お尻の、痛みやシビレ

November 13 [Wed], 2013, 15:33
お尻に、痛みやシビレなどを感じて、椎間板ヘルニアと思って検査してみると、梨状筋(りじょうきん)症候群による、坐骨神経痛という事があります。
梨状筋症候群は、お尻の梨状筋の緊張によって、坐骨神経が圧迫を受けて起きる神経痛です。


梨状筋は、いわゆる「深層筋」や「インナーマッスル」と呼ばれる筋肉で、お尻の筋肉群の最深部にあり、この梨状筋の直下に坐骨神経が走行してます。
椎間板ヘルニアと違って、腰に痛みは生じませんが、腰部やお尻などに筋肉に引きつったような感じがして、疼くような不快な症状を伴います。


梨状筋症候群の特徴として、ギックリ腰のように突然の激痛よりも、徐々に痛みが大きくなる傾向があります。
最初は、お尻の奥の痛みが、単なる違和感でしかなかったものが、特定の姿勢をするとピリピリと感じ始め、徐々に痛みが大きくなります。
悪化すると、椅子に座っていても、お尻の骨の尖った部分が痛み始め、太ももの後ろ側が引きつれるように痛む事もあります。


痛みを発する坐骨神経は、下半身の後面を通って、お尻から太ももの裏側、そして、ふくらはぎに続く長い神経です。
神経の中でも、特に太く長い神経なので、周りの広範囲の筋肉や腱などから、圧迫や影響を受け易い神経です。
その為、梨状筋症候群による患者の数は,椎間板ヘルニアによる神経障害の患者よりも多くなってます。


例えば、普段の生活でも、長時間の中腰や立ち仕事をしていると、骨盤まわりの筋肉が緊張が強くなり、坐骨神経を圧迫して痛みを引き起こす事があります。

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