部屋の掃除しなきゃ 

2005年05月06日(金) 21時31分
明日Nちゃんがお泊りに来るので部屋の掃除をしなきゃいけないのですが、とっても眠くてその気になれない
一時間だけ寝ようかなあ、とか、試験前の学生みたいなこと考えてます。

それはともかく。
こないだ読んだ「日の名残り」が面白かったので、
もう一冊カズオ・イシグロ読んでみました。「遠い山なみの光」
文庫で読んだのですが、池澤夏樹の解説はなかなか的確だったと思います。
面白いと思ったのは、主人公の悦子と佐知子の関係。
まったく違う性質の二人なのに、ちぐはぐな会話のなかに、どこか自我が交じり合っているような、混沌とした印象を受けました。まるで二人の言葉をばらばらにして、一つの台詞としてつなぎ合わせたみたい。悦子が回想の中で無意識にその後の自分と佐知子を重ね合わせているからなのかな。そしてなんとなく少し倒錯的な香りがした。と思う。

あと、日本近代文学作家占いというのをやってみました。
私は樋口一葉タイプだそうで。なぜかちょっとだけうれしかったです。

そんな休日 

2005年05月05日(木) 20時33分
昨日買ったセルクルを使って、今日はスコーンを焼きました
もうちょっと厚みがあったほうが良かったかも。でも味の方は悪くなかったと思います。
こういうものを作るのは楽しい。どうすればキレイな形になるのかとか、さっくりとした焼き上げになるのかとか、一つのスタイルや形式を追求するのが好きです。
19世紀イギリスに生まれてメイドになってたりしたら、青い血が流れる方々のために毎日嬉々としてこういうことをやってただろうな。とかくだらないことを考える。誰か雇ってください。

あと、ベーグルも作ったのですが、あんまりキレイな形にならなかった
ベーグル、作るのは二回目なんですが、やっぱり難しい。ユダヤ人すごいね。
そのあとはLe gentilhommeへ。
おいしかったです。

最近読んだ本のこと 

2005年05月04日(水) 19時12分
カズオ・イシグロの「日の名残り」
人生でやれなかったこと、やりたかったことがある。そういったことに、不意に気づく瞬間がある。だけど、もう後戻りはできない。
そこで必要とされるのが、ラストに出てくるユーモアなのかなと思います。
苦しみや悲しみを笑いに変える、そういう力は大事ですよね。
映画化もされてるそうで。いつか観てみたい。

あとは「しゃばけ」
。作者は畠中恵さんという方。これは漫画のほうが良かったかもね。でも設定を見ても売れそうな小説ではあります。
あ、それとタイトルはいいと思う(何をえらそうに)。

それと池澤夏樹の「スティル・ライフ」
この人の文章はきれい。でも私はもうちょっと後になって書いた物語的なものの方が好きかな。

あとはねー久々に太宰の「駆け込み訴え」を読みました。
太宰先生やりすぎ! あまりにもベタでもうほとんど笑える世界。
でも結構好きです。太宰治。「待つ」とか。

それくらい。最近そんなに本を読まないんです。

スターウォーズの正しい鑑賞法その3 

2005年05月03日(火) 21時13分
もういい加減長くなってきて、書いている私も飽きてきたのですが、結論として言えば私が最もお勧めするコースはエピソード5→4→6→2→1。
まず4〜6の中では最も完成度が高いと一応言われているエピソード5から見てもらって
4と6はその補充として観てもらう。流し見でも構いません。
多分4のルークの清純さ、青さはNちゃんも気に入るはず。3作中2作まで見たらついでに6も見ないわけにはいかないでしょう。
それで一応基礎知識をつけたら、その後は刺激の強いエピソード2に触れてもらいます。
エピソード2ははっきり言って目を見張る台詞、設定がてんこもり。
激しいものを好まないNちゃんはかなり引くはず。
しかし、あそこまで激しい設定だと、引きながらちょっとその前後気になるはず。で、その後に多分Nちゃんが一番気に入る1を最後のデザートとして見てもらう。
親子の別れ、いきなり年上の女を口説くちびっこ、師弟愛など、Nちゃんが気に入りそうなシーンがたくさんあるしね。
というわけで5→4→6→2→1→今年の夏に3というコースを私は提案します。

好き勝手言ってるだけなので真に受けないでね、Nちゃん。
正直すべてのエピソードを観る必要はないかと…。

スターウォーズの正しい鑑賞法その2 

2005年05月03日(火) 19時32分
では、思い切ってエピソード1から観るというのはどうか。1→2→4→5→6というコース。
時系列で言えばこれが一番自然だし、映像もきれいなのでとっつきやすいはず。
そしてNちゃんの大好きなちびっこも出てきます。なんとなく彼女はこれに食いついてくる気がします。
また、エピソード4〜6ではほとんど見えなかったジェダイの全貌が、これ見よがしに明かされるのもおいしいところ。ユアン・マクレガー演じる若き日のオビワンなども必見。乙女心(ていうか萌え心)を刺激してくれるコースかも。
でもここにも問題が。それはこのコースだと多分エピソード4〜6を観る気になれないということ。ときめきトゥナイトの第三部があんまり人気なかったのと同じです。主人公の子供の話なんて普通興味ないし。
あと、エピソード1〜2の映像の美しさを初めに知ってしまうと、4〜6のぬいぐるみみたいなヨーダ(てか本当にぬいぐるみじゃん、あれ)やら何やらについていけないのでは。いくらデジタルリマスター版(だっけ?)が出てても。
そんなわけでこれも保留。

 

スターウォーズの正しい鑑賞法 

2005年05月03日(火) 18時27分
そんな日ごろお世話になっているNちゃんが「スターウォーズ観てみようかなー」と言い出しました。
一時期スピンオフまで読んでいた私としては、これは放っておくわけにはいきません。
「シリーズのどれから観ればいいの」という大変もっともな質問に
友人として正しい答えを返す義務があります。
そんなわけで今日一日考えました。スターウォーズは何作目から観るべきなのか。


まず、製作された順番通りの エピソード4→5→6→1→2というコース。
これは基本中の基本コースで、最も正統的な鑑賞法だと言えますよね。
あのストーリーのところどころに散らばる、謎めいた部分が徐々に明らかになっていくというSWオタクにはたまらない楽しみも味わえます。
けど、このコースには一つ問題点があります。
それは…多分途中で馬鹿馬鹿しくなって挫折するだろうということ。
だってエピソード4〜6ってやっぱり映像しょぼいし、そもそもSWって話自体は結構くだらない荒唐無稽なので、いい大人のNちゃんが最後まで熱中して
みてくれるとは思えません。多分エピソード1まで導くことはできない。
よって保留です。

つづく

そういうわけで 

2005年05月03日(火) 18時09分
友人Nちゃんの助けを借り、ブログ作成。
ありがとうNちゃん
あきっぽい性格なのであまり根を詰めずに
細く長く続けられればいいなー
タイトル通りくだらないこと、馬鹿馬鹿しいことを、
肩肘張らずに書き散らしていきたいと思ってます。
あとは、とりあえず絵文字を使いこなせるようになることが
目標だったり
Profile
tada 札幌生まれ札幌育ち、23歳。 一応読書と映画・音楽鑑賞が趣味。 最近はパン作りにはまっています。
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