扁桃腺摘出手術3 

2012年05月04日(金) 16時53分
続きです…
女の子は失神する子少ないから大丈夫だよと言われましたが、部屋や医師看護師の雰囲気でだんだん具合が悪くなり、血圧がどんどん下がって失神しかけたところで止血作業が終了しました。
足の方を軽く起こした状態にしていただき、なんとか正気に戻り、その日は眠りました。
この日から水や食べ物を摂取することが怖くなり、退院間際まで水も食べ物もほとんど摂取しなくなりました。そのため、水分の点滴や栄養の点滴が施されるようになり、朝の回診には必ず「水や食べ物を少しでもいいから摂取してくれ」と言われるまでになりました。
相変わらず熱は下がらず、医師にはわからないと言われ、とても辛かったです。
熱が出始めて2週間くらい経つころ、耳鼻咽喉科の医師が循環器科の医師に相談したみたいで、循環器科の医師が私の元にやってきました。
そして血液データを見ながら、心弁膜症の疑いもあるのでペニシリン点滴を1日4回行い、エコー検査と心電図をとりあえずしましょうとお話してくださいました。
次の日の深夜0時から6時間置きにペニシリン点滴が始まり、検査も受けてきました。
ペニシリン点滴を始めて2日目、効いてきたのか毎朝熱でうなされて起きていたのが無くなり、熱が上がらなくなりました。
ペニシリン点滴を4日か5日間(詳細は忘れました…)受けて、あれほど続いた熱が嘘のように無くなりました。そして2回目の検査を受け、循環器科の医師から弁膜症では無いが、病巣が全身のどこかにあったのではないかと診断を受けました。

その後順調に回復し、入院22日目に退院\(^^)/
診てくださった医療関係者に感謝です!!

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