私は、他人である。 

November 09 [Wed], 2005, 22:22
観てきました(昨日だけど。)
トランスyouth version@紀伊国屋ホール
鴻上さんのお芝居を見るのは、去年の「リンダリンダリンダ」以来
F列の席が取れたということもあって、超楽しみにしてました

感想は…心臓バクバク。笑。
見終わった後、妙にドキドキしてしまった、いろんな意味で。
んもう、高橋くんも、すほうちゃんも、瀬川くんも素敵でしたよ
そして、こんな物語が書ける鴻上さんも笑。

人間っていうのは当たり前だけど、みんな違ってて。
たとえばこのお話に出てくる3人も、みんなひとつとして同じところがない。
点とか線とかでいうならば、人間っていうのは決して他人と交わることはない。
その上で、自分も「他人だ」という妄想を持ってしまったら…

観終わった後、昔、数学で習った「ねじれの位置」っていうのを
思い出しました。平行でも垂直でもないってやつ。(たぶん)
それでも、結局は「そばにいる」っていうのが、3人の結論なのかなあと。
個人的には、礼子のみていた「悪魔」の顔がお母さんだった、
っていうのもグサっと来たなー。うん。

あとは、選曲とかダンスシーンとか、やっぱり「リンダリンダリンダ」からの
流れをくんでるのかな〜と思ったり、
OPの、三人が客席からやってくるところは「KITCHEN」を彷彿とさせたり…
ファンとしてはいろいろ勘繰ってしまいました笑。

再来週はelder verを観に行く予定なんだけど、楽しみです
P R
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