人間の体ではどうなんでしょうか。人は話ができますからネコより楽ですよね。首や胃、胸の痛み、背中のこりなどの場所や、吐き気や息苦しい、微熱があるように感じるという具体的な説明もできます。例えば背中のこりといっても、肺や心臓に近い辺りなのか、胃やすい臓と同じくらいの高さなのか。そんな説明も婦人科などの病院の受診時には役に立ちますね。また、鈍痛なのか激痛か、ということもきちんと診察で話しましょう。
症状が一日のうちのいつ頃なのかということも分かっているといいかもしれません。朝、寝起きのときに背中のこりを特に強く感じるとか、深呼吸やストレッチをしたときだとか。食後やお酒を飲んだ翌朝が辛いとか、背中のこりがあるなしに限らず、こういった原因究明に関わる症状の詳細は自分できちんと把握しておいたほうがよさそうです。心臓病やインフルエンザの早期発見にも役立ちそうですね。