入園式 

2007年04月09日(月) 15時08分

昨日やっと入園式を迎えた妹ですが、なんだかそれはもう大変だったようです。
入園式には父と母が行ったので(世間ではこれをおいしいとこ取りっていうんじゃないかしら、たぶん)私は留守番だったけど、妹のテンションの高さは半端じゃなかったようで。
記念写真の時も先生のお話の時も落ち着きが無くてずっとそわそわしていたらしい。

先生が「すみれ組のみなさん集まってください」

的な事を言ったにも関わらず、妹は話を聞いていないので全く動かない。

母が「みーちゃんすみれ組だから行かないと」

と言うと妹はなんと


「みーちゃんすみれぐみなんだっけ?」


とか、今更何を、と思うアンポンタンなことをぬかしたらしい。
何組か、っていうのは先月の一日入園の時に発表されてわかっていたし、妹は前日まで

「みーちゃんは、すみれぐみ。〇〇ちゃんとちがっちゃったんだよねー」

とか言ってたのに、だ。
一体この子の脳味噌はどうなっているんだろう。あまりの嬉しさに記憶がすっぽ抜けたのか。


家に帰ってきて幼稚園での様子を母に聞いているときには、自分の先生の子とを呼び捨てにしたりもしていた。
君は一体何様なの。


頗る先が思いやられます。



で、まぁ一応お祝いだし、という事でケーキを食べた後に、前から買ってあった入園祝いのプレゼント(アンパンマンのクレーンゲーム)を渡すと、妹のテンションはマックスまで上がり


「うわぁー!これほしかったんだよねー!どうしよー!ようせいがきたのかなぁー!うわー!!!」


と言って、箱にすりすりしたり、勢い余って巨大なそれを持ち上げようとしたりと、とにかくなんか凄かった。

しかし妖精が来たのかなぁって……

買ったの私ですよ。
仮に妖精がいたとしても、あなたにプレゼントはくれないと思うのよ。だって日頃の行いがアレだし。


まぁ、いいけどね。いいよもう、それだけ喜んでくれれば。
でも自分で出来ないからと言ってやらされるのが、難点だけどね。
取れないからって、取り出し口に手を突っ込むのは、やめてね。


 

あわわわわ 

2007年04月03日(火) 17時26分

妹の入園準備に追われているのです。何故私が、という気もしないでもないけれど、まぁ今に始まった事ではないから気にしない事にしておくけれど。

別に私立とかじゃない普通の幼稚園なのですが、なにやら決まりごとというか、色々と細かくて。
体操着入れから始まり上履き入れやら歯磨きセット入れの、サイズが決まっているのです。

父方の祖母は裁縫が得意なので、話をしたらとりあえずワンセット作ってくれたのですが、洗い替えが必要なので姉にミシンを借りてこれから縫わねばならないのです。

とりあえずここ最近は、お弁当箱やらハンカチやらポケットティッシュやら、ありとあらゆる持ち物に名前を書いたけれど、まだまだ残ってたりする。
上履きにアイロンでつけるアップリケをつけたり、この作業の果てはどこだと問いたくなる。

名前を書いて終わりじゃダメですか。あぁ、ダメですか。




「みーちゃんアンパンマンつけたい」


……もう他のつけちゃいましたよ。


とにかくやらない事には終わらないので、やりますけどね。

これを見ると母は何もしていないように思われそうですが、ちゃんとやっているのですよ。




私にミシンの使い方を教えてくれたり。






で、そんな中昨日、ちょっと私の用事に付き合わせて妹をたくさん歩かせてしまったので、お礼におもちゃ屋に入ったら、木で出来た可愛いおままごとセットを強請られてしまった。
その上アイスも買わされてしまった。
でもそのおかげか、いつも

「もーみーちゃんあるきたくないの!」

と言って抱っこをしてもらおうとする妹が、昨日は珍しく最後まで歩いたので、まぁいいけども。


しかし静まり返った電車の中でいきなり

「みーちゃんのくちみてて」

と言って

「レロレロレロー」

なんて妙なパフォーマンスをするのだけは勘弁していただきたい。恥ずかしいにも程がある。



 

ひさしぶり 

2007年03月15日(木) 17時02分
最近なんだかずっと忙しくて、挙句の果てノロウイルスにやられてしまった私に妹が一言


「ねーねーもうダメだね…」


……何が。



確かにちょっと、もうダメ、っていう感じではあったけども。
でもだって、どうして世間がインフルエンザで騒いでる時に、ノロウイルスなんですか。
もうとっくに下火なのに。普段風邪なんかひかないのに、私の体は変なウイルスには弱いらしい。
まぁどうでもいいけど。



で、妹はもう一日入園の日からやけにテンションが高くて。毎日何かあると


「みーちゃんようちえんいくからさ!」


と言っている。


一日入園から帰ってきた日なんか、椅子の上に乗って30分間くらい歌って踊り続けた。
普段変な歌を歌ったり勝手に振り付けしたりしてるのを発見して誰かが「もう一回見せて」と言っても


「えーやだよー」

とか言って恥ずかしがってやってくれなかった妹が、あろう事か椅子の上で、

「みんなみて!」

と集合かけて踊ったのだ。どういう心境の変化なの。


しかも、最初はたぶん幼稚園で教えてもらったんだろうな、という歌と踊りだったのに、途中から明らかに自作になっていたし。それも妙な動きだった。
ちょっと頭のネジ外れたかしら、と思うほどだった。元から弛んでいる節はあったけれど。




そして幼稚園効果は思わぬところにもあって、この前おじいちゃんに買ってもらった小学館か何かの幼稚園雑誌に載っていた園児の素敵な可愛いお弁当に、妹はときめいてしまったようで。


「いいなーみーちゃんもこれたべたいなーこの、エビフライとかさぁ……」


と目を輝かせていらっしゃった。エビフライは別にいたって普通のだったけど。
あんまりずっとそのページを見ているから、「みーちゃんも幼稚園行くようになったらこういうお弁当作ってもらえば?」と言ったら


「ほんと!?ねーねーつくってくれるの!?」


と言われてしまった。

……私?

それはお母さんにやってもらっていただきたいのですが…ダメですか。
今から海苔を可愛く切る練習とかしておいた方がよろしいですか。



 

とんちんかん 

2007年03月02日(金) 20時38分
この前妹がおもちゃのレジで遊んでいたので、それについてるおもちゃのお金の100円玉を指して

「みーちゃん、これいくら?」

と聞いたら

「いちじゅうじゅう」

と答えた。
1円と10円はわかる妹が、考えに考えて、合体させた結果らしい。

今日お風呂に入った時は、入浴剤のバブの事を

「バブル」

と言っていた。惜しい。「ルはいらないんだよ」と言っても

「バブルさぁーいいにおいだからさーむらさきでさーむらさきだからさーしょうがないんだよねぇ」

と、とんちんかんな返事しか返って来ない。紫がどうかしたのか。別にいいけど。


そんな妹が、明日幼稚園の一日保育に行く。
ちゃんと制服も着ていくらしい。パンツの後ろ前もわからないのに。

まだ入園じゃないのになんだかえらいはしゃぎようで、


「みーちゃんようちえんいくよ!あした、ようちえんなんだよ!」

とか言ったり

「ようちえんいったらさー………うふふ」

とか、一人でほくそえんだりしている。ちょっと怪しい。別にいいけど。


かわいい髪留めとかゴムとかを買ってもらってもう頗るご機嫌なのだけど、大事だからって犬のようにどこかに隠さないでいただきたい。
朝焦るのは私なのよ、妹。

 

いっしょに 

2007年02月26日(月) 23時43分
土曜に、姉とその子供二人が泊まりに来た。
上の子は二歳、下の子はまだ六ヵ月だ。
妹は四歳にしておばさんなのである。

そしてこの妹と甥、みーとハルは、半年くらいまであまり仲がよろしくなかった。
一人っ子なのと変わらず好き勝手し放題だった妹はとにかく自分のおもちゃを触られるのが嫌だったし、ハルはそんな事はわからないからおもちゃを奪おうと必死。
キレる妹。泣き叫ぶハル。吠える犬。叱る私と姉。
姉の家族が家に来ると、我が家はいつも以上に戦場のようになるのだ。

そんなだったのだけど、ここ最近すこぉし成長した妹は、ハルにおもちゃを貸したりして一緒に遊ぶという事が出来るようになってきた。進歩である。
たまに喧嘩はするものの、たいていは二人仲良く家中を駆けずり回り、素敵な顔を持つヒーローのDVDを見て踊り、おやつを食べて、はしゃいでいる。


ある時妹とハルが廊下で何かごにょごにょと会話をしていたのだけど、よく聞くと妹は

「ハル!いっしょにくらそうよ!」

と、ハルを説得していた。随分と男前だ。よほど楽しかったらしい。


そして日曜の夜、姉達を送る事になり妹も一緒に連れていったのだけど、はしゃぎ疲れた妹もハルも、ものの数分で寝始めてしまった。

姉の家までは車で一時間はかかるけれど、その間どちらも起きず、妹が目を覚ました時は姉達の姿は無かった。
車内を見渡し呆然とする妹。
帰りはずっとおとなしかった。

眠いのも疲れたのもあったとは思うけど、やっぱり寂しかったのかもしれない。
普段同じような歳の子と遊ぶ事が少ない妹はたぶん、ハルと遊んだのがよほど楽しかったに違いない。だっていっしょにくらそうよ、と言うくらいだし。

おセンチな妹の機嫌はアイスひとつで直ったけれど、たまには近所の奥様方に混じって、お友達と遊ばせてあげないといけないなぁと思った。

はやくにげて! 

2007年02月21日(水) 23時11分

昨日妹が、夜、急に、匍匐前進をした。


何をしているんだろうと思って黙って見ていると

「はやく!はやくにげて!」

と見えない誰かに言っていた。
一体何から逃げているのか。
さらに放っておくと今度は

「たすけて!ひゃー!おちる!おちるわ!」

と楽しそうに悲鳴をあげた。
何事か。そんなに床に這いつくばっているのに、どこからどうやって落ちるのか。
彼女の脳内で、彼女は崖っ淵にでもいる事になっているのかもしれないが、しかし。


その後絵を描いて遊んでいる時も、妹は
「にげて」だとか「おちる」だとか言っていた。
何をしているかはあまり関係無いらしい。
その台詞が気に入ってるだけかもしれない。

今日のお昼も、同じような事を言っていたし。
そして妹は本当に落ち着きが無いから、とにかくよく食べこぼす。
どうしたらそうなるのかはわからないけど、放っておくとたまに椅子から降りて立って食べている時もある。
とにかくそわそわして、父と母がいる夕飯時はもうトイレでも我慢しているのかというくらい落ち着きが無い。
テレビがついていたら注意の声も聞こえないらしく、やたら楽しそうに画面を見つめているのだ。それがたいして面白くない番組だったとしても。


「たべさせてよー」

と父や母に強請る妹に

「自分で食べなさい」

と言って

「ねーねーばか。きらい」

とか言われるのだ。ひっぱたきたくなる。


こうして父と母に甘やかされて、妹は我儘女王と化していく。


「昔のあんたにそっくりよ」


と言われても、どうしてみようもないのだけれど。



幼稚園に行ったら少しはよくなるのか、それとももっとひどくなるのか、とりあえず前者である事を願うしかない。


 

かたんこりん。 

2007年02月17日(土) 22時55分


妹が本を読みながら、

「かたんこりん、かたんこりん」

と言っていた。

何を言うのかこの子は。


母は「肩凝りじゃない?」と言う。
4歳の妹が肩凝りなんて単語を連発するのはなんだか渋すぎないか。

そう思い、「かたんこりんって何?」と聞くと

「かたんこりん、かたんこりん」

と言うだけで、質問の答えは返って来なかった。
仕方が無いので妹を観察していたら、妹は、あんパンの顔を持つヒーローの本を読んでいて、そこに出てくる喋る汽車のところで

「かたんこりん」

と言っていた。


どうやら彼女は

「ガタンゴトン」

と言いたかったらしい。
あぁ、まぁ、わからないでもないけれど。


この前も妹は“たべっこどうぶつ”というおかしの事を

「ぱべっこぼうぶつ」

と言った。

「たべる」も「どうぶつ」もちゃんと言えるのに、ふたつ合わさるとなんとも奇妙な言葉に変わるのだ。
それは今に始まった事じゃないのだけれど。

言い直させても3分後には戻っているので、たぶん「かたんこりん」や「ぱべっこぼうぶつ」の方が言いやすいのだろうと思う。


しかしこれの困ったことは、いつの間にか私達もその奇妙な言葉が浸透してしまっているという事で。
昔から我が家でテレビのリモコンが「パチパチ」と言われていて、客がいようがいまいが、「パチパチ取って」とか言ってしまって笑われる、という事が起きているように、妹の友達に

「ぱべっこぼうつぶ食べる?」

と聞いて

「何言ってんだこの人」

と思われる日も、そう遠くはないと思うのだ。


 

カレーライス 

2007年02月15日(木) 23時50分
夕方、早い時間に夕飯の支度をしていた私に妹が

「みーちゃんもやりたい」

と言ってきたので。
まぁ今日は時間もあるし、カレーだし、と思い、やらせてみる事にした。

皮を剥いたニンジンを妹に差出し、一番小さな果物ナイフを一緒に持つ。
腕まくりをして、手も洗って、鼻の穴が広がって、気合い十分である。

そこで妹が一言。

「よーし、ぎたぎたにするっ!」

……あぁそうですか。ニンジンを。ぎたぎたに。それはまぁ、わんぱくな事で。

恐ろしい事を言う妹に苦笑いしつつ、さぁいざ切る、となったのだけれど、果物ナイフという事もあってなかなか切れない。
そこで妹は、ニンジンに突き刺さったままの果物ナイフを、ガンガンと俎板に叩きつけはじめた。
慌てて止めに入る私に、果物ナイフ(ニンジンの欠けらつき)を向けてくる。

ニンジンではなく私をぎたぎたにするつもりですか。妹よ。



「危ないから人に包丁向けちゃダメだよ」

と言うと妹は

「だってきれないからさ…」

と、しょんぼりした。


その後なんだかやたらに時間をかけてニンジンを切ったのだけど、それがまたひどく分厚くて。
だいぶ煮ないといけないなぁ、とか。
私ニンジン嫌いなんだけどなぁ、とか。
そんな事を思いながら、カレーを煮た。



そして夕飯の時、

「みーちゃんかれーはたべたくない。ぱぱ、ぱそこんでどらえもんのげーむしようよ。あ、きょうぷりきゅあのおかしかったよ!」

と宣った妹に、私は顔を引きつらせる事になった。


げーむとぱぱとぷりきゅあには勝てないのだ。

そのぷりきゅあのおかしを買ったのが、私でも。


チョコレート 

2007年02月14日(水) 0時01分

バレンタインのチョコ作りに勤しんでいた私を見て妹が、

「ねーねーがんばってるね。えらいえらい」

と褒めて下さった。まぁ、あなた何様なのかしら。

そして見てるうちに自分もやりたくなったらしい妹は、一分おきぐらいに

「みーちゃんがやってあげよっか?」

と言う。正直邪魔なので、飾り付けは一緒にやろうね、と返事をするのだけど、しかしやはり一分おきぐらいに

「みーちゃんがやってあげよっか?」

どうしてもやりたい様子。
パンにバターもつけられないのに。
鼻水が垂れているのに。


そのうち妹は昼寝をして、二時間後にむくりと起きてこう言った。

「ねーねーちょこつくったの、ゆめだったね」

夢ではない。あなたが寝ている間も私は、わけのわからぬ風習に踊らされて、チョコレートを作っていたのよ。


それから少ししてチョコが固まり始めたら、妹は今度は

「みーちゃんちょっと、それたべたいんだけろ」

と鼻の穴を膨らませた。
その日本語はとても怪しいと思うし、あなたの鼻息でココアパウダーが四方八方に飛んでしまいそうなのだけど。
しかしこれもしつこいので、出来たのをあげてみる。

「おっ、おいしい!おいしいとおもうよ!みーちゃんはかたいちょこがすきだけろね!」

それは失礼致しました。
でもあなた、このチョコはあなたの為に作ったのではないのよ。
あなたはどうしてか、貰う気満々なようだけれど。

「みーちゃんのはどのハコ?」

どの箱も、あなたのではないので。



妹よ、早くあなたも製菓会社の陰謀に踊らされる年に、なってね。

手の平に 

2007年02月11日(日) 22時20分
祖父の家に行って散々悪戯をして帰ってきた妹の手の平に、数本トゲが刺さっていた。

お風呂の中で気付き、その場では取れなかったので出てから、ピンセットと針を駆使してトゲ抜きをしたわけなのだが。

なかなか先が出てこないトゲにいらつく私。
手の平をぎゅうぎゅう押される痛みで喚く妹。
焦る母。
笑う弟。

そんな中妹はあまりの痛みにはんべそかきながら、

「みーちゃんってバカだ……バカだよ、みーちゃんはさぁ……」

と言った。
どうやら悪戯して木を触ったのがいけないのだと自分でわかっている様子。

妹はすこぉし、成長したようだ。

しかし反省したところでトゲは抜けないのである。


その場にいない父に助けを求めつつ(まるで私は悪者だ)

「とれた?とれたぁ?」

と何回も聞いてくる。

15分ほど格闘して2ミリくらいのトゲが取れた頃には、妹も私もなんだか無駄に疲れていた。

「もういたずらしない」

と言った妹が、乗るなと言うのにテーブルに乗って、滑り落ち、泣き喚くのはそれから僅か30分後の事だった。
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