母から口紅とファンデーション

October 14 [Mon], 2013, 20:56
大学の入学式の日の朝に、母から口紅とファンデーションを渡されました。


私は、渡されたまま、トイレの鏡の前で、見よう見まねで付けました。


それが私が始めて化粧をした日です。


私に、姉妹がいたならもっと早くから、化粧に興味を持ったかもしれませんが、あいにく、兄二人で、私は毎日クラブ活動に明け暮れていました。


それから、大学の友達に化粧をしてあげるといって、いろいろと教えてもらいました。


ある時は、一番上の兄から、化粧の仕方が特集になっていた雑誌を渡されたこともあります。


よっぽど、化粧の仕方がひどくて、彼らの目に止まったのだと思います。


今思えば懐かしい日々でした、でも化粧でよく見せよとしている自分が恥ずかしくて、なかなか馴染めませんでした。

毛穴が目立ってきました。洗顔料もかえましたが、ファンデもかえないとな
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