平成23年1月8日(土)旧暦12月5日 北東の風 曇 波1.5m 

January 10 [Mon], 2011, 16:03

年末から時化続きで久しぶりに好天候に恵まれましたので沖へ出ることとしました。
少し波がある程度なのでどこでも行けそうなのでポイントを選ぶのに迷った末、マネキ沖へ行き、早速釣り始めたのですが、潮の流れが早く、あまり釣れそうにありません。
辛抱して釣ること1時間200M位流していたウキが無くなっています。
大きくアワセを入れたら、遠距離にも関わらず、強い引きが感じられるので大物だと判り、ゆっくりとリールを巻いたら途中ガタガタとするので、鯛と確信しました。
タモに納めたら3kg級だったので、俄然やる気が出て真剣に釣った結果1s程度の鯛を4匹とメジナを2匹釣って、夜釣りのポイントへ行きました。
前回のアジは小型でしたが、少し大きくなっていないかと楽しみにしていましたが、あまりに大きなアジは掛かって来ず、上アジは1s程度でほとんどが中アジでした。
翌朝は暮れ二体を釣ったポイントへ行ってみましたが、4匹しか釣れず、昼過ぎに納竿としました。
来週から月夜です。
アオリイカを大漁する予定です。

平成22年11月4日釣行記 

November 07 [Sun], 2010, 18:34

天気がよさそうなので予定より1日早く出発して、夜釣りから始めることとしました。
日が暮れて牛深へ到着し、今回のポイント双子島沖を目指しました。
15年位前は大型のアジが入れ喰いしたところですが、現在は小アジばかりしか釣れませんが、他に行くところが無いので仕方ありません。
電灯をつけ釣り始めましたが、全くアタリがありません。
いつものようにどんどん手返しをしていたら、やっとアタリです。
予想通り小型のアジです。
あとは体力勝負となります。
仕掛けを入れる度にアタリがありアジが掛かって来ますが小型ばかりで面白くないなと思いながら釣っていたら強い引きがあり、シマアジかと思ったのですが、大型のサバでした。
午後2時まで釣って眠ることとしました。
翌朝は風が少しあったので、平瀬で鯛を狙ってみましたが、2匹しか釣れずゴマアラが2匹だけだったので再度夜釣りでアジを狙い小型ばかり100匹位釣り、市場へ揚げたら18キログラムしかなくどっと疲れが出たので朝からまた眠ってしまいました。
目が覚めたのは8時です。
どうするか迷った末クジラバエでフカセ釣りをしようとまた出発です。
クジラバエは少し波がある程度なので条件は良いのですが、全くアタリがありません。
時々アタリがあれば、ダツばかりで毎回針を切られ、とうとうシビレを切らしポイントを変更してマネキ瀬で鯛を狙うこととしました。
風は無くなり、ベタ凪となりウキはゆっくり流れていき、今にも一気に消し込む気配がします。
100M位流したところでよそ見をしていて前を見たらウキがありません。
目を疑ったのですが、確かに無くなっています。
アワセを入れたら、竿は「つ」の字に曲がり、グイグイと引きます。
鯛に間違いないと思った瞬間、急に軽くなったので切れたと判りました。
仕掛けを作り直し、再度投入してまた100Mくらい流れたところで一気にウキが消し込まれ大きくアワセを入れたら力強い引きが伝わって来ます。
これはかなりの大物と思った瞬間またミチイトが切れてしまいました。
原因はミチイトの途中をハゲがかじってキズが入っていたようです。
しばらくしたら切れた仕掛けのウキが一度浮いてきたので回収する為に船を移動したら、ウキは海中へ消え、浮いて来なかったので諦め納竿としました。
来週から月が出るので、アオリイカを狙おうと思っています。

佐賀バルーンフェスタに行ってきました。 

November 03 [Wed], 2010, 22:27
佐賀にバルーンフェスタに行ってきました。

7時間待っても飛びませんでした

平成22年9月26日釣行記 

September 28 [Tue], 2010, 10:14

彼岸花が咲きはじめてきて涼しくなり、いよいよこれから鯛や青物やアオリイカが釣れ始めます。
先週の状況から判断して鯛は少し遅れ気味であまり期待できそうもないので夜釣りでイサキを狙うこととしました。
昼間はゴマアラを狙おうと沖の堤防でアジ子を餌に第一投オモリが底についたので根がかりする前に少し上げようとしたらアタリです。
大きくアワセを入れたらグイグイ引くので根にもぐられないよう強引に竿を立て、底を切ったのであとは空気袋に空気がたまらないようにゆっくりと上げたらアラの子供で口を大きく開けて来たので、相当でかいなと思いました。
3キロは十分あると思い、取り込んでイケスに入れたら、急に小さくなったような感じがしました。
第2投目もすぐにアタリがあったのですが、スッポ抜け、これはいいイカリを入れて固定して釣れば相当釣れると思い、イカリを入れた時に漁師が来て「イカリを入れるな」自分が釣れなくなる。訳の判らない事を言うので面白くなくなったので、沖へ行きました。
どこへ行くか迷っていた時、松清丸の松本さんから電話があり、中ノ瀬で釣っているので来ないかとのことだったので、行ってみたら、流れが反対方向だったので、中の瀬の東側へ行き、釣り始めたのですが、小鯛だけなので、しびれを切らし、クジラバエへ行く事としました。
松本さんには釣れ始めたら連絡すると言って来たものの全くアタリはありません。
イサキがやっと1匹釣れたので松本さんへ連絡したところシマアジが釣れているとのことで中ノ瀬へ行ってみようかと思ったのですが、眠くなったので、眠ってしまいました。
24時頃、シマアジがどんどんとアタリ出し8匹釣ったので、来ないかとのありがたい連絡があり、早速行ってみて、第一投目からシマアジが掛かり、第二投目もシマアジです。
もっと早くくれば良かったと思ったのですが、あとの祭りです。
その後流れが変わり、アタリが無くなったので、また眠り、早朝起きてアラとシマアジを市場へ揚げ、今回の釣行を終わりました。

8月30日釣行記 

August 31 [Tue], 2010, 10:50
平成22年8月30日(日)旧暦7月20日 南西の風 雨 波1.5m
台風は過ぎ去り、高気圧に覆われ、又暑い日が続いています。
夕方から雨となる予報が出ていますが、信じられないくらい晴れていたので、釣行することとしました
16時頃牛深へ到着すると同時に空はくもりすぐにでも、雨が降りそうなので、慌てて荷物を船に積み込んだ頃、雨粒が落ちてきて、出港する時は前が見えないくらい降りだしました。
アジ子を釣っていく予定でしたが諦め、雨がやむまで湾内で様子見です。
小ぶりとなったので、片島へ行くこととしましたが、雨のため山がたたず、勘だけでポイントを定め、釣り始めましたが、全くアタリがありません。
また雨が降り出しどうすることも出来ないのでクジラバエに行くこととしました。
先週一度のアタリもなかったので心配はしていましたが、見事的中。1回も当たりがありません。
仕方なく、双子島へ行き、22時から釣り始め、第一投目に小鯛が掛かり、すぐに大鯛のアタリです。
ドラグが鳴り、ミチイトが出ていきます。
かなりの大型ですが、ハリスを6号にしているので安心とやりとりを楽しんでいた時、急に軽くなったので、針がはずれたと判り、仕掛けを上げてみたら針が延ばされていました。
その後はイサキとがロギ交互に掛かる程度なので眠ってしまいました。
翌朝も同様なので酒の肴用にカワハギを3匹釣って納竿としました。
最近はどこに行っても釣れません。
海水温が29度もあり、魚も暑いのでしょうか?
涼しくなるのを待つしかないようです。

平成22年7月24日釣行記  

July 27 [Tue], 2010, 10:38
九州地方は太平洋高気圧により穏やかな晴天が続いています。
波も1Mと釣りには最高なのですが、日差しが強いため日中は諦め夜釣りをすることとしました。
ポイントは先週好調だった片島と決めていたので、迷わず目指し15時に到着したのですが、暑いため日影で食事をして時間をつぶし、夕方から釣り始めました。
全くアタリがありませんが、時々ウスバハギが掛かってきます。
夜になったらイサキのアタリが出始めたので、これで今回も大漁と思っていたのですが、23時頃から急にアタリが止まったため眠ってしまいました。
午前3時に起き釣り始めたら、少しアタリがあったので今回同行した藤木さんを起こし、夜明けまで釣って納竿としました。
一旦港へ帰り、藤木さんを見送った後、オキアミを購入し2日目の夜釣りに備え昼まで眠り、また片島へ行きました。
ポイントを定め深さを測り集中撒餌方式で入れ喰いにさせると張り切ったのですが、船が動く度に根掛りします。
海底から5Mと底を切っているにもかかわらず、根掛かりすることは海底が荒い証拠と思い、辛抱して釣り続けましたが、ほとんどアタリが無いので、ポイントを変更することとしました。
23時までに10匹程度しか釣れず一旦眠り、2時に起き再度釣り始めたらアタリが多くなってきたので、夜明けまで釣り、市場へ揚げ、涼しいうちに後片付けをして帰りました。
甑島では大漁が続いているようなので、波が無い時にチャレンジしようと思っています。

平成22年7月17日釣行記 

July 20 [Tue], 2010, 12:08
九州地方も梅雨が明け暑くなってきました。
これからは夜釣りが中心となります。
狙いはイサキですが、全般的に小型になっている時期だと思います。
1ヶ月前に船が故障した為、修理せずに中古の船を探していた為、釣行できませんでしたので状況が判らず、情報は松清丸の船長から教えてもらい片島が良いようでしたが、クジラバエでどうしても釣ってみたいと思い、直行しました。
前の船では1時間以上掛かっていましたが、今度の船ではゆっくり走って30分です。
少しウネリがありますが、どうにか釣れそうなので、イカリを入れ釣り始めましたが、全くアタリがありません。
しばらくしたら、松清丸の船長からマネキ沖でイサキが上がっているとの情報があり、行ってみましたが全く釣れず、夜に備えクジラバエへ戻り、再度釣り始めましたが全くアタリがありません。
夜になればアタリだすと辛抱しましたが3匹しか釣れず、ポイント変更することとし、平瀬にイカリを入れて釣ろうとした時、また松清丸の船長から片島でイサキが喰っているとのありがたい情報です。
早速、片島へ行って、第一投目から小型ではありますがイサキです。
その後もイサキは釣れ続けましたが、小型が多い為、力が入らず眠ってしまいました。
午前2時に起き、再度釣り始め4:30まで釣り、わずかばかりのイサキを市場へ揚げました。
二日目は釣行の依頼があった4人を案内することとなっています。
昨日の失敗のおかげでどうにか満足させられる釣果はあると思い、最初から片島へ行きました。
夕方になり、イサキが掛かってきたので、夜はどうにか釣れると思い日暮れを待ち、仕掛けを胴突に変え、釣始めたところ昨日とは違い、型が良いイサキがダブルで掛かって来ます。
ウネリがあったため、二人は眠ってしまい、残り二人が一晩中釣り続け、両イケスは底が見えなくなってしまいました。
夜が明け、しばらく釣ってみてアタリが無い為、納竿としました。
港へ帰ったら、海の日とあって、地元の方たちが海の掃除をしていました。
発泡スチールロールや木切れ、ビニールなど漂流物を拾っていた為、お手伝いさせていただきながら、色々な為になる話をしていただき、今後の釣行に生かしたいと思いました。
来週からまた毎週釣行すると張り切っております。

平成22年6月5日(土)釣行記 

June 08 [Tue], 2010, 0:26
平成22年6月5日(土)旧暦4月23日北東の風 晴れ 波1m

最近は天気が良い日が続いています。
海は毎日ベタ凪のようで釣りには最高の状況のなか4日の7時頃ヤブ曽根でイサキが入れ喰いしているとの情報が入りました。
先週まであまり釣れていない状況でイサキが40s釣れたので今回はどれだけ釣れるか期待しながら8時過ぎにクジラバエを目指しました。
ポイントは思ったより船が少なく、7隻しかおらずどうにかもぐり込めそうです。
波は全く無く釣り始めましたが、イサキとメジナがポツリポツリと掛かる程度で入れ喰いには程遠い状況ですが、十分に楽しめます。
夜は必ず釣れると自信を持っているので、慌てず釣った魚をフライにして食事するなど時間を潰し夜を待ちました。
日が暮れて、これからだと思ったところが潮が止まり全くアタリが無いのでポイントを変更しましたが、ここでも一度もアタリがありません。
再度元のポイントに戻り、しばらくしたら潮が動きだし竿先が海中へ突っ込んだのを見て、これから入れ喰いが始まると確信しました。
その後は、次から次へとイサキが掛かって来ますが、昔に比べたらひとまわり小型ばかりで500g程度ですが、贅沢は言っておれません。
腰が痛くなるまで釣り、午前2時に眠ってしまいました。
午前4時に起き、昼まで釣るポイントを確保して釣り始めたら、ここもイサキとメジナが掛かってきますが、夜が明けてしまってからはグルクンばかりとなったので諦めて納竿としました。
イサキは例年6月10日頃がピークですが、今年は少し遅くまで釣れそうです。

5月8日釣行記 

May 11 [Tue], 2010, 11:31
連休前半は風が強く、沖へ出られず失敗したので、今度は天気を見極め土曜から月曜にかけて2泊3日の釣行を計画しました。

例年ですとイサキが釣れだす頃ですが、今はほとんど釣れていないようで、どのポイントもガラ空き状態です。

私にとっては好きなポイントを選べて満足しています。

今の時期ですとクジラバエでイサキとメジナが釣れるので、迷わず行って見ましたが、既に三隻の船がいて、どの船も釣れていない模様です。

長潮の為か潮の切れが悪く、釣れないのでしょう。

ポイントを数回変えて釣ってみましたが、5匹程度しか釣れず、風が強くなったので大島へ行って、アオリイカを狙いましたが、小型が1匹と全く奮わず、翌朝に備え、食事をして眠りました。

翌朝も風が心配でしたが、天気予報ですと東に変わるとの事で、暗いうちにポイントを確保して夜明けを待ち、釣り始めたのですが、全くアタリがありません。

朝まずめはイサキが入れ喰いするはずですが、1匹も釣れないのが不思議です。

夜が明け、船が数隻の私の回りに来ましたが、どの船も釣れていないようです。

そのうち西の風が強くなったので、船が一隻また一隻と帰っていき、私と漁師の船のみとなり、風の向きが東に変わったのでこれなら釣れると確信して、真剣に釣り始めました。

100メートルくらい流したところでウキが一気に消し込みチヌが上がってきました。

その後はアタリがだんだん手前になって来て、最終的には5メートル位のところでウキが消し込むようになったので入れ喰い状態です。

横で釣っていた漁師の船も私の右や左に来て、大きなウキを流していますが、ほとんど釣れていないようでとうとう片島へ行ってしまい、私だけとなってなったので独壇場です。

流す度にアタリがあり、みるみるうちに両イケスが魚でいっぱいになってきました。

型は例年と比べると小型ですが、1s程度はあるので引きが強く、十分楽しめます。

くらくなるまで釣って納竿としました。

来週はイサキを中心に狙うこととします。

4月29日釣行記 

May 03 [Mon], 2010, 22:50

今年の連休は月夜となるので、アオリイカが狙えると思い、アジ子を十分確保しようと夕まずめを狙い釣行することとしました。
しかしアジ子は10匹程度しか釣れない為、諦めて翌朝またアジ子を狙うこととし、港で眠りました。
翌日朝まずめにアジ子の釣れるポイントを全て回ってみましたが、1匹も釣れない為、イサキの子を釣ることとしました。
築の島へ行って30匹位釣れたので、夜釣りの準備は整いました。
次は鯛を狙う為、片島へ行こうとしましたが波が高く行けない為、翌日行く事とし、昼寝してアオリイカを狙いに法ヶ島へ行き、夕まずめと同時に釣り始めましたがアタリが少なく4匹しか釣れないまま、夜が明けました。
今日こそはと、早速片島へ行ってみましたが、波が高く、また島影で昼寝するしかなくなり全く釣りになりません。
夜になったら波がおさまったので港でアオリイカを狙い、2〜3sと小型を5匹釣ったので、市場へ揚げ、さいど出港しました。
まず片島へ行きましたが、あまり釣れない為、クジラバエへ行ってメジナを狙い10匹釣り潮の流れが変わったので、どうするか迷っていたら、15年位前この流れで鯛が入れ喰いになったのを思い出し、ポイントを変更したら、すぐに2sの地グロが掛かり、その後は鯛が連発で掛かり出しました。
7匹釣ったら、日が暮れてしまったので納竿としました。
普段でしたら、アオリイカを狙いにいくところですが、釣行4日目だったこともあり、港へ帰って眠り、鯛とイサキのみを市場へ揚げ、メジナとその他の魚は自宅へ持ち帰ることとしました。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:rucks
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1981年5月13日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:熊本県
  • アイコン画像 職業:自営業
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