とんでもない数のものが身の周りにある生活を日々

March 19 [Sat], 2016, 17:09
とんでもない数のものが身の周りにある生活を日々送っている方にとって、引っ越そうとしたとき、大きな問題となるのはものを整理して荷造りすることに尽きます。

ものの多さの余り、荷造りを終える見込みが立たなくなってしまうと引っ越しするのが嫌になってしまうかもしれませんが、いいきっかけになったと割り切ってどんどん捨ててしまうようにすればその後の生活が変わっていくでしょう。

私たち一家の引っ越しの時は1歳児を抱えていました。

引っ越して、小さい子でも今までの環境と違うことは感じているものでちょっと戸惑っているのがわかりました。

引っ越したときに、子供のものについてもおもちゃや衣類など仕分けることにしました。

そんな作業の合間に母子手帳の今までのところを読んでみたんですが、ほんの少し前のことでも、妙に懐かしく思いました。

引っ越す時期によって、業者に支払うお金もずいぶん変わってくるようです。

一番わかりやすい例では、移動が多い春は引っ越しも増えるので、業者が見積もる値段も高めになります。

当然ながら、土日とか祝日の引っ越しも高額の設定をされています。

安いからといって平日に引っ越すか。

なかなかそうはいきません。

このご時世ですから、ネットの引っ越し何でもサイトなどでは、業者からの見積もりを無料で出してもらうことができます。

相場はどのくらいかしっかり調べ、一円でも費用を安くしていきましょう。

今から10年ほど前に、この町で働き始めたのをきっかけにこのアパートへの引っ越しを決めました。

最初の考えでは、3年くらいいたら実家の近くに転職したかったので住所変更しなくても良いと思っていました。

そんな中でも、仕事は予想していたよりも楽しく、町も気に入って辞める気がどんどんなくなっていき、結婚の話まで出てきて、地方税はこちらの方が安いことにも気づき、これから住所変更しても悪くないかと思っています。

大半の世帯では、引っ越しの際に公共料金の支払いなど、生活の様々な面を再度見直すことになりますが、いつの間にか引き落とされているNHK受信料をどうするかも今後の対策を考える時です。

まして、引っ越すときにテレビを処分するのならどう考えても受信料を払う必要はありません。

まず、引き落としされていれば中断して、NHKに解約を申し出ることを面倒でもやってみましょう。

引っ越しをして住所が変わりますと免許証の住所変更は、なるべく早めに手続きしておく方が良いです。

ほとんど車に乗らないから、何年か後にくる次の更新時までは現状維持で押し通す気でいる人も、少なからずおられるようです。

ですが、普通の人が運転免許証を使用する機会は、割と多いのです。

例を挙げると、携帯電話の申し込みだったり、機種変更の際に本人確認書類として使うことができます。

銀行口座を作る時も必要になったりしますし、役所の手続きなどで必要なこともあります。

ですから、できるだけ早く最寄りの警察署か免許センターで、住所変更は済ませておきましょう。

新しい住居が決まり、いつ引っ越しをするかも固まってきたら、簡単なもので充分ですから、引っ越し準備をいつからどうやって開始し、引っ越しの日をどんな状態で迎えるか、というプランを立てましょう。

一般に、準備のスタートが早すぎると生活を送るのに不便を感じるようになりそうですし、ゆっくりのんびりし過ぎると予定に間に合わなくなることも考えられます。

こういった際は、今の生活で必須ではない、季節の衣類や本などから少しずつ荷造りしていくときっと間違いはないでしょう。