isologeで
私の昨日の記事からもう少し詳しい疑問点等をまとめておられます。お礼の言葉まで頂いていますが、私としてはisologueで取り上げて頂いただけで十分で、こちらこそありがとうございました。
深夜のドライブ中にNHKラジオのニュースを聞いていたところあのニュースが流れて驚いてしまい、家に帰ってからNHKのWebサイトを探したので、比較的朝早い記事になりました。
#ちなみにニュース以外の時間帯のBGMはベタに平井堅『SENTIMENTAL overs』。
さて今日がフジテレビのTOB締め切り日ですが、
R30さんが今後の予想されうる展開について非常にわかりやすくまとめておられます。しかしこのエントリーのタイトル「CXグループの怨霊を呼び覚ましてしまったホリエモン」を見ると、あるいは意趣返し的に鹿内家の株はライブドアに行ってしまうのかと思ってしまいます。当然、なかなかそう事は単純では無いでしょうけど。
あとこの記事の中でリンクされた記事で
カトラーさんの記事が印象に残ります。やっぱりフジテレビ内部でもインターネットに戦略的に取り組んだほうが良いんじゃないかというのはあたりまえにありますよね。そこに今ライブドアが手を挙げてきた。
組む相手はソフトバンクが良いとか楽天が良いとか、ライブドア以前にはフジテレビ側も選べたのでしょうけど、手を挙げられた今キャスティングボードはライブドア側にあるわけで、ライブドアと組みたくないから新株予約券発行というのはR30さんも書かれているとおり、どう考えても通らない気がするのですが

これが通れば「株式市場のカタストロフィー?」とR30さんは書いておられます。
前にも触れましたが、たとえ今回これが通ってもフジテレビがインターネットとの融合を進めれば結局また「あれは経営権維持のための株式発行だった」と誹られるのでしょうし。ただライブドア側も具体的な事業内容を提示できていないという弱みはあると思いますが。