引っ越します。 

March 14 [Wed], 2007, 14:20
といっても、ブログの引っ越しです。

こちらから、新しいブログへお引っ越しをすることにしました。

今まで、見てくださっていた方々 ありがとうございました。

そして、今後もよろしくお願いいたします。

Ruhe きむら

新しいブログはこちらから。。。

嬉しい知らせ 

March 13 [Tue], 2007, 22:44
先日のブログに書いた、ショパンの映画を現在もポーランド在住の心の友さんが手に入れてくれました。
 しかも、Nowy Swiatの方のEmpikで取り寄せたとか・・・ あそこの階段結構疲れるよね・・・?

しかも、ポーランドなのでどうかな・・・と半信半疑だったが無事手に入れたとの連絡がぁぁ。

 いや、しかしそこはポーランド。値段提示も怪しいぞ。でも、中身を確認してくれるとのことで少し安心。
 続・・・になったら即連絡を。直接電話しちゃるーちぇかむ。(あ・使い方違うかぁ・・・・?)                                                                           そこで、彼女が大切に日本に持ってきてくれる約束をし、GWに東京に会いに行くことにしました。

私が帰国してからしばらく経ちますがこうして、交流できることに感謝します。

27日に保育園でコンサートを行います。 

March 08 [Thu], 2007, 21:00
今日は、そのコンサートの打ち合わせに入ってきました。旧岩木町にある保育園で古くからある建物を大切に使っている趣のある施設です。
 ピアノは、アトラスのアップライト。 なかなかこちらも趣があります・・・。
系列の保育園3園から子供達が聞きに来てくれるという事で、観客は子供達だけで90人。
 どんなコンサートになるか楽しみです。この保育園は、保育士の方もトロンボーンやピアノも結構やられる方が何人かいて音楽に普段から積極的に触れているようです。
 午前にレッスンを終えてからの打ち合わせでしたのでちょうどお昼寝中でした。
子供達可愛かったなぁ。。。
 という事で27日はキッズカラー一色の楽しいコンサートにしたいと思います。

ステージは閉じていますが開けてくれるそうです。今日は、あの扉の向こう側に可愛い子供達がお昼寝してましたよーー。

 話は変わりますが、私の主人が一員の“わらはんど”が、あるテレビ局のニュースに特集で紹介されました。2歳の娘が、パパが作ってくれた滑り台の映像が出て気がつきました。私は、気がつかなかったのですが・・・

 いよいよ、東京の四谷に出来る東京おもちゃ博物館に世界各国から集まるおもちゃと一緒に“わらはんど”の玩具も並ぶようです。
 主人の会社では普段は特注家具、店舗什器を扱っていますが、そのような活動もしています。
 青森の木を使った玩具達。 ぬくもりがあって、やさしくて。 これからの展開が楽しみです。
それにしても、“わらはんど”というネーミング。はんど、は手のハンドを意味しています。手作りの木のおもちゃといった所でしょうか。津軽の人はあー、と思うのでしょうけど、津軽弁を知らない人にはどんな響きで聞こえるのか興味があります。
 ちなみに、“わらはんど”とは・・・津軽弁で子供達という意味です。子供達の手で遊んで欲しいという意味も込められているそうですよ。

ウェディング始動です。 

March 04 [Sun], 2007, 12:42
春の訪れも感じ、ウェディングの季節も到来です。
今日は、来月の初めにウェディングパーティーをするお二人と打ち合わせをしてきました。
生演奏自体が少ないこの町ですので、主役のお二人も楽しみにしてくれているといった感じで私達もやりがいがあります。
 幸せな時間もお手伝いが出来るなんて、とても贅沢な仕事だと思います。
とても素敵なお二人。見ていて羨ましくなるぐらいのピカピカした雰囲気を感じました。きっとパーティーも素敵な時間になることと思います。
私達も楽しみです。

コンサートの写真・・・続 

March 03 [Sat], 2007, 21:05

歌の時間はいつもの様に楽しい、笑いもありの時間でした。

最後は、今年卒園する可愛い園児達からのお花のプレゼントがありました。

色々な保育園を回ると園独自の個性というか色があります。
この保育園はとてもとても暖かい色に包まれた会場でした。
関係者の皆様ありがとうございました。

先日のコンサートの写真をアップします。 

March 03 [Sat], 2007, 20:20
今回も、Sさんが写真におさめてくれました。別の仕事の打ち合わせで今日お会いし写真のデータをくれました。
毎回、感謝です。
保育園の関係者でもあるSさんは写真もやりますが本業はヘアメイクのプロです。
 ただのピアノ弾きという訳にはいかなくなり、司会進行も時々やります。

子供達の音楽を聞く様子はこうして私は知ることが出来て嬉しい。
皆、興味を持って真剣なまなざしを向けています。





そして、何よりもメンバーの良い表情。 彼らとは深く話す時間があまりないけれど、こうして彼らの心を知ることが出来て嬉しいです。楽しんでやってくれていることが良く伝わります。


弦楽器とは長いことやっているので、一番ほっとします。管楽器と合わせる場合では違う点があるし菅の彼女たちには勉強させてもらってるという感じです。







音楽を通じて。 

February 26 [Mon], 2007, 21:54
昨日のコンサートを終え、つかの間の休息を・・・と思っていましたが今日は朝から健康診断。
人生初のバリウム検査で炭酸を飲み込むことに失敗し口の中で膨れあがったあぶくで廊下を水浸しにしてしまった私・・・
 夫に今まで7年通ってるけど初めて見たぞーと言われ、看護士さんや技師さんが通る度に「ここ滑るんだけど。」 と言っていて(拭いたんだけど、しかも違う人が入れ替わり何度も拭いたんだけどっっ。) 屈辱の出足となった今日ですが、昨日のコンサートの感想を皆さん各自書いていてくれて嬉しい一日に変わりました。

 喜んでくれたんだなぁと感じる一つ一つの言葉にパワーをもらいます。

ある方が「音楽を一緒に創る空間」がそこに在りました。と書いてくれました。そして、「日々の中に在る音楽とはこういうもの、と確信して帰ってきました」とも書いてありました。

 私がポーランドを訪れた最初の時、ショパンの生家であるジェラゾバ・ボラへ行ったときのこと。
夏は生家の中ではピアニストが短い時間ですがコンサートを行います。
その音色を開け放った窓から聴取は中庭で聞くのです。 観光に訪れた外国人に、地元の子供も普段着で聞いています。しかし、3,4歳ぐらい子供でも動き回っても騒いだりしないんですね。それに、とても驚きました。普段、教会に通っている習慣からでしょうか?
 ワルシャワでは、夏は湿気のない爽やかな気候で気温は高くても木陰に行くと涼しいんです。
そして、あらゆる所で音楽が聴けます。 教会でのオルガンコンサート、そして野外でも。無料だったりとても安い金額で楽しめるのです。 子供達はぬいぐるみを抱えながらお母さんやお祖父ちゃんも一緒に聞きにきます。まぁ、何処の国へ行っても おばちゃんパワーの席取りにはかないませんが・・・

 私の娘は、音楽が鳴ったら動いても良いけどシーだよ、と教えてもなかなか出来ず一緒に時には自己アピールで叫び出す始末です。

 それは置いておいて、日本の地方でも身近に音楽や楽器に触れる機会があればと思っています。
クラシック音楽や楽器はまだまだ敷居が高いのが現状です。ここはクラシックのコンサートよりも民謡のステージをやった方が観客動員数が上回る所ですが、子供は本当に楽器も音楽も大好きなのです。
 今回は最後に色々な楽器に触ったり近くで聞いたり、奏者と話したりする時間を設けました。
グランドピアノを弾く子供達の姿も様になってましたよー。

 次回は5月を予定をしております。お楽しみに・・・

来月から新しく来られるピアノの生徒さんは40〜50代ぐらいの方かな?同時にバイオリンも始めるそうです。
大人のパワーもまだまだ子供には負けませんよーーー。

第2回目Ruheコンサートが行われました。 

February 25 [Sun], 2007, 18:45
私達のコンサートの2回目が今日行われました。
 初めての時よりは余裕を持てて出来たような気がします・・・(個人的意見です。何しろ準備等一人でやってるので・・・)

 各奏者はいつものように自分のペースを保ち本番には良い状態を魅せてくれて頼もしいものです。

今回は前回3ステージを行って大変メンバーに負担をかけてしまったので2回に絞りました。
それでも、とても良い観客に恵まれて感謝の連続。

特に前回に続いて聞きに来てくれた方々には本当に深い感謝の気持ちで一杯です。
聞いてくれる方々があってのコンサート、そして皆でその時間が作り出される。

私達はそこから学ぶモノはとても大きいのです。

定期的に続けていくつもりです。生まれたての赤ちゃんからお母さんの気分転換まで幅広い意味を持てたらと思っています。

私達の活動に賛同してくれる方々の何気ない一言や心遣い。 私の原動力です。

コンサートの前日、秋田から私の母が立派な蘭の花を持ってきてくれました。そして、生け花の師範である母はひな祭りの花をわざわざ生けてくれました。
殺風景なスタジオに彩りを添えてくれました。
 偶然同じ日に義母が、飾るといいよ・・とクリスマスローズを持ってきてくれました。
クリスマスローズは歌を歌ってくれたEさんの大好きな花です。  

聞きに来てくれた方々も、そして私を支えてくれる人々も、皆幸せを運んでくれます。
Ruheとは 頑張れば頑張る程近づいてくれるのかもしれないなぁ。。。

ショパンの映画 

February 18 [Sun], 2007, 15:36
私が初めてワルシャワに行ったときに見た映画・Chopin. Pragnienie milosci を昨日のブログを書きながら思いだしネットでDVDを探しました。
 未だに日本で買い手が付かないのか販売されていない様子。

Chopin. Pragnienie milosci はショパン映画の最新作? でポーランド語で見たのですがとても感動しました。ショパンの生涯については色々な書籍から把握しているのも手伝っているとは思うけど、ポーランド語の映画でもなぜか内容が理解できました。そして、感動っっ。

その映画の音楽をヤヌシュ・オレイニチャクなどが手がけています。日本人では横山幸雄氏です。

ショパン役の俳優がなんとも素敵でした。
ショパンに一番合っているかもと思ったぐらい・・・



日本ではビデオが6千円!!
〇mazo〇.comでは販売されているようですが英語吹き替えだろうし(字幕英語ならまだましかなぁ)・・・どうだろう。

日本での上映はあったのかな? 見られないのが残念です・・・


ヤヌシュ・オレイニチャクはある映画でショパンの役も務めたぐらいですのでショパンに似ているとポーランド人は言っていました。
 ただ、本番になると演奏はひどい(私が住んでいたアパートの大家さんが言うにはプレッシャーにひどく弱いんだそう)  が、本当はとても良いピアニストなんだそう。
 なんでも、彼はフランスに留学したときに付き合っていた彼女がひどいフランス女性で,
そのせいでアルコール中毒になって演奏も出来なくなったんだ・・・と大家さんが教えてくれましたが。
 日本にも度々リサイタルで訪れているようですが彼の演奏は私はポーランドで聞くことは出来ませんでした。

 よく、日本ではショパンは若い学生のあなたには早すぎるのよっっっ。と言う先生がいると聞きます。言いたいことは分かりますが、どんな作曲家の作品も10代で演奏する時と20代で演奏する時と、そして50代で演奏する時の出来と違うんだろうなと思います。
 有名な名前だけが先行していて いくら歳を重ねても変わらない(もしくは悪くなる)演奏家もいますが。


 この、映画 日本で一般的に見られる日が来ることを願います。 


ヤヌシュ・オレイニチャク 

February 17 [Sat], 2007, 20:40
そうだ、思い出した。彼の名を。

今日、コンサートの帰りにオーボエちゃんが「先日、ようやく戦場のピアニストという映画見たんですよー。公開されたばかりの時は高校生で怖くてみれなくって・・・・」
 なんで、その映画を再び見ようと思ったのかOちゃん。
っていうか、その時高校生だったのねOちゃん・・・
あらゆる事にショックを受け、ひどい疲労と共に帰宅した私。

その時の会話でヤヌシュ・オレイニチャク氏の名前が出てこなかった私はもう老化??・・・・なってこった。

 ヤヌシュ・オレイニチャクとの出会いは、私がポーランドに渡る4年程前だろうか。
当時、講師をしていた某音楽教室での講師の指導スタッフだったOさんが私にヤヌシュ・オレイニチャクというピアニストを教えてくれたのです。
 彼は私の二つ歳上のいわゆるエリートで、ある音大を卒業し その時についていた教授がバッハの研究をしている素晴らしい方でその先生の影響かとっとと某音楽教室を退職しチェンバロに転向しイタリアへ渡ったのです。私がポーランドへ渡った3ヶ月前の事でした。

 私が、彼にツィメルマンが好きなんです。。。と話したら、ショパンはヤヌシュ・オレイニチャクが良いよ、と教えてくれました。私はそのピアニストのことを聞くのが初めてで是非聞きたいと言ったらCDが手に入りにくいからMDを送りましょうと言ってくれました。

 彼はなぜヤヌシュ・オレイニチャクのショパンが良いと言ったか。
ショパンの音楽は心の底から沸き上がる、決して計算されたモノではないんだ・・・と言っていたような気がします。

 ヤヌシュ・オレイニチャクについては、私がポーランドはワルシャワに住んだときに大家さんが色々彼について教えてくれたけどその事についてはまた後日書きたいと思います。

 話は戻って、その戦場のピアニストという映画、舞台となった大きな通りは私が住んでいた所の側だと聞いてなるほどっと思った映画。 監督も曰く付きの人物で何かと話題になりましたが現代に生きる全ての人が目を背けてはならない問題を扱っている映画です。

おっと。
また長くなりそうなのでこの辺で。

今日のコンサートは、園の方々の心配りが行き届いた素晴らしいコンサートでした。
この保育園に通っている園児は幸せだろうなぁと深く感じた会場でした。
 私達のために飾り付けたホール、そして最後は子供達からのお花のプレゼント。

本当に、ありがとう。みんなから元気をもらったよ。
また、頑張るエネルギーとなりました。

写真は後日アップしたいと思います。

 
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