2007年3月10日 サンフレッチェ広島 対 柏レイソル@広島ビッグアーチ どう〜でもいい感想
October 04 [Thu], 2007, 23:57
スカパー!で生中継を見ていての、柏レイソル・サポとしての感想。
〓 柏にとって、初めてと言っていいJ1の洗礼(開幕戦の磐田はJ1のレベルに達してなかった)。特に最初の10分間の広島のプレスの厳しさ、守る際の相手との距離の短さには驚嘆した。けど、それも最初の10分間が過ぎると、甘くなって来ちゃいましたが。
で、1点を先行したものの、追加点を奪えないままで経過するうちに、相手側に追いつかれた。後半30分過ぎに柏FW陣の気が抜けていた様にも感じましたが…とにかく、これこそJ1でしょう。
〓 25分頃、縮こまってないか?と感じた。次の事を考えてプレイ出来ておらず、プレイに意図が感じられなかった。広島の応援に圧倒されたか?対する柏の応援が聞こえて来て、多少改善された様な気もしたけど…て事は、柏の場合、今年もアウェイとホームとの結果の差が出て来るのか?
〓 菅沼実の1点目、失敗したり、跳ね返されたりしたときの次に備えての心の持ちようが素晴らしい。その前に、クロスが失敗したときの体勢を取れなかった反省を直ぐに次のプレイで活かせる事が素晴らしい。次の試合でなく、次のプレイである事が素晴らしいし、それこそが菅沼の成長の原動力だと思う。
前節に続いて、今回のシュートもPKガイからのミドル・シュート。ここをシュート・レンジとして考える事の出来る事は素晴らしい事。リカルジーニョが脱退した事による穴は、かなりの部分、実が埋めてくれている、と感じた。
〓 PKをフランサに任せちゃイケマセン。フランサはフリーになったときのシュートの精度でも判りますが、PKに適した選手じゃありません。フランサは、アシストでの魔術師で、得点は横から(こぼれ球が多い)。敬意や尊敬からPKを蹴る選手を決めると、かつての磐田の中山雅史みたいになっちゃいます。磐田でPK中山ってなると何故か、相手は安心したもの。
じゃあ、誰が蹴るか?先ずは、PKを取った選手に任せた方がいいですね。今回なら、マルシオ・アラウージョ。
と言ってはみたけれど、今回のPKが結構惜しいものであって事も事実なんで、この判断は後2回くらい後に行うのが妥当かも(次を失敗したら、もうPKの際の優先資格は剥奪でしょうが)。
〓 古賀正紘のイエローカード、1試合に1枚のハイペース。岡山一成の出番が近い…。きっちり準備しておいてくれ、岡山。「岡山だと戦力ダウン」なんて言わせない為にも。
〓 鈴木達也、58分頃のシュートでも見られたけど、上にふかすのは止めてくれ〜。前節でも、あったよね?枠に行かなけりゃ、点は入らないんだから。気負い過ぎなのか?
〓 危ない場面が連続した65分頃からオフサイドで救われる場面が出て来た。古賀が一段後ろで守っているのは変わりが無いが、ちばぎんカップでの感想が杞憂であったのなら、嬉しい。
〓 広島の1点目の得点シーンは、はたから見ていても最初から危ない場面。サイドの森崎浩司(広島)についた大谷秀和(柏)の守備のサポートのため、近藤直也(柏)が森崎の方へ寄り、戸田和幸(広島)のマークが外れた。ここで、戸田のマークを受け継いだ柏の守備陣は無し。辛うじて言えば、古賀正紘(柏)が前に出て来て3人程度をケアしていて、森崎の事は前で見ていた。が、フリーになった戸田に対し、森崎が近藤の股の下を遠し、ボールを供給。古賀が戸田の前に飛び込んだが、防ぎ切れず、ゴール。
近藤の動きが中途半端だった気もするが、近藤の動きに連動してマークを受け渡し切る事が出来なかった故の失点。これが今の柏の実力と思うしかないだろう。
けど、勝ち点3をゲット出来なかった悔しさは忘れないでくれよ。
〓 次節は、対清水戦(@日本平)。今の柏にとって、侮れる相手などJ1にはいません。それにしても、3月17日(土)の後の試合は、3月21日(水)の同じく、対清水戦(今度はホーム)。
磐田とFC東京との間でもありますが…何を考えてるんでしょうねぇ?
〓 雨の中、広島までお出かけのサポーターのみなさま、お疲れ様です。明日は、そこの雨雲が関東に移動して来ますが、今のところのウェザーニュースの予報では、明日のサテライト(14:00〜 対コンサドーレ札幌@柏の葉)戦の前(12:00前)に雨は上がるとの事です。
〓 サイドの看板、でけぇ!横からの映像になると、レイクのおねぇちゃんの顔、選手の背くらいはありますな。
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