熱中症は労災保険で認定!労災保険にしておくべき後で困る理由とは?

August 08 [Mon], 2016, 5:21
現場作業中や仕事中に熱中症になるかもしれない。
夏が近づくたびに熱中症にかかりやすい人はこんな悩みを抱えているかもしれません。



せっかく勤め始めた職場も、熱中症が原因で
仕事場に居づらくなったり、職場復帰できなくなることは絶対に避けたい。


熱中症予防対策を軽く見ていると
熱中症は頭痛や耳鳴り、食欲不足などの後遺症が残ったりして
身体に負担をかけるリスクが高くなります。


後遺症が残った場合は、後日病院に通うことになります。
労災保険に入っていると無料で病院に通うことができますが
健康保険で処理している場合は、自己負担で通院することになります。


軽い熱中症だからと言って、会社に言わずに
自分で処理することは危険です。職場で仕事中に熱中症になった場合、
必ず会社へ報告して、労災保険の適用を言いましょう。


労災保険の良い所は、自己負担が0円というところです。
それだけではなく、将来、労災保険から、一時金や年金がもらえたりします。
知らない人が多いので、労災は非常に大事です。



労災保険で処理していると、年金や一時金が10年後15年後にもらえます。
逆に健康保険では貰うことができません。


もし、会社から労災隠しのようなことを言われた場合は、
会社へは報告せずに、労働基準監督署へ通達してください。
きちんと対応してくれます。


労災が起きると、会社は建設関係などの入札など、
指名停止を食らってしまいます。だから、軽い症状の物は
”費用は払うから健康保険で診察してきて”という場合があるのです。


職場や仕事現場、業務に従事しているときに熱中症になったら
必ず労災保険で病院に行ってください。


労災保険から認定を受けていれば、将来の診察費、
一時金や年金がもらえます。健康保険だともらえません。


もっと大切なのは、労災をもらうためには、自分自身が
安全対策を施しているというのが大前提になります。
熱中症になってしまっても、安全対策を施してない場合、労災が下りないパターンがあるのです。


自分でも安全対策に心がける手はあります。
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