美鈴が寺ちゃん

January 12 [Tue], 2016, 2:24
インプラントは歯根部がチタン製であることが多く、骨になじんで比較的安定しやすいため、アレルギーも起こりにくいとされています。
もちろん、治療をはじめる前にはCT検査、レントゲン検査、口腔内検査など一通りの検査を行ない、治療適用が妥当となっ立ところで本格的に治療をすすめていくので安心して治療を受けることができます。
そして、治療終了後のメンテナンスを欠かさず継続することで安全性や快適性は長期にわたって確保されます。
最近よくきくようになったインプラント。
差し歯とはどう違うのか見てみましょう。
まず、差し歯は歯の土台が残っている場合にのみできる施術です。
自前の歯根に土台を埋め込み、歯冠部を被せるものです。
当然、歯が全く残っていない状態では、そもそも埋め込む先がないりゆうですから、使えないのです。
対して、インプラントは差し歯と異なり、インプラント体などと呼ばれる人工の歯根をアゴの骨の中に埋め込み、その上に義歯を装着して固定するとというものなのです。
自前の歯がなくなってしまい、差し歯が利用できない場合でも、施術が可能なのがインプラントの特性と言う事になります。
インプラント治療は、まず何が大切かというと、自分に合った歯科医と歯科医院を探すことです。
かなり専門性の高い外科的治療を要するので、多様な症例を診てきた経験を積んできた歯科医にかかることが望ましいのです。
また、それに加えて、必要な費用についてきちんと話してくれる、感染症予防策をはっきり示している、いつでも治療の状況や、口腔内の状態について明瞭に答えてくれるなどのことも重要なチェックポイントになります。
大きな効果を得られるインプラント治療ですが、当然ながらデメリットもあります。
第一に、費用は他の歯科治療より高額です。
難しいケースでは数十万円かかるケースもあるのです。
それから、治療が失敗すると、場合によってはかなり深刻な問題が起こることもあるデメリットも忘れないでください。
本当に深刻な例では、手術後の死亡例もあります。
歯科医にインプラント治療をすすめられるケースとしては、失った歯だけの治療で済ませたいと、患者が考えている場合です。
ブリッジ治療で考えると、義歯を支える役目をする両サイドの歯は削らなくてはなりません。
インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので周辺の歯には関係なく失った歯だけを再生できます。
両隣の歯を削って支えにするのはもったいないと考えている患者さんには、歯科医からインプラント治療をすすめられるはずです。
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