焦点を当てた。
iPhone6ケース シャネル風

 Zシリーズでは一貫して「ガラス」を採用してきた背面の素材を「金属」に変更したのも、「人々の生活に寄り添うこと」を重視した結果だ。「スマートフォンは家電というよりアクセサリーと呼べるもので、生活になじんでいます。
シリコンiPhone7ケースメタルの質感はスーツや時計にも合います」と矢部氏は説明する。

 画面サイズが、Xperia Z1から続けてきた5.2型から5.0型に小さくなったのも気になるところだ。
iphone7ケース「スマートフォンの形やデザインについて大規模な調査を行い、さまざまなサイズを検討する中で、このサイズ(5.0型)が自信を持って出せるものでした」と矢部氏。最初から5.0というサイズに決めていたわけではなく、さまざまなモックアップを作りながら「日常的に使うスマートフォンの持ちやすさ」を検討したところ、結果的に5.0型がベストと判断した。
iphone6ケース

 5.2型に慣れたユーザーにとっては物足りない感もあるが、「持ちやすさはご好評いただいている」(矢部氏)という。「手にすると、『こんなに持ちやすいんだ』と言われます。
iPhone6ケース シャネル風画面サイズが5.0か5.2かをご存じないお客さまは、あまり違いを感じないようです。
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