トレーニング デイ

November 20 [Fri], 2015, 5:15



珍しく映画単体での記事です〜。
というかこういう形の一本に対してのレビューって初めてかもしれない…。
もっと思い入れのあるのから始めればよかったかな…。

さて、Webで感想をチラチラ見てみたら
どうやらアロンゾはただのクソ汚職警官
という見方が多いみたいなんですね。
そんなこともないんじゃないかとツイートしようとしたら
思いの外長文になってしまったのでこちらにまとめたという次第です。
ツイート用なのでですます調じゃない上に映画を紹介する文ではありません。
考察というやつなのかな?まあそんな感じです。




アロンゾが元々正義に燃える青年だったということは、
「お前は昔の俺を見てるようだよ」という台詞、
そしてなによりデンゼルの素晴らしい演技から伝わってくる。

しかし彼は麻薬と汚職で腐敗しきった世界でどうにか生き抜こうと適応を繰り返すうちに、
いつの間にか引き返せないところまで来てしまったのだ。
ギャングのような格好をし、幾つもの犯罪を見逃し自らも犯罪行為に手を染め、賄賂を渡し渡され、
そうすることで今の地位を築き上げた。

そんなアロンゾの前に現れた新人捜査官ジェイク。
アロンゾは昔の自分と同じく正義というものを純粋に信じているジェイクが、
眩しくて厭わしくてしょうがない。

ジェイクに麻薬を吸わせ酒を飲ませ殺しをさせ金を渡し、
あらゆる手を使ってジェイクを自分と同じところまで堕とそうとするアロンゾ。

そうしないと今まで自分のやってきたこと全てが過ちであったと認めなければいけなくなるから。

しかしアロンゾの予想に反して
(実は反していなかったのかも。心のどこかで自分を止めてくれる存在を求めていたとしてもおかしくない。)
ジェイクはどこまでも高潔に自分の意志を貫き通す。

そんなジェイクに対し、アロンゾは次第に焦りや苛立ちを感じ始める。
ここではこうしないと生き残れない。
俺もこうするしかなかった。
弱いくせに、何も分かってないくせに、
どうしてこちら側にこないんだ。

自分のやり方を否定されることは今や腐りきった彼にとって何より辛いことだっただろう。

そしてロシアンマフィアに追われる彼にとって、
ジェイクに否定されることはそのまま自らの死へと直結する。

アロンゾは生き残るため、おそらくは今まで何度もしてきたように、
メキシカンギャングに賄賂を渡しジェイクを消させようとするが、
なんの因果かジェイクは生き残ってしまう。
正義の二文字はどこまでもアロンゾの前に立ちはだかる。

そしてラスト。ジェイクは直接手を下すことはしない。
街のギャングたちも、愛人も、己を失ったように叫ぶアロンゾに背を向け去っていく。

残されたアロンゾは自分の全てを否定され、
そしてロシアンマフィアによって蜂の巣にされましたとさ。




せっっっっっつないですね。
とにかく私が言いたいのは、
アロンゾは薄っぺらなクソ野郎なんかじゃなくて、
ただボタンを掛け違ってしまっただけの人なんだってこと。
そしてこういうことを全く台詞なく演技だけで伝えられる
デンゼル・ワシントンはどえらい役者だってことです。
他のテキトーな人だったらここまで役に説得力を持たせられず、
ほんとにただの薄っぺらなクソ野郎で終わってしまったことでしょう。すごいねデンゼルさん!

あとはまあ、ジェイクがセルピコになるのかアロンゾになるのかっていうところですよね。
お偉い方とのシーンからも分かるように警察組織は腐りきっていて、
更に麻薬捜査官として闇カルテルとも繋がりを持たなければいけない、
という状況のなかいつまでその高潔さを保っていられるのか…。
どちらにせよ、ジェイクはもう羊ではいられないんです。
しかしこれどんだけ強烈なイニシエーションなのよっていう。たった1日の間のことですからね。

あ、あとイーサン・ホークはほんとこういう役が似合いますね。
もう顔がそういう雰囲気漂わせてますもん。
気は弱いが意志は強いみたいな。




今までずっと見なくちゃ見なくちゃと思いながら
なかなかやる気が起きなくて放置してたんですが、
Netflixにあるのを見つけて、えいっと見てみたらやっぱり面白かったです。
テンポもいいし、硬派だけど退屈しません。
なにより演者が素晴らしいですからね。
さあこれでリブート版荒野の七人に向けて思い残すことはなくなりました!
早く続報がほしいところです。
それでは!


2015年1月鑑賞作品

February 19 [Thu], 2015, 21:42

毎月観た映画を軽くまとめていくことにしました。
ツイッターアカウントの方でも鑑賞後感想を呟いていますので、アカウントを持っている方はよかったらフォローよろしくお願いします。→ツイッターアカウント

タイトルのリンクから映画.comの作品紹介ページにとびます。



スタンド・バイ・ミー

映画界屈指の名作と名高い作品ですが、ずっと食わず嫌いして見ていませんでした。
テレビで放送されるということで思い切って鑑賞。
やっぱり私にはピンとこない映画でした。
ただ、若くてやんちゃなキーファー・サザーランドは超かわいかったです。



グリーンマイル

出だしからかかるアステアのcheek to cheekが本当に卑怯でした。
他の何よりもアステアのよさを再確認。



最強のふたり

文句なしにいい映画でした。BSで放送するのにピッタリ!という感じの。
黒人青年役の人の笑顔にこちらまで癒されました。



ベイマックス

CMでベイマックスのかわいさにメロメロになり映画館にすっ飛んで行きました。
登場人物たちはかなりデフォルメされているのに表情も動きも本当にリアルに感じられました。
ピクサー様様ですね。



王様と私

これは本当に最高!!個別記事があるので詳しくは語りませんが、これが最高だったおかげで西部劇にもハマって、見る映画の幅がひろがりました。ありがとうユルブリ!



桐島、部活やめるってよ

「映画好きなら見てないと恥ずかしい」と某氏の某ラジオでの発言を聞いてしまい鑑賞。
登場人物に感情移入して楽しむのではなく(というか、感情移入できるか?これ)、映画的構造を楽しむものだという結論にいたりました。
それにしても神木くんは演技上手ですね。



水の中のナイフ

青春の張り詰めた緊張感というならこれくらいやってください!と、桐島〜を引きずった感想です笑
鑑賞後ふわ〜っと余韻が残る感じのとってもいい映画でした。



ウエストワールド

マイケル・クライトン監督脚本ですし、面白くないはずないです。
これまた個別記事があるのでよかったらどうぞ。



荒野の七人

ユル・ブリンナーにハマった流れで鑑賞。
めちゃくちゃ面白かったです。
昔はこの良さがわかんなかったんですよね〜。キャストの一人一人を知らなかったというのも大きい原因かな。
ロバート・ヴォーンのひねくれた感じは昔から好きでしたが。



続・荒野の七人

前作のキャストに思い入れが強すぎて、あまり乗れなかったです。
でも、ちょっと老けたユルブリは今回もとても良かったですよ!



追想

軍服ツンデレという、ユル・ブリンナー萌えの人にはたまらん一本だと思います。個別記事があるのでどうぞ。



大西部無頼列伝

サバタシリーズ第二作。
なんで二から見たのかというと、このサバタシリーズ、一と三はリー・ヴァン・クリーフ主演にも関わらず、二だけがユル・ブリンナー主演という摩訶不思議キャスティングなんです。
ユルブリ主演ということを置いておいても、なかなか面白かったです。
なんといってもハーモニカ拳銃が超cool!

これを使うユルブリのためだけでも見る価値ありまくりだと思います。



ワンス・モア・ウィズ・フィーリング


ユルブリががおとぼけ指揮者役で主演しているラブコメディ。
コメディやってるユルブリはかわいいです。



太陽の帝王

今回のユルブリは北アメリカの原住部族のチーフ役。
43歳とは思えない肉体美を惜しげもなく披露してます。素敵!



ダブルマン

ユルブリが一人二役に挑戦のサスペンス!
結構ドキドキして楽しめちゃいました。
アルプスが舞台なので露出度は低め。



隊長ブーリバ

タラス・ブーリバ役のユルブリです。

メインで出演のトニー・カーティスがすごく嫌な役だったせいで、彼の好感度がだだ下がりましたが、それ以外は結構良い映画でした。



十戒

リドリー・スコットのエクソダスに備えて…ではなく、ラムセス2世役のユルブリを見たくて鑑賞。

ラムセス2世は、誰からも愛されなかったがゆえに権力にすがるしかない、モーゼと全く対照的な役で、それがとにかくユルブリとマッチしてるんです。

エキゾチックな見た目も、エジプトの王にぴったりでした。肉体美!

エクソダスのラムセスより、ユルブリの方がいいなあ。←贔屓
 


未来世界

ウエストワールドの続編。
ユルブリは何とも言えないラブシーンに一瞬だけ出演。
前作が面白すぎて、少々見劣りするかなと思いました。



戦うパンチョビラ

ユル・ブリンナー、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ミッチャムの共演!豪華!

話は統一性がなくて、ちょっとどうなんだろうって感じでしたが、ユルブリとチャールズ・ブロンソンがとにかくめちゃかわでした。



エスピオナージ

ユル・ブリンナー、ダーク・ボガード主演のスパイもの。
ものすごくおもしろいということもないけど、やはりこの2人を見られるというだけで楽しい。
イチ押しはユルブリがスパイかどうか確かめるため嘘発見器で性生活についてばかり聞くシーンです。意味分かりません。



西部悪人伝

リー・ヴァン・クリーフ主演のサバタシリーズ一作目。
ザ・マカロニという感じ。
話も編集もめちゃくちゃ、だけど嫌いになれない。
テーマ曲がかっこいいです。アミ〜ゴ〜!




西部決闘史

サバタシリーズ三作目。
同じキャストが違う役をやる制度の作品を続けて見ると訳わかんなくなりますね。
これまたテーマ曲が超かっこいい。




荒野の用心棒

がぜんマカロニな選択です。
眩しがるイーストウッドはしみじみかっこいいですね。
淡々としたハードボイルドな感じがまた渋くてよかったです。



七人の侍

荒野の七人を(ユルブリのために)毎日見るくらい気に入ってしまったので、こうなったら一息に見てしまえ!と鑑賞。
食わず嫌いはダメだなと痛感。
義務感で見るような映画じゃなかったです。本当に面白かった!



続・荒野の用心棒

フランコ・ネロの目の青さが全て。
名作といわれるわりには、なんでそうなるのよ〜!的シーンが多くて、ちょっと意外でした。マカロニだからかな?



夕陽のギャングたち

ジェームズ・コバーンを堪能する映画!
髪がグレーになったコバーンがにやつきながらいろんなものをどっかんどっかん爆破します。

かっこいい!
決め台詞のDuck, you sucker!がかっこいいんですが、勘違いで採用されたと知ってモヤモヤが残りました笑



夕陽のガンマン

じい様リー・ヴァン・クリーフと小僧クリント・イーストウッド。この組み合わせ、私的には「かわいい!」分類なんですが、世間的な扱いはどうなんでしょうか。



OK牧場の決斗

隠れた萌え映画を見つけてしまいました!
これは完全にブロマンス、というかBL!
カーク・ダグラス演じるドク・ホリデイのキャラが受け受けしいにもほどがあります!
・結核
・歯科医
・殺し屋
・早撃ちの達人
・誰にも懐かないが、助けてくれたワイアット・アープは別
・恩は忘れないんだと言って頼んでもいないのにあれこれ付いて来る
・ワイアット・アープに喧嘩するなと言われたから挑発されてもガマンする
エトセトラエトセトラでホントに萌えキャラ!
これが実在の人物とは…。
バート・ランカスターもワイアット・アープとしていい味出してますし、これ以上ないくらいの神キャスティング。
あ、若くてかわいいデニス・ホッパーと若くてヒョロヒョロのリー・ヴァン・クリーフも出演してます笑
絶対絶対超オススメです!!!



ホビット 思いがけない冒険
ホビット 竜に奪われた王国
ホビット 決戦のゆくえ

急にリー・ペイスのスランドゥイル様を見たくなって、だだだっと鑑賞。
スランドゥイル様、たまりませんね。
ヒューゴ・ウィーヴィングのエルロンド卿も耽美でよかったです〜。

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアにでてそうな感じで。
ファンタジーの世界の画面はなかなか見応えがあったんですが、あれだけCGだと、演技がとっても大変そうです。



ビッグ・アイズ

クリストフ・ヴァルツが画面の中で顔芸をやっているという幸せを噛み締めました。



ニューローズホテル

ウィレム・デフォーとクリストファー・ウォーケンが共演というジャケを見てTSUTAYAで衝動借り。
ウィレム・デフォーの若くて美しい身体と冥王と契約し始めたクリストファー・ウォーケンのキマりきった演技でかなーりお腹いっぱいに。



サルタナがやってくる〜虐殺の一匹狼〜

これはすごいマカロニですよ…。
謎のぜんまい仕掛け人形
が相棒の男、サルタナがたたかう…。
もうね、強すぎますね。安定感がすごい。
全くドキドキしません。
そして人形暴れまくりますからね。怖いっつーの!
極めつけは"皆殺しオルGUN"って!
いや〜ほんとすごかったです…。



怒りの荒野

ジェンマ!リー・ヴァン・クリーフ!
これまた結構な萌え映画でした。
とっても熱い漢の映画でもあり。
ドク・ホリデイが重要なカギになるのも、とってもポイント高いです。



用心棒

荒野の用心棒の元ネタ。
どちらが優れていると言う気はさらさらないですが、どちらかというとマカロニの方が好きかな。
でも三船様はもーちょーかっこよかったです。これ見て惚れない人はいないですね。
山田五十鈴もキレッキレでした。



ドリームハウス

悪魔の棲む家

たまにはこういうゆるいホラー(失礼)も見てやろうと午後ローで鑑賞。
悪魔の棲む家はリメイクの方。
主演のライアン・レイノルズが素敵でした。
ちっちゃいクロエ・グレース・モレッツもかわいかったです。



アイデン&ティティ

主演が銀杏BOYZの人なんですね。
私はひょろっとした大森南朋に萌えてしまいました。
薄いグラサン掛けちゃったりしてかっこつけてるのにおバカとか、かわいくないですか?



以上、一月鑑賞作品でした〜。
こうして見るとユルブリの多さが笑
結構長く好きなように勘違いしちゃってましたが、ユルブリ初体験は一月になってからだったんですね…。
マカロニに初めてがっつり手を出したというのも合わせて、記念の月になりそうです。

ユル・ブリンナー 『ウエストワールド』/Yul Brynner Westworld

January 26 [Mon], 2015, 22:37

デロスは未来のアミューズメントパーク。
「古代ローマ」「中世」「西部」の3つの世界に分かれており、
利用客は1つの世界を選び、1日1000ドルで最高の休暇を過ごすことができる。
それぞれの世界では精巧なロボットが働いており、利用客の「なりきり」を補助するようにプログラムされている。
ユル・ブリンナー演じるガンスリンガー406号は西部「ウエストワールド」のロボットで、利用客に決闘での勝利をもたらす役割を負っている。



ガンスリンガー406号の登場シーン。
主人公にわざとぶつかって喧嘩をふっかけます。
カツンカツンという足音で画面に映る前から近づいてきているのがわかるのに萌え。
私、足音が大きすぎるとよく言われるので親近感がわきます。



お金の投げ方から何から普段のユルブリとそうは変わらないのに、ちゃんとロボットっぽく見えるのはやはりユルブリがロボットっぽいということなのかしら。



こんな無表情でバカにされたら、そりゃあ腹も立つってもんです。
しかし老けたユルブリもいいなあ……。



そして決闘開始です。
406号は主人公に先に動くよう指示します。自信満々。



でもガッツリ撃たれる!弱い!!!
そういうプログラミングになってるとしても弱すぎる。主人公たちにも完全になめられます。
なめられるユルブリ、いい……!



撃たれた演技してるユルブリは他ではなかなか見られない気がします。この表情もいいですね。



人形なので死体の扱いはかなり雑です。ズリズリ。



翌日、406号は修理されて、再び主人公たちの前に現れます。
こうして見るとユルブリは小柄ですね。173cmだそうです。
荒野の七人ではそんなに小さいと感じなかったのですが、肉付きが良くなった分相対的に小さく見えるのかな。
しかし威圧感は相変わらず、というかむしろパワーアップしてます。



これまた簡単に倒される406号。弱い。



サービスショット。S字のポーズも体つきも最高です。じゅるり。
この映画でのユルブリは、もともと筋肉がガッシリ付いていたところに年齢による脂肪が付いた独特の体の厚み(特に注目すべきは肩・腹・太もも・尻)という、この年齢の男性にしか出せないセクシーさがもうムンムンなんですね。いやーホントに最高ですよ。



そして修理風景。



ここまでは本人の顔……かな。



パカっと取れる。DVDジャケットやポスターにもなっているシーンです。



このポーズ好きだなあ。待ち伏せるユルブリ。



ここから406号による人間への反乱が始まります!
殺れ!!殺っちまうんだ406号!!!
そんなことを考えてはいけません。



あああああああこの銀に光る目!!!!!!!!
マイケル・クライトン様様です……。



よく見ると、主人公の親友を撃ち終えたこの時点でちゃんとニヤリとしているのがわかります。
初めて感情を得た406号に思わず母親のような気持ちになりました。よかったね



そしてこの表情!もう最高しか言葉が出ないです!!!!
この一連の流れは何度見ても素晴らしい。



めちゃくちゃ姿勢がいい上に、徒歩追跡中は手が常にベルトの上。そのロボ感に萌える。
あと、なぜか腰を揺らすような歩き方をしているんですが(重心を後ろの方にするため?)、それがなんとなくモンローウォークっぽくてツボでした。



このお腹!!!!はあ〜フニフニしたい……。枕にして寝たい……。



覗く406号。かわいい!!!



塩酸をかけられて溶ける406号。なんとなくドライアイスのことを思い出します。



水を求めて水道に向かうのですが、近くにあるアルカリ性の薬品でもいいんじゃないかなという気もする。



高度な熱探知能力で主人公を追いかける406号ですが、松明の近くに逃げ込まれ次第に判別ができなくなっていきます。



そしてこの表情!!!!!!
今まであんなに自信満々だったのに、センサーが効かなくなった途端こんな顔しちゃうのかよ!!!



子犬のような目をしています。うう……かわいいいいいいい!!!!



ママ!!!406号は僕が飼うよ!!!!



感情の昂ぶりがピークになったところで、主人公の反撃が始まります。ファイヤー!
画像を見るとわかるようにこれから後はスタントさんになるのでユルブリの出番はここまで。
ちなみに406号自体は燃えた後も超追ってきます。



続編の未来世界には友情出演的にちょろっとだけ出演しています。
なぜよりにもよって……という何とも言えなさすぎるシーンですが、よかったらこちらのリンクからどうぞ。youtubeにとびます。



ウエストワールド、ユル・ブリンナーかっこいいし、話も面白いし、最高の映画でした!
古い映画だからと見ないのはもったいないと思います。

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ガニメデの薔薇
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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