子供が母親の元へ帰るように。 

2004年10月01日(金) 22時13分
私だって逃げ場が欲しい。
でも、いつでも逃げ出している私には、
そんな事を言う権利がない…と、思う。
現実から目を背け続けた結果。
そう、戒め。
自分で、自分を責め続ければ
きっと過ちに気付くの。
でもね、何度も続けると
さすがに自分が、莫迦みたいに思えてくる。
何度、同じ過ちを繰り返して
何度、同じ切望を味わうのか
そして、周りの人間に迷惑をかける。
ホント、最悪な人生。

なんていうか… 

2004年09月29日(水) 20時10分
学校は、苦痛です。
学校に行かなくては…と思う度に
心が、どんどん沈んでいくような気がした。
心が重い…。
憂鬱。
そして、再び…ただ泣くだけの自分を哀れに思うのね。
あぁ、もう本当…なんの為に学校へ行っているか分からない。
特に何をするでもない。
授業を聞いているわけでもないし、友達と戯れるわけでもない。
馬鹿馬鹿しい人生だ。

信じるんじゃなかったよ。 

2004年09月28日(火) 21時17分
あぁ、もう…。
所詮、友達ってこんなものだとは思っていたけれど
実際、されると…どうしようもない。
何の付き合いだったのかな。って思う。
私が悪いんだけれど。
アイツに教えなければ、きっと小事で済んだんだけれど。
でも、やっぱりやるせない。

私がアイツに、教えた。
それをアイツが言い触らした。
…はっ。
所詮、こんなもの。
最後には散っていくの…。

どうせなら、もっと…ホラ。 

2004年09月26日(日) 21時12分
どうせなら、いっそ消えてしまおうか?
そんな考えが最近、浮かびます。
だって、どうしようもないぐらい弱い自分に腹立たしくて
強い自分を夢見たって、それはどうせ…幻で。
現実なんて…。

そう思う自分。
大嫌いです。
なら…結果を求めるのならホラ。
消えてしまった方が楽でしょう?

脆く儚い心。 

2004年09月22日(水) 20時31分
私は、卑怯だ。
友達と思ってない人と、友達をやっている。
だって、信頼出来ないんだもん。
上辺の付き合いって、こんなもの?
こんなに哀れなの?
見ていて、そう思う。
ゆるゆると心が壊れていく。
そう感じる自分が情けない。
弱い心。
必死で強くなりたいと願う自分。


永遠に叶わぬ夢と知っているのに。

どんな世界であろうとも。 

2004年09月20日(月) 15時31分
私は弱い。
強がって、強がって。
みんなが笑ってくれるような自分を作った。
みんなが笑顔になる私になった。
でも、

失った感触は忘れられない。

得た時の嬉しさ。
あの嬉しさが嘘みたい。
ねぇ、弱い私でも良いの?
恥ずかしいって…
そう思わない?
『おいで』
そう言ってくれる貴方。
その躰に、この身を投げ出しても良い?


まだ癒えぬ傷。
心の中に、残る。
永遠の思いと共に。
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偽りと世界




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