鬼塚が真壁

January 25 [Wed], 2017, 10:57
目的によって債務整理の種類は分かれていますが、その内裁判所を介さず行なえるのが任意整理です。残る2つは個人再生とカードローン破産ですが、これらは弁護士だけでできるものではなく、裁判所の判断に委ねることになります。
とはいえ、必ずしも当事者が裁判所に何度も行かなければいけないかというと、そうでもありません。
依頼した先が弁護士事務所なら、自己破産に知ろ個人再生に知ろ弁護士が債務者の代理人になり、裁判所での手つづきのほとんどを代行出来て、債務者本人の負担はまあまあ軽くなります。債務を整理の方法すべてと変わらず、個人で手つづきして過払い金の返還請求を行う事ができます。
この時、第一に取引履歴の開示を請求するのですが、場合によってはその際ゼロ和解を打診される事があります。

残っている債務をゼロにしてこの話の幕引きにしませんかという申し入れです。
もし取引履歴を確認する前にOKしてしまえばどれくらい過払い金があるのか知らずにいることになります。


軽はずみにゼロ和解をすると損になる可能性も否めません。

いろいろな借りたお金の整理の方法の中でも、他とは異なりカードローン破産は一切の借金がなくなる強力な方法です。

しかし、誰であっても申立をすればできるとは限らず、必ず裁判所による免責許可が出ないとできません。



申立の後、免責可否が判断されるまでの免責期間は、申立を行った当人の財産の有る無し次第です。

特に無い場合では3ヶ月程度で決定されますが、有る場合は債権者に財産を分配していく管財事件となるため、1年かかる可能性もあります。
個人再生をするにも、不認可となってしまうケースが実在するのです。
個人再生をするにあたり、返済計画案の提出が必要となりますが、これが裁判所で通らないと不認可としてあつかわれることになります。当たり前ですが、認可がおりなければ、個人再生は望めません。



債務を整理をしたという知人かそれについての経緯を教えてもらいました。
毎月ずいぶん楽になったそうですごくいい感じでした。

私にも多様な借金がありましたが、もう完全に返し終えたので私とは関係ありません。

借りたお金の整理には短所も存在しますから、すべて返済しておいていい感じでした。

自分は個人再生をしたために家のローンの返済がすごく軽減されました。


これまでは毎回返済するのが難しかったのですが、個人再生で立ち直ることができたお陰ではるかに返済金額が少なくなり、ゆとりのある生活が送れるようになりましたよね。積極的に弁護士に相談して良かったと心から思っています。
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