無音の世界にいるようです。
February 01 [Tue], 2011, 0:23
ああもう、なんていうか。
なんにも響かないというのでしょうか。
あらゆることごとが、我が身の外側をつるんと滑っていくだけで、中の臓賦には届かないような感覚で。
例えば、皮膚はちりちりと外の寒さを感じるけれども、私は別に心底さむいと感じていなかったり。
月並みだけれども、ほんとに、笑ってしまうくらいにこころが全く動かなかったり。
論文出したら、死のうと思ってたんです。
理由は明確でなかったけれど、ああ死のう、それがおそらく一番正しいという確信めいたものが確かにあったんです。
それすらも今は遠くて、どうしたものかと。
芯の無いものはただの腑抜けです。
これが欠落というものだと、思うのですが、それすら芯のない、空虚な確信です。
こんなものがこれからも生き続けることは、醜い。
なんにも響かないというのでしょうか。
あらゆることごとが、我が身の外側をつるんと滑っていくだけで、中の臓賦には届かないような感覚で。
例えば、皮膚はちりちりと外の寒さを感じるけれども、私は別に心底さむいと感じていなかったり。
月並みだけれども、ほんとに、笑ってしまうくらいにこころが全く動かなかったり。
論文出したら、死のうと思ってたんです。
理由は明確でなかったけれど、ああ死のう、それがおそらく一番正しいという確信めいたものが確かにあったんです。
それすらも今は遠くて、どうしたものかと。
芯の無いものはただの腑抜けです。
これが欠落というものだと、思うのですが、それすら芯のない、空虚な確信です。
こんなものがこれからも生き続けることは、醜い。
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