老後のための節約術。いくら貯金額を増やせるか?

August 23 [Sat], 2014, 9:00
平成22年の総務省統計局の調査によると、年生活を送っている世帯の平均支出は23万784円となっています。

年金として支給されている額の平均が16万1105円といいますから、6万9679円もの赤字を出していることになりますね。

年間83万円以上ですから、65歳から平均寿命の80歳程度までの15年間で1254万円の不足が出てしまいます。

退職時期がいつになるかにもよりますが、今の条件で計算したら、1000万円では不足するんですね。

これは、子供に迷惑をかけないためにも、地道に節約して貯金に励むしかありません。

楽天発表の2011年のランキングによると、平均貯蓄額は、
30歳4,967,000円、40歳8,491,000円、50歳12,063,000円、60歳21,944,000円です。

どうやって貯めようかと頭が痛いとろこですね。

この状況を切り抜ける方法をいろいろ工夫していますね。

・財形年金として天引きで貯蓄している
・給料をパーセンテージで区切って目的別に貯蓄
・日々の生活の節約で経費節約
・設備投資で不労所得の確保

『貯まる人とは、余ったら貯金ではなく、予算を決めてやりくりする人。』

とっても耳が痛いけれど、そういう習慣って大事なんですね。

貯金がちゃんとできる人って、決まった額の中に収まるようにうまくやっているんですね。

地味に貯めるだけじゃなく、不労所得の確保っていうのも魅力的じゃないですか。

株などの投資もいいですが、不動産に変えて家賃収入を得るとか、太陽光発電で売電するとか資金を運用という方法も考えたいですね。

経済的に一番苦しいのは50代 前半と言われています。

子供の大学進学や結婚、住宅ローンもまだ残っているそんな中、定年も着々と迫ってきている・・・。

節約して貯蓄を増やす、資金を運用する、副業を見つけるといった老後に回せるお金を増やす方法を考えてみましょう。

(1)節約して貯蓄を増やす

日々のムダを削って貯金に回せる額を捻出するためには、電化製品や住宅設備をエコ仕様のものに入れ替えることもポイントです。

燃料や電気代の値上がりが予想されるので、ここを節約できる太陽光発電を取り入れるのも節約につながりますね。

(2)資産を運用する

まとまった貯金があるなら、利率の良い預け先を利用することで、お金がお金を産んでくれます。

株やFXは、市場について勉強しておかないと簡単に利益が出ないばかりか、目ベりしてしまうリスクも持っていますから、初心者は、投資信託などを小分けに積立感覚で購入するのもいいですね。

価格の変動があるのものですから、分けて購入したほうがリスクが下がるのです。

不動産の家賃収入や投資したものが利益を産んでくれるようなサイクルをもっていると安心です。

(3)副業・副収入を生むものを見つける

最近はネットでおこずかいを稼ぐことができるようになってきました。

アフリエイト、ライター、ネットオークションなどで利益を産むことを目指すなら、自由な時間を利用して始めることが可能です。

ダブルワークとしては、家庭教師、清掃員、警備員が思い浮かびますが、体力的にも大変ですし本業の会社が副業禁止の場合はできません。

<まとめ>
・老後の資金は別枠で退職時に2000万円は欲しい。
・まとまった貯金があれば、資産運用を検討する。
・設備投資で光熱費など生活にかかる費用を節約する。

誰でもすぐに検討できるのは、自宅の設備の見直しでの節約術ですね。
太陽光発電でどれくらいコストカットできるか、一括見積もりで確かめてみましょう。


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