失恋 / ケツメイシ 

2005年09月08日(木) 19時16分
冷めた心 取り戻せるように今なら
錆びた恋に 終わりを告げる事の意味

誓い合った将来 相思相愛はもうない 二人 行き来 往来
昔の二人 今は何処に? なぜに二人 こんなことに?
あの頃と違う 環境の違いか 週末も会えず やさしくもなれず
すれ違う時間 ズレ出す価値観
二人きり食事 会話もろくにせずただ二人 冷めてるとうに
どうしようもなくて 戻りようもなくて 身近な所に 理解者求めて
電話もしづらく 二人で居づらく 一通のメールの やりとりを最後に
誓い合う 次の恋は失くすまいと 互い二人 思い軽くないぞ
これだけは言える 二人悪くないと

別々に歩く君と僕 昔はいつでも手の届く
距離にいた二人に訪れた 冷静な別れは色濃く
手遅れになった君と僕 昔はいつでも目の届く
距離にいた二人に訪れた 冷静な別れは色濃く

仕事に対する責任と 君に対しての無責任の境目
長い目で見ると 二人歩き出したのに 変わるもんだね
ずれ始める 真面目な俺の 不真面目な時間でずれる価値観
勘違いで生まれるケンカもなく 会っても会話すらもなく
楽な関係になったつもりも 逆に退屈で苦痛な時を
過ごすより 二人より 一人の日 増えてったお互いに
唯一毎日の電話も 祭日のみの冷めた会話に変わり
今では二人の冷静な 別れの文字だけが携帯の中で・・・

別々に歩く君と僕 昔はいつでも手の届く
距離にいた二人に訪れた 冷静な別れは色濃く
手遅れになった君と僕 昔はいつでも目の届く
距離にいた二人に訪れた 冷静な別れは色濃く

何時からか 何処からか 誓った愛は冷め 夢のかけら
永遠に咲くはずの花は 次第に枯れ始め色褪せた
よく待ち合わせたあの場所へ 町行く人に君の影を重ね
君の笑い声もかき消され 青い空は涙でにじみぼやけ
うまく笑えなくなったあの頃から 遠くへと逃げ出したここから
電話鳴っても 小さな肩抱いていた 手は重く動かない
抱き合い笑い合い 君の名を呼ぶ日の続きはない
ただ さよならの続きだけが 今この胸には残された

冷めた心 取り戻せるように今なら
錆びた恋に 終わりを告げる事の意味

冷めた心 取り戻せるように今なら
錆びた恋に 終わりを告げる事の意味

明日の少年 / ケツメイシ 

2005年09月08日(木) 19時12分
昼下がりの公園に笑い声は聞こえない
見るからにどうせ 子の気持ちすらも拾えない
親ばかりやたらにこの時代はばかり
向かい合い伝え合い やり得ない馬鹿ばかり
レールを敷く意味 取り違え どっか置いてる
同じコース 歩かせることに 必死こいてる
押し付ける体裁に 子供達は繊細
自分自身信じた道選ぶよ 絶対
コンビニの弁当に 愛情の洗脳
じゃ いつか牙を剥く 子供たちの返答
殴れぬ子供達は今度 刃物使い出す
やつれる親たちは 人様にすがり出す
もう遅い てめえのケツはてめえ自身で拭いとけ
打ち解けるなんて無理 胸に手当て悔いとけ
言葉ではなく 背中見て育つ
子供信じろ 再度 子供信じよう

進むだけ損だぜ 満たされぬ親が作り出すロマン
前だけ向かせて 同じ方向へ
浴びるだけ損だぜ 満たされぬ親が降り注ぐシャワー
曲がった時だけ 舵を取れ

この就職難みこして 子をさとして向かう先 高級塾
熟練した講師の ハードな授業に 将来有望と洗脳する 無謀
子の希望はサッカーのユニフォーム 着て外に出たいと
願うもタイトなスケジュールにすでにノックアウト 寸前で風船は針の山
高い月謝払い 過度のプレッシャー 与え続けた子を さらには電車にまで乗せ
運ぶ遠き学び舎 まるでかごの中のカナリア
目を覚ましな 何が大事か 親の見栄より 子供の夢は?
子は勝手に育つと昔は できた事 今 親が学びな

進むだけ損だぜ 満たされぬ親が作り出すロマン
前だけ向かせて 同じ方向へ
浴びるだけ損だぜ 満たされぬ親が降り注ぐシャワー
曲がった時だけ 舵を取れ

息苦しくなり 耐えられずに すぐにキレる 子は時に親に飛びかかる
昔父は子を殴り 母が慰める 一度グレる子も 親の背中見て育つ
かつて親も子供 金や物が無い頃 あの思いをさせないようにと
授かった我が子に買うなんでも すると覚えるよ欲しい物は手に入ると
我慢ができない親に怒られない くじけても一人では立ち直れない
子は親の鏡 親いつ大人に 誰見本に生きればいい
親の都合に呑まれる子 見栄に犠牲になるものよ
いつまでも 一人食事 テレビこれで幸せかい
親の愛は足りているのかい

進むだけ損だぜ 満たされぬ親が作り出すロマン
前だけ向かせて 同じ方向へ
浴びるだけ損だぜ 満たされぬ親が降り注ぐシャワー
曲がった時だけ 舵を取れ

願い / ケツメイシ 

2005年09月08日(木) 19時10分
暗い世界 暗い時代の果て
笑い合い 笑いたいのに なぜ
涙を流すの 声を殺すの
人の上に人はいないのに なぜ

争い事 絶えない世の中
また歴史は同じ道をたどる愚かさ
罪のない子供 力ない者から
消されて行く その優しい心が
その銃の重さ知らないが 命の重さぐらい伝えたい
ばらまかれた欲望のかたまりとの戦い
まだ終わらない 止まらない
誰のため 何のため 兵士さえ戦う意味も知らず
人々のため 国のためなら なぜまた黒い雨を降らす
神さえ止められない 祈りさえ届かない
持たざる者が 泣くしかない
また いつ笑い合えるのか?
この歌 心に響くのか?

暗い世界 暗い時代の果て
笑い合い 笑いたいのになぜ
涙を流すの 声を殺すの
人の上に人はいないのに 

また世界のどこかで 起こる様は世の果て
メディア 電波 ニュース ネット
乗って届く ここまで
守る者があって 頼る物があって
皆 同じ様にこの星に生まれ立って 何で?
容赦ない 鉛玉が子供達に降り注ぐ
望まない ミサイルをまたミサイルで 撃ち落す
その影で 誰かまた でかい兵器売り飛ばす
その理由 もう一度考えろ 罪と罰
過ちも薄れる 戦いを続ける
思いやりに愛を 足さないと崩れる
鳴り響く銃声の中に生きる執念は
お互い様ならば もう止めにしないか?
憎しみや怒りからは もはや何も生まれない
浮かれたい ただ笑い声のでかさ比べたい
繰り返す人はまた 同じことがどこかで
届かね 俺の声は もう もはやそこまで

暗い世界 暗い時代の果て
笑い合い 笑いたいのに なぜ
涙を流すの 声を殺すの
人の上に人はいないのに なぜ

朝昼晩 いつ点けてもテレビから流れる暗いニュース
目を背けずに見るが 瞑りたくなる目
塞ぎたくなる耳を手の平で
僕らに何が出来るかも分からず 歌い続ける
この声の先は遥か彼方に いやまずは傍にいる君の元に
届いたなら まずは君一人
でも変わってく この先のヒストリー
人 一人の命の重み 感じて変わって行こう人類
笑顔で 暮らす事の意味
笑顔を奪い去る 事の罪
いつまでも止まらぬ 権力主義
なくすため日々 託す僕らの思いを

暗い世界 暗い時代の果て
笑い合い 笑いたいのに なぜ
涙を流すの 声を殺すの
人の上に人はいないのに なぜ

東京 / ケツメイシ 

2005年09月08日(木) 19時09分
名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 大人になってたって
今も 君を思い出す

東京に向かう前の日 何の気なしに 君を呼び出し
いつでも一緒に居た 思い出話に 花を咲かしたまま
笑っていた 二人の顔
次第に歪んでいき寂しさを 語り出す
君のあの泣き顔 見ないフリをした 君の涙を
受け止めたまま 迎えた朝
押さえ込んだままの 僕の心
本当のところ 僕も君と同じように 泣きたかったんだ
ただ泣けずに 乗った電車
走り出す 寸前 みんなの声が
「帰ってくるな」と泣き叫びながら
振った手 今も僕の中で

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 一人で切なくなった
時も 君を思い出す

そこには夢が溢れて 未だ見ぬチャンス 隠れてる
なんて 話が違うね実際 やり直せるなら もう一回
この都会 凄く冷たくて早い
周りから見ると 触れたくて甘い
いずれ自慢させて あげるから
言った僕が 全てを投げてしまう
別れ際 あの日皆の顔も
涙すら出ない もはや過去の
ある日何かが こぼれて
誘惑に溺れ もう戻れね
夢破れ明日へ あぶれてる
そんな奴らで ここは溢れてる
これだけの人がいるのに孤独
僕の叫びは 何処に届く

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで どれだけ慣れてきたって
今も 君を思い出す

何処にいても 不安にかられ ただ走り続け
月日を重ね 僕には早すぎた 時の流れ
人の流れに いつの間にか慣れ
目に見える物 見たくない物

矛盾や 慣れない嘘を付くこと
手に入れた物 失った物を受け入れ
この街で 少し大人へ
振り返れば ここ東京の街
同じ寂しさを 持つ者達と語り合い
孤独 不安 不確かな明日 分かち合い
形を変えた あの頃の夢 まだ見続け 捨てきれず
この胸の中にある その何かを 見つけるまで
僕は帰らない

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に立って 曇り空眺めてたって
すぐに 君を思い出す

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 大人になってたって
今も 君を思い出す

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 大人になってたって
ずっと 君を思い出す

三十路ボンバイエ / ケツメイシ 

2005年09月08日(木) 18時52分
涙まじりの雨が降っても
三十路街道 止まらずに行こう
時を刻もう 日々を笑おう
明日も 三十路に花を咲かそう

俺は世間で言う 働き盛り
三十路 ボンバ 成り上がり なりたがり
起きたら部屋体臭(臭!)
俺ら 中年 真っ最中
家じゃ 赤子泣き叫び盛り上がる
家のローン 両肩にのしかかる
でもこうして生きてる満ちてるぞ
三十路街道 皆 通る道ですよ

勉強の二十代を経て それを生かす三十代の魅力
気力充実 威力十二分に発揮 本気で生きる毎日
呑み屋で会う仲間も顔見知り 人生経験もひとしきり
固まりつつある地盤 ならばこれからが本番
ほら 見てろよ お嬢さん

友よ 男は三十路では 終わらない
バカな噂には 決して染まらない
あえて飛ばさない だけど止まらない
オレたちの墓場は そう ここじゃない
まだまだ ここから 遅くないぜ 今日から
四十路までに夢を叶えてみる これどうかな?
年なんて 感じないで 恥じないで
今宵 三十路パーティーナイト!

まだまだ夢も捨てたもんじゃないし
裸の心 色あせてないし
やり続ける 美学
忘れてない Big up Big up
三十路 三十路 ボンバ

まだまだ夢も捨てたもんじゃないし
裸の心 色あせてないし
やり続ける 美学 美学
忘れてない Big up Big up
三十路ボンバイエ

三十路マイナー それが今の立ち位置
後一年でけじめを オレなりにつけて
むけて ふけて やるぜ 三十まで
「おっさん」っとかうるさい! ハゲ!!
「ッテオレ?」
おとこの三十代は もてるらしい
大人の余裕が 出るって話
DJ KOHNO(二十八才)よ そろそろ
三十路街道 堂々行こう

オヤジ狩り そりゃ痛い 勘弁してもらいたい
お怪我するくらいならば 土下座するつらい
それこそ 中年の深み
はまる お嬢さんもうっかり
誰しも輝く時がある
三十路世代はここから起きあがる
捨てね 夢 明日向けて打て
三十路街道 ハイドー 今日も快調

まだまだ夢も捨てたもんじゃないし
裸の心 色あせてないし
やり続ける 美学
忘れてない Big up Big up
三十路 三十路 ボンバ

涙まじりの雨が降っても
三十路街道 止まらずに行こう
時を刻もう 日々を笑おう
明日も 三十路に花を咲かそう

三十路に花を咲かそう

No Lady No Life / ケツメイシ 

2005年09月08日(木) 18時48分
本当思うよ 君達がいなきゃって
この眼 見て 嘘じゃないでしょう
やっぱLadyで変わるのが人生って
囁いてまた感じる

No Lady No Life...

世の中 君達無しで語れない
いつでも どこでも 頭離れない
その昔から そう いつだって そう
この感謝の気持ち どう表そう
逞しさと 麗しさを 兼ね備え
変わらず見守る 僕らのそばで
優しい眼差しは 暖かい
今日も その笑顔にはかなわない
そばにいる そこにいるだけで 居心地が良く
強がりで そのわりに 哀しがりで涙もろく
君達がいて 僕ら輝く
何かあれば 直ぐに行くよ 必ず
僕らにない 全て持つ君達に
救われたこと 数え切れない
操られても良い
転がされても良い
美しい 麗しい 君達なら

今日も 普通に 自由に 踊って
君らしく 素敵に着飾って
明日も 明後日も ずっと笑って
誰よりも似合うから
しなやかな指 罪な眼差し
肌は柔らかなのが凄く良くて
僕らこのまま 君達に包まれたまま 眠りたい

君らには到底かなわない
頭上がらない でも全然構わない
その瞳 腰つき 透き通る肌に
光る髪 胸に しなやか指先
キリがなくて もはや意味無くて
いくら褒めても まだ気になる眼
芯は強く すごく太く
ただ辺り 世間に少しうとく
その優しさ厳しさ まるで母だし
僕ら馬鹿だし はまるまやかし
いつも転がすようで 転がされる
また僕ら 君らに踊らされる
心見透かす 僕ら それ気付かぬ
おめでたい僕ら でも一途さ
君らいて 僕らは満たされる
癒される そして生かされている

本当思うよ 君達がいなきゃって
この眼 見て 嘘じゃないでしょう
やっぱLadyで変わるのが人生って
囁いてまた感じる

No Lady No Life...

囁いてまた裏切る

そばにいて / ケツメイシ 

2005年09月08日(木) 18時36分
ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを 今溢れる想いへ変えてく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり 今忘れず胸の中で your love

出会った日の二人は まるで会話もなく
二人の距離も 遠く感じていた

最初にくれたあの日の笑顔 胸に残っている
思い出すたび 穏やかに揺れる想いを

いつからか二人肩を並べ
時の流れ 忘れゆく中で
このままでいたい 気持ちだけ
何を残すのか? 残るのか?
だが時は止まらず 明日へ急ぐ
なぜ足早に 変わる空色
昨日よりも 少しでも君と
ただ居たいだけ 夢見たいだけ

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを 今溢れる想いへ変えてく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり 今忘れず胸の中で your love

ここ居合わせた この幸せは
何も感じず来た 今までは
だがある日境に 思い出すあの笑顔
頭巡り また目覚める 今朝も
君といると 自然に優しい気持ち
いつまで続くの? と悲しい祈り
いつまで綴る? 続く苦痛
揺れる想い 夜の闇くぐる

最初にくれたあの日の笑顔 胸に残っている
思い出すたび 穏やかに揺れる想いを

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを 今溢れる想いへ変えてく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり 今忘れず胸の中で your love

急に不安になったり 君を見失いそうだったり
迷いの中の二人 時を止められるなら 手をつないでいよう!

君と二人 笑い合うたび
あと何度笑えるの この先
考えるたび 心うずく
この幸せは いつまで続く?

また会える? 気持ち確かめる
こともなく また想いを溜める
共に過ごす時 想い募るのに
こみ上げる この寂しさはなぜ?

いつか寂しい横顔見ても
募る不安で胸痛くても
君の笑顔とこの温もりを
今信じていたい 君のそばにいたい

時が許すなら 恋が続くなら
僕はもう 何もいらないから
ここにいれればいい 声を聞ければいい
目の前の君さえ 見えればいい

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを 今溢れる想いへ変えてく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり 今忘れず胸の中で your love

ネコに風船 / 大塚 愛 

2005年09月08日(木) 18時24分
あたしのうち 商店街の本屋の横
毎日車と変わらずたくさんの人達流れる
気付けばネコと呼ばれて自分がネコだって気付いた
気付けばネコ科のなんとかっていう種類に分けられてた
あたしを見てにゃんて言って来る
バカじゃないと言っても通じなくて可愛いと一瞬もてはやし



好きな時出かけて好きな時に甘えて
精一杯ただ生きている今だからこそ
こんな暗い世界にも小さな愛はたくさんある
いつだってここにある自分で見つけに行ける距離



あたしのうち 商店街の八百屋の隣
自分勝手な奴等が毎日ゴミを捨てる
火のついたタバコ踏んであたしの肉球は焼けた
この野郎と言っても通じなくて冷たい眼差しで見てくる



好きな時に鳴いて好きな時に安らいで
シンプルな事だったはずが難しかったりする
こんな悲しい世界でも小さな愛はたくさんある
大きくなったり膨らんでゆく赤い風船になる
涙は涙の種のまま咲かせてやろう咲かせてやろう



好きな時出かけて 好きな時に甘えて
精一杯ただ生きている 今だからこそ
こんな暗い世界にも 小さな愛はたくさんある
いつだってここにある自分で 見つけに行ける距離
La La La
Ah Ah Ah

涙 / ケツメイシ 

2005年09月07日(水) 19時27分
思うまま泣いて笑う君は 俺の心奥底まで響いた
周り見ずに1人傷つき そこで己脆さに気付き
人目はばからずに涙流して 嫌なことから無理矢理羽ばたいて
答え出す自分の中で 涙、乾いたら違う眺め
時に夢やぶれ涙溢れ まだある先進むべき明日へ
弱さを見せる 怖さも癒える ありのままで俺で居れる
抑えこんだ感情なら今出そう ありのまま生きるならば今だぞ
涙の数だけ大きくなる訳 そこに本当の自分があるだけ

溢れた感情は単純にこぼれる涙 止めずに泣いて枯れるまで
溢れた感情は単純に疲れた君を そっと包んで忘れるため

いくつも熱く胸をめぐる 感情は瞳に溢れてくる
いつでも泣きたい時 泣けばいい ありのまま思うまま涙に
ただこらえて 気持ち抑えて 一人で強がることはやめて
人陰に逃げずに俺と二人で こぼれた滴強さに変えて
涙は乾き 目の前の鏡に写る その瞳の輝きは
忘れない もう隠さない 泣いても最後にまた笑いたい
これから生きていけば涙するもの それこそが君が今生きること
今は何も言わなくていい 涙を流すそれだけでいい

溢れた感情は単純にこぼれる涙 止めずに泣いて枯れるまで
溢れた感情は単純に疲れた君を そっと包んで忘れるため

君と出会って 夢追っかけて
少しずつ形になって また悩んで
何でだろう? 悩んでんだろって
やけになり 独り身でのnight and dayの中で
人に傷つき 時にムカつき 自分の弱さに気付き
ズキズキする胸の鼓動を 抑える感情論を
唱え出すことで こらえたところで 答えは壊れた心で
泣いて 泣き疲れるまで 湧いて 湧き溢れ出てくるだけ
目に一杯にため込んだ 涙と引替えに
この機会にまた一つずつ 強くなりつつ
古い靴 脱ぎ捨て歩いてゆく

胸に溢れたその想いを 泣いて(泣いて) 笑って(笑って) 表せるなら
孤独に泣いた夜も 聞かせてよ(泣いて) 笑って(泣いて) 何度でも

溢れた感情は単純にこぼれる涙 止めずに泣いて枯れるまで
溢れた感情は単純に疲れた君を そっと包んで忘れるため

さくら / ケツメイシ 

2005年09月07日(水) 19時24分
さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ

さくら散りだす 思い出す 意味なく
灯り出す あの頃また気になる
変わらない香り 景色 風
違うのは君がいないだけ
ここに立つと甦る こみ上げる記憶 読み返す
春風に舞う長い髪 たわいないことでまた騒いだり
さくら木の真下 語り明かした
思い出は 俺 輝いた証だ
さくら散る頃 出会い別れ
それでも ここまだ変わらぬままで
咲かした芽 君 離した手
いつしか別れ 交したね
さくら舞う季節に取り戻す
あの頃 そして君呼び起こす

花びら舞い散る 記憶舞い戻る

気付けばまたこの季節で 君との思い出に誘われ
心の扉たたいた でも手をすり抜けた花びら
初めて分かった 俺若かった
この場所来るまで分からなかったが
此処だけは今も何故 運命(さだめ)のように香る風
暖かい陽の光がこぼれる 目を閉じればあの日に戻れる
いつしか君の面影は 消えてしまうよ 何処かへ
あの日以来 景色変わらない
散りゆく花びらは語らない
さくらの下に響いた 君の声 今はもう

さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ

そっと僕の肩に 舞い落ちたひとひらの花びら
手に取り 目をつむれば君が傍にいる

さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ

花びら舞い散る 記憶舞い戻る
花びら舞い散る
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