ひよこだけどウッチャン

July 25 [Tue], 2017, 18:49
株式投資の領域ではテクニカル指標を活用して株の投資を行っている人たちが数多くいます。それゆえ、株への資金投入の初心者もテクニカル指標についてはおおまかに書籍などで学んでから株式の売買などを始めた方が、勝つ度合いが高くなると考えられます。
ご存じかと思いますが、株の売買方法には、現物取引と信用取引があります。


まず初心者にはリスクの高い信用取引はまだ早いと思います。自分の資金の範囲で投資できる現物取引から始める事をおすすめします。入金した以上に損するリスクがありません。ほかにも、優待狙いでじっくり株を持ち続けるのもアリだと思います。

株の初心者から上級の人まで必ず確認しなきゃならない数値が日経平均というものです。
日経平均というのは、トヨタやソフトバンク、武田薬品、東レ、京セラ、キャノン、三井不動産など、日本代表の全部で225社の株価を平均したものを指します。始めたばかりの人でも毎日のように続けて日経平均をチェックすれば、株価の大きいトレンドが把握できるようになってくるのです。
初めて株を売買する人でも利益を出す秘訣は、落ち着いて行動することです。買い付けを迷っていた銘柄が急に価格が高くなったといって追い立てられるように買い付けしてしまうとほとんどの場合、高値掴みという結果になってしまいます。



どうして高騰しているのだろうか、急激に高値になりすぎなのではないかと買い付けるときには一度冷静に検討をし直してから行動するようにしましょう。私はつい最近、株式投資を始めたばかりの未熟者です。株を買い付けて、ある程度利がでたら、ただちに売るべきなのか、それとも、長く保有した方が利益になるのかがわからなくて、未だに悩んでいます。



長く手元に置いていると、優待などもありますし、悩んでしまうところです。円安とは、他国の通貨より円の価値のほうが相対的に下落している状態をいいます。

円安がつづくと株の価格が上がりやすくなります。



輸入産業では、輸入コストが上昇してしまい収益が減ってしまいますが、逆に、輸出企業の場合には業績は好転します。自動車や機械など、日本製品の販売が好調に転じやすくなり、結果、業績の向上につながり、株価が上昇するのです。私の保有する株が最近、特に上がったり下がったりとしているので、下がるかもしれない株、儲かるかもしれない株を自分でしっかりと判断をし、売り買いをしたりしています。まれに失敗して、マイナスになることもあるのですが、今のところ収支はプラスとなっています。この先もプラスで売り抜けられたら嬉しいな、なんて思います。
株式投資を行う人のほとんどは注文した株をどういうタイミングで売り抜けるかということに苦悩するかもしれません。けれども、天井付近で株式を売り抜けるのはだいぶ難しいことなので、「頭と尻尾はくれてやれ」の心構えで売り抜けられるならいいと思います。

1点集中型の投資を試す方には不必要かもしれませんが、株、債権、海外投資など色々な投資をする時にはポートフォリオに重きをおいて投資判断をするべきです。



投資で最重要なことはリスクを分散する投資のスタイルですからポートフォリオによって和が保たれた投資ができているのか、随時確認作業を行うことが大切です。

株式投資をするにあたって、どれだけ値動きが激しいからといっても、ほとんど出来高のない小型株式を売買することは推奨できません。

どうしてかというと、普段から売買高の少ない株式は投資した株式を売却したい値で売れないからです。

P R
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