秦の沢野

February 09 [Thu], 2017, 8:47
社会人になったばかりの頃は学生の時からの友達と一緒に住んでいたこともあります。当時はペット不可のアパートがほとんどで、一緒に住む友達は猫を連れていたので条件に合う物件を探すのに苦労しました。二人で不動産屋に相談し、ペット可の物件を探し当てました。すぐに入居でき、私たち二人も、そして猫も喜びました。生活が変わるきっかけとして引っ越しを捉えるならば、様々な側面から、生活そのものを見直すことが必然ですが、日頃見落とされがちなNHK受信料についても見直して良いのではないでしょうか。もし、引っ越し先でテレビがないとすれば受信料を払っても単なる無駄金になるわけで、受信料が引き落とされているならそれを止め、NHKとの契約を終わらせると生活費の節約につながります。引っ越しには慣れていると思います。どこでガスを止めるかはいろいろな意見があると思いますが、だいたい、引っ越し当日にガス会社の方に来てもらいました。引っ越しが近づけば、その準備で体力も使いますし、汗もかくため引っ越し前日の夜ともなればお風呂で手足を伸ばして温まり、疲れを癒やすのが楽しみでした。また、当日寒くても温かいものが飲めると、気持ちが休まるのです。引越しで居住地が変われば、いろいろな方面に届け出ますが結果として変更を迫られることもあります。引っ越し後も固定電話を使う場合、番号が変わることがよくあるものです。NTTに住所変更の申し込みをして同じ電話回線を使い続けるために、必要な手続きは何か把握しなくてはなりません。固定電話の番号は、市外と市内局番、それに個別番号から成り立つもので、もし、転居先が同じ市内局番の地域だったら引っ越し後も同じ電話番号を使えます。都会のマンションやアパートでは、最近は隣人はどんな人なのか、ほとんどわからないということがごく普通になっています。そうは言っても、日頃から挨拶を交わし、何かあったときに助け合うくらいの関係は必要だと言えます。そのようなご近所づきあいのきっかけとして、引っ越しから間を開けずに、手土産を持って、お隣に伺うことは、当たり前ですが大切です。引っ越しの前にすることとして、まず必要になるのが転出届を提出し、転居を公にすることです。この転出届、現在住んでいる市区町村で役所の窓口に提出します。郵便で役所に送ることもできます。受付時間に本人が役所に行けない場合、委任状を持参した代理人が提出することもできます。転居する日の2週間前くらいから、転居届の提出が可能になっているようです。何から手をつけて良いのかわからなくなってしまうのが、引っ越しのときの手続きです。まず、役所への手続きがあります。その手始めは転出届と転入届です。先に転出する市区町村の役所から転出届をもらいます。そして転入先の市区町村の役所の窓口で、転入届を出して転入手続きをします。当然ですが、転出届がないと、転入届は受理されないことには気をつけないといけません。税金や社会保険などの根拠になりますので引っ越ししたら、すぐに手続きを終わらせた方が良いです。何かの節目で今後NHKは見ないという見通しがあり、受信契約を打ち切ろうとすると、自宅に受信できる機械がないことを証明する手続きも要求されて、思いの外大変なことになります。しかも、受信料が自動引き落としになっていれば手間暇かけた解約手続きの間にもNHK受信の有無にかかわらず引き落としが行われます。決めたら少しでも早く、解約へと進んでいきましょう。引っ越しに慣れていない方にとって人生の中でも、引っ越しというのは生活の一大転換になる出来事ですが、かなり厄介なトラブルも十分考えられるのです。とりわけ、ただでさえ大変な引っ越し当日、仕事が重なってしまったときにどこかでトラブルが発生すると、引っ越し全体に関わる問題になってしまうので当日までに、余裕を持って準備を進めておきましょう。引っ越し専門業者としては、日本通運(日通)も「引っ越しは、日通」のキャッチコピーとともに、誰でも知っている事業になりました。一般家庭の引っ越しを扱う業者は、何とか引越社や、どこどこ引越センターなどの名前がついていたという思い込みがあったかもしれません。運送会社の多くが最近になって一般家庭を対象にした引っ越しを扱うようになっています。とりわけ、日通のように運送会社としても大手の会社だったら、引っ越しサービスも充実しているでしょう。
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