山西バド部2014

June 21 [Sat], 2014, 8:38

本当に死ぬのではないかと恐怖におののく出来事。

September 30 [Mon], 2013, 23:28
先日、他クラブとの交流会に招待されコテージに一泊してきました。

一年前に地元開催の大きな大会があり、その時に色々とお世話になったK田さんが体育館やコテージを手配してくれ、サイコーのOMOTENASHI☆をいただきましたところです。




一年前…。


その頃私は、さほど面識のなかったK田さんに頼まれ、ちょっとしたお手伝いをしたわけですけどもそこからご縁がつながり、可愛がってもらうようになったのかと思います。

泊りがけの交流会(宴会)は、それはもうたらふく食べ、浴びるように飲み、ふわふわした気分でバタンキューしたのでした。


翌日、二日酔いもなく隣の旅館にて朝食をとっている時に、私の向かいに座ったK田さんがぽつりとつぶやくのです。



K田さん 『昨日飲みすぎたのか、変な夢をみたんだよね〜…。あなた(私)が夜中コテージを抜け出して誰かに殺された夢。なんで、どうして外に出たのか…。犯人の目星も付かないままお葬式までやってたんだよ…。』


…(^_^;)

私 『えー!犯人は仲間内の誰かかしらん…(苦笑)もしかして恨み買ってる?(滝汗;;;)』


その時は、夢の中で死んだ人は長生きするとか聞いたことある…なんて話して笑ったような気がします。

コテージを後にするときは、

私 『夢の続きで犯人が判ったら教えてください!』

というのが別れの挨拶になりました。



その後、自宅に帰ってから旦那にその話をしましたが、特に話題が膨らむこともなく終了し(-_-;)、旦那は単身赴任先へ帰りました。


子供たちとは、今日の晩ごはんの時にその話になったのですが、なんと!娘が!!


娘 『えーー!うちもママが殺される夢見た!!』

私 『えーー!!まじでぇーー!?(怖っ!)』

娘 『パパがママに暴力振るって…それでママが死んだの…(涙)まぁまぁー!死なないでぇえええ!(号泣)』

私 『み…、みんな私を殺しまくってる…(恐怖)』






もし私が、あなたの夢に登場した時には。

どうぞご一報くださいませ<(_ _)>

夢の内容に関わらず…。

マンモグラフィーと納豆ご飯。

September 17 [Tue], 2013, 23:21
先週、人生初のマンモグラフィー検査を受けてきました。

乳がん検診自体、約10年振り(当時は触診のみ)なのですが、40歳になると市からの補助があり格安でマンモグラフィー健診を受けることが出来るようになります。

胃腸等の健診ではないので、前日の夜や当日の朝も絶食の必要もなく、普段通りのコンディションにて病院に向かいました。

それにしても、激痛!!との噂のマンモグラフィー初体験は緊張しますね…(-_-;)

胸がふくよかな方はそうでもないのでしょうけども…、まぁ、わたしの方はそのー…、そうでもありませんので…(涙)


狭い更衣室に通され、あらかじめ渡されていた前後ろ逆の前掛けみたいな布をかぶり、いよいよ本番です。


検査室に入ると若く可愛らしい女性の技師さんに促され、あれこれと指示通りに動きます。

機械の前に立ち、技師さんにむんずと胸を掴まれセット(?)されるのですが、技師さんとの距離が近すぎて、私と似たような背格好の方でしたので、もはや顔が…、10cm程度も接近し、朝食に納豆ご飯を食べてきたことを激しく後悔することになったのでした…(-_-;)

(もしかしたら、『この患者納豆臭いなー(激おこ!)』とか思っているかな…(T_T))

と不安になり、呼吸を止めがちだったせいか肝心の胸が挟まれる痛みはさほど感じず、良かったのか悪かったのか…。


今後、他人と接近する可能性がある時には納豆ご飯は控えようと心に決めたわたくしでした。

片想いは辛いぜ!

September 04 [Wed], 2013, 23:10
不安な気持ちというものは…。


晴れた日に、それまでの清々しくも爽やかな気分がみるみる台無しになっていく…、もくもくと薄暗く広がる雨雲に似ているような気がします。


心も身体も元気な時には、あんまり気にも留めなかったというのに、この頃の寒暖の差、仕事での忙殺、体力のなさ…、疲れやすくて身体がたるみ…、止め処なく湧き上がる物欲に反し、低下していく購買意欲…。

思考が負のスパイラルに陥っているようです。


眉毛と眉毛の間辺り…、んーと眉間ですね…、そこいらがもやもやと薄曇り状態です。





すごく大好きなのに。


もうダメなのかな…と不安な気持ちになっています。


すっごくすっごーーーーく大好きなのに、拒絶されてしまったのかしらん。


それは…、エビのお刺身。


注:拾い物画像(うまそー♪)


あんまりにも好きすぎて食べ過ぎてしまったからアレルギー症状が出るようになってしまったの?


一口食べてもノドの中がかゆくなるようになってしまいました…(T_T)

もう一生口にすることが叶わないのかな…、不安。

火を通したものは大丈夫なのが救いとは言え、なんだか淋しい気持ちです。

いっそのこと、嫌いになれれば清々するのかな…、いや、嫌いになんてなれないから辛いのよ…。

カラダスキャンとモッツァレラチーズ。

September 03 [Tue], 2013, 23:11
バドミントンから離れ、早3ヶ月半…。


先日、我がクラブも参加する団体戦の試合に応援に行って来ました。

試合結果や様子は、クラブの方にはメール配信しました通りですのでこのブログには改めて書きませんが、久々に会う他クラブの方々との≪余談≫がはかどり、試合せずともぐったり疲れて帰って参りました…。

ひとまず、私の怪我を知っている人達には近況報告や、どの程度で復帰できるのかなど話して済むのですが、それらを知らない人達からは、なんで試合に出ないの〜?からの、一連の質問攻撃。

その都度懇切丁寧に説明し、試合の応援に行ったのか、怪我したのを言いふらすために行ったのかわからないような状態でした。


それでも、過去にアキレス腱断裂を経験している方々からは、親身になってもらいとても心強かったです。

中でも、足の筋力を付けて行くと同時に、上体もキチンとケアすることが大事!というアドバイスが胸に刺さりました。


…と言いますのも…。


少し前にしばらく乗っていなかった体重計で体組織を測ってみましたら…。

体重・体脂肪率が大幅にup!していた上に、なんと!!

身体年齢⇒(実年齢)+4歳!

と言う…。


もはや、これは…。


どうりで、仕事用のレギンスパンツを履いた時に、腰の辺りにモッツァレラチーズのような塊があるはずですよ…。


私はこれらの、≪ゆゆしき事態≫を≪怪我の副産物≫と呼べるほどユーモア溢れる人間ではありませんので、本気でどうにかしないとならないな…と、ジップロックに入れたiPadを手にひとまず半身浴に向かうのでした。

思いがけないお祝い。

August 17 [Sat], 2013, 22:57
私の仕事先は、50代のご夫婦で経営している小さいお店なんですけども、とっても面倒見のいいご夫婦で、専業主婦歴15年の世間知らずの私にさえ、とってもよくしてくれる、本当に居心地のいいところなんです。

仕事は…、曜日によってはちょっとキツかったりもしますが、総合的に見ると私にマッチしていて、紹介してくれたお友達には本当に感謝しています。


実は先日、わたくし!

40歳になりました\(^o^)/

その、誕生日だった日も仕事だったのですが、なんと!憶えていてくれ、しかも!昼食までご馳走になったのです!!



下のデザート以外は全て奥さんのお手製の品、冷静パスタのバジルソースも、コーンスープも手作りです。

とっても嬉しかった…。


ちょー感動しました◎

這えば立て、立てば歩けの親心。

August 16 [Fri], 2013, 23:29
すっかり普通の日々を過ごしているわたくしですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか…。

最近は猛暑続きで、イヤんなっちゃいますね。

しかも、気温が高いだけじゃなく湿度も高い…っていう事は、不快度指数Max…と言うわけで、日頃温厚な(つもりでいるだけの…(^_^;))私でも、ちょーイライラして過ごしてしまいます。

子供たちにも怒鳴ります。

パパにも喧嘩売ってしまいました!!


しかーし、ぼったくりともいえるほどふっかけた私の喧嘩を、ちょー倹約家の旦那が買うわけもなく虚しいまでのスルー…。

なんとも張り合いのない、イライラの行き場をエアコンのスイッチを入れることでうやむやにやり過ごすわたくしでした。



さて。

明日でアキレス腱を切ってから3ヶ月が経過するわけですけども…。

かなーり『進撃の回復』です。


それはそれはもう、普通に過ごせています。

まだ階段の降りる方ではスムーズにいかなかったり、走れない、体力ない…などなど、若干の不自由さはあるものの、怪我した当初の、


『早く普通の生活に戻りたい!』


といったところまでは願いが叶いました。


ところが。

人間の欲と言うのは深いモノで…。

あれだけ願った『普通の生活』が叶ったと思ったら、今度は、

『見た目も機能も元に戻りたい!!』

…と言う…。



お判りでしょうか…。

怪我した方(左足)のアキレス腱が太いんです!

これは、見た目もさることながら触ってみると右足の3倍ほどの太さがあるんです!実際には。


6週間もギプスに包まれていたかかとは、すっかり古い角質が取れ、赤ちゃんのようにツルツルヤワヤワになり、私の体重を支えるには時折悲鳴を上げ、長時間の歩行、立ち仕事にはまだまだ耐えられません。

これからは少しずつ、筋力・体力付けるために歩くしかないのかなーと、そうすれば自然と足首も締まって来るのかな?なんて、ぼんやり考えているわたくしでした。

目には見えなくても確かに繋がっているモノ。

August 06 [Tue], 2013, 23:44
世の中、絶賛夏休み中ですねぇ!


我が家の子供たちも変則的なスケジュールになり、朝起きて来なかったり、晩御飯を友達と食べてきたりと随分ルーズな生活になってしまいました…。

私の仕事先では、大学生のバイトの女の子も夏期実習やら卒論やらでスッパリお休みを取り、必然的に私がフルで入る様になりましたので、疲れから子供共々ルーズに拍車がかかっています…。

さっぱり自慢できません…(-_-;)



先日、隣県に住んでいる妹からfacebookのお友達申請がありまして、ちょー久々にやり取りしたのですけれども…。

一つ年下の妹の近況は…、どえらい素敵生活を送っておりました\(^o^)/

(妹の)息子の友達を呼んでBBQをしていたり、ネコを飼ったり、その他モロモロ充実している生活を垣間見て、なんだか嬉しくなりましたね。


一方、お姉ちゃんであるわたくしはと言いますと…。

facebookに投稿した最後の記事が、

『アキレス腱断裂なう…』
(包帯ぐるぐる画像添付)

………という…。

なんともお姉ちゃんの威厳もナニもない、カッコ悪い姿をさらけ出していたのでした…(-_-;)


ま、まぁ、怪我の方も随分と良くなってきているので、余裕が出来ましたらナニカシラの私の素敵生活部分をブログにアップしたいと思っておりますので、しばしお待ちを…<(_ _)>


そんな私ですが、地味ーーーにテンションあがる出来事がありました!

 ◎ひとつめは。

長年使っていたプリンターが故障したので、ついに無線LUN対応プリンタを(旦那が)購入したのです!

有線に比べると多少待ち時間が掛かるモノの、イチイチ白黒プリント専用機とコードを差し替えなくても済むという面倒が省かれ助かりました。

そして!

今まで試してみたくてウズウズしていた、

iPadからの印刷

を、自宅一階のパソコン近くに設置してあるプリンターから離れ、自宅二階の寝室から操作してみたところ…。

間違いなく印刷されておりました\(^o^)/(当たり前)

大満足のわたくしです。

 ◎ふたつめは。

仕事先でお店番の日には、ヒマーな時間もあるのですが、そんな日はコミックを持って行ったり、iPadやiPodtouchでゲームをしたりしていたんです。

iPadの方はSoftbankの4G(実際には3G)契約をしているのでネットも出来るのですが、この春に携帯電話をdocomoのスマートフォンに買い替えたので、テザリング機能を使ってみたい!と思い試してみますと…。

つ、繋がってます\(^o^)/(ちょー感動ーー♪)

正直、Softbankの3GとdocomoのLTE(テザリング)とで、どちらが早いとかまでは判りませんでしたが、こんなことも出来るんだ!という満足感を得られたことは嬉しかったですね。


家電の遠隔操作を行うリモコン、情報を読み取るバーコード、遠隔位置管理システムのGPS、運命の赤い糸(あれ?違う?)、などなど、目に見えない、不確かなモノに頼り生活しているのですね…わたしたち。


そんな、いわゆる『どーでもいいこと。』を考えながら過ごす、30代最後の日のわたくしでした。

もう来なくていいです。

August 01 [Thu], 2013, 22:26
八月ですねぇ!


アキレス腱を切ってしまってから明日で11週目となりますが数日前に、ギプスが取れてから初の診察に行って来ました。


ギプスを外した日(7/3)、整形外科の先生が、

「リハビリはまだです。4週間後に来てください。」

と仰ったので約束を守りながらも、


松葉杖2本+サポーター

  ↓

松葉杖1本+サポーター

  ↓

サポーターのみ

  ↓

外出時のみサポーター


…などなど、日に日に回復しているのが感じられ、仕事先の大学生のバイトの子の夏休みに合わせるように徐々に仕事にも復帰していたわたくしでした。

本当に人間の治癒力というのはすごいですねー\(^o^)/


いよいよリハビリ開始のGoサインがもらえるのかな…♪とわくわくしながら、貸し出されていた、すでにただの荷物になっていた松葉杖を片手に病院へ行くと、いつも入口で親切に声を掛けてくれる警備員さんから、

「随分良くなりましたねー!あと一息ですね!」

と励まされ、この、『とほほ…な出来事』の『終わりの始まり』を確信したのでした…。


いつものように長ーーーい待ち時間をやり過ごし、やっと診察してもらうと、私の患部を触った先生が、

「あー、繋がってますね。2週間もすれば運動も出来るでしょう。」

…だそうで…(^_^;)

「え?あのぉーー??もう運動できるんですかぁ???」

との私の質問に対し、

「まー、急激にだとまた切れる可能性もありますけどねー。」

と言うので、

「リ、リハビリは?」

と聞くと、

「…んーーーー。自宅で普通に自分でストレッチとかで充分です…。んーー。どうしようかなぁー。」

「(ど、どうしようかなぁー…ってナニ???by私)」

「もう来なくていいです。」



…。

これって、一応名目上で言う『完治!』ってことなのでしょうか?


あれだけ大騒ぎした割には、意外とあっさり片付いた、私の、

『アキレス腱断裂大事件』でした…。

夏休み。

July 24 [Wed], 2013, 19:15
連日の豪雨、近隣では土砂崩れ等で断水になった地域もありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

我が家はと言いますと…。


雨が降ると子供たちの送迎が始まる…。


程度の被害状況です。


高校生ともなると、夏休みとは言っても毎日毎日、夏期講習だの部活だの…と忙しく、むしろ普段よりも朝早くなったりして毎朝のバトルももはや梅雨明け待たずの夏祭り状態…(-_-;)

子供二人の高校(の場所)が違い、登校時間もびみょーにずれ、二人ともギリギリに起きトイレや洗面所の取り合い…。

それでもまだ、それぞれが自転車で行く時は問題ないのですが、私が送っていくとなると二人ともいっぺんに連れて行きたいわけですよ。

早く着きたい方の準備が出来ても、もう一人がのんびりヘアアイロンなんかをかけていたりして、せっかく早起きして作った弁当を投げ付けたくなるくらい私もイライラMaxです…(>_<)


こんなに、こーーーんなに子供たちに振り回されても、当の本人たちはいたって当たり前のような涼しい顔をしているのがますます頭にくる!

いつも、

もーーー!二度と!!言う事聞いてあげない!!!

と、頭を掻き毟り地団駄踏むも、なんだかんだとのせられて(?)結局あれこれやってあげてしまうのでした。。。


目下、絶賛ダイエット中の娘は、夜はあっさり朝と昼はお腹いっぱい食べるというので、私の手料理はほぼお弁当に集約されてしまうのですが、学校から帰って来るといつも、

「ママ!今日のお弁当もちょー美味しかったよ!」

「友達も美味しそー!って言ってた!!」

と。

まー、そんな風に言われ満更でもないわたくしは、せっせと早起きしてお弁当を作るわけですね、はい。

調子のいい娘は、同じような手口で先日旦那に大量の服を買わせていました…(-_-;)


息子は普段、この人日本語忘れたのかしら…と心配になるくらい私には、

「あ゛!?↑」or「あ゛ぁ゛↓↓」or「っるっせ!(うるさいの意)」

などと、全く会話にならない状態なのですが、つい先程電話があり、迎えに来て欲しいのかと出てみると…、

「今テレビで怖い番組やってるから録画して!お願い!!」

とのこと。

いやいや、ちょっと待ってと思い、

私 「あー、それなら録画してあるよ、あんたが観たいかと思って。」

息子 「マジ!?お〜!!神だ!お母様!!」

私 「ちょ!何年あんたのお母さんやってると思ってるの〜(怒)とにかく気を付けて帰って来てね!」

息子 「マジ感謝です!今度ジュースおごるから!!」


…この電話を切った後、明日のお弁当には何を入れてあげようかな♪…と買い物に出掛けるわたくしでした。