ららら 

2008年08月04日(月) 23時06分







つめたい冬の空気、



こもったストーブの熱気。






もしもかえしてもらえるなら




あのときをかえしてほしい








やわらかい春の陽射しと





君に



もう一度会いたい。








さよならは禁じられていました。 

2008年07月06日(日) 17時21分





破ったのは私です。






あなたは苦笑して泣きました。



どうして慰めることが出来たでしょう。


謝ることすらできませんでした。
全身に拒絶を感じたから。



あなたは自分を臆病だと笑いましたが果たして真実そうでしょうか



私は肯定も否定も出来ずただ立ちつくしていました






何も言わない私に ただ

あなたは笑って言いました


さよなら





そこではじめて 氷のような痛みに気付きました。



泣きたいのか笑いたいのかわからなくなりました






またね、 と



言っていいのかわからなくなって
私は下を向きました







水の世界の中で

歪む視界の中で


君が揺らめくのが見えました






"いつか "











言葉の続きはありませんでした



おしまいでした






それさえも


君に言わせた自分が

極悪人のように思えて







そこではじめて





私は泣いたのです。






その光みたいに、溢れてあふれてとまらなかった 

2008年04月02日(水) 11時10分








いつだって春だった。










いつだってどこかに透けていて、


春の陽が漏れていた。そう、冬でも。どこか。









ずっとずっと忘れたくなくてずっとずっと呼んでいて





それでも 君はもういないから。












諦めるより忘れるほうがずっと楽でずっとかなしいね。








終わるより消えてしまうほうがずっと怖い。



















分かってた、






ほんとうは分かってた、
あの日君が言ったこと。

だけど解りたくなかった。私は聞き分けの良いイイコじゃない。
きっと君にとってもいい"私"なんかじゃなかっただろう。だけどごめんねなんて絶対言ってやらないよ。



わたしにとってはあれが君のすべてだ。














春風、





そしてやっぱり さくら。









有り難く思ってほしいことがたくさんある。















今呟いた言葉を君は聞いてくれるかな。





笑ってくれるかな。あのときみたいに。








だけど君は、きっと風になんかなってくれないね










きっとネコか何かだろう



冬じゃないよもう春だよ 

2008年03月29日(土) 1時55分














素直じゃなくて言えなかった言葉も、こんなふうにゆっくりゆっくり伝わっていくものなんだ。






その時間をくれる、あなたに何度だってありがとうって言いたい。











私 を 言葉じゃなく時間と存在で認めてくれた

それがすごく嬉しかったんだ。







ぜんぜんだめなんかじゃないよ、最高の誉め言葉だよ。


なんかもうこんなんでごめんね。ごめんね。ありがとう。














本当にバカ。




笑っちゃうよ。









そーゆーの、



うん、




いいと、思う、












(笑)




勇気を履き違えてそれをただ掲げて耐えてただけ 

2008年03月22日(土) 17時51分

















ずっと思っていた。思いこもうとしてた。守っていたのかな。少しでも正当化しようとしていたのかな。












やっぱりみんな君のせいになんかしたくなくて色んな理由で自分のせいにしたよ。

自分がダメだから。
自分が間違ってたから。
















うん、でもね、



そんな訳なかったね。













確かに私はダメかもしれない。


間違ってるかもしれない。






だけどねそれは直接関係ないことだ。罰や償いや贖いなんかじゃない。だけどそんなの本当は最初から解ってた。











ただね、

とても上手に嘘を吐いた。仕方ないやなんて諦めるために。君を私の中でキレイにしておくために。







でもウソは結局ウソだ。最後まで。そんなのキレイなもんか。

だから私は言う。




バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカやろう。



なんで自分を悪者にしたかってキライじゃなかったからさ。そんなんも解んないの。本当にバカだ。


















試練なんかじゃない。












代わりに自分を責めたりなんかしないよ。それは反省とは違うんだ。時間が流れてわかったこと。







君も元気で。また会うことがあったらヨロシク。なんて。会っても不思議じゃないはずなのにね。遭わないもんだ。




ハウアバウト 

2008年03月17日(月) 7時43分









ぼくのこころのいちぶぶんをきみにあずけるからちゃんとだいじにもっていて。



アイシテルなんていうのはかんたんだけれどなかなかそうもいかないから。



ねえ、そんなことをいっているわけではないよ。ばかだね。
















伝わればいいとおもうんだ。





ただおもうだけでとどくようになればいいのに。

そしたらくやしくて泣きそうになることだって少なくなると思うんだ。





ああでもそしたら苦しさとかもみんな伝わってしまう。そんなのはいらないよ。やっぱりいいや、自分でがんばる事にしよう。



ありがとう 

2008年03月15日(土) 20時36分










初めはね、そう、ああ、君は覚えてるかな。








あれからときがたちさんざんからかいまくってわらいまくってばかみたいだったけどけして後悔はしてない。




わらわれたけど後悔はしてないんだ。だって楽しかったんだもの。

ねえ。好きだった。









あるいみ まっすぐ だったね。












サンキュー、
サンキュー、








めちゃめちゃだったよ、全く。








ありがと




ただ聞いていたい、それだけでいい 

2008年02月26日(火) 22時30分













生きてる。泣いても笑ってみせて雨が降って風が吹いてそしたらきみはわたしがいたこと忘れちゃうかい。

















A' 

2008年02月02日(土) 18時51分







ちがうのぼくらいつだって夢をみていたいしアイシテルを言いたいのさ。

めまぐるしく変わってくそのなかで信じていたいの。








こころを掲げるのはこわいことだ。

傷つくのは嫌だから。
傷つくのは痛いから。

痛みは恐怖だ。
ダイレクトに痛みを感じるようにぼくらは造られたから。





だけど
痛くても構わない恐いけど構わない


一歩も動けなくなるよりはマシ




この世界はいつだって高速回転だけれど


私は信じているし夢だってみるよ。

アイシテルなんてなかなか言えないけど愛していたいよ。









自分の中ではいつだってほんとうなんだ。

誰かがウソだって言っても本当なんだ。








この世界はキラキラでいっぱいだ。

イルミネーションで飾らなくても

いつだって輝いてる。




 

2008年02月01日(金) 7時43分






随分責めた



君を そして僕を







いつだってガキだから
大人になんかなれやしないし
なりたくないなんてダダをこねてみる
だけど時間だけはちゃんと過ぎてちゃんとぼくらは大人になる



それがくやしいのかな

それがかなしいのかな








何かがつかえてる

プールの後の耳みたいな

なかなかとれない ことばなのか 感情なのか わからないけど











空は今日も青い






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