そして二人だけになった / 森博嗣 / 新潮文庫
2008.03.20 [Thu] 22:02

久しぶりにクラクラするほど美しい森ミステリーだった。
犯人なんて分かってる、ガラスの向こうに見えるほど犯人の姿は見えている。
なのにその向こうにまた美しい水晶のようなガラスがあった…そうとしか言えない。

勅使河原の人間性として、四季に比較し天才と言われる割には器の小さい人間であることは否めないが、
自然回帰と創造と破壊行動への願望は美しいと思われる。
トリックなどどうでもいい、人格の中に愛が存在し愛を確かめ合いそして破滅へ向かう、それが美だ。

セブンスタワー / ガース・ニクス / 小学館ファンタジー文庫
2008.03.16 [Sun] 20:35

セブンスタワーの2巻と3巻読みました。
子供向けの文庫のせいでボリュームが足りない、足りなすぎるw
だんだん面白くなってきたのに、ああ、これじゃ生殺しだw

続き早く買いたいのに明日からまた出張だよ( TДT)
しかも北限の地青森だよ、泣けてくるよ

スカイ・クロラ / 森博嗣 / 中公文庫
2008.03.09 [Sun] 16:54

子供のままの姿、永遠に行き続ける体、アンバランスな精神、そして戦争のマシーン。

確かに押井が好きそうな話だね、これはw
ホントにこんなのアニメにすんのかよというのが正直な感想ですけどw

まあでも、森センセのSFとしてはまだ良かったかな、ミステリー成分が入ってないから。
百年密室なんて読めたもんじゃなかったけど、これは読める。散文的な文章が良かったと思います。

ナバテアも読まなきゃな〜

忙しい…orz
2008.03.09 [Sun] 13:41

2月に入って仕事の内容が多少変わり、所長といろんなところ出張しまっくてます。
風邪も引かずに頑張ってるな〜自分♪とか思ってたけど、ヤバイ、引きそうです。
いや、引かない、絶対引かない。
明日から2日間秋田じゃないか、風邪なんか引いてられるか〜orz

本も小出し小出しに読んでるけど、なかなか完結しない(´・ω・`)
毎日移動中は携帯でゲームしてるし、夜もそのゲームで寝落ちw
さっさと読めよ、と私の中の正義が訴えますが、私の中の悪魔がケンといちゃいちゃしたいんやろ?
と囁きかけます`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

(´Д`)ハァ…チカレタ…

セブンス・タワー@ -光と影- / ガース・ニクス / 小学館ファンタジー文庫
2008.02.11 [Mon] 19:42

古王国記シリーズ以来のガース・ニクスです。
古王国記に比べると若干低年齢向けの内容かなと思います(挿絵があるせいもあるんでしょうけど)

始まったばかりなので感想の述べようも無いのですがw
主人公のタルが成長していくに従って世界の本当の姿やあるべき姿彼なりの正義を身に付けてゆくのでしょうね。

もう既に完結しているらしいので早く読み終えたいとは思うものの、どうなることやら。
順番待ちの本があり過ぎるworz
P R
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