ぐみたんでサトリナ

July 26 [Wed], 2017, 7:09
普通、インプラント治療の全部が自費治療なので、高額の費用が負担となる方も多いのが当然です。

そのような実態を踏まえ、クレジットカード払いができるところや、例えば、デンタルローンと呼ばれるような信販会社が作ったローンを利用できる便利な歯科医院も多くなってきました。


現金で費用を一括払いする必要なく、受けたい治療を受けることができるケースが増えました。手術では他の歯に触れていなくても、インプラントをした後、埋め込んだ周りの歯が浮いた感じになることがあります。麻酔をかけて人工歯根を埋め込み、その周辺組織が腫れて熱を持ったため付近の歯の神経も刺激を受け、反応したためでインプラントが落ち着けば、その反応も静まることがほとんどです。


しかし、他の原因から生じることもあるので、特に手術後は、異変を感じたら歯科医の判断を仰ぐことを忘れないでください。


誰でもインプラント治療ができるわけではありません。
その大きな原因は何といっても費用の問題でしょう。
おおむね保険適用外で、ほぼ全てが自由診療と考えて良いので、インプラントの数や、義歯等素材を選べる部分の選択によっても費用の差が出てきます。
また、自由診療のため、歯科医院によっても相当差が開きます。



治療が終わっても、ずっと定期検診があることも念頭に置きましょう。
長く根気のいるインプラント治療。

しかし、やっと治療期間が終わったといっても、ケアはそこで終わりではありません。



治療後の綺麗な状態を維持していけるかどうかは、どうしても自分次第のところがあります。



口腔内ケアの仕方を病院で教えてもらえる筈ですので、毎日欠かさず行うようにしましょう。

自宅での手入れが歯の維持には何より大切です。その上、インプラントは普通、神経を抜いた歯に施すわけですから、普通なら感じるような口内の違和感にも鈍感になりがちです。
治療が終わってからも歯医者さんに通うのが大事ということですね。インプラント治療によって義歯が使えるようになるまで、3ステップあると考えてください。


まずは人工歯根をあごの骨に埋め込みます。人工歯根があごの骨、及び周辺組織と結びつき、固まるのを待って、それからアタッチメントという連結部分をはめ込み、義歯をつける、という段階を踏みます。
長くかかるのは、二番目の人工歯根の定着で、約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。インプラント治療の開始から、本格的な義歯を入れるまでに最短で3ヶ月、最長で10ヶ月ほど必要になってくるわけです。
今流行りのインプラント。

一度埋め込めばその効果はちゃんと使っていれば一生持つと言われるのですが、実際のところは、施術の完了後も欠かさずメンテナンスを行えるかどうかや、歯科医の技量にも影響される部分が大きいようです。


口内のセルフケアを怠れば、一生どころか、僅か数年でインプラントが劣化してしまうかもしれません。
また、歯槽膿漏などの口腔内の病気にかかってしまうと、インプラントの土台となっている骨にも悪影響が出るので、人工歯が役に立たないどころか、インプラントの寿命にも影響が出ます。インプラント治療が適用されるケースとして、周辺の歯に関係なく治療したいという患者の希望がある場合です。
例えば、ブリッジ治療をするためには両隣の歯は義歯の支えになるので、一周削ることになります。

これが、インプラントの埋入なら該当する歯の分だけ治療することになります。周辺の歯に影響を与えたくないという事情のケースなら、歯科医からインプラント治療をすすめられるはずです。一本のインプラントを入れるのに、どのくらいかかるのかと言われると、トータルで30万円から40万円と考えてください。地域差もあり、歯科医院の規模によってできる治療にも差があり、歯科医の評判にも差があって、それぞれに治療費の総額を決めることになるので、事前に見積もりを出してもらうことが必要で、複数のデータが得られればそれを比べ、治療を始めても、決して遅くありません。

歯科医院決定に大事なのはその歯科医院でインプラントを入れた方の評価を参考にしましょう。
費用が高額なので、多くは一括払いだけでなくクレジットカード払いや、ローンによる分割払いも導入しています。手術が成功し、義歯が使えるようになってインプラント治療が終了しても指示された間隔で歯科医によるメンテナンスを受けなければなりませんからその都度、費用がかかります。標準的なケースでは、三ヶ月に一回程度は定期検診に通うのが一般的です。



メンテナンスを受けるごとに支払う料金は基本的に保険が適用されるのでたいていは三千円程度に収まります。特に異常が起こらない限り、年に1万円か2万円のお金がかかると見積もっておきましょう。インプラントに関する情報は多く出回っていますが、利用を検討するにあたり、歯茎が腫れてくるのではと気にされる方も多いでしょう。その点は、担当医の技量に加え、免疫力の低下など、体調の影響も如実に受けるので、必ずしもこうなるとは言えず、人と状況によりけりなのです。担当医の指示通りに痛み止めを服用し、冷やすなどの処置が考えられますが、それを経ても痛みの治まる気配がないときは、直ちに歯科で診てもらってください。
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