皆川とシラコバト

July 02 [Sat], 2016, 13:10
長期間、看護師として働く場合、他に比べて、楽だといわれているのが、外来の勤務形態です。人の命に影響するということでの責任は違いはありませんが、夜勤に出る必要がない、割と休みをとりやすいといった理由で外来勤務を希望する方も増えています。

看護師という仕事に就いていると、お給料に関しては他のいろいろな仕事と比較すると高い場合が多いです。そういったことが起因しているかは定かではありませんが、着飾った人が多く見受けられます。

しかし、時間的余裕の少ない職業でもあります。働きづめの病院もあり、金銭的に恵まれても、使う暇がなくもっぱら貯まり続けていると聞くことがあります。収入面も重要ですが、休みとのバランスのとれたところで働くのがベストな形だと思います。離職率が高い職業として看護師が有名ですが、転職率も高いですね。

ですので、看護師だけを対象にした転職サイトなども存在しているのです。



これらの転職サイトを積極的に活用すれば、さらに効率よく自分の望む条件を満たした求人を探しやすくなりますから、日々の業務に追われてゆっくりした時間が持てない現役の看護師にぜひ利用してもらいたいです。どの転職サイトを利用すればいいのか悩む場合は、転職サイトのランキングなどを合わせて活用すると、さらに便利だと思います。
病院や医療施設などで看護師が仕事をする時、その配属先は非常に重要なポイントです。

例えば、同じ医療施設で仕事をするケースでも割り当てられる診療科によって、仕事内容がかなり違ってきます。自分が希望する仕事が割り当てられたなら問題は発生しませんが、不得意と考えている配属先だと仕事にうまく馴染めないケースもあり得ます。いわずもがなかもしれませんが、医療現場では、看護師の仕事というものは重大な職務でしょう。常日頃、厳しい現場で働いていると、色々な精神的負担につぶされそうになることもあるでしょう。

看護師はいつでも命を左右する業務に従事しているため、とても強い緊張感に晒されることも日常茶飯事で、ストレスをなんとか消化させる工夫も必要でしょう。高い給料をもらっている看護師でも、より高い収入を得ようと、Wワークに励む人は少なくありません。一般的なほかの職業とは違って、人間ドッグや健康診断のサポート、団体旅行に同行するツアーナースなどその時だけの単発の仕事や、期間限定、短期集中の仕事もあるため、Wワークをしようと思えばできるのです。ですが、本業で勤めている病院で休みをきちんと取らせるためにも、Wワークを禁じているところはありますし、第一、本業の看護師としての仕事がまた、ハードワークそのものであり、本業に支障が出るまで副業に励むのは、止めておくべきです。希望条件に合う病院や医療機関への転職を目指す看護師にとって大事なのは直接対談、いわゆる面接です。
面談の際によくされる質問としては前の職場でしていた仕事のこと、辞めた理由、この病院でやりたいことは何か、また、自分の看護に関する価値観などでしょう。
言葉に詰まることなく、しっかり説明するためにも、考えを整理しておくことが必要になります。

看護師の資格を得るための国家の試験は、年に1回実施されています。



看護師が足らないことが問題視されている日本にとって喜ばしいことに、ここ数年での看護師資格の合格率は90%前後ととてつもなく高い水準をキープしている。


看護師の国家試験は、大学入学みたいに落とすための試験ではなく、一定のラインをクリアすれば合格する試験です。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ショウ
読者になる
2016年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/rsiuveneveeegn/index1_0.rdf