カルビープラスで揚げたてポテチ☆

January 08 [Sun], 2012, 22:17
原宿の竹下通り沿いにできたカルビープラスに行ってみた。


ここでは店内にフライヤーがあって、揚げたてのポテチが食べれます


ポテチは薄切り厚切りが選べて、
味付けはチョコがけとか塩バターとか、チーズなど。
もうすぐサワークリームも登場するらしく、たぶん美味しいと思う。


カルビープラスだけで出しているポテりこじゃがりこに形は似てるけど、ほくほくで美味しいのでオススメ。
だいたいのお客さんが揚げたてポテチ&ポテりこの組み合わせで買ってました。

台湾旅行記 −夜市でパワーを感じる−

December 28 [Wed], 2011, 0:02
台湾には『夜市』という屋台街があって、夕方の4〜5時にはお店が出始め、
日付が変わった深夜まで地元の人たちで賑わってます。
特に土日は身動きができないぐらい混むらしい。

台北にもいくつか夜市があって、最大規模の士林夜市は平日の早い時間帯でもそこそこの人出。



否が応でも視界に飛び込んでくるメニューの数々。



飲み物だとその場で果汁を絞ってくれるスタイルが主流。



豪大大雞排という人気店では行列ができていて、
顔の大きさぐらいある巨大フライドチキンが看板メニュー。
食べきれるか?と思ったけど、コショウが効いてて食べやすくて一人でも意外と完食。
希望すれば辛いパウダーもかけてもらえます。








宿泊ホテルに近かった寧夏夜市は何度か訪れてみました。
士林夜市と違い、昼間は普通の道路で、夕方になると移動式屋台が出てきて出店するパターン。



移動式なのでお店の規模は小さいものの、カジュアルな感じで屋台の雰囲気は寧夏夜市の方がイイかも。



ちゃんとテーブルや椅子も用意されていて、食べようと思えばちゃんと着席して食べることも可能。
でも、地元民の要領を得た身のこなしに圧倒され、身振り手振りで注文するのがやっと。。。



店舗を構えるお店でも、店先には屋台が。散歩途中でもふらりと立ち寄り。

台湾旅行記 −日常に祈りを−

December 27 [Tue], 2011, 0:02
台湾には市内に寺廟が数多くあって、商売繁盛や恋愛成就などそれぞれのご利益にあわせて
どこもたくさんの人で賑わっている。

漢方薬などの問屋が並ぶ迪化街にある霞海城隍廟は恋愛成就で有名らしく、
若い女性が結構集まってました。
日本でもパワースポットがブームで、縁結びだと出雲大社が賑わうのと同じような感じかな…



龍山寺は台北でも一番有名な寺廟で、合格祈願や安産・子供の成長、武術・商業・学術の神様など、
多くの神様がそろっていることもあって、老若男女たくさんの人々が参拝にきていました。







行天宮はビジネス街の中にある廟で、商売の神様が祀られてます。
一般の参拝客だけでなく、青い服を着た人たちはお経?のようなものを持ってきて、
長い時間、熱心に参拝していたのが印象的でした。


台湾旅行記 −台湾グルメ−

December 26 [Mon], 2011, 0:03
台湾で印象的だったのが、食べ物が美味しいこと。
ジャンルで言えば中華料理にあたるんだろうけど、日本人にもとっつきやすいメニューが多くて、
初めて食べるものでも、そんなにハズレることはない感じ。

街中にあふれる、インパクト大の看板たち。
漢字ばかりなので、だいたい意味は分かるけど、視界に飛び込んできて、勢いがある。
勢いのある街は、食べ物もエネルギッシュで旨い!


やっぱり名物の小龍包は外せないので、
まずは京鼎樓(ジンディンロウ)で酸辣湯(サンラータン)と一緒にいただきます!



台湾オリジナルの飲み物。台湾ビールとソフトドリンク(スポーツドリンク系)。
この辺は日本じゃ見かけないデザインやな。。。


こちらは鼎泰豊(ディンタイフォン)の小龍包と空芯菜炒め

小龍包は「京鼎樓」と「鼎泰豊」を食べ比べしてみましたが、
自分は京鼎樓の方がコクがあって好きかも。鼎泰豊はどっちかと言うとあっさりめ。


永康牛肉麺館牛肉麺は肉が噛まなくていいくらいホロホロ柔らかくて、
スープはラー油がきいてて、辛くて旨い!鼎泰豊の後すぐに寄ったものの、完食です。


台湾のマクド。こんな表記なのね…


水餃子みたいな感じ。これは辛くないバージョン。塩味スープであっさりおいしい。


こっちはラー油バージョン。餃子の中身が淡泊なので、スープが辛くてもちょうどエエ感じ。


酒井のりピーが今でも「日本巨星」(日本のビッグスター?)ということで取り上げられている。。。

台湾旅行記 −九フンの街並み−

December 25 [Sun], 2011, 0:01
九フンは主に「基山街」「豎崎路」という2本の路地から成っていて、
特に基山街は屋台が並んでいて、特に賑わっています。


屋台では手作りで食べ物を出すお店が多くて、小さいお店でも活気があります。


「臭豆腐」という、その名の通り強烈な臭いのする豆腐があったり(味は美味しいらしいですが…)
味が予想できそうなものから、未知なるものまで、食に関してはワンダーランド。
到着した初日ということもあって、未知なる世界には手を出せない自分がいました。。。



こうやって見ると、九フンが海から近く、山あいにあるのが分かると思います。
ただただ、、、天気が良くないのが悔やまれます…

台湾旅行記 −ノスタルジックな鉱山都市・九フン−

December 23 [Fri], 2011, 0:02
台北に着いて、初日はそのまま九フンへ。
九フンは、台湾北部の港町・基隆の近郊にある山あいの町で、
19世紀末に金の採掘が開始されたことで賑わったものの、1971年の閉山後は急速に衰退。

その後、映画『悲情城市』のロケ地になったり、『千と千尋の神隠し』のモデルになったことで
観光地として注目されるようになったという経緯がある。

台北から九フンまでは直行バスか、鉄道&バスで行く手段があるけど、
自分は直行バスで行くことに。所要時間は約60〜90分・値段はNT102ドル(約250円)
MRTもそうだけど、台湾は交通手段が安い。ありがたいことだけど。

バスは結構飛ばしてて、道路状況も良くないので、ちょくちょく跳ねる(笑)
山道もそこそこスピード出すので、車に弱い人は鉄道&バスの方が良いかもしれないです。。。


九フンは山あいの町で大きな建物も無いので、ホテル(大飯店)は無く、泊まるとしたら民宿になります。
実際、九フンはそれほど規模も大きくないので、日帰りで見てまわることも十分可能。
自分は夜景と、朝の人がいない街の風景を撮りたかったので宿泊を選んだけど、
街を回るだけなら、宿泊しなくても全然OK。

九フンでの宿は『九重町』という民宿。なかなか雰囲気のある宿でした。


台湾には4日間滞在していたのですが、予報はずっと雨…
九フンは山間部ということもあって、台北よりも雨が降っていて、撮影には不利な条件だったのが残念…

狭い路地と、夜の街に浮かび上がる提灯が並ぶ光景は、
確かに『千と千尋の神隠し』で、千尋の両親が豚の姿に変えられてしまうシーンで見たような。。。




雨のせいで、九フンでは一眼レフを出せなかったのが心残り。
できればリベンジしたい!

 

台湾旅行記 −羽田から国際線!−

December 22 [Thu], 2011, 0:03
先日、羽田から松山空港を使って旅してきました。
…と言っても四国の松山ではなく、台湾の松山ですが。。。

台北には桃園空港と松山空港があって、日本で言うと成田と羽田のような感じで、
桃園は台北郊外、松山は台北の中心部にあります。

羽田空港が国際化されて、羽田−台北(松山)線ができたので、
JALのマイルも貯まったことだし、特典航空券で行きたかった台湾へ行ってきました

成田を使うと空港まで行くのに2時間はかかるんですが、
羽田だと45分くらいなので、時間も交通費もセーブできて有利だし、
台北に着いてからも桃園より松山のほうが市内に近いので、
往復トータルで考えると6時間ぐらいはセーブできる感じ。
台湾行くなら、成田−桃園線よりも羽田−松山線がオススメです

羽田は大阪への帰省とかで国内線はよく使うものの、国際線ターミナルは初めて。
モノレールだと改札の目の前、京急からでもホームのエレベーターを上がれば
そこが出発ロビーになっていて、国内線ターミナルより便利かも。

江戸の町並みを模したモールもあって、日本っぽいお土産が売っていたりするので、
海外からのお客さんに喜ばれそう。


羽田の国際線はアジア路線がメインだけど、パリ線やホノルル線などもあります。


日系のエアラインなので、機内エンタテインメントも日本の作品が豊富。
思えば、国際線で日系エアライン使うのは、学生時代にサイパンに行った以来10年ぶりかも…
ちょうど『モテキ』が観たかったので、メニューにあってよかった。


羽田−台北線の機内食はお弁当スタイル。
台北−羽田線では一般的な機内食の形で出てきたので、どうして片道だけ違うんだろう…


台北までのフライトタイムは往路が約4時間、復路が約3時間なので、
機内食を食べて、映画でも観れば着いてしまう感覚。
那覇線と必要マイル数も所要時間もあまり変わらないので、
食事も出るし、映画も観れると思えば、沖縄行くぐらいなら台湾に行ってしまうのもアリかも知れませんね。


台北(松山)空港にはMRT(地下鉄)の駅もあって、台北中心部まで10分・NT20ドル(約50円)。
Easy CardというICカードを使えば2割引になって、さらにおトク

トルコ旅行記 −イスタンブール→成田−

November 26 [Sat], 2011, 0:03
【8日目】【9日目】
イスタンブール→モスクワ→成田


イスタンブールでの滞在はCONRADで、今までの中で一番整ったホテルだったけど、
"Do not disturb"の札に書かれていた日本語がおもしろすぎで、ついつい写真に撮ってしまった…


イスタンブールという大都市、しかも欧米系のホテルということで、
食事もトルコ色はだいぶ薄れていて、ポークのベーコンもあったし、朝食メニューもだいぶ大陸系の内容に。
今までトルコの食事に慣れていたこともあって、いよいよ帰るのか、、、と少しさびしい気分。


帰りもアエロフロート・ロシア航空で、モスクワ経由で成田へ。


アエロフロートのCAさんの制服がかっこよかった。特に搭乗の時の帽子姿がいいね。


モスクワでは機材変更もあって出発時間が2時間ほど遅れたので、
ロビー内のバーでロシアのビールで乾杯!
最終日でツアーのみんなとも仲良くなったので、連絡先交換とかしながらワイワイ飲み会やってました。



トルコは「アジアとヨーロッパの交差点」と言われるけど、
確かにアジアの要素もヨーロッパの要素も至る所に見られて、他の国にはない雰囲気が味わえる面白い国でした。
広い国なので、見て回るには10日間ぐらい必要かと思いますが、
海外の中ではオススメの国なので、歴史や遺跡が好きな人は一度訪れてみてはどうでしょう。

<おわり>

トルコ旅行記 −イスタンブール−

November 25 [Fri], 2011, 1:16
【7日目】
イスタンブール


朝、目が覚めるともうイスタンブールの近くで、
食堂車で朝食(と言ってもパン、野菜、飲み物というかなり軽めのもの)をとると、まもなく到着〜


イスタンブールは混むので、そのまま市内観光へ。
ラッキーにも渋滞に巻き込まれず、ブルーモスクも開場時間に合わせて入れました。


ブルーモスクの中は幻想的で、今までキリスト教系の大聖堂はいろいろ見てきたけど、
イスラム系の繊細で落ち着いた装飾も素敵でいい感じ。


続いて、アヤソフィアへ。
こちらはもともとキリスト教の大聖堂をイスラムのテイストに変えたという経緯があるので、
壁画があった所をイスラムの文様でカバーをかぶせてたり、独特の内装が観られます。



グランドバザールは客引きがしつこいっていう評判もあるけど、
最近ではそういう悪い評判を無くそうと、入り口には警備員もいるし、そんなに雑多な雰囲気はなかったかな。。。
もしかしたら、年末のアメ横の方がワイワイガヤガヤしてるかも…


いろんな雑貨のお店も多いので、見て回るだけでもおもしろい。
買い物目的の場合は、相場をあらかじめ知っておくのがコツ(店頭には値札がなく、交渉で決まるので)


新市街のイスティクラル通りにはいろんなお店が出ていて、
チチェッキ・パサージュはアーケード状になっていて、飲食店は昼夜問わず人でいっぱい。
この辺りは深夜まで賑わうらしい。


数年前にできたフランス小路はパリの路地をイメージした通りになっていて、
ここだけヨーロッパの雰囲気が濃くて、若者に人気のエリア。


新市街と旧市街を結ぶガラタ橋は二重構造になっていて、
上の階は道路や路面電車が通っていたり、朝早くから日没まで釣り人がずらーっと並んでいる。
下の階は飲食店がたくさん集まっているという、イスタンブールでも名所の橋。


ガラタ橋の旧市街側のエミノニュというエリアでは、サバサンドピクルスの屋台が有名。

ピクルスはカブの酢漬けが赤い酢の汁に入っている、見た目にも酸っぱい一品。
現地の人は汁までガブガブ飲んでたけど、自分は1/3ぐらい残してしまいギブアップ。。。
値段は1.5リラ(約60円)とリーズナブルなんやけどね〜


サバサンドはその名の通り、焼いたサバをパンにサンドしたもの。
日本ではサバをパンにはさんで食べないので違和感アリアリやけど、食べてみると、結構合う!
港に横付けされた船(これがかなり揺れてて面白い)の中でサバが大量に焼かれていて、
注文するとサンドにしてくれるという仕組み。5リラ(約200円)なので、おやつ代わりに食べる感じ。


旧市街は特にモスクが多く、人もあふれているけど、お祈りの時間が来て呼び出しのアナウンスがあると、
みんな申し合わせたようにモスクに集まる様子は、イスラム圏ならでは。

自分にとっては初めて訪れたイスタンブールの一日だけど、
地元の人にとっては変わらない一日で、日々の祈りが毎日変わらず続けられている。



<つづく!>

トルコ旅行記 −アンカラ−

November 24 [Thu], 2011, 0:04
【6日目】(その2)
カッパドキア→アンカラ


カッパドキアからアンカラまでの途中には陶器工房に寄って、
陶器の絵付けをしているところを見学したり、実際に作られた陶器を買うことができます。



あと、トルコ石の販売会場にも寄って説明を聞いたけど、
男性陣はこういうアクセサリー系はよく分からんし、それほどセールスもかけてこないので休憩時間って感じ。


昼食は洞窟レストランに行ったけど、このお店は以前に『弾丸トラベラー』
道端アンジェリカとクリス松村が訪れたお店みたいで、その時の写真が飾ってありました。


昼食の後に少し自由時間があったので、近くの市場に行ってみることに。
ここは観光地ではなくて、地元の人しか来ないような場所みたい。
そういう所のほうが、現地の雰囲気を感じられるので結構好き。
言葉は当然通じないので、いろいろ見て回るだけだったけど、それはそれで楽しかったなぁー

トルコのキャベツは、やたらデカい!


アンカラに着くともう夜で、駅のホーム横にあるレストランで夕食を食べつつ、
イスタンブールまでの寝台列車(アンカラ・エクスプレス)の出発時間まで待ち合わせ。


アンカラ・エクスプレスは22:30出発予定。
イスタンブール、ハイダルパシャ駅までは約9時間の列車の旅。


寝台個室の中はこんな感じ。2段ベットがあって、洗面台とか冷蔵庫も一通り揃ってます。


冷蔵庫の中にはジュースや水、お菓子があって、無料で食べてOK



アンカラ〜イスタンブール間は列車だと9時間ぐらい、車だと5〜6時間ということで、
今では寝台列車はトルコの人はあまり使わないそう。
どちらかと言うと観光の要素が強く、時期によっては乗ってるのがほとんど日本人ということも。。。

将来的にはこの区間に新幹線みたいな鉄道も走る予定で、
そうなったら、ますます寝台列車はマイナーな存在になるかもね…

朝になったら、いよいよイスタンブールです!

<つづく!>
P R
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