大人として、やな。 

2017年06月15日(木) 8時11分
子供に罪は無い。
そう思う。
問題は注意をしない親だろ。

過日、満員のホテルの朝食会場にて。
幼稚園児と見られる幼女がテーブルに着き、幼稚園で歌っていると思われる「いただきますの歌」みたいなのを熱唱。
1曲の尺は約30秒、ごはんを美味しく頂きましょう、みたいな歌詞で最後は大声で「い〜た〜だ〜きまっす!」。

彼女に罪は無い。
いつもの日課をしているだけだ。
余程楽しかったのだろう。この曲を4回歌う。

ニコニコと見守る親。
何故注意をせんのか、オッサンにはわからん。

同じような現象で俺が「ニコニコパッチ」と呼ぶものがある。
説明しよう。

ある日の新幹線。
3人掛けの席を回転させ、向かい合わせにし移動する家族。
中には小さな子供が二人。
可愛い年頃だ。

立ち上がり、通路に出て写真を撮る親御さん。ここまではいい。

カメラ目線が欲しい親御さん。

大声で。

「は〜い、〇〇ちゃ〜ん、ニコニコパッチ!!」
「ニコニコパッチ!!」
「ニコニコパッチ!!」
「ニコニコパッチ!!」「ニコニコパッチ!!」「ニコニコパッチ!!」「ニコニコパッチ!!」「ニコニコパッチ!!」「ニコニコパッチ!!」「ニコニコパッチ!!」「ニコニコパッチ!!」「ニコニコパッチ!!」「ニコニコパッチ!!」「ニコニコパッチ!!」

なんぼほどニコニコパッチすんねん、てか、ニコニコパッチって何やねん!!
お前の造語やろうな、察するに。ニコニコ笑顔で写真をパチリってか!?そやろ?そんな単純な思考回路なんやろ?確かに子供可愛い、それはええ。そしておとなしく座ってるええ子や、騒いでへん。

騒いどるんは唯一・・・・

お前じゃあ!ニコニコパッチ!!

と、こういう感じで、子供より騒いでいる親の事を「ニコニコパッチ」と呼んでいます、イエス高須クリニック。

大人の皆さん、気を付けましょう。
子供の手本となれるように、大人こそ頑張りましょう。
強行採決とかして、国をめちゃめちゃにしてもたら、将来子供に恨まれますよ。
イギリスを見なはれ、取り返しつかん事になっとるがな。

最後に一言。

ぽてちん。

ムッシュと過ごした日々 

2017年03月13日(月) 23時05分
何を書いたらいいのか。
しかし何か書いておくべきだと思ったので筆をとる、というかキーボードを打つ。

ムッシュかまやつさんが亡くなった。その知らせは遥かカナダ、バンクーバーで聞いた。

ムッシュとは一時期ツアーを結構まわった。厳密にはムッシュ、ジョニー吉長、ルイズルイス加部まーちゃん、横内タケさん、そして俺。メンバーを見てわかる通り、明らかに俺が入っているのはおかしい。のだが、ジョニーの「坊主〜、お前も一緒にまわるんだよぉ〜」の一声で参加が決まったのだ。しゃーない。

ライブはいつもスリリングだった。だって何をやるのか、ステージに上がってみないと分からないからだ。つまり何も決めてない状態だ。とはいえ本数をこなしていくと、なんとな〜くの流れは出来ていた、のだと思うがイマイチ覚えていない。でも、確か京都で、アンコールで俺が勝手に「バンバンバン」をやり始めたら、ムッシュが困ったような顔をしながらも歌ってくれた事はすごく覚えている。

あと、ムッシュのギターはとてもお洒落で、どうやって弾いているのか全然わからないんだ。
「そのコードって何すか?どうやって押さえるんですか?」とか聞いても
「いや〜わかんないんだよね〜(笑)」といった感じなのだが、響きは最高にカッコいいという、本当に素晴らしいセンスに脱帽したし、あ、こうやって自己流で勝手にカッコ良くやってりゃいいんだ、と精神面での強い影響を受けた。

確かみんなでバスに乗って移動した。当然バスの中でも宴会な訳だが、大笑いしながら回ってたなぁ。楽しかったなぁ。。。

ムッシュは流石、行く先々で美味しい店を知っていて連れて行ってくれた。中でも京都の蕎麦鍋のお店は最高で、ライブ前なのに日本酒飲んじゃって、主催者がオロオロとしていたのを覚えている。そして、確かその日、本番直前にまーちゃんが行方不明になった(笑)。

最高の先輩達と旅を続けて、「やっぱ俺にはロックは無理だ、この人達はめちゃめちゃだ!」と痛感した(笑)。もうケタが違うのだ。

このバンドに中島らもさんが入ってライブをした事もある。俺は音楽を始める前から、母の影響でらもさんが好きで著書は全て読んでいたので、いたく感激した。その日のライブには母も招待し、打ち上げでらもさんと写真を撮って喜んでくれてた。
らもさんもその後帰らぬ人となるが、神戸チキンジョージでのライブの時に、らもさんの奥さんの美代子さんが楽屋に
「らもの形見分けです、皆で飲んで」とフォアローゼスを差し入れて下さった。
打ち上げで飲むのかな、と思っていたらムッシュが「そうだね、皆で飲もう」といって本番前に綺麗に1本飲み干した。余談だがこの時の空き瓶は俺の宝物として、今でも大切にしている。

ジョニーの葬式から二次会(?)へ向かう道中、ムッシュと一緒に歩いた。
「みんな死んで行って、こんな時ばっかり顔合わすのは嫌だよねぇ。次は俺の葬式かな(笑)」
なんて言っていたチャーミングなムッシュ。

そんなに長い時間ではなかった筈ですが、ムッシュと旅した日々は俺の宝物です。

その後、KenKenとりゅーちゃんとムッシュがバンドを組んだと聞いて、とても嬉しかった。KenKenと京都に行った時に
「サイコーの店があるから、ルイに紹介するよ!」
といって奴が連れて行ってくれた所は、あのムッシュお気に入りの蕎麦鍋屋さんであった・・・。

脈々と続いている、ムッシュの音楽も、考え方も、立ち振る舞いも、行きつけのお店も。

ムッシュ、あの世でらもさんとジョニーと飲んでるんだったら、あと40年くらい待っててね、俺も行くから!

2016年 

2016年12月25日(日) 16時32分
2016年も終わりますね。
俺は厄年だったんだけど、まぁこの俺に限って厄年なんてカンケーねぇだろうと思っていて実際11月まではバッチリだった。


仕事が忙しくてギターを弾く時間が減った。それに伴い、モチベーションも少し下がっていた。
やり始めたばかりのバンドも、ありがちなイザコザで空中分解した。
アホらしくなって、もう音楽をやめようかとも思って、丸ちゃんにも相談した。


忙しいので、時間を見つけては必死で遊んだ。


トライアスロンをやろう、と思い立ち、トレーニングを始めた。
走るのは案外に気持ちよくて楽しくなった。体調も極めて良い。


んで11月に鎖骨を折って手術した。


今現在も左手が痺れて上手くギターは弾けない。その他諸々も沢山あったなぁ、思い返せば。


年末には珍しく風邪を引いて39度も熱が出た。




やっぱり厄年や(笑)




来年は良い年にしたいね。


メリークリスマス。

ランちゃん 

2016年10月08日(土) 10時05分
まさか自分にこんな日が来るとは思っていなかった。

しかし確かに予兆はあった。
数年前から歩くのが苦痛ではなくなってきていたのだ。
昔は歩くのがキライだったものだが・・・。

そして。
ついに走り出した(笑)!

とはいえ、今も走るのは嫌いである。

なのに何故走るのか。

山登りをする人は「そこに山があるからさ」とか言う。
その理屈でいくと、「そこに道があるから」走るのか?いやいやそーじゃないだろ、多分。

トライアスロンをする事にしたのだ。

即決の人なので、やると決めてまずはレースに申し込んだ。

言うておくが、自転車もってないからね。
なんなら、走る用の靴もないからね。

水着はある。
こう見えても元水泳部だったので泳ぎは得意なのだ。

なので、とりあえず走り始めてみた。レースでは10キロ走らないとあかんらしいのだが、とりあえず6キロくらいまでなら走れるようになってきた。

そもそもでは何故トライアスロンをやろうと思ったのか?

なんとなく、何の根拠もないけど出来そうな気がしたからだ!
それだけだ!

安心してください、会社経営してますけど、経営は思いつきでやってませんから(笑)

とりあえず、自転車買わなくちゃ。
泳がなくちゃ、走らなくちゃ。

ギターも練習せなアカンし忙しいわん。

人生航路 

2016年10月07日(金) 18時00分
最近、へ〜漢字ではこう書くんや?と思ったシリーズ。

「二進も三進も」 (にっちもさっちも)

「魂消た」 (たまげた)

「飛蝗」 (バッタ)


Twitterにも書いたけど、俺の名言シリーズ。

居酒屋のトイレでゲロを吐く俺を心配して見に来てくれた部下に対して

「お前も一緒にゲロ吐かんかい!」

従順な彼は、本当に吐いてました。
ええ奴や。


毎日楽しく生きています。

放置してしまって・・・ 

2016年09月30日(金) 17時50分
完全に放置してしまっている・・・。
テンモウカイカイは実質、活動休止。
大王丸はやっているけども、杉山さんもお店の経営が忙しく、バンドは開店休業。

それならば、とロイヤル兄さんと「愛と誠とテリーとボジ夫」を結成。

初ライブも終えた。

ロイヤルさんに、ブログ全然書いてへんやんかいな、と言われたので思い出してみた。

そーいや、インスタやツイッターやなんやがメインで、長文書かなくなってるな〜と思った。
これはよくないね!
アホになるね。

しかし、ですね。
私ももう若くなく、昔のようにアホな事を書きにくいという事情もあるわけですよ。

まぁぼちぼちと。。。

遺影[最新版] 

2016年04月05日(火) 8時38分
最新版の遺影はこれにしてください。


やっぱポジが重要 

2016年04月05日(火) 6時30分
最近思うのですが、立って弾く時のギターの位置というか、ホールド感って大事ですよね。
写真は某男前系ギタリストのものですが、先日デレクトラックスさん見たら、ほとんど同じ位置でライブ全て弾いていました。
立ってスライド弾くのすごく苦手なんすが、その辺意識して練習してみたいと思う今日この頃。

キヨシロー 

2016年04月04日(月) 18時06分
今年もジャングル&キセキのキヨシロー。
気持ちの良い皆さんが集まり、いい空気でした。
新井田さんのドラムで、ドカドカのイントロを弾いたのは感動。
スタッフの皆さん毎年ありがとうございます!


カブちゃんとも久しぶりに演奏したけど、昔を思い出して楽しかったなぁ。
大王丸もなんやかやで久しぶりでしたが、カバー多めでガッツリやりました。


最高。


打ち上げで新井田さんと話してたら
「幸せな人生だねぇ」としみじみ言って頂きました(笑)
はい、幸せな人生です。




4分 

2015年11月25日(水) 15時04分
先日、為末大さんのお話を聞く機会がありまして、そこで例に出されていた話が印象的でした。


1950年代初頭の陸上では1マイル4分の壁というモノがあり、何をどー頑張っても、誰も4分を切れなかったそうです。
医者なども「人間の身体能力からして4分を切るのは無理」だとか「それはエベレストに登るのよりも困難だ」などと言われていたそーです。


しかしロジャー・バニスターという人がついに4分を切ったのです。


すごいぞロジャー!人間の限界を超えたぞ!
世界記録だ!この記録は破られないぞ!だってエベレストに登るのよりも難しいんだもの。


しかし。


その1か月ちょい後に、ライバルの何某(名前失念)さんも4分を切り、ロジャー君の記録を塗り替えたのです。


何某(名前失念)すごいぞ!人間の限界を超えたぞ!
世界記録だ!この記録は破られないぞ!だってエベレストに登るのよりも難しいんだもの。
神は皮肉にも人類最速の男2人を同じ時代にお創りになったのだ、なんて意地悪な神様!
もうお仏壇にお供え物あげないんだから!あ、お仏壇はご先祖様か。


しかし。


その後4分を切る奴、続出。
何と1年間で23人もの人が4分を切り、次々と記録を塗り替えたそーだ。


え?
あの設定どこ行ったん?身体能力とかエベレストの。


キン肉マンが巨大化して、ビームとか出せるっていう設定と同じくらいどこ行ったん??


つまりこれは固定概念、人間には無理!と思い込んでいたのを、一人ブレークスルーした奴が出ると、


「あ、そーなん?あいつに出来るんやったら俺もいけんで、これ!」


と気付いて、実際に出来ちゃうんですね〜。面白いよね〜。


メンタルが肉体に制限をかけてるんだね。


やっぱり常に健全な精神で居たいし、固定概念にとらわれず真実を見つめる目を持ちたいし、いつまでもチャレンジ続けたいよね!




と真面目でエエ話を書いたと見せかけて告知。




11/28 大阪千日前100ラウンジ 
ザ・天網恢々疎にして漏らさズpresents
「Funky ソーセージ Night」
¥2500(1d別)18時開場 19時開演
w)The twins ヨコユレ


我々は19時から!






11/29 大阪クラブウォーター 


タイマズ(タイマーズコピーバンド)
18:30open 19:00 start  3000+1D(当日3500円+1D)
山川のりを(V,G)杉山章二丸(Dr)ユーコ(WB)俺(g)
w)すろぉだうん SLIDER JOINT
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:大王rui
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超舌ブルーズギタリスト
ライブ情報等は↓(俺のHP)へどうぞ。
http://www.geocities.jp/ruiking/

超舌ブルーズマン。賞歴多数。逮捕無し。
「音楽キングス」でギター・ボーカルとして、大阪の 腐ったシーンをさらに腐らして、色んな所で賞賛を 得ていた所、
「なんやギターも上手いやん」という事に なりある日、ジョニー吉長バンドに加入。

ムッシュかまやつ+ジョニー吉長+ルイズルイス加部 バンドに最年少で参加し、ツアーを行う。
ジョニー吉長、最後のソロアルバム「Back on Move」に フル参加、best盤「Vintage」収録のライブテイクで ギターをプレイしている。

その後ブギーチャフ
(dr:ジェシー・モミー+b:ブギーモリヤン)
で、とことん不真面目を追求し3枚のアルバムをリリース。

2011年元タイマーズ、MOJO CLUBの杉山章二丸との2人バンド「大王丸」結成。2013年1stアルバム「メロン」発売。
2人とは思えぬぶっとさで自由闊達に演奏してます。