SHINOBI

January 19 [Fri], 2007, 23:00
公開前からずっと見たいと言い続けて(探せばブログ内にもそんな内容の記事があるはず)結局見ずに終わったSHINOBIでしたが、早くも地上波公開となったのでウキウキしつつTVの前で待っていました

が。

正直期待はずれでした・・・orz
なんていうか、物足りない
マトリックスやHERO、LOVERSの如くCGをふんだんに盛り込んでいますがイマイチ盛り上がりどころがないというか

みんなアッサリ死にすぎ。

特に蛍火があまりにも役立たずだったのに驚きました。
伊賀の先代頭領お幻は、蛍火ならば朧のためならば迷いなく命を懸けるであろうことを見越して選んだのだろうと天勝が憶測していましたが、そもそも”それぞれの里から選りすぐりの5人を選べ”って言われてましたよね
いくら忠義に厚いとはいえ、力のない者を選んだお幻って一体・・・。


それと、この映画のポスターになっている朧を弦之介が後ろから抱きしめているシーンのことですが、
あれは見るまでは話がクライマックスに近づいていって、いよいよ刃を交えなければならないという所での一コマかと思っていたんですよ。
でも実際はかなり冒頭部分で出てきてしまって、特にこれといったいきさつもなかったのでちょっぴり萎えました。
もっと感動するシーンだと思っていたのに・・・。



あとやっぱりこれを言っておかねばなるまい。

天勝はどうみてもセフィロスにしか見え・・・・・ゲフゲフ

しかもセフィ様ってば不死の体で300年程行き続けているってささすがですwww
そんなセフィ様もあっさり陽炎の毒で死んでしまいましたがw


とりあえず、映画館行かなくてよかった。

プラダを着た悪魔

December 01 [Fri], 2006, 21:38
実は2日ほど前にミクシィの方に一言感想書いちゃったので今更感がありますが、思い出しつつ呟いてみたいと思います。


全体的な感想としては、CMなどで紹介されているストーリーの通りで、特にものすごい驚きがあるわけでもないんですがそれでもおもしろかったです



さてこの後ぬるーくネタバレを含みますよ。
というわけで、もう観た人もしくはネタバレOKの方のみ続きをどーぞ

DEATH NOTE 前編 TV版

October 27 [Fri], 2006, 23:21
後編の動員数を伸ばすためのTV公開だと思いますが、そのわりにノーカット放送じゃないんですね。
ケチだなぁw

簡易感想逝きます



■何度見ても・・・orz■
リュークはやっぱり不自然だなぁwリュークだけ画面から浮いている感じがします


■実写だとよけいにヨダレがじゅるりん■
言うまでもなくLの食べてるスイーツ山のことです(笑)。


■実は家族の話をよくしていたのか?!■
総一郎パパンの部下たちはみな夜神家全員の名前を知っていますが、フツー家族の名前まで事細かに覚えてないですよね。


■ミサミサのクッキング講座『恋のライバルを太らせろ!』■
すごいコーナー名。腹黒さ満点ですなw


■レムの声■
レム、メスのわりに随分とハスキーボイスですな。性別判断防止のためか?

劇場版鋼の錬金術師−シャンバラを征く者−感想改訂版

August 13 [Sat], 2005, 1:56
以前も映画について書きましたが、感想とか言いつつ中身に全く触れていませんでした。感想目当てで検索かけて来てくれた人に申し訳ないので、ここでもう一度ちゃんと書きたいと思います。や、感想ったってまともなことは書けないと思いますが・・・・。

ではいきます!
エドは現実世界に生きている人たちにアメストリスの住人たちを重ねていて、自身もこの現実世界にいることを認めれれず常に心ここにあらずでした。
ハイデリヒはそんなエドのことをとても気にしていました。
それと同時に、自分が他の誰でもないアルフォンス・ハイデリヒでありたしかにこの世に生きているって事を認めて欲しかった。
「僕たちはあなたの夢の中の人ではありませんよ。」ハイデリヒはそうエドに伝えました。
このセリフによってエドは変わった気がします。
そしてエドはこう言います。「生きている限り、世界と無関係でいることは出来ない。」
この世界(現実世界)は自分の夢の中なんかではないこと、そしてその世界の中に存在する自分を認めることができたのです。

エッカルトは錬金術の発達した世界アメストリスの存在を恐れ、破壊しようとします。
彼女は自分の生きる世界ではないもの、自分とは異なる力をもつ者(エドとか)の存在を認めることができなかった。エッカルトの「人は自分と違うものを恐れ畏怖する。
お前だって私には化け物に見える。」というセリフ、わかる気がします。
自分とは違う価値観や考え方を持つ他者を認めるってすごく大切だけど簡単に出来ることではありません。
戦争とか、結局は他者を認められない事が原因の一つになのではないでしょうか。
エッカルトの姿は現代の私たちの姿そのものだと思いました。

それぞれの門の扉を開くために現実世界ではエンヴィーが、アメストリスではラースが触媒となっていました。
人間の都合で勝手に創られて利用されるホムンクルス。
ラースはエドとアルを再会させるため自らの意思で触媒となりましたが、彼の「僕はただママの所に還りたいだけなんだ」の発言には胸が締め付けられました。

結局、現実世界とアメストリスを繋ぐ門を破壊するためにエドとアルは現実世界に留まることになりました。
ウィンリィはまた置いてきぼりです。「もう待たせてはくれないんだね」と呟く彼女がかわいそうでした。

シャンバラに征っちゃいました

August 05 [Fri], 2005, 22:40
今日は友達と4人で劇場版鋼の錬金術師「シャンバラを征く者」を観に行きました椎名、初っ端からフライングしました。待ち合わせ時間30分ほど間違えてました。5分ほど遅刻して走って駆けつけたの待ち合わせ場所に1人ぽつん・・・・・。アレ?友達の1人に電話してみると・・・
椎名「今日って集合10時に集合じゃなかったけ?」
友達「10時半だよ。」

チーン。(昇天した

しかたなくその辺をウロウロして時間を潰しました。途中トイレに行きたくなってお店のトイレを借り、出てくると店内は椎名と店員さん二人きり。店員さんにメッチャ笑顔で「こんにちはー!!」って言われました。き、気まずい・・・・っ!!足早に店内を去りました。お店って109なんですが・・・。普段からお客さんがいないような場所ではなかったはずですが・・・。ま、開店したばっかだったからね。と自分に言い聞かせる。
さてさてそうこうしてるうちに約束の時間となりさっそく映画館へと向かいました。友達が200円引きの券もってたのでそれを出したのに100円引きにしかなりませんでした。え?学生は100円引きなの?あ、ほんとだ。となりに書いてあった(爆)。
実は椎名ハガレンは原作しか読んでなくて、アニメは原作と展開が違うらしいので話についていけるかどうか心配だったのですが問題はありませんでした原作派の方!気軽に足を運ばれませ☆

これから観に行く人もいるかと思いますので、ネタバレにならないよう、全体的な感想だけ漏らします。一言で言うと、やっぱり深いなーって感じです。扱ってるテーマがテーマだけに重たくならざるを得ないですが、すごく考えさせられました。てか少佐のキラキラ、他の人にもうつるんだね。あれウケた友だちがもしかしたらDVD買うかもっていってたのでそしたらまた鑑賞会が開かれると思います。

映画を見終わったあとはカラオケですメンバーがメンバーだけにアニソン大会になりました。ってか最初からそのつもりだったんですけど(笑)。みんな己の欲望のままに歌っていました。最後の方はネタが尽きて年代別ヒットソングメドレーになってしまいましたが。アレ、けっこう楽しいけど何が入ってるかわかんないから何曲か誰も歌えない歌がありましたんまり昔すぎる歌は入れるもんじゃないね。とにかく楽しい一日でしたvvvv
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