11月の血液検査 

2012年11月26日(月) 22時40分
11月最後の日曜日、前回の検査から3ヶ月ほど経過したので、再度ロシ男の血液検査をしてもらいました。

検査結果は概ね良好で、BUN 36.0(前回34.8)/CRE 1.9(前回2.8)  という結果でした。BUNの値は上がってしまったけれど、CREの値は下がったし、肝臓の数値や、電解質のバランス等は問題ない結果でした。
体重も少し増えていて、「とっても良いです!」と先生もニッコリ。良かった〜!!
輸液の回数は、今3日に1度のペースです。このままで様子見ていきましょう、とのこと。
特別な事がなければ、次回も2〜3か月後にまた血液検査する予定です。

飼い主の目から見ても、ここ最近は調子良いように感じていました。
ゴハンもそれなりに食べて、吐く事も少なく、ウンチ、おしっこもちゃんと出てるし、夜中にひとり運動会をしていたり、元気です。
でも、検査して結果を数値で確認できると、さらにちょっと安心します。

一時は、いつ死んでもおかしくない。余命はもって半年。なんて宣告され、年を越せないかも・・・なんて悲観的になっていましたが、きっと大丈夫!余命宣告なんて覆せる!

もっともっと長生きしてね。子供と一緒にたくさん年を重ねていってほしいな。娘はロシ男が大好きなのです。


かごに入って、おすまし。


ちょ、足蹴にされてるんだけど?

1か月後の血液検査 

2012年09月05日(水) 14時20分
9月最初の日曜日、前回の検査から1ヶ月が経過し、再度、血液検査をしてもらいました。
前回の劇的数値改善から比べると上がってしまったのですが、BUN 34.8(前回27)/CRE 2.8(前回2.1)  という結果でした。肝臓の数値や、電解質のバランス等は問題ない結果でした。
ただ、輸液の回数を減らしていてこの位の数値を維持できているのなら、輸液のペースはこのままで様子見ていきましょう、とのこと。
1〜2日おきに輸液をしていって、嘔吐がひどく食欲がないなど、体調が悪化しなければ次回は2〜3か月後にまた血液検査する予定です。

それと、おしっこの検査も8月にしてもらっていたのですが、見た目には血尿じゃなくても、やはり潜血がありました。
ただ、不思議と結晶や結石はないみたい。今までずっとストラバイト尿石症用の療法食も食べていたのに、今は腎臓用の療法食のみで、結晶や結石が出ないのが不思議。今までなんだったんだろ。
血尿の原因はわからないので、また、目に見えるほどの血尿が出たら、抗生物質と止血剤を処方してもらうことに。
対症療法しか出来ないけど、一番の敵は腎不全なので、その治療とロシ男にかかる負担をなるべく軽減することを優先させています。

そういえば、今のかかりつけ医は、採血が上手なのか?私がロシ男の体を保定して、カラーを付けたロシ男の首筋からさっと採血してくれます。最初は、首から?採血?なんかちょっとコワイ!と思ったけど、意外といい。以前、後ろ足からの採血中に猫キックを炸裂させてるのを見て生きた心地がしなかったので。。。
ロシ男は怒ってるけど、前の病院みたいに大の男が2人がかりで保定し、後ろ足から採血。よりも、無理やり押さえつけたりしないからか、暴れたりはしません。飼い主としても、近くで保定しながら見ていられるので、ちょっと安心です。


NEW猫ベッドでくつろぎ中に忍び寄る魔の手。


魔の手の主は、最近 高速でハイハイ出来るようになったため、ロシ男はちょっと大変です(汗)

うれしい検査結果 

2012年07月30日(月) 21時33分
7月最後の日曜日、1か月ぶりにロシ男を病院へ連れて行き、血液検査、レントゲン、エコーと一通り検査してもらった。血尿が出ていて、尿検査もしたかったけど採尿できず。尿検査は日を改めることに。

とりあえず、一番気になっていた血液検査の結果は、BUN 27(前回102)/CRE 2.1(前回13.6 over) とかなり数値が改善されていました!うれしい〜!!
他の項目も大問題となるほどの数値ではなく、概ね良い結果。本当に、1か月前と比べたら劇的に良くなったと思います。
レントゲン、エコー検査の結果も、これといって大きな問題はないみたいでした。血尿が気になるので、抗生剤と止血剤を処方してもらい、採尿できたら尿検査もしてもらいます。

血液検査の結果に、先生も驚かれ、一緒に喜んでくれました。毎日、輸液がんばったからね、ロシ男えらかったね!良かったね!
輸液の回数も減らして良いとのことで、今まで輸液1パックを3〜4日で終わらせる感じで、1回あたり100〜200を毎日だったけど、今度から1パックを1週間で終わらせる感じで、1回あたりの輸液量は変わらず、1〜2日おきに点滴に。

とにかく病院大嫌いなロシ男(勿論、今回だって威嚇しまくりで、家に帰ってもしばらくは、自分の尻尾にシャーしたり、やさぐれていました!)、なるべく通院の回数を減らせるよう、自宅輸液で様子を見て、1か月後にまた血液検査です。勿論、繰り返し嘔吐し、食欲がない。とかの異常事態にならなければ、ですが。

今の状態を維持できれば、余命6ヶ月の宣告、覆せるんじゃないかなぁ。本当に、割と元気で、処方食もロイヤルカナンの腎臓サポートスペシャルから、ノバルティスのキドニーケアに切り替え中なんだけど、ノバルティスが好きみたいで前よりよく食べるようになった気がするくらい。痩せてるけど、毛艶は悪くないし、先生が言うには「触った感じ、体もしっかりしてて、ちゃんと筋肉もあるから、本当に末期で痩せてくると骨と皮みたいになる」って。
心配して、様子を見に来てくれた妹も、「ホントにそんなに重い病気なの?」と言ったくらい、見た目には重病猫には見えない。
そうかと言って、油断は禁物!毎日、気を付けて様子を見て、必要な投薬や、点滴はしっかりやらないと!

少し、希望の光が見えてきたかなぁ
どうか、どうか、ロシ男が一日でも長く生きてくれますように!


赤子とロシ男


へそ天で寝てます

重度の腎不全 

2012年07月02日(月) 14時54分
久しぶりの更新が、こんな記事なんて。

6/23、早朝よりロシ男の吐く音で目が覚める。
吐く事自体は珍しくなかったので、嘔吐物(フードも毛もなく、うす黄色い泡状)を確認し、片付け。
普段だったら、1〜2回吐くと、ケロッとしているのだが、なんだか元気がなく、場所を移動してまた嘔吐し始めた。
そういえば、ここ2日くらい食欲がないようで、カリカリがほとんど手つかずだった。もともと食が細い子なので、暑くなってきて夏バテかも?くらいに軽く考えていた。
土曜だったので、仕事へ出かける夫(休みは日曜のみ)に「ロシ男が調子悪そうなので、明日病院に連れて行きたい」と言ったが、様子を見ているとおしっこもしていないし、明日まで待てる状況ではない気がして、ロシ男をキャリーに入れ、タクシーで病院へ。
普段はキャリーに入れるだけでも一苦労なのに、今日はすんなり入れられてしまった。胸騒ぎが止まらない。

かかりつけの病院で、状態を説明し、血液検査をしてもらう。
この病院は、犬飼いの同僚のかかりつけで「いい先生だよ」と薦められ、ロシ男はうちに来てから今までずっとこの病院で診てもらっていた。
人気があるのか、待ち時間が長く、経過について覚えておらず(カルテ見ろよ、と思うが)、診察時間は短く、一応説明はしてくれるけど、飼い主の立場に立って親身に相談に乗ってくれるというタイプではない。こちらが質問したり、食いつけば話してくれる感じだった。

血液検査の結果、BUN 102/CRE 13.6(数値振り切り計測不能)で末期の腎不全、深刻な状態で数値的には死んじゃっててもおかしくないくらいの数値だった。

とりあえず、うちのロシ男は病院が大嫌いで、こんなに具合が悪いのに威嚇して暴れ、全身で怖がっている。
ストレスを考慮してか、入院は勧められなかった。その場で点滴をしてもらい、今後について話をされる。
腎臓が悪いと人間だったら人工透析するけど、猫の場合は現実的ではない。透析の代わりにできれば毎日、点滴。無理ならば、3日に1回。通院も大変だと思うし、この点滴治療が上手くいって余命6ヶ月くらいでしょう。どうするかご主人と相談して決めてください。今、輸液1パック点滴したので、2〜3日後に来てください。と言われ、帰宅。ショックで目の前が真っ暗だった。

日曜日、夫と相談した。
今となっては、後悔と反省ばかりで、どうして気づけなかった。あの時こうしていれば。等、頭をグルグル。
正直、子供が生まれてから、ロシ男の世話が疎かになっていた。少し様子がおかしいかな?と感じても様子を見て、次の日何ともなかったら、まぁいいか。と見過ごしてしまっていた。
ネットで色々と調べ、勿論、自分の不勉強もあったが、今までかかっていた病院が、もっと早い段階で腎不全と診断してくれていたらもっと違う現在があったかも・・・と思った。
2歳の時の検査ですでに、BUN 27/CRE 2.0。4歳の時の検査で、BUN 25/CRE 2.7。この段階で、腎不全と診断してくれて、今後の治療についてや、気を付けるべき症状など話してくれていたら。

でも、過ぎた事を色々思い煩っても仕方ないので、今できること、これからのことを考える。
まず、できる限りのことはしてあげたい。一日でも長く生きてほしい。でも、ロシ男に過度の負担がかかるような事はしたくない。
まず、頻繁に病院に行く可能性があるので、今までの病院から、近くの病院に転院する。
ネットで調べていたら、自宅で皮下輸液している飼い主さんが少なくないようだ。うちのロシ男も病院に行くだけでかなりのストレスになってしまうため、自宅で出来るのならそれが望ましいかもしれない。獣医さんによっては医療行為だから許可してくれないらしいし、私が皮下輸液なんて上手くできるか自信がないけど。
それから、少ないかもしれないけど、うちのロシ男くらいの血液検査の数値が出ても、2年、3年と生きていてくれるケースもあるようだ。

月曜日、今までのかかりつけには、転院の希望と、自宅で皮下輸液をしたいからと言って、やり方を見せてもらった。
紹介状というか、今までの経過を書いてもらい、今回の血液検査の結果をつけてもらった。

火曜日、自宅から一番近い動物病院に電話し、転院したい旨を伝えると、今から来てくださいとのこと。子供を抱っこし、片手にロシ男の入ったキャリーを提げ、徒歩で10分かからないくらいだった。・・・でも、重かった。
転院先は、新しい病院で獣医師も若いようだった。病院スタッフは先生と奥さんだけみたい。こじんまりとしていた。
紹介状を渡し、今までの経緯を説明すると、前の病院と同じ説明になってしまうと思うけど、と前置きした上で、腎不全について丁寧に説明してくれ、この血液検査の結果からすると、余命は半年くらいだと思う。ターミナルケアって訳じゃないけど、この子に出来るだけ負担をかけず、今残っている腎機能を維持できるか、頑張りましょう。と言ってくれた。
とりあえず、まだ自分で皮下輸液する自信がなかったので、点滴するところを説明しながら見せてもらった。
本来、この病院は自宅輸液NGの方針らしかったが、本当に怖がり、怒り狂っているロシ男を見て、本猫のストレスを考え許可してもらった。
病院側の事情で血液検査が7月下旬まで出来ないため、それまで毎日の自宅輸液と並行してネフガード(毒素を吸着するサプリ)を飲ませ、緊急事態がない限りはロシ男は病院には連れて行かないことにした。
何とか無事に血液検査の日を迎えられ、少しでも数値が改善されてくれてたらと祈るばかり。

いまロシ男は、毎日下手っぴな私に針を刺され、本猫にしてみれば訳の分からない黒粒を飲まされ、それでも頑張ってくれています。
輸液のおかげで少し調子が良くなってきたのか、食欲も出てきたようだし、おもちゃを咥えてきて遊びをせがむことも。悲しいかな、私のことを少し警戒することもあるけど、基本は足元にスリスリ、撫でるとゴロゴロのかわいいロシ男です。

まだ5歳。どうか、一日でも長く生きて、私たちのそばにいてくれたら。そう願ってやみません。


5月のある日、ロシ男に近づきたくて、にじり寄る赤子。


今日のロシ男。お耳が若干警戒モード。

だいぶご無沙汰しています。 

2011年12月29日(木) 20時14分
ずいぶんとブログを放置していましたが、今後もたぶんほとんど更新できません

10月末に出産しまして、赤子に振り回される日々を送っています

ロシ男は元気ですが、なかなかかまってあげられず、さみしい思いをさせてしまっています

赤ちゃんに興味はあるようですが、泣き声などは耐え難いらしく、別室に避難したり、たまに自分も一緒に鳴いています(対抗しているのかはたまた心配してくれているのか

対する赤子の方は、ロシ男を完全無視しています
色が地味というか、グレーがまだ認識できないのかな

もう少し大きくなったら、ロシ男が赤子に追い回される受難の日々が来るのかな?と思っています。
願わくば、仲良くしてほしいものです

2011年ももう終わりですが、色々なことがありました。
来年は良い年になりますように



赤子をガン見。

ワクチンと尿検査 

2011年07月11日(月) 19時15分
7月です。なんだか、梅雨?アレレ?と思ってるうちに梅雨明けしちゃって、毎日暑くてヘロヘロです。
7月と言えば、ロシ男の年イチ行事、ワクチン接種です。ついでに尿検査もしてもらいましょう。

尿検査の結果は、phは6。潜血アリ。まぁ、いつも通りの結果で、様子見です。
ワクチン接種は「いつもすみません。暴れる子なので、お願いします」と言ってお願いしましたが、割とアッサリ、ワクチン終了。怒ってはいたけど、前回に比べ暴れませんでした。オトナじゃーん。いい子!

家に帰っても、しばらくはプリプリしてたけど、心なしか前より穏やかになったような?気のせいかなぁ。

まぁ、何事もなければ、ロシ男が病院行くのは何ヶ月も先なので、しばらくは落ち着いて過ごせるかな。
あ、そうでもないか・・・も。順調にいけば、秋には新たな試練が待っているのだった


へんがお(笑)

いない・いない・ばぁ! 

2011年06月04日(土) 11時36分
猫って、目隠しして寝てること多いですよね。かわいいので、写真を撮っていたら・・・

いない

いない

・・・ん?

ばぁ〜っ!

モデル気取り? 

2011年05月28日(土) 21時38分
なんとなくモデルっぽかった(?)のです。







どうですか?モデルっぽくない?

おへそ発見! 

2011年04月29日(金) 8時16分
突然ですが、猫のおへそって見たことありますか?私はありませんでした。
でも、ついに先日見つけることが出来たんです!

春になって、あたたかくなり、へそ天で床に転がってることが頻繁になってきました。
なでなでしながら「おっぱい1〜、おっぱい2〜・・・」などと数えながら、腹毛をまさぐっていたら・・・
ついに、ついに!発見したのです!


わかるかな?直径5ミリくらいの毛が生えていない部分。


引きで見ると、ここらへん。


あっ、へそ天終了です。


迷惑顔で睨まれちゃいました^^;

尿検査と血液検査 

2011年04月11日(月) 20時03分
最近、少し気になることがあって、ロシ男の水を飲む量とおしっこの量が増えている気がする。。。
水をたくさん飲んで、おしっこするのはいい事のように思うけど、腎機能の低下のサインだったら?と思うと心配で。

そろそろ、尿検査もしてもらわないといけないな。と思っていたので、ロシ男には悪いけど、おしっこを採取して、本猫も洗濯ネットに入れてキャリーに詰め込み病院へ。

毎度毎度のことですが、今回も凄まじいキレっぷり 病院中に響き渡るシャーッ 待合にいる人たちがこぞって受付の窓から覗いていました・・・(--:)
なんとか採血を終え、怒り狂うロシ男は夫が車に連れていき宥め、私は検査結果が出るのをひたすら待ちました。

おしっこは相変わらず潜血あり。血液検査の結果は、BUN:25 CREA:2.7 でした。前回が、BUN:27 CREA:2.0 だったので、BUNは正常値ですが、CREAは前回より上がっているし、正常の範囲よりもちょっと高いです。
今すぐどうのこうのっていう数値ではないらしいのですが、定期的に検査して様子を見ていく必要がありますね。

ゴハンは腎臓サポートとPhコントロールを混ぜているので、そのまま継続です。

家に帰って、またたびをあげて、ご機嫌をとって、にゃんだろう光線で遊んで、しばらくしたら疲れ果てて爆睡。



・・・ベロ出ちゃってるよ(・・;) 触ってみたけど、寝ちゃってて気付かないみたい。



ほんとお疲れ様。
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