フィレンツェのドオーゥモの様なブレーキ

February 14 [Tue], 2012, 0:00
70年代の香りに誘われて、グランスポルトですが買ってしまいました。カンパニョーロがまともだった時代、人の手が触れた温もりの残るパーツ、セカンドグレートでこの輝き。それに職人が1つづつ彫刻を施している。一目惚れしました。

現在スーパーレコードが付いているのを外してグランスポルト。グレートダウンになりますが、こちらは彫刻入り。僕のなかでは良くなるつもりです。

レースで使わないのはいらない主義なので珍しい買い物です。どうしても1つの時代を共に過ごした鉄コルナゴには甘くなってしまいます。



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サイクルミノルより

February 13 [Mon], 2012, 0:07
物々交換その2が届きました。

が、しかし高過ぎやしませんか?

パンで払えんのかなぁ…



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伊豆半島1周しました

February 12 [Sun], 2012, 22:05
伊豆半島1周レースから生還しました。

東京から自走(僕は花水から参加)で東伊豆を走り、南伊豆に1泊、帰りは西伊豆を走り、最後に箱根を越えて小田原にゴールする過酷な修行でした。

東京、関東の強豪チームからの参加があり、ペースの速い展開。僕は先頭集団に入れるものの最後の勝負がかかると脱落と、この冬の練習不足が露呈した結果でした。

春先の出場予定だったレースを考え直す事にしました。

「仕事がいそがしくて練習出来ない。」これはレースに出る者としては一番いけない言い訳。1日17時間労働してますが、何とか時間をやりくりして、今季を迎えなければと反省。
昔ほど速く走りたい気持ちが無くなった40代ですが、遅いままで良いはずはない。


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出発

February 11 [Sat], 2012, 5:35
伊豆半島の先端、石廊崎まで自転車で行ってきます。

1泊して、帰りも自転車です。



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ピザが焼けました

February 10 [Fri], 2012, 11:04
休ませないと切れませんが、ブタ皮パルミジャーノのピザです。お肌に大変よろしいかと存じます。




ラヴィルローズ







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和銅開珎

February 10 [Fri], 2012, 0:03
時は708年、日本で有史以後、効力を持った貨幣が誕生してから、人はいつの時代も金に振り回されて来た。
それ以前の物々交換であった時代、紙切れとしか思えない紙幣まで登場、現在も我々を福沢諭吉がたまに狂わせる。

幸い僕は食べ物を生業としている為に、物々交換とまで行かなくても、価値観が貨幣ではない。しかし欲しい物を手に入れる為には貨幣が普通は必要となる。

目黒のヴィンテージショップ、エクスバイシクルで80年代のレジナのスプロケットを見つけた。僕には金が無かったが、店主は話のわかる方で、支払いはパンで良いと言う。

シェリーに内緒でこっそり店のパンで物々交換。僕の元に30年前のイタリア製スプロケットが来た。


今週は明日までです

February 09 [Thu], 2012, 21:47
週末ということでピザを焼こうかと思っていますが、どうですか?


希望者がいて焼ければですが、いつもより早めに行ける可能性が高いです。


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February 09 [Thu], 2012, 0:02
初めてのパリ。味は違えど、初めてのフランス菓子は見たことはあるものが大半でした。見た目が同じで味が違う衝撃はありましたが、目新しいものにはさほど出合っていなかったあの冬、その寒さも緩む2月のミュロの地下で遭遇したベニエとクレープシュゼット。


僕にとってこれ程フランス的に思えるお菓子はありません。




ベニエとシュゼットを作ると、パリで初めての春が近づいていた頃を思い出します。


偶然にもそれは、どん底から這い上がり、パリでやっていく自信が付いてきた時期と重なります。


初めて訪れたパリの春は僕にとってパティシエとしての春でもありました。


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アルフレッドビンダ

February 08 [Wed], 2012, 0:00
近頃、ストラップ運があります。

たぶんストラップを使う予定で買い置きしていた方がビンディングに流れて行ったからだと思います。そうでなければ、10年前よりも簡単に手に入る理由が説明出来ません。

僕は生涯ストラップ派なので何本あっても良いです。少なくとも10本以上は確保したいです。

こちらは80年代中盤の、最終型アルフレッドビンダ。僕が初めて使ったビンダはこうではなかったと失望したビンダです。
今となってはこんなに高品質なストラップは存在しませんが。贅沢な失望でした。

ビンダの油紙のような袋を見ると、僕が自転車を始めた頃の、自転車屋のショーケースを思い出します。ユーレー、サンプレ、ゼウス、カンパ等の変速機がジュエリーのように光っていました。給料が現金支給だったあの時代、給料袋を持って自転車屋に行くのが楽しみでした。



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レザインとバルビエリ

February 07 [Tue], 2012, 0:15
見た目が戦闘機みたいで気に入りました。僕は2年に1回パンクするかどうかなので、フレームポンプは10年に4回使うか使わないか。まだ1度も使っていなかったフレームポンプが錆びやパッキンの劣化で死んでいた事が何度かありました。

そもそもフレームポンプで充分な圧までとなるとたいていの女子には無理、男でも一苦労、時間もかかりますし。それで今季からはフルボンベ化にしました。
バルビエリはステンレス製で錆びませんし、2つ付きます。どうして2つ必要かといえば、ボンベの中は二酸化炭素ガス。空気よりも小さいのですかね?だいたい8時間すれば走行困難なぐらい抜けます。ロングに行って朝いちパンクでは帰るまで持たないのです。

全車に搭載するに辺り、口金が1つ足りなくて、セオ大森に「ボンベ無しの一番安い奴で」と注文して、届いたのがこちらアルミの削り出しで美しいではないですか。精度への自信の表れにタイヤのバルブ側はネジ切り無しのシリカのポンプベッド状態。もちろん軽くて、言う事無しですが…これが一番安いんですか?僕は今まで真鍮の安物しか使ってなかったので高級に見えますが。
ドキドキの価格はボンベ付きで1680円。今までの真鍮は400円とかでした。

しかしこれはカッコいいし軽いし、もう1つ欲しくなりました。削り出しとしては安いと思います。

別にレースで使うわけでは無い部品ばかり削り出しで作るレザインはヲタクなメーカーですよねー
そこは拘らなくて良い!とツッコミたくなりますが、ついつい買ってしまいます。

台湾の多勢の類いと思っていたので、セオ大森で勧められなかったら手を出す事はありませんでした。やはりパーツは通販ではなくて、人から買いたいですね。


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