インプラントの特長

June 29 [Wed], 2016, 2:03
どこの歯科医院でも、インプラントが適用されるのは、様々な事情から、他の治療が受けられない患者さんに最適な治療方法になります。
抜歯した歯が多く、クラウンやブリッジが入れられない。
入れ歯だと噛む力が十分得られないなどの理由でインプラント治療を選ぶしかないというのが、多くの患者さんの実態です。
インプラントは人工歯根をあごの骨に埋め込んでいるので、噛み心地は自分の歯に近くきちんと噛んで食べる感じがあり、食べることが楽しくなります。
インプラント治療は、まず何が大切かというと、歯科医と、歯科医院の決め方です。
特殊な外科的治療についても技術を要求されるので症例数が多ければ多いほど良く、経験を積んできた歯科医にかかることが望ましいのです。
それにとどまらず、治療と費用の関係をクリアにしてくれる、きちんと感染症対策がなされている、いつでも治療の状況や、口腔内の状態について明確に答えてくれるといったことも信頼できる歯科医を選ぶために必要な情報です。
皆さんが気にしているインプラントの耐久性は、歴史が比較的浅いのでデータも多くはありませんが、きちんとメンテナンスを行った場合は本来の歯同様の耐久性を得られるというケースが増えています。
要するに、メンテナンスがしっかり行われていれば長期間の使用も問題ありませんが、セルフケアの手を緩めると維持できなくなる異常も起こりうると考えなければなりません。
インプラントならば、他の人工歯と比べてもしっかりと噛むことができ、ガムを噛むときに、噛み心地を楽しめるのはまた嬉しいですね。
両隣の歯とつなげる形で人工歯を作ったのでなく、あごの骨に根元を埋め込む形で人工歯を作ったので歯が取れる心配をしながら、ガムを噛むこともありません。
ガムを噛んだ程度では、インプラント全体は全く影響を受けないほどに強度を備えています。
たとえば、キシリトールガムを噛んでも全然平気です。
インプラントは、人工歯根、アバットメント、上部構造などいくつかのパーツを組み合わせて行います。
その部品の接続構造により、複数のタイプに分類することができます。
骨に埋め込む歯根部と、義歯を装着する支台部が一体になっている「1ピース・インプラント」、あるいは1ピースタイプと呼ばれるものと、人工歯根とアバットメントが別パーツ構成になっている、2ピースタイプと呼ばれるものがあります。
2ピースタイプは人工歯根とアバットメントをネジのように接続するもので、パーツ同士の結合部の形によって、凸面(エクスターナル)タイプと、凹面(インターナル)タイプという二つの形式に分かれます。
この内、インターナルの方がアバットメントの接続が容易と言われています。
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