なかなか好きになれなかった台湾烏龍。
存在を知り始めて1年半ぐらい経った今、興味を持ち始めています。
もともと好きじゃないからなのか、発酵度の低い文山包種が今のお気に入り。台湾烏龍がもつ独特の香りがとても爽やかで、嫌なことを忘れさせてくれます。
初めはガラスの急須で淹れてました。ある時、常滑の急須で淹れたら、いつもと違って滑らかな味。すっごくおいしくて「これは本格的に茶壷(ちゃふー)で淹れるべきかも!」 そこの辺のスーパーで2割引でGet ♪♪♪
使い始める前に沸騰した湯に茶葉をいれ、(←これがもったいなかった!!高いお茶なのに・・!)そこへ茶壷をいれて30分煮出しました。そして、毎日飲んで、熱い間に毛羽立ちの少ない綿で磨くと、いつしか深い艶が出て、茶の香をまとう茶壷になるそうです。
ちょっと玄人っぽくて憧れちゃう☆ 磨く姿も艶やかに、玄人はだしな女を目指す所存でございます。