気分だけでも遠足弁当♪ 

2008年02月20日(水) 1時25分
おはようございます(~o~)



晴れという天気予報なのに曇っている信州デス。



秋晴れ・・・見たいなぁ★



今日は気分だけでも遠足を味わってもらおうと



おにぎりにしてみました(~o~)



おかずは昨晩の残りです。(ヨシケイさん宅配材料で作りました)



たまにはお弁当箱じゃなく、、、



おにぎりも良いですよね♪



毎日お仕事お疲れ様です&ありがとう♪



行ってらっしゃぁ〜い♪

とにかく吉行淳之介 

2008年02月15日(金) 5時38分
   面白半分の臨時増刊号で『さて田村隆一』を以前紹介したが、同じシリーズの中に

  『とにかく吉行淳之介』という物があった。昨夜自分の本棚の隅っこに、この本を発見し

  (自分の蔵書にこれが有ることを忘れていた)少し読んでみた。島尾敏雄や小島信夫から

  黒鉄ヒロシ、殿山泰司と、実に様々な人達が吉行淳之介の事を語っている。以前読んだ時

  から相当時間が経っているので、読み返してみると新鮮で面白い。唯、ここで書いている

  人達の大半が亡くなられている事に一抹の寂しさは感じるのだが。

  『夕暮まで』という作品で、野間文芸賞を受賞した際、友人代表として遠藤周作が述べた

  祝辞が載っていた。



   ・・・・まあ、いろんな吉行君の小説の読み方があるでしょうが、対象と自分との
   距離というものを非常に考えて書く作家でありまして、彼は、その対象との距離が
   あんまり短くなること、つまりこちらが熱っぽくなることも嫌うし、またあまり冷
   たくなることも嫌う作家だと思う。しかるべき対象との距離を、ビシッと決める。
   ですから、彼の文体というものは、熱しもしないし冷たくもない。そしてまた彼の
   場合、熱したりするということは、彼にとってはワイセツだというべきであって、
   彼は、ワイセツなことは大嫌いな作家だと思っています。そういうと、吉行君は
   ワイセツなものを材料にするというのと裏腹みたいなことになりますが、私は、
   彼はワイセツなことは嫌いだと、思います。

                         「祝辞」 抜粋


  同じ日本語を使って文章を書いているのに、書く人によって様々な個性がでる。その個性

  とは、一体なんなのだろう。漢字一つ取ってみても、作家それぞれに拘りがある、「からだ」

  を「躯」と書く人もあれば「身躰」と書く人もいる。それぞれの作家の、それぞれの体験によって

  文章は洗練されて、個性を帯びてゆくのだろうか。

  吉行淳之介の文章には羞じらいがある。記述することへの畏れと、煩悶を随所に感じる。

  無垢な瞳で猥雑な物を観察する、その微妙な距離の取り方が僕は好きである。



  吉行さんの詩が何編か掲載されている。年代からいって、二十歳頃のものである。



    
   
    白い蝶は舞い上がり
         舞い上がり 絵画館の丸屋根から
         蒼穹の青に紛れようとすれば
    ―― そも蝶々なんぞあんなに高く飛んでいいものだろうか
    木陰の午睡に呆けた独りごと
   
                ヒラ  メ ス
      (噴水は盛夏をと翳に剖く外科刀である)


夏の歓びと 夏の想いは一本の楡に集まり
   葉は騒ぎ 風は渡り
   いかなる小鳥も梢の夏を嬉しみ囀り
                 (囀・囀・囀・囀)
   小さなからだを犇めきあって 天国までも重なってゆく


                      『盛夏』 吉行淳之介



   客観的に見て、習作の域を出ない物だと思うが、それはそれで格好いいんだよな。

   とにかく・・・・・・・吉行淳之介
    
  

十字架画像 

2008年02月06日(水) 14時33分
画像です!

貰う時はコメして下さい!

離乳食が好き 

2008年01月18日(金) 16時10分
本日もKOKANAの通院日でした。
自家中毒反応は昨日よりよくなっていたようですが、まだ完治はしていません。



やはりミルクは飲まず、離乳食はよく食べる、という話を先生や看護士さんにすると、
「離乳食のほうが好きになって、ミルクを飲みたがらなくなる子も稀にいる」
そうなのです!
ミルクを無理強いせずに、食べるものを食べさせるのがよいようなので、
6ヶ月児にして既に大人と同じ、3回食になってしまいました〜
たまにミルクも飲んでくれますが、1日200ml以下ですよ...



離乳食メインになると、とにかく心配なのは栄養の偏り。
まだ食べられる食材は限られているので、その中でどうやって
栄養を偏らずに食べさせるかがこれからの悩みです。
ちょっと勉強しないといけないなぁと思っています。



もしかして、ミルク飲みたくないのに無理矢理飲ませようとして、
それがストレスになっていたのかなぁ?
だから6ヶ月にして自家中毒になんかなっちゃったのかしら。。。



小児科の先生と相談しながら、KOKANAの成長を見守りたいと思います。

ベケット、Rソックスを救う 

2008年01月10日(木) 2時17分
負けたら終わりの状況で、ベケットが8回5安打11奪三振、1失点の圧巻投球で、チームの窮地を救った。Rソックスがインディアンスに7ー1と完勝し、シリーズ成績を2勝3敗とした。


同投手は、第3戦で敗れた同い年の松坂大輔投手を「もう1度(第7戦で)投げるチャンスがある」と励ましていたが、その通りチームを救った。第6戦は20日(日本時間21日)にボストンで行われる。


さすがRソックスの大エースベケット、シーズン20勝7敗の実力をシリーズでも遺憾なく発揮している。Rソックスは俵に足が残った。松坂にもう一回ヒーローになれるチャンスをくれ。次はシリングさん、がんばれ。

おデブは嫌!! 

2007年12月29日(土) 7時56分
旦那にハグを拒まれた_l ̄l●lll ガクリ・・・
「愛しているのに!!」と言ったら
『愛しているなら頑張って痩せなさい!!』と言われてしまった。
そんなにハッキリ言われた事なかったからショック!!
でも、本気でなんとかしないとヤバイのかも!!
『髪切ったり、服買ったりする前に、体型を何とかしろ!!』
とお怒りです。
マイリマシタ・・・。

その4、浮気相手との対決 

2007年12月20日(木) 1時00分
叔母は興奮冷め切らぬまま、
相手の家に乗り込んで行ったんだそうだ!

叔母  『どういうことかちゃんと分るように説明して頂戴!』
相手の女『何を言っているのかサッパリ分らない!』
  あくまでもしらを切る態度。。。

その後、物的証拠や、叔父が白状したことを告げるやいなや
悪びれた様子もなく、
相手の女『私も病気でもうすぐ死ぬんだから、別にそんなことぐらいで
     とやかく言われたくない!』と。
叔母  『謝りなさいよ!』
相手の女『なんで私があんたに謝んなきゃなんないの?』と
     逆切れする始末。。

叔母が聞いたところによれば、
相手の女の娘&息子達はその母の失態を
知っているという。
(私は絶対それはないだろうと思うところであるが・・)
(しかも自分の病気?のことを取り上げ、もうすぐ死ぬんだからはないでしょ?)
(そうそれ言い始めてから5年は元気に暮らしてるじゃないですか?)
・・・と突っ込みを心の中で入れつつ・・



話し合いは決裂に終わり、その後の進展はない。

冷凍食品 

2007年12月06日(木) 0時04分
  
たらことウニ♪スパゲティーの味は

水分おおいかんじで意外に旨い

  
こんな袋に入ってました

  
いつも四角だけど♪たこ焼きににてるスタイル

周りがカチカチにならないよ!丸っぽいのもよし








'''花太郎たより'''

中間テストォ⌒☆ 

2007年12月02日(日) 11時38分
もう、そろそろうちの学校はァ⌒中間テストがある!!!!!!


嗚呼、中間テストなんて面倒なんだけどまァ⌒これはしょうがない事だァ⌒☆


中間テストなんてェ⌒クソくらえだよ!!!!!


はァ⌒中間テストはちと面倒だわ・・・・・



でも、成績上げるためにはやらないといけないものだから
これはしょうがないよね・・・・


・・・というわけでェ⌒明日からァ⌒ちょっとこのブログをほったらかします

じゃあ皆さん中間テストが終わる日までさよならだ!(T−T)/

第7話 さあ「木工だぁー」 

2007年11月27日(火) 15時37分
第7話 さあ「木工だぁー」

さて、ポンセットマウントを自作するとき多くの人が素材として選ぶものは「木」でしょう。アルミ材や鉄で作ればいいものができるでしょうが、しょせん素人ですから溶接などと言うものやったこともないし見たこともない。やっぱ、木工しかないなぁ、と言うわけで木工について。

ベニヤ板

ベースボードやグラウンドボードの素材は厚めのベニヤ板が主流ですねえ。角材で作っているのも見かけますがベニヤ板がやっぱり多い。どうしてかと言うとベース「ボード」のボードのイメージが強いからですかねえ。
ベニヤ板の場合15mm厚くらいあれば重量20kgから30kg程度のドブソニアンにも耐えてくれそうです。ただし、強度計算をしたわけではないのであまり信じないほうがよいかも。私の場合はベースボードが15mm、グラウンドボードと赤緯微動ボードが12mm厚のベニヤ板になっています。確かにたわんできますが「特に問題なし」の範囲内に入っているようです。出来上がってからためしに自分で上にのっかてみました。体重は56kgくらいでしょうか、特に何もなかったかのようにモーターもちゃんと動いてくれたところをみると、これくらいで何とかなりそうです。
けれどもポンセットマウントの自重に余裕があるんだったらできるだけ厚いベニヤ板を使いましょう。理由は前に書いたとおり、ベースボードのたわみは即、精度に影響を与えますから。
ベニヤ板の良いところはとにかく加工が楽な点ですね、それに値段も手ごろ。とくに特殊なベニヤ板でも材質として選ばない限りどこでも手に入りますから。
ベニヤ板の加工はのこぎりでも十分可能ですが、運動不足の身にとってはかなりの重労働。と言うわけでテーブルソーを使いました。このテーブルソー、別にポンセットマウント用に買ったわけではなくって前から持っていたものです。家を新築した折にいくつか家具を自作した残りです。ホームセンターで「一番安いもの」を買ってきた覚えがあります。価格は1万円しなかったような気が?
とにかく私の場合ベニヤ板の工作は楽チンで済んでしまいました。たぶんここでもたつくことはないでしょうからこの話はこれくらいにしときましょう。

次にセクターの製作

そうそう、誰もが悩むセクターの製作に取りかかりましょう。設計についてはまた次の機会に譲るとして、ここでは木工の話だけと言うことで。
素材は角材、もしくは厚めの板材を使います。間違ってもベニヤ板でつくろうなどと考えないことですねえ。とにかくベニヤ板は断面が非常に弱いですから。私の場合は1×4の米松材(19mm厚)を使っています。ホームセンターでよく売っているアレです。松材は比較的柔らかく加工が楽という特徴がありますが、反面傷が付きやすいという欠点もあります。以前に書いたようにアルミ板を貼り付けるなどしないと簡単にへこんでくるようですからその点だけは十分注意を! 板材は購入するときに反りや曲がりねじれがないことをよーく確かめてから購入しましょう(節のないものは当然です!)。できたら購入後に風通しの良いところに1ヶ月ほど放置して乾燥させましょう。そりが出るものはその間に出てきます。残念ながらそりが出た板はボツにしましょうね。1ヶ月間耐えてくれた優秀な板君をこれから加工するのですから失敗は許されませんぞ。

「さーてどうしたものか」

と悩むことになるわけです。板を円形に切るわけですから普通ののこぎりでは切れません。糸鋸を使うにしても腕力に任せて手で切る、と言うわけにもいきません。と言うことは、電動工具のお出ましとなるわけです。しかも前にも書いたようにかなり精度良く切らなければなりません。目標は0.1mm以内。これ、実際かなり厳しいです。板の上に描いた線の上をジグソーで切っていくとして精度はせいぜい1mmですかねえ、悪くすると2、3mmくらいになりますよね。しかもジグソーの刃というやつがかなりくせもの。簡単に曲がってくれますから。板に垂直にジグソーを当てて切っても断面が斜めと言うことはよくあります。どころかいつも斜めになっちゃいますって言ったほうが良いかも。特に曲線切りをするとたちまち斜めになってくるんです。大雑把にジグソーで切り出すのは良いとして後の仕上げをどうするか? それを考えておかねば。
それで思いついたのがトリマーです。最初は電動かんなを使おうと思ったのですが、「かんな」と言う道具、もともとでこぼこした面を平らにすると言う道具ではないのです。もともと平らな面を仕上げ研磨するみたいな使い方が正しいようで、それであきらめてしまいました。
そして肝心のトリマーですが、手で持って動かしていたのでは必要な精度が確保できるわけがありません。ネットを見てみると多くの方が冶具を作ってらっしゃるようです。簡単には角材をボルトで固定して回転できるようにし、先端にジグソーを付けるようにしたものから、ベースマウントにあらかじめセクター材を取り付けておき仮想の極軸を中心軸としてベースマウントごと回転させながら切っていくというユニークなものまであるようです。

「冶具を作ろう!」

自作した冶具の写真を入れておきました。4本の角材で作ったブロック、2本からなっています。よく見るとわかると思いますが、角材の間にベニヤ板を挟み込んであります。この挟み込んだベニヤ板を上下から別のベニヤ板で挟んで固定し回転軸となるボルトを固定するような構造になっています。二つのブロックとも半径を変えられるようにしてありますから、切り出すセクターの半径と円弧の長さを自由に決めることができます。もともとセクターは南北2種類の異なった半径で切らなくてはなりません。ですから2本のブロックをつなぐボルトの位置を自由に変えられるようにしないと目的の大きさにセクターを切り出せなくなってしまいます。使い方は簡単です。下側のブロックにセクター材をねじ止めし、作業台に固定します。そして上側のブロックの先端にジグソーやトリマーを取り付け手で押しながらゆっくりと切っていけばいいだけです。ジグソーやトリマーの取り付け部分は垂直と緯度の角度の2種類の取り付けができるようにしてあります。(写真にはうつっていませんが)
最初に予定の半径より2〜3mm大きくジグソーで切断します。この作業は精度を気にすることはないので気楽にできます。次にトリマーに取替え表面をならしながら削っていきます。一気に予定の半径にしようとせず0.5〜1mmくらいずつ何回かに分けて削るとうまく仕上がります。最後に半径を変えずに何回か表面をならすときれいに仕上がるようです。指でサッとなぜて凹凸を感じるようならサッサと諦めて新しい板から切り出すことをお勧めします。なにせポンセットマウントの精度にかかわる一番重要な部品のひとつですから、後から後悔しないためにも。切り出すときのコツはただ一つ、常にトリマーを中心軸方向に押し付けながらゆっくり削っていくっちゅうことですかね。中心軸でどうしてもガタが出ますから。それを避けるために常に押し付けながら切るという意味です。
セクターが無事に切り出せたら後はこっちのものです! 次に精度が必要なのはローラーの取り付けブロックですね。自作したポンセットマウントの北側ローラーは水平取り付けですから、これは問題なく工作できます。ですが、南側は緯度の角度でローラーを取り付けなくてはなりません。精度良く切り出すためにはやはり電動工具を使ったほうがいいでしょうね。使うのはマイタソーといわれる電ノコですが一台あるととても重宝すること請け合い、ぜひともそろえておきたいものの一つです。

まあ、ちょっと簡単ではありますが治具の紹介などをさせていただきました。とてもフリーハンドでできる工作ではありませんから、皆さんも自分にあった使いやすい治具を作ってみてください。それに電動工具と言うもの、それぞれにクセがあります。使い慣れたものを使うのが一番いいかもしれません。
それでは今日はこれまで。
P R
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