有料老人ホーム 

2015年08月06日(木) 14時36分
自分の終の棲家、そして旅立つ場所は一体何処になるのだろう?この自宅かしら?それとも老人ホーム?
それとも病院?それとも子どものそば・・・・・。

まだそんなことを思うのは早いとは思いながらも、時折ふと考えてしまうことがある今日この頃です。今年には夫は古希を迎えます。私も実母が次第に弱り始めた年齢67歳に差し掛かります。

私の両親は今から17年前の同じ年に、数か月違いで亡くなりました。母75歳 父80才。私はその時まだ49歳!共に介護をした姉51歳。今思うと、この年はまた娘の結婚(人生の修行だという説もあります。最も修行になる相手とパートナーになるんだとか)や、息子の就職や、夫の第二人生の始まりもありますし、悲しみと喜びの交錯した私に取っては人生の一つの転機となった年でした。忘れられない1996年!

それから8年、故郷広島でひとり頑張っていた夫の母も亡くなり、定年後のユーターン人生を諦めた夫は、
東京に骨を埋めることを決意、現在に至ります。楽しい充実した定年後の生活(ささいなことの積み重ねですが、疎かにしているとある日大変なことになるかもしれません)を送っていますねが、これから先いつまで自立して二人で元気に暮らしていけるでしょう。

昨日、取引のある某信託銀行から次のようなテーマでセミナーの案内がありました。

素敵なセカンドライフを迎えるために 今考える介護のこと

〜知って得する・有料老人ホームの選び方〜後悔しない・契約時のチェックポイント〜

両親が亡くなった17年前は介護保険制度はまだありませんでした。自宅介護が当たり前の時代でした。介護保険という新たな社会保険制度がスタートしたのはその4年後平成12年の4月のことです。この介護保険制度のスタートを機にその当時まだ珍しかった有料老人ホーム経営に民間がこぞって参入し始めたのだそうです。

老後の資金 

2012年09月16日(日) 11時04分
老後は老人ホームでのんびり過ごすというような話を時々耳にしますが、安定した老後の費用、貯蓄がいかほど必要なの考えた事があるだろうか。

総務省統計局「平成22年度 家計調査」っていうのがあって、年金暮らしの方の平均年金収入は月額16万1105円となっていて、平均支出は月額23万784円らしいです。簡単な算数で年金暮らしの世帯は実質月額6万9679円の赤字会計となっているのが現状らしい。

別の調査では御主人若しくは奥さんが要介護状態となった場合に介護サービスを受ける事となりますが、介護保険以外での費用が675万円という調査結果があるみたいです。当然年金では足りず十分な貯蓄が必須という事が判ります。

現在の高齢者世帯の平均貯蓄額は、1200万程度あるらしいのでそんなに問題となっていないかもしれませんが、私ら現役世代では全く話にならない程度の貯蓄しかないのが実際だと思う。将来が不安になりますね。

老人ホームを取り巻く環境 

2012年09月15日(土) 11時03分
超高齢社会と言う事もあって、巷に老人があふれている感じと良くテレビ等で表現されますね。実際の処は判りませんが私の住む町に、ここ数年老人ホームがいっぱいできています。

この事実だけでもやっぱりそうなんだな!としみじみ思います。おかげで私の老人ホームも入居者獲得とか結構意識しているみたいです。やっぱり競争になるんです。。

料金とか地域の環境とかはHPやパンフレットで確認し易い事項なんで、他社に負けないよう工夫してるとかしていないとか・・

基本地方の町で熾烈な競争とか意識していませんが、時代の流れなんでしょうね・・・

米子市の老人ホーム

カテゴリアーカイブ