レベルシンクの愚痴
August 26 [Tue], 2008, 22:38
久しぶりに公式を見たら、次回バージョンアップには意外な機能が追加されるようですね。
レベルシンクという機能で、PTメンバーの一番低い人にレベルを合わせるというもので、これによって低レベルから高レベルまで、レベル差を気にせずPTを組むことが出来るとか。
詳しくはこちらを参照
というか2年遅いですよ・・・
これを2年前くらいに導入してれば、引退しなくてもよかった人はいっぱいいるはず。
しかしこれはとてつもない落とし穴があるような気がしますねぇ。
というのも、全レベル帯から検索をかけて、キージョブを選ぶ苦労がなくなり、不遇ジョブが誘われる機会はますますなくなります。あえて不遇ジョブを誘う理由がなくなるからですね。
そして優遇ジョブは選ぶ権利ができそうです。
つまり、不遇ジョブがリーダーをして、優遇ジョブに誘いのTellをすると断られる可能性が増すということです。なぜなら、待っていれば確実に理想的なPTからの誘いがくるからですね。
とくに苦労しそうな不遇ジョブは
竜騎士、からくり、召喚、暗黒
あたりではないでしょうか。
というのも
・シーフは低レベル帯での不意玉が強いです
・対コリブリには竜やからくりも強いですが、狩人の火力は群を抜いてます
・黒魔道士は黒PTがより組みやすくなりますが、通常レベリングPTの需要はあまりないでしょう。
・白はテレポやレイズIIがあるので、学者よりは誘われるかもしれません。
・ナイトは安定して誘われるかと思いますね。
・戦士はアタッカー兼サブ盾もできるので誘われるでしょう。
・アタッカーとして被っているモンクはより誘われにくくなる可能性がありますね。
・忍者も問題なく誘われるでしょう。
・学者は白、赤が常にいると考えると誘われにくくなりそうです。
・踊り子は低・中レベルでは抜群の回復性能があるので、諦めてた人も希望が持てそうですね。
・MPを消費するアタッカーの青魔道士は、誘われにくくなりそうです。
・一時的なサブ盾ができる侍も誘われやすくなりそうです。
・獣はケモPT組みやすくなるので楽しくなりそうです。
・赤、詩人は更に誘われやすくなることは間違いなさそうです。
・詩人に次ぐ強化性能のあるコルセアは誘われるようになりそうです。
・竜騎士はコリブリで狩人がいないときは誘われますが、それ以外は絶望的です。
・マトンの仕様が調整されない限り、からくりはまず誘われないでしょう。
・契約の履行発動時間の短縮、又は強化魔法(範囲ストンスキンなど)の効果が強化されなければ召喚はまず誘われなくなるでしょう。
・MP持ちで、アタッカーという役割が他ジョブと被っているので、暗黒はまず誘われにくくなるでしょう。
まとめると、通常のレベリングPTでの優位性は
@常時アノン必須。誘われすぎて困りそうな方々
赤・詩人
A前よりも誘われるようになりそうな方々
侍、白、踊り子、戦士、シーフ、狩人、忍者、ナイト、コルセア
B以前より誘われなくなりそうな方々
青、学者、モンク、暗黒、からくり、竜騎士、黒魔道士、召喚
しかしあくまでこれは私の妄想ですので、異論のある方はいらっしゃるかと思いますが、アフォな人の戯言だと思って流してくださいw
まあしかし場所とレベルにもよりますが、どうしてもは私にはこのようになるかもしれないという不安感が否めません。
少なくとも、全く誘われなくなったという人が出てくるのは間違いないでしょう
そしてリーダーには、どのレベルでも狩場を把握しておかなければならないことや、そのレベルで使用可能なアビや魔法を知っておかなければ大惨事は免れないでしょう。
よりリーダーの資質が問われることになりそうです。
まあ、LSPTが盛んになり、野良PTが過疎になりやすくなるということも予想できますが・・・
結局不遇ジョブの救済処置になるどころか、トドメをさされた感が否めない次回バージョンアップ。
果たしてジョブ調整は来るのでしょうか。
このまま不遇ジョブへの救済処置もなしに、これだけを実装するのであれば問題は山積みのはずです。
一不遇ジョブとしては、まだ復帰する材料にはなりそうもありません。



レベルシンクという機能で、PTメンバーの一番低い人にレベルを合わせるというもので、これによって低レベルから高レベルまで、レベル差を気にせずPTを組むことが出来るとか。
詳しくはこちらを参照
というか2年遅いですよ・・・
これを2年前くらいに導入してれば、引退しなくてもよかった人はいっぱいいるはず。
しかしこれはとてつもない落とし穴があるような気がしますねぇ。
というのも、全レベル帯から検索をかけて、キージョブを選ぶ苦労がなくなり、不遇ジョブが誘われる機会はますますなくなります。あえて不遇ジョブを誘う理由がなくなるからですね。
そして優遇ジョブは選ぶ権利ができそうです。
つまり、不遇ジョブがリーダーをして、優遇ジョブに誘いのTellをすると断られる可能性が増すということです。なぜなら、待っていれば確実に理想的なPTからの誘いがくるからですね。
とくに苦労しそうな不遇ジョブは
竜騎士、からくり、召喚、暗黒
あたりではないでしょうか。
というのも
・シーフは低レベル帯での不意玉が強いです
・対コリブリには竜やからくりも強いですが、狩人の火力は群を抜いてます
・黒魔道士は黒PTがより組みやすくなりますが、通常レベリングPTの需要はあまりないでしょう。
・白はテレポやレイズIIがあるので、学者よりは誘われるかもしれません。
・ナイトは安定して誘われるかと思いますね。
・戦士はアタッカー兼サブ盾もできるので誘われるでしょう。
・アタッカーとして被っているモンクはより誘われにくくなる可能性がありますね。
・忍者も問題なく誘われるでしょう。
・学者は白、赤が常にいると考えると誘われにくくなりそうです。
・踊り子は低・中レベルでは抜群の回復性能があるので、諦めてた人も希望が持てそうですね。
・MPを消費するアタッカーの青魔道士は、誘われにくくなりそうです。
・一時的なサブ盾ができる侍も誘われやすくなりそうです。
・獣はケモPT組みやすくなるので楽しくなりそうです。
・赤、詩人は更に誘われやすくなることは間違いなさそうです。
・詩人に次ぐ強化性能のあるコルセアは誘われるようになりそうです。
・竜騎士はコリブリで狩人がいないときは誘われますが、それ以外は絶望的です。
・マトンの仕様が調整されない限り、からくりはまず誘われないでしょう。
・契約の履行発動時間の短縮、又は強化魔法(範囲ストンスキンなど)の効果が強化されなければ召喚はまず誘われなくなるでしょう。
・MP持ちで、アタッカーという役割が他ジョブと被っているので、暗黒はまず誘われにくくなるでしょう。
まとめると、通常のレベリングPTでの優位性は
@常時アノン必須。誘われすぎて困りそうな方々
赤・詩人
A前よりも誘われるようになりそうな方々
侍、白、踊り子、戦士、シーフ、狩人、忍者、ナイト、コルセア
B以前より誘われなくなりそうな方々
青、学者、モンク、暗黒、からくり、竜騎士、黒魔道士、召喚
しかしあくまでこれは私の妄想ですので、異論のある方はいらっしゃるかと思いますが、アフォな人の戯言だと思って流してくださいw
まあしかし場所とレベルにもよりますが、どうしてもは私にはこのようになるかもしれないという不安感が否めません。
少なくとも、全く誘われなくなったという人が出てくるのは間違いないでしょう
そしてリーダーには、どのレベルでも狩場を把握しておかなければならないことや、そのレベルで使用可能なアビや魔法を知っておかなければ大惨事は免れないでしょう。
よりリーダーの資質が問われることになりそうです。
まあ、LSPTが盛んになり、野良PTが過疎になりやすくなるということも予想できますが・・・
結局不遇ジョブの救済処置になるどころか、トドメをさされた感が否めない次回バージョンアップ。
果たしてジョブ調整は来るのでしょうか。
このまま不遇ジョブへの救済処置もなしに、これだけを実装するのであれば問題は山積みのはずです。
一不遇ジョブとしては、まだ復帰する材料にはなりそうもありません。


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