ひーん(/ _ ; )眠いよぉ〜orz

September 25 [Thu], 2014, 23:21
こんばんは〜
ねむーいですうぅ〜


今日は、ジャンっ
「もし銀魂の登場人文が私のクラスにいたら」……に、しようと思ったんですけど。
無理だった……。私には……。
なんでって
だってぇ……。
ただの土方さん総受けのバカップルやらラブコメになっちゃうんですもん




ことの始まりはつい先日……。


私のクラスの、
バレー部の子たちがですね
ハイキューの主人公の学校のバレー部??が、私たちの学校の女子バレー部と会ったら……的な感じの会話のみ小説を書いてたんですよ。
まあーそれがほんっとーに可愛くって
書いてる子も上手いもんで、私の学年のバレー部の性格がちゃーんと出てるんですよ、本当に
あ、○○ちゃん、こんな反応しそうだわ……とか、ほんとーに。
んで、よし、私もやろう……と意気込んだはいいものの、私には無理でしたね。


例えば、そのバレー部の子たちが書いたやつですと、
「王様ゲームで、自分の好きなキャラに告白ごっこさせる」
っていう……。乙女の夢を叶える、すごい可愛い感じなんですよ……
なのに……私のは……
「王様ゲームで偶然土方の番号を知った沖田が、『○番の人はー、せんせーにキスするー』とか言って、土方も坂田先生もたじたじ」
く、クソやろおおおおぉぉぉ←私が
そんな!そんなことを望んでるんじゃないんですよ
もっと、こう、可愛く、笑顔にときめくような……甘酸っぱい3Zが書きたいのに……。
全てを腐向けにして、まわりを全て犯していくんですけど
タタリガミかっ!!おれはタタリガミなのかぁ!?←腐女子の


まあそんなこんなで、
今は10月の銀さん生誕祭に向けて、小説を鋭意制作中です
このままだとかなり危ないんですよね、間に合うかどうかわかりませんから


では、冒頭だけちょっと載せますかね〜




「土方さん」

風呂上がり、土方十四郎が真選組屯所の廊下を歩いていると、沖田総悟が廊下の曲がり角で不意に現れで土方に話しかけた。

十月ともなればいい加減寒くなってくる季節であり、女子供のようにすぐに熱い寒いだのとは言わない土方のようなタイプの人間でも、寒いと感じ始めるようになっていた。まして今は風呂上がりで、身体は火照っているから、冷えを感じやすい。基本的に髪を乾かしたりなどしない土方(真選組にはそういうことを気にする者のほうが少ない)は、普段着ている着物の肩に、濡れたタオルを引っ掛けている。自分の部屋に戻るだけのつもりだったから、早く行けばそこまで冷えは来ないだろう、若干寒いが部屋に戻りゃあいいと思っていたのに。

「なんだ総悟。ふざけんなら後にしてくれ。今はさみぃんだよ」

「安心して下せェ、土方さん。すぐ終わりやすんで」

未だ隊服をきたままの沖田は、これから風呂だろうか。土方がすぐには眠らず、少し書類整理をしてから寝ることは知っているだろうから、わざわざこのタイミングで言うことなのだろうか、と土方は思う。すぐに伝えたいことなのだろうとは思うが、それだったら本当にすぐ済むのだろうか?

沖田は土方が自身の言葉に疑問を抱いているのを察したのか、

「いや、本当にすぐ終わりやすぜ」

とだけ言って、すたすたと土方に近づいてきた。
常に命を(遊びとは言え)狙われているせいか少し身構えるが、沖田の方にその気はないらしい。襲いかかって来る時は多少の殺気があることが多いが、それすら全くない。
近づいてきた沖田は土方の横で少し立ち止まり、言った。

「明後日……旦那の誕生日なんでさァ。そんで、昼はメガネとチャイナが祝うつもりらしいですでィ」

土方が沖田の方を向いた時には沖田はすでに歩き始め、小さな背中を向けていた。







……。
大丈夫かなぁコレ。
ちゃんと終わる気がしない……。
あ、これはPixivには載せない予定です
ちょっと濡れ場とか入れたいんで……。
Pixivだと出来ませんからね、年齢的に
まあ、友達に見せるくらいになると思いますが。

では、もう寝ようと思いまぁす
おやすみなさ〜い

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