上海 虹橋空港

2010年02月22日(月) 9時17分

多倫路文化街を散策して、中国ツアー終了です
虹橋空港へ向かいました
今回は、羽田空港虹橋空港の利用でしたので、上海市内への移動も近く便利でしたが、上海浦東国際空港利用ではなかったので、リニアモーターカーに乗れなかったのが残念でした
虹橋空港は、主に中国国内線の便が多いので、空港内の免税店の規模は小さく、コスメの品揃えはかなり少なかったです
空港内では、お食事ができるところも少ないのですが、小腹が空いたのでえびワンタンを頂きました
海苔がたっぷり入った、あっさりしたお味のスープに、挽肉とえびがたっぷり詰まったワンタンがたくさん入っていて、食べ応えがありました
空港内では価格が高めで、60元でした
空港でお食事をされたい方は、中国元を少し多めに残しておかれたほうがよろしいかと思います

大満喫の江南5都市周遊5日間のツアーでした
本当に広大な土地で、人々もエネルギッシュな中国
今度は、兵馬俑を見に、西安エリアにも旅行してみたいわ


今年開催される上海万博のマスコットの海宝(HAIBAO)くん
とっても可愛いですよね

大人気の海宝くん
上海市内では、海宝くんを至る所で見ることができました
5月1日から始まる上海万博、とっても盛り上がりそうですね

多倫路文化街

2010年02月19日(金) 9時19分

魯迅公園を散策したあとは、すぐ近くにある多倫路文化街へ向かいました
こちらは、魯迅などの文化人が住んでいたエリアなの

所々に、銅像がありました

郵便ポストも、レトロで可愛かったです

レンガ造りの建物が多く、落ち着いた雰囲気で風情がありました
教会も、レンガ造りの建物で、とっても素敵でした

魯迅公園

2010年02月18日(木) 9時34分

中国ツアー5日目は、朝から魯迅公園へ向かいました
ガイドさんが、「魯迅公園は、朝早くに訪れたほうが面白いですよ」とおっしゃっていたのですが、公園に足を踏み入れてみると。。。
物凄い人
中国らしく、太極拳をしているグループが

太極拳よりも、もっと大きいグループを発見
今、中国では、社交ダンスが大流行しているそうなの

小さいシンバルのような楽器を鳴らしながら踊っているグループも

筆で地面に文字を書いている方もいらっしゃいました
とても達筆です

公園の奥の方には、魯迅像もありました

朝の魯迅公園は、本当に活気があって、お散歩をしているだけでも、周りの方々から沢山パワーをいただけましたよ

田子坊

2010年02月17日(水) 9時13分

七宝の後は、車で約30分のところにある、レトロな街並みが素敵な田子坊へ向かいました
こちらは、1920年代に、共同住宅として利用されていたそうなのですが、現在は、上海の流行の発信地で、カフェやレストラン、ギャラリー、雑貨、インテリアなど様々なショップがあるの

レトロモダンなこちらのエリアは、路地が入り組んでいるので、迷ってしまいます
各ショップでは、有料ですが地図を販売していましたので(同じものでも、ショップにより価格が違いました)、時間がたっぷりある方や、効率よく沢山のショップを回られたい方には、地図があると便利だと思います

田子坊を散策した後は、海鮮レストランでの夕食です

上海蟹ちゃん〜
上海蟹のおミソは、濃厚で美味しかったです
蟹ミソ好きとしては、今度は上海蟹のフルコースを頂いてみたいわ

夕食後、ホテルへ戻り、地下鉄の江湾鎮駅の左隣にある、大型ショッピングセンターへ行ってまいりました
中国でのお買い物は、同じものでも、お店によって価格が違いすぎるので、どちらで購入したらいいのか、いつも迷ってしまいます
そんなときは、旅行の最初に、スーパーで価格チェックや購入することをオススメいたします
例えば、ミネラルウォーターのペリエ(330ml)を購入するには、スーパーですと11.00元、コンビニエンスストアですと12.30元でした
スーパーとコンビニエンスストアでは、そんなに価格の差はないのですが、お土産ものやさんでは、もっと価格の差がありますので、ご自分でしっかりご判断・ご確認のうえ、ご購入くださいね

七宝

2010年02月16日(火) 9時16分
豫園の後は、Art Museum(旧ロシア領事館)
こちらでは、珍しい石や、石細工を見ることができました
お土産屋さんも併設されていました

Art Museumの後は、上海郊外にある七宝へ向かいました
水郷の街で、沢山の小さいショップが建ち並んでいました

200〜300年前の街並みを散策できるこちらの街は、現在も人が暮らしているので、道路沿いには洗濯物が干してあったりして、日常生活を垣間見ることもできました

上海市内から、地下鉄でも、七宝に移動できるのは便利ですよね(最寄駅:地下鉄9号線 七宝駅、徒歩約15分)

中国の江南エリアには、沢山の美しい水郷の街がありますが、上海からは車で片道数時間の移動時間が掛かってしまいますので、上海に短い日数でのご滞在の方には、規模は小さいのですが、こちらの七宝がオススメですよ

豫園

2010年02月15日(月) 9時54分

中国ツアー4日目は、上海市内にある豫園へ向かいました
こちらは、明時代に四川省のお役人の方が、お父様のために18年もの歳月をかけて建てた個人庭園なの
奇石や楼閣など、美しいお庭を楽しめました
廊下は、女性用と男性用と分かれており、当時の女性用の廊下は、お客様に姿を見られないように奥まった方にあり、男性用の廊下は、お庭の景色を眺められる方にありました

敷地内には、至るところに龍が
本来ですと、皇帝しか龍のモチーフを使ってはいけないそうなのですが、よ〜く見ると、足が5本ではなく3本しかないので“龍ではない”とのこと。。。
物凄い言い訳ですよね

屋根を見ると、三国志のモチーフが沢山ありました
どうやら、こちらを建てた方が、三国志マニアだったようです(笑)

こちらのお庭は、建設当時よりも大分敷地が狭くなってしまったそうなの
現在は、豫園の周りに、お土産やさんやレストラン等、色々なショップが建ち並ぶ豫園商城がありますよ
クリントン元大統領もお食事された、小籠包が有名な新緑波廊さんでランチを頂いたのですが、思っていたよりは、そんなには美味しくなかったのが残念でした。。。
期待しすぎてしまったからかも

南京路

2010年02月11日(木) 9時05分

HOWARD JOHNSON CAIDA PLAZA SHANGHAI HOTELさんにチェックインした後は、ホテルから徒歩10〜15分ほど離れたところにある、地下鉄の江湾鎮駅へと向かいました
切符は、自動販売機で購入したのですが、行き先も金額も、わかりやすい表記で、悩まずに購入できました
虹口足球場駅で乗り換えをするのですが、地下で繋がっておらず、一度地上に出て、2〜3分離れたところに乗り換えの駅がありますので、改札を出る際には、窓口の係員の方に乗り換えの旨をお伝えして、改札を開けて頂いてくださいね
人民広場駅で、また乗り換えをして(こちらは、地下で繋がっているので、乗り換えもわかりやすかったです)、南京東路駅で下車いたしました
料金は、片道で4元(近距離の移動ですと、3元です)でした

100年以上も前から栄えている、南京路に到着です
ホテルから上海中心部までは、車よりも時間が掛かってしまい、約1時間ほどの移動時間でした
繁華街は、ネオンがカラフルで、歩いていると、夜でも眩しいの
百貨店やレストランなど、たくさんのショップがあり、世界各国からの観光客も多かったです

南京路から黄浦江に向かって5分ほど歩いていくと、外灘エリアがあります(私が訪れたときは、上海万博の準備に向けて、工事中でした
こちらでは、19〜20世紀半ばに建てられたヨーロッパ風の石造建築物を多く見ることができるの
外灘遊歩道からの眺めが素晴らしいようですが、工事で閉鎖中でしたので、とても残念でした

思いがけない自由時間で、夜景を間近で堪能することができてうれしかったです

朱家角

2010年02月09日(火) 22時49分

中国ツアー3日目は、無錫を見学した後、車で約2時間のところにある朱家角へ向かいました
朱家角は、明〜清時代の面影を残す水郷なの

400年前に石で作られた放生橋など、36の石橋を見ることができるの

運河はとっても穏やかで、風情があり、美しい眺めを楽しめました

町は、道路の幅が2mほどしかない狭さなので、物を運ぶのに、荷台つきの自転車が大活躍でした

朱家角を散策した後は、車で上海へ向かいました
この日の夕食は、中国式の火鍋料理でした
辛い紅湯スープと、辛くない濃いめの白湯スープに、それぞれ、羊肉やお野菜(謎な食材もありましたが。。。)などを入れて頂きました
付けだれを、色々な調味料や薬味を使って、自分の好みで作って頂くのですが、ごまだれをベースに、美味しく作ることができました
紅湯スープは、日本で頂いた火鍋よりも、かなり辛くて、濃厚なごまだれにつけても、まだ辛くて。。。
同席の方全員、白湯スープでばかり頂いてしまいました
お腹がいっぱいになった後は、初日に宿泊したHOWARD JOHNSON CAIDA PLAZA SHANGHAI HOTELさんに車で送って頂いて、ツアー3日目が終了です

朱家角上海まで、帰宅ラッシュ時と重なり、上海近郊から大渋滞になり、移動にかなり時間がかかる予定でしたが、上手い具合に帰宅ラッシュとは重ならず、スムーズに移動できたので、かなり早い時間にホテルで解散になりました
思いがけず、自由時間ができたので、外出することにしました


HOWARD JOHNSON CAIDA PLAZA SHANGHAI HOTEL(上海財大豪生大酒店)
 住所:上海市楊浦区武東路188号 (楊浦区)
 TEL:021-55579999
 FAX:021-55579990

無錫

2010年01月29日(金) 17時13分

ツアー3日目は、NEW CITY GARDEN HOTEL(新城花園酒店)さんで、エキサイティングな朝食を頂いたあとは、蘇州から車で約1時間のところにある無錫へ向かいました
無錫は3,000年の歴史があり、人口500万人の街で、昔は錫の産地だったそうなの
5年前から都市開発が進み、大学もあり、郊外まで道路が整備されていたりして、住みやすい豊かな街なのですって
画像のような、市民向けの、緑が豊かな長渓湿地広公園も整備されていました

公園を散策した後は、太湖
太湖は、中国で3番目に大きい淡水湖で、水深は2〜3mと浅くて、大小48の島があるの
遊覧船で、太湖クルーズを楽しみました

太湖の3大名産は、
白魚
淡水パール
石灰岩(太湖石)
なの
白魚は、白魚のスープなどの無錫料理で味わうことができます
骨付き豚肉を甘辛く煮た「無錫拝骨」も美味しかったです
淡水パールは、中国一の品質で、からす貝で養殖しているそうなの
同じものでも、産地ですので、上海よりもかなりお安く購入できるので、オススメですよ
ブラックパールや、ゴールドパールもあり、素敵でした
真珠クリームも、大人気でしたよ
太湖石は、中国では有名で、庭園などでよく使われているそうなの
留園などの名園の他、皇帝の庭園でも見ることができますよ

NEW CITY GARDEN HOTEL

2010年01月27日(水) 9時34分

蘇州の旧市街を散策したあとは、ホテルへ向かいました
宿泊したNEW CITY GARDEN HOTELさんは、高新区にあるデラックスクラスのホテルで、蘇州商業街(日本人街もあるようです)が近くにあります
ホテルの周辺には、コンビニエンスストアもありますし、車で5分以内のところには、カルフールさんもありました

大通りには、変わった形の信号がありました

ホテルは本館に宿泊でしたので、スーペリアクラスのような設備だったのですが、新館のお部屋の方が設備が良いようです
ガイドさんが、何度も「こちらのホテルの朝食が美味しい」と言っていたのですが、本当でした
ブッフェスタイルの朝食は、中華(麺類はカウンターで作ってくださいます)はもちろん、洋食、和食があり、和食はお味噌汁やお寿司までありました
あまりの種類の多さにびっくり
どのお料理も美味しかったですし、デニッシュ系のパンも美味しくて、大満足でした
また蘇州に宿泊する際は、こちらのホテルを利用したいです


NEW CITY GARDEN HOTEL(新城花園酒店)
 住所:江蘇省蘇州市高新区獅山路1号
 TEL:+86 (0)512-68250228
 FAX:+86 (0)512-68257179
プロフィール
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  • 現住所:東京都
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