見えない sayonara 

September 14 [Wed], 2005, 21:10
見えない 大切

見えない 想い

見えない さよなら

人魚のなみだは 白い泡

暗い暗い海の底に沈めた この想い

誰にもわからぬ この想い


消え逝くその一瞬 

せめて儚き陽の光に照らされて

二度と這い上がってこぬように その一瞬を確かめた

狂おしいその笑みは ボクがキミを壊したとき



もしも この哀しみが伝わることがあるのなら

もしも この痛みを分け合うことができたのなら

遠き日の想いが 泡となることはなかっただろう




どうかボクのことを 許して...

キミをひとり 沈めてしまったボクのこと....

許して  許して...

いつかまた しあわせと想える瞬間がやってくること信じてる

この小指のぬくもりだけは けして忘れはしないから




こころの闇が いつか明ける日がくるのなら

あの日の想い きっときれいな虹にして水面に映しだすから




 

September 14 [Wed], 2005, 21:07
ひらりはらり ひらりはらり

空気が凍るほど冷たい夜に

天から降ってきた真っ白い妖精

とても美しい白い妖精



わけもなく少し寂しい白い夜

遥か彼方から 思わぬ幸せの贈り物

あなたと わたしの願いが重なり

ひらりはらり ひらりはらり



遥か彼方

遠い遠い国からやってきた天使の たったひとつの贈り物

時を止める魔法をかけて

いま あなたの柔らかなまなざしを この胸に感じてる....


かじかむ想いを あなたの吐息が溶かしてくれる...


素直な想い 

September 14 [Wed], 2005, 21:05
いまは強く望むものもなく
激しく求めるものはなにもない
とうとうと流れる川の流れに
ただ強い想いをゆだねていよう...。

あなたがふと振り向いたときに
そっと微笑むから
「うん...。」と小さく頷き返してくれれば
ただそれだけでいい...。

今はただ
まなざしのその向こうに
あなたが見つめたものすべてを
わたしもいっしょに
この心に焼きつけておこう...。

いつの日か
ひらりはらりと白い天使が舞い降る夜に
瞳と瞳で微笑みながら語り明かす
その日々を夢見て...。



from f

砂の城 

September 11 [Sun], 2005, 16:37
さらさらさらさら
掌からこぼれる砂を
積み重ねて作った 君の城
きらきら光る君の砂の城


君が落とし続けたハート
そして..こぼした泪で城の土台を固めた
冷たい冷たい砂の城が
いつの日か君と僕との楽園になったよね


たくさんの想いが溢れてしまい
また僕はひとりふらりと
この宇宙(そら)を彷徨う


明日の君は今日の君じゃない…と僕が言う
今日の僕が明日も同じであることはないだろう…と君が言う
どこまでふたり歩き続けても
確かな君も本当の僕もいないことに もう僕等はとうに気づいていたんだね





風が少し出てきたね?
波の音だけが この耳に残ったとき
もうこの波に連れ去ってもらおうか
君の想い..
  僕の想い...



潮が満ち 引けたとき
カタチのなくした楽園は 僕等のこころのなかで幻となるだろう





告白 

July 07 [Thu], 2005, 20:44

気持ちを伝える勇気を持つこと それは難しいこと


もしも この恋心が消えてしまったなら...


伝えて悔やむのなら 伝えずにいよう

伝えないで悔やむのなら 伝えてしまおう


いくつもの想いが自分の中で戦うとき...



結果を恐れてしまっては 何も始まらないですよね...


願い事 

July 07 [Thu], 2005, 20:41
近頃病気がちだった私も健康であり続けますように.:*・°


現在(いま)の私を それでもいいと言ってくれる人が現れますように.:*・°


大切な人の心の片隅に 時々は私がいますように.:*・°


心がすれ違ってしまった人と いつかはわだかまりなく行き交うことができますように.:*・°




今年もまた 欲張りな私です

人生 

July 07 [Thu], 2005, 20:38
先が見えないからこそ 生きてることもまた楽しい




          word by yuu

今を精一杯生きる中で 

May 25 [Wed], 2005, 18:42
確かに今の時代だれしも自分が生きるのに
みんな精一杯です
自分もそんな中のひとりです

今という瞬間(とき)は二度と戻ってくることは
ないですものね

そんな儚い人生の過程で偶然にも出逢い
言葉をかわすことができた人は
自分にとって たいへん意味があり大切にしていきたい

そして自分が生きるということが同時に
だれかを幸せにできたらこんなに嬉しいことはないと思う今日この頃です



from f 

流れゆく時間(とき) 

May 25 [Wed], 2005, 18:25
あなたとも、もう少しで1年になるのでしょうか?
雨に濡れる紫陽花が姿を消して
背高のっぽの向日葵が元気に太陽熱を浴びている頃でしたね


季節を3つほど数えたところで
手のひらに落ちた雪の結晶のように【幻】となった...



あのときの わたしは
自分を作りすぎてしまった故の結末だったのでしょう

一度、すべてのことから離れたくなってしまったのです
時間的にもきつい時期だったので 
自分に余裕がなくなってしまったのだと思います


ただただ のんびりしたかった。。。
それだけのこと...

消え逝く命 

May 25 [Wed], 2005, 17:18
事件や事故で落とす命は一瞬
いつ何処でどんな風にかかわるのか
自分自身でもわからないこと


いつか消えてゆくのが 生を受けた者の運命なら
その瞬間(とき)だけは 前もってわかっていたい

突然消えてしまうことがあるのなら
その瞬間(とき)は 良い時間(とき)を過ごしてきたなと思いたい

びくびくしながら生きているうちは
まだまだ幸せなんですよね。。?
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