自作2チャンネル風は可能か

October 15 [Mon], 2012, 10:28
2チャンネルまとめ系は、未だに検索エンジン受けしている。

今上位にヒットするようになっているのは、良質なサイトだけで、サイトそのものが、高い評価を得ている場合に限る。

まとめというと、特に中身のないサイトだと考える人も多いが、実際に読んでみると、2チャンネルの掲示板より、的間だけ読んだ方が、はるかに読みやすい。

2チャンネルの場合、荒らしなどの対策が不十分。

また、中身のない投稿が多い。

多くの人は、2チャンネルまとめの方も同じ印象を受けるはず。

でも、検索エンジンの上位にヒットするようなまとめブログの場合、適当にコピペするのではなく、かなり、コメントが厳選されている。

ただ、もともと、2チャンネルような、雑なコメントを好まない人たちにとっては、理解できないだろうが、2チャンネルは好きだが、最近、荒らされ過ぎていて面白くないなと思っている人などが、話題になっている情報のみを知りたい時などには、まとめブログも役に立つはずだ。

だから、お気に入りに保存して、毎日チェックしている人もいると思う。

さて、話がそれまくったが、基本的に、二チャンネルのような雑なコメントでも、検索エンジンは高く評価する。

一見、でたらめの文章だが、機械によって自動生成された文章とは違うし、多くの人のボキャブラリーが1ページに詰め込まれる。

普段ブログを書くときは、1ページの文章を1人でまじめに書くわけだが、もしかしたら、自己掲示板のようなプログラムをつくり、あえて、つぶやきを更新し続けたほうが、今の検索エンジンには受けるのかもしれないと思うこともある。

すこし、まじめに、2チャンネル風のサイトづくりを考えてみようか。たぶん、SNSのような感じなのかな。ただ、SNSの場合、ページ名とかがSEO対策されていないのが問題なのかもしれない。

よくわからんが。

小口輸入は自サイト展開

October 01 [Mon], 2012, 10:58
以前、小口輸入をやっていたころはヤフオクを利用していた。

でも、ヤフオクの場合、ライバルがいたりすると値下げ合戦になる。高い商品は売れない。

幸い俺が、小口輸入していた商品と言うのは、コレクター向けの中古商品だった。

だから、ヤフオクでも良かったわけだ。

だが、この手法だと、そもそも、商品があまりない。仕入れれば売れる可能性が高いわけだが、たくさん仕入れのためのチェックをする割に、利益が少ない。

だから、小口輸入を再開するとすれば、新品を扱うことができる商品にしたい。

とはいえ、ヤフオクだと、ライバルが面倒だ。俺が出品するときにライバルがいなくても、もし儲かる商品であればすぐにオークファンとかで分析され、安い値段で出品するやつが出てくる。

そういう値下げ合戦に巻き込まれないようにするには、自サイトで販売するのが一番だ。

ただし、どれだけ集客できるのかまだわからない。

まずは、過去に扱っていた商品を輸入して、自サイトで販売してみようと思っている。

自サイト販売がうまくいかないようであれば、ヤフオクで売ればいいだけの話。ヤフオクで売って、小口輸入の本格的な再開はしない。

でも、たぶん今回はうまくいくと思う。

楽天オクの方がヤフオクよりすぐれている

September 30 [Sun], 2012, 9:25
ヤフオクより楽天オークションの方がはるかにすぐらている。機能的に。

おそらく、購入者も出品者も安心して利用できるのが楽オクだと思う。

ヤフオクは基本的には、個人同士の取引。

それに対して、楽オクの場合はしっかりと取引をサポートしている感じ。

出品者は、落札者が出たら、シートを印刷して、貼りつけ、発送するだけ。

いちいち、落札者とのわずらわしいメールのやり取りはない。

ただし、あえて、言えば、楽オクの形式の場合、メールリストの収集が無理。

ヤフオクも基本的にはメールアドレスは入手できないが、うまく、メールでの取引をする用にすれば、メルアドがゲットできる可能性も出てくる。

そうすると、その顧客リストに向けて商売ができると言うわけだ。

楽オクでは顧客リストがとれない。

マックは不動産業

September 28 [Fri], 2012, 11:56
マクドナルドのビジネスはハンバーガーを売ることではなく、不動産業だという考え方がある。

ようするに、マックはフランチャイズ権を売ると同時に、土地買って、その土地を運用するわけだ。

ネットビジネスをやっていて最近感じるのは、大きく儲けている人たちは、バックエンドに本業を儲ける形式をとっている。

要するに、情報商材の販売とか、マッチングビジネスなどを展開して、見込み客のリストを集める。

そして、その見込み客に向かって本業を展開する。

たいていの場合、情報商材とかマッチングビジネスの収入だけでも、広告宣伝費を取り返すことができるようだ。

また、自分の本業があると言う自尊心と責任感が、情報商材やマッチングビジネス、ウェブサイトの質を上げることになるだろう。

これらのビジネスモデルで、アフィリエイトを行ってもいいはずだ。

要するにフロントでアフィリエイトするってこと。

ただし、アフィリオンリーだと拒否反応を起こす人が多いから、あくまで副収入的に考えたほうがいいかもしれない。

フロントを無料サービスにして、バックエンドにアフィリと本業の方を儲けるってのが賢いかな。
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