固定資産税 

2013年04月27日(土) 14時07分
固定資産税は、役所が1会計年度単位分を一括で徴集するという仕組みになっています。これは軽自動車や二輪車でも全く同様で、まあ乗り換えならともかく、車を持たないライフスタイルに変更するとか、あるいは、余分なバイクを処分したいという場合には、とても重要になって来るところです。

お役所が固定資産税の徴集をする際、参考にするのが不動産登記簿の表示に関する登記の部分で、納税者を決めるのに活用するのが同じく不動産登記簿の甲区の部分です。しかも、固定資産税に関わっているのは、表示に関する表記の表題部と権利に関する表記の甲区のみですから、取り敢えずここだけはしっかり確認出来るようになっておかれるといいでしょうね。

固定資産税は、毎年賦課期日において所有する固定資産に課せられる税金です。これと全く同じ事が自分の所有する家屋やマンションにも当てはまるという訳ですが、こうした不動産を対象とした固定資産税の賦課期日は3月31日ではなく、1月1日ですので、ここもまた気を付けないといけませんね。

まあ賃貸から賃貸へのお引っ越しであれば問題ありませんが、マイホームの売買が絡むようなお引っ越しであれば、少し考えた方がいいかも知れませんね。勿論、解除手続きが完了すれば、その事も明記される訳ですが、出来る事なら、このような登記が残らないように頑張りたいものですね。
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