Be Cool 

September 25 [Sun], 2005, 14:53
ストーリー:映画プロデューサーで成功したチリ・パーマ(ジョン・トラボルタ)が今度はラフでスキャンダラスな音楽業界に挑む。シンガーの卵でもあるリンダ(クリスティナ・ミリアン)をデーバとして育て、音楽業界で成功を手に入れることができるだろうか?


管理人:3.5点
ストーリーよりも音楽がよかった。ストーリーも複雑な感じもせず観ていてスッキリ。ジョン・トラボルタはやっぱりダンス( ゚Д゚)ウマー


公式ホームページ

サマータイムマシーンブルース 

September 19 [Mon], 2005, 14:44
ストーリー:とある大学の「SF研究会」部室。SF研究などせず夏休みを過ごす5人の男子学生と、2人の女性写真部員。前日にクーラーのリモコンが壊れて猛暑に悩まされるなか、ふと見ると部屋の隅に突然タイムマシンが! 「ためしに昨日に帰って壊れる前のリモコン取ってこよう」と軽い気持ちで乗ってみたら、想像もつかないような事態が次々と巻き起こる・・・。


管理人:3点
別に映画にしなくても・・・というのが正直な感想です。最後はキュンとなるようなお話でした。タイムマシンがあったら・・・。どこに行こうかな?

公式ホームページ

NANA 

September 10 [Sat], 2005, 22:03
主人公は同い年で同じ名前の女の子「ナナ」と「奈々」。
歌で成功することを夢みるパンクバンドのボーカリスト・大崎ナナ(中島美嘉)と、恋愛に生きる小松奈々(宮崎あおい)。性格も環境も正反対のふたり。そんなふたりの運命的な出会いと東京での同居生活を通して20歳の女の子の恋と友情、夢と現実のさまざまな体験をしていく。

管理人:3点
原作を読んでいる私と、読んだことがないスシボンバーで観てきました。共通の感想は「ストーリーが微妙」という部分です。ある場面では我慢できずに笑いそうになりましたよ。締めるところは締めて欲しかったですね。また、映画ってよりも演劇?別に映画にしなくてもドラマで十分だったような気がします。ナナ&レイラの歌はよかったですよ。着うた&CDゲットしました。

容疑者 室井慎次 

September 03 [Sat], 2005, 21:51
室井管理官(柳葉敏郎)は、新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた。その捜査の中で、被疑者が車にはねられ即死 。被疑者死亡のまま書類送検され不起訴となり、捜査は終了。しかし、室井は被疑者の遺留品を見てさらに捜査を続行しようとする。だが、室井は“特別公務員暴行陵虐罪の共謀共同正犯”の容疑で逮捕されることに!果たして彼はシロか、クロか?


管理人:4点
「交渉人 真下正義」よりもおもしろい!多少コメディチックな部分もありましたが、最後まで全然飽きませんでした。最後はそんな理由で!?って驚きますよ。

恋の門 

July 17 [Sun], 2005, 23:03
蒼木門は(松田龍平)は石で漫画を書く、自称「漫画芸術家」。証恋乃(酒井若菜)は昼はOL、夜はコスプレーヤー、または同人誌の漫画家へ変身する女性。そんな二人がある日偶然に出会う。そしていつの間にか惹かれ合う二人・・・。一泊旅行をするために漫画バーでアルバイトを始める門。バーのオーナー毬藻田(松尾スズキ)は、かつて売れっ子の漫画家であった。ある日、「旅に出る」置き手紙を残して出ていった門を探すために、恋乃は毬藻田のいるバーを訪れ、いい雰囲気に・・・。無事、門を見つけ出した恋乃は門と同棲生活を始める。そんななか、毬藻田と門は『少年チョップ」という漫画雑誌に新人賞募集の告知を知る。そこで二人は賭けにでる。毬藻田は「恋乃をもらうと」宣言。この事実を知った恋乃は激怒し、参戦することになる。蒼木・恋乃・毬藻田の恋と未来を賭けたマンガバトルが始まった・・・。


管理人:3点
かなり強烈な映画でした・・・。ストーリーはハチャメチャでしたが、キャスティングはすごいです!ゔ〜ん、みなさん欲求不満??という感じですかね・・・。コスプレってすごいなぁ〜。

公式ホームページ

バッドマン・ビギンズ 

July 10 [Sun], 2005, 22:46
巨大企業の御曹司ブルース・ウェインは、幼い頃に目の前で両親を犯罪者に殺され、大学生になっても犯人に復讐したいという気持ちをなくすことが出来ず、放浪の旅に出る。いかにしてバットマンが生まれたのか?ブルースの精神的・肉体的彷徨と成長にスポットを当て
、“恐怖”をキーワードにした物語。


管理人:3.5点
初めてバッドマン見ました!スリルがあっていいですねぇ。正義のために闘う、かっこいい!!惚れ惚れしちゃいます。最初から見てたら感想も違ってたかな?スパイダーマンとどことなく似てますね・・・。さすがアメコミ!

公式ホームページ

交渉人 真下正義 

June 26 [Sun], 2005, 21:43
ストーリー:2004年12月24日、雪乃(水野美紀)とクリスマス・イブのデートの約束をしていた警視庁交渉課準備室課長の真下正義(ユースケ・サンタマリア)は、その日の午後、突然、室井管理官(柳葉敏郎)から呼び出しを受ける。
東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が何者かに乗っ取られたのだ。そして、1年前の真下の報道陣へのインタビューを見ていた犯人が、交渉の窓口として、真下を指名してきたのだった・・・。

管理人:4点
おもしろかったですよ。ドキドキハラハラさせられますね。最後は「あれ?」っていうものを感じさせられますけど・・・。8月公開の「容疑者 室井慎次」に話が続くという流れです。私的にストーリー展開がダラダラだったような気がしますが・・・。次回作を期待します。

公式ホームページ

Shall we Dance? 

May 21 [Sat], 2005, 23:00
シカゴの弁護士、ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は穏やかな人柄でオフィスの人気者。家庭には妻と子供が待っている。幸せに満たされている彼だが、心のどこかに空しさがつきまとっていた・・・。
そんなある日、通勤電車から外を眺めていたジョンは、ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性ポリーナの姿に目を留める。彼女は何を憂い、何を探して窓の外をみつめているのか?
その答えが知りたくなたジョンは、電車を途中下車し、ダンス教室へと足を踏み入れる。最初は彼女の美しさに魅かれていただけのジョンだったが、次第にダンスの楽しさに目覚め、遂には競技会出場を目指すことになる。
ダンスの成功を願うポリーナと観客席に現れた家族が見守る中、ジョンは遂に競技会本番のダンスフロアに立つのだった・・・。

管理人:4点
96年に日本でも大ヒットした「Shall we ダンス?」のリメイク版。ストーリーはオリジナルとほとんど変わりません。雰囲気はリメイク版の方が好きです。終始、微笑みながら観ていました。(←周りの人に見られてたら恥ずかしい・・・)
オリジナル版とリメイク版の両方を観るのをお勧めします!

スシボンバー:4点
日本版よりも、ダンスをしたいという気持ちになるかも。

公式ホームページ

ハイド・アンド・シーク 〜暗闇のかくれんぼ〜 

April 23 [Sat], 2005, 23:37
 彼らの愛する妻であり母だったアリソン(エイミー・アーヴィング)が、自ら命を絶った浴室で手首を切り、血塗れになった母の姿――それはまだ9歳のエミリー(ダコタ・ファニング)が受け止めるには、あまりに大きな衝撃だった。すっかり心を閉ざしてしまうエミリー。心理学者であるデビッド(ロバート・デ・ニーロ)は幼い娘の心の傷を癒そうと、エミリーと飼い猫のセバスチャンと共に、ニューヨーク郊外の湖のほとりある静かな町に移り住む。しかし、エミリーは周囲と打ち解けようとせず、いつしか地下室で“見えない友達”と遊ぶようになっていく。暗闇に響くエミリーの声。心に傷を抱える子供が、想像上の友達と遊ぶのはよくあること。だがチャーリーと名付けられた、エミリーの“見えない友達”は、ただの遊び友達ではなかった。深夜、浴室での物音に気づいたデビッドは、そこにクレヨンで殴り書きされた「彼女を殺したのはお前だ」の文字を見つける。振り向けば、泣きじゃくるエミリーの姿が…。

 さらに町で親しくなった女性エリザベス(エリザベス・シュー)を家に招いた夜、猫のセバスチャンが殺されてしまう。デビッドは愛する娘の心の闇を開くために、すべてを投げ打つ決意をする。しかし、それはさらなる悲劇の始まりに過ぎなかった。

管理人:3点
結末は言いません。とにかく謎だらけのストーリーです。気になる人は観に行ってください。

スシボンバー:3.5点
面白いけど、もっとビックリさせてほしかった。


公式ホームページ

ブリジット・ジョーンズの日記 〜きれそうなわたしの12ヶ月〜 

April 09 [Sat], 2005, 23:42
今やブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)の人生はまさにバラ色。世界で最も魅力的な弁護士の恋人マーク・ダーシー(コリン・ファース)がそばにいるのだ!二人が付き合い始めてから、正確には6週間と4日と7時間。唯一気に障ることといえば、あのサイテー男のダニエル・クリーバー(ヒュー・グラント)が相変わらずちょっかいを出してくるけれど、ベッドの中でも外でもラブラブな毎日に、ブリジットは幸せの絶頂にいた。しかし気が付けば、“この完璧な展開”は彼女にとって初体験のミステリー・ゾーン。恋したがゆえに悩むなんて、もしかしてこれが嫉妬ってこと・・・?そうでなくても、自己分析、キャリア志向、カロリー計算で忙しいのに!恋のセカンド・ステージに進んだブリジットには、その他にも数々の“未知の強敵”が待ち受けていた!

管理人:4点
一言。おもしろかった!!
前作を観ないで行きましたが大丈夫でした。ブリジットのおっちょこちょいぶりは芸術ものです。恋愛すると誰でも嫉妬はすると思いますが、彼女のは嫉妬はなかなかすごい。マークもよく耐えてるなぁって感じですかね。そんなブリジットもかわいいんですよ。とにかく観て欲しい作品です!!

スシボンバー:3.5点
少々の失敗で落ち込んでる人も、ブリジットを見れば元気になるかも。

公式ホームページ