時々見る、妙な夢。

December 08 [Thu], 2011, 6:03
そもそも、入眠障害な自分は
寝る時間がマチマチ。


深く眠れてないみたいで、
必ず夢を見て、全て覚えている。

自分の夢は、非現実な面が多いから
夢と現実の境界線は明確。





コンスタントに…何ヶ月かに1回、
同じ様な夢を見る。

厳密に言うと、登場人物や具体的な地形はバラバラ。



ある日は、
自分が妊娠しているパターン。
ある日は、理由は解らんけど余命3ヶ月。

ある日は男性(これだけは、かならず京。)に運んでもらったり

彼自身が、そこに居てストーリーが進んでいく。





共通しているのが、架空の大きな病院。


もう1つ共通しているのが、
『苦しい』
『助けて(助けたい)』
『病院に出口が無い、でも出たくない』



って、夢の中で思っている事。

言葉に表現するのは難しいけど、

近い感覚でゆうと、


皮膚の中が痒くて、痒い所に手が届かない感覚。

でも、その痒さに不安と安心の2つの感覚が共存してる


そんな感じ。


昨日も見た。

昨日は、京がライブに出てこないので
不安に思ってたら、
京が居る病院に居た。

知り合いみたい。


でも、その病院は現代的なものではなく

昭和初期…古い学校みたいな建物の病院。


入口の門の前には、看護師がランプを持って立ってて。

入らないで下さいって言われた。


でも、突然自分だけ入れてもらえた。


兎に角、京が自殺しそうな気がしてたから

部屋を1つずつ開ける。


ボロボロのカーテンに、
琥珀色に近い赤の光。



部屋を開けると、一言だけ声が聞こえて…

でも誰も居ない。


進むと、牢屋の入口みたいなのが見えて
その先に京が居た。



『来ん方がいいで…』
『俺は大丈夫やし、お前が先生に診てもらい。』



って言われて、急に体が暖かいなぁって思ったら。


身体中、傷だらけで出血しまくってた。


…何で?


って思った瞬間、牢屋の中に入ってて。



『俺の所は来たらアカンって言ったやん』
『ここ、呼んでも誰も来いひんから。』
『その傷でここに居たら死ぬで』



って言われた。


自分は座る事も無く、
ただその場に立って声を聞いてる。



心配してた相手が生きてる事に安心してた。



友達に、元気やったって伝えたいけど


そもそも、そこから動けへん。

足元を見た瞬間に、京に足を釘で固定された。


『何で来たん?』

って聞かれて、

何か、居ぃひんくなる様な
嫌な予感がしたから来た


って答えたら。



『お前、自分の身体には傷つけたらアカンやろ』
『自分の意思で、自分の中の命を殺したら、
ずっと後悔するで。』






最後の言葉は、病院の夢で誰かに必ず言われる。



必ず、そこで夢は終わって
目覚める。



序でに言うと、病院は汚かったり古かったり。

新しい綺麗な病院やった事は無い。





それで、起きた時に何故か
『あの夢の中のままやったら楽やのに』

って思う。


夢の中では、悲しくて苦しい感覚の方が多いのに
居心地が良かったと思ってしまう。



この夢を見た後、何となく今の自分を見つめなおすんやけど、


やっぱり思う。



このままじゃアカンのは解ってるけど、
どうすれば良いのか解らん。



6年半弱。

長すぎて、それ以前の自分の感覚が思い出せへん。



入院する程のものじゃない。
でも、風邪みたいに薬飲んで療養してたら治る問題でもない。

ありのままの自分を受け入れる事が大切。


って言われるけど、


ありのままの自分なんて、今までの人生で見た事も無い。





ありのまま…って…何?
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