老後を快適に暮らすための条件とはなんでしょう

December 28 [Mon], 2015, 23:45
私が思う老後の住まいを選ぶために
必要なポイントをまとめてみました。

何より大切なのは子供がいるときといない時では
住まいのポイントが違うってことです。

若い時に何が生活するのに必要かを感じていれば
住まいの選び方も変わっていたかもしれません。

そんなことで 
歳を重ねて 終の棲家としてのマンションを
選ぶポイントを考えてみます。

ちなみに 
高齢の方に限った話ではなく 
全ての人に優しい住まいの条件にも
当てはまると思いますので参考にしてみてください。


その条件としては


立地の利便性

マンションの共有施設が充実している

共用部のバリアフリー化

住戸内部のバリアフリー化

断熱性の高いマンションであること

病院施設が充実していること



などですね。


それでは 
一つづつ確認していきます。


まずは 
立地の利便性を検討しましょう

電車・バスやタクシー乗り場が近くにあるかを
確認してみましょう。

その理由は 
高齢になれば足腰が弱るとともに
医療機関に罹ることも多くなるからですね。

そんな理由から 
駅に近くて道のアップダウンが少なければ 
日常的な買い物に便利ですし 
そうでない場合でもバス、タクシーが
使いやすい場所にあれば安心ですね。


内部的な環境としては マンションの共用施設が充実しているのが理想ですね。

具体的には 
伴侶に先立たれるなどして独り暮らしになった場合 
気軽に相談できるような場があると安心ですよね。

たとえば 
フロントサービスが充実している
マンションであれば安心ですよね。

それに 
健康に配慮したスポーツジムとかビリヤード、囲碁将棋など
といった同じ趣味を持った同世代が集まる場があると
楽しく暮らせますので最高ですよね。


そして 
その共用部のバリアフリー化してあればなお安心です。

高齢になるとちょっとした段差もこたえるものです。

なので 
バリアフリーが備わっているのは重要なポイントですね。

最近ではシルバー向けマンションも多くあって 
一般的にバリアフリー化の傾向は高いですね。

それに 
比較的最近のマンションであれば
エレベーターも完備されているはずです。

なので 
将来訪れるかもしれない車いすの使用を考えた 
道路からエントランスホールまでがスロープで
つながっているなどの配慮があるとよいですね。

さらに 
外廊下・エントランスホール・エレベーターホールが広めで 
かつ手すりがあること。


また 
万が一の時を想定してストレッチャーが
入るような縦長のエレベーターがあると 
なお安心ですね。


住戸内部のバリアフリーについて

もちろん 
住戸の内部でも車いす使用を考えて基本的に段差がないこと 
廊下、主な出入り口に車いすが通れる幅があるなど
全体的にゆったりとした造りであるか
チェックする必要があります。

最低でも 
寝室は6帖以上の広さがあると良いですね。

トイレや浴室に手すりがあって 
玄関には腰を掛けられるベンチを置くスペースや
手すりがあると 更に便利ですよね。


断熱性の高いマンションであること

たいていのマンションは 
鉄筋コンクリート造りなので高断熱ですから 
戸建住宅よりも冬を暖かく過ごせますよね。

コンクリート造は木造より気密性が高く 
マンションの場合上下左右の住戸が
断熱材の役割も果たします。

また 
高齢になると室温の温度差により冬場のトイレやお風呂での
ヒートショックを起こしやすくなるから 
断熱性に配慮したマンションを選んだ方が良いですね。

断熱性が高ければ部屋ごとの温度差が少なく
体に優しいし光熱費も安く済むので
夏も冬も快適に過ごせますからね(^^♪
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